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2014年3月26日 焼肉屋さんのしみず

少し忙しさが落ちてついてきたなら定番で安定の不動前へ。

仕事場からも家からも比較的程良い距離にこんな焼肉屋さんがあるなんて私は恵まれているなあ。

お通し
相変わらず美味しいお通しは、その日によって煮込みの具合や追加された肉により少しだけ差異がある。
勿論それはある程度通っていないとわからないことなのだが、本当に美味しいときは理性を忘れて我慢できずにおかわりしてしまう程美味しい特に当たりの日があるのだ。

近くに住んでいる方は是非通ってその煮込み具合と味わいを楽しんでほしい。
その違いはおそらくある程度近場に住む人間にだけ与えられる幸運な機会だ。
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タン
極厚のタンは焼肉の回数をこなすほどに私に課題を与えてくれた。
どう焼けばもっと旨いのだろうか、どう焼くのが私の求める方向性に近づけるのだろうか。
もちろん今だが答えは出ないのだがその自問自答をしながら焼く時間が私にとっては最高に楽しい時間だ。
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ネギポン塩カルビ
ブリスケらしい赤身の旨味と脂の旨味のバランスが素晴らしい。
しみずにおいて素晴らしいCPを呈している正肉盛合わせに隠れて目立たないことが多いが、このネギポン塩カルビも非常に旨く高CPだ。
勿論個体が飛びぬけて良い時など本当に素晴らしい味で、私の様に貧乏なん人間にありがたい安さ。
是非赤身盛合わせ・ホルモン類と一緒に頼んでほしい一品。
(それなりのポーションがある為、胃袋に自信のないかたはそれなりの人数がいるときにオーダーしたほうが影響ないかと思われます)
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ハツ
正肉は勿論ホルモン類も旨くそして安い。
臭みのないハツはざくざくとした小気味い食感で、疲れた私の体を清涼な風と共に通り抜けてゆく。
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ギアラ
タレも勿論美味しいのだが塩味も大好きなギアラ。
頻繁に来るお店だからということもあり、ホルモン類はついつい塩で選択してしまう。
勿論タレも美味しいのだけれどね。
久々たれも食べたいなあ。
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上ミノ青唐辛子
流れの中でいいアクセントを出してくれる上ミノ青唐辛子。
青唐辛子のスッキリした味わいが胃袋をリセットし、いくらでも食べられてしまいそうな錯覚に私を陥らせる。
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サガリ
この日はサガリで。
アッサリとしたサガリらしい味わいで肉の旨味は濃厚。
奥歯で肉繊維を噛み千切る時は至福だね。
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クリ
香高くが濃厚なクリ。
この日は田村牛との事。
最近三田牛等様々な銘柄牛を時々仕入れているしみずだが、勿論通常時からその肉質は素晴らしいクオリティ。
和牛好きとしては普段と違う仕入れの時は勿論だべてみたいのが本音だが、やはりその素晴らしさを知るには普段提供してる肉のレベルをしっかりと把握しているほうがより面白いと思う。
普段から素晴らしい肉質の和牛を提供しているお店だからこそ、きっとその違いの面白さと楽しさが感じられるはずだと思う。
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トウガラシ
赤身とサシ、香のバランスの良いトウガラシ。
これも素晴らしく旨いね、噛みしめるたびに鼻腔をくすぐる香が非常に心地よくいつまでも咀嚼していたい気持ちにさせる。
飲み込むのがもったいないなあ。
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ザブトン
赤身の印象はやや薄いが脂の甘みが非常に良い。
どちらかというと赤身に心奪われる私であるが、こういう上品で口どけの良い脂は堪らないね。
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焼きおにぎり
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フラッと訪れていつも通りとても美味しい。

軽く言ってみたけれど、これって本当にすごいことだし素晴らしいことだと思う。
本当に素晴らしいお店。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年3月25日 ゆうじ

折角少し行き過ぎた焼肉愛をもつ方々と集まったからにはやはりハシゴするべきだろう。
ということでこの日は渋谷ということもあり次のお店はゆうじへ。

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モツ煮込み
ゆうじ経験値に乏しい私では中々単体で味わえないモツ煮込み。
シンプルな味付けが素材の良さを物語る一品。

これホントに旨いよなあ。
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ハツ/サガリ
ハツ
お馴染みのハツ刺しは、新鮮なハツノ味わいと甘めのタレの味わいが本当に堪らない。
子供のころ夢見たホールケーキみたいに心行くまで食べてみたい衝動に駆られる。
やはり素晴らしいね。
サガリ
サガリも旨い。
全く臭みのないサガリにこの甘めのタレが与えるベクトルは全く別の方向性。
勿論サガリ自体も非常に香が良く味がしっかりとしており旨いのだが、それ以上にこのタレの素晴らしさに心奪われてしまう。
バケツ一杯欲しい。
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ハツのタタキ
タタキ状に仕上げられたハツは、ムッチリとした食感に香ばしさが加わっていて何とも美味。
見た目からはわかり辛いが、タレにはバターが加えられておりハツに思いがけないアクセントを与えている。
ハツとバターの風味はこんなに合うものなのか…と思わず唸らずにはいられない。
(勿論裕師さんの素晴らしいセンスと調合によるものなのだろうが)
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レバ
噂を聞いてからずっと食べたかったこのメニュー。
生で食べても素晴らしく旨いであろうレバを、コックリした甘めのタレですき焼状にしていただくスタイル。
レバの甘み・香りとタレの甘みが非常に素晴らしいコンビネーションを呈している。

噂にたがわぬ素晴らしい味!!!
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ホルモンせんべい
流れの中では小休止的な存在だろうか?とはいえこれはお酒を飲む人には堪らない味だろう。

私自身焼の際にのみ基本アルコールを摂取しないとしているのだが、ビールのあてにこれがあったら最高だろうなという味。
特に私の様なお酒にあまりつまみを要さないタイプには延々と飲めてしまえる味だろうと思う。
あとは残業の時につまめたらさいこうだろうなこういう味は(個人的に)
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ホルモン盛り合わせ
アブシン・食道・コリコリ・フワ・ヤン・ギャラ・ミノ・ガツシン・シマチョウの盛り合わせ。
どれも素晴らしい美味しさだったのだが、特に印象に残ったのはヤン、アブシン、食道。
瑞々しい食感と部位特有の複雑な味わい・香、・それを引き立たせる味付けどれをとっても素晴らしいもの。
この一皿に有事の素晴らしさが如実に表れているね、本当に素晴らしい!
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カレー
昔ながらのカレーの印象を残しつつ、しっかりした輪郭と程よく香るスパイスのバランスが秀逸なゆうじのカレー。
このバランスが有事のカレーの素晴らしいところ。

昔学生の頃カレーに嵌り、狂おしいほどにインドカレーを制作していた私だがスパイシーなカレーよりもこういうどこか懐かしさを感じるカレーの方が難しいと感じる。
どこか懐かしい味を作り出すのは懐かしい味そのものだと物足りないし、とがりすぎるとその懐かしさが消えてしまうのだ。
ホルモン同様素晴らしいバランスのカレーだと思う。
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プリン
どちらかというと辛党なタイプだが、こういうしっかりした味わいのプリンは好き。
美味だなあ。
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やはりゆうじは素晴らしいお店ですね。
もっと通わなきゃなあ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年3月25日 ぱっぷHOUSE

私が焼肉に心を奪われた若かりし頃行ったきりのぱっぷHouseにひょんなことから訪問の機会を得た。
当時万札を握りしめて登った坂道を、帰りにはにはすっかり寂しくなった財布と共に坂道を下った事を今でも鮮明に覚えている。
まだ社会人になりたての財布にはこのお店はとてもハードルの高いものだったなと、当時を懐かしく振り返りながらあの坂道を再び登ってゆく。

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キムチ
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芯三角
当時この部位を食べたかしら?と自分の記憶を探っては見るものの、この部位に関してはおそらく否。
当時を懐かしむには私にはこの店とこの部位の経験値が少し足りないかな。

肉自体はさほど味の強くない味わいで、脂がまったりと口の中に広がってゆく。
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ハネシタ
この盛付はさすがにぱっぷ経験値の少ない私でも思わずにやりと笑ってしまう。
そびえ立つ様なあの盛付は健在のようだ。

当時非常に強く感じた冷凍臭さもタレの強さのせいなのかあまり感じないかな。
昔食べた時よりも食べやすい。
それにしてもその出で立ちからは心の底から懐かしさがこみ上げる。
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リブ芯
提供されたリブ芯は見た目からも容易に想像できる程かなりの味の差。
大判の方はかなり味のぬけた感じで、小ぶりの方が美味しかったかな。
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まくら
これはこの日食べたお肉の中では一番おいしかったのではなかろうか。
サシと旨味のバランスが良い。
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イチボ
悪くはないのだが脂のキツが少し辛いかな。
でも充分普通に美味しいイチボだと思う。
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この日驚いたのはその会計。
一体いくらかかるのかと思い少し多めに所持金を持ってきたのだが、どうやら杞憂だったらしい。

実は現在ぱっぷHOUSEでは希少部位が一律2500円という非常にお財布に優しい価格設定になっており、当時を少しだけ垣間見た人間としては拍子抜けすると同時に少しだけ寂しさを感じた。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年3月18日 もぐら

この辺りで焼くことはあまりないのだが、所用で自由が丘にいたため写真をみて気になったもぐらに新規開拓。

お通し
野菜スティックがお通しって焼肉だと割と遭遇しないかも。
これは女性には嬉しいお通しかな。
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キムチ
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タン元
ムチムチっとした歯ざわりのタン元は、香良く味もしっかりしている。
スタートから想像以上のクオリティで俄然テンションが上がる。
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上タン
味のしっかりした上タンは、比較的味付けもしっかり目。
あたりを見回すと、皆さんかなりお酒を飲まれる方が多く、比較的濃いめの味付けにしているのだろう。
味付けの強さにタンの旨味が負けることなく、飲んでいない私でも充分楽しめる。
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上ロース
少し肉の旨味が弱く感じるが、臭みもなく悪くない。
味付け自体は好みの系統。
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ツラミ
しっかりと隠し包丁が入れられいて、万人に食べやすい食感になっている。
味自体は少し薄く思えるが、充分美味しい。
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テール
いささか旨味が弱く感じたが、少し塩加減が薄めでぼんやりしていた所為もあるだろう。
自分で塩を少し追加すると、味の輪郭がクッキリ浮かび上がりさほど旨味の弱さがさほど気にならなかった。
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ボンジリ
テールの付根の部分。
鳥などでは良く聞く部位名称だが、こういう名称で提供されるのは初めて。
ニンニクをしっかり効かせたガッツリ目の味付けでパンチの効いた味わい。
この味付け好きだなあ、旨いね。
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煮込み
優しい味わいの煮込み。
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ハラミ
ハラミは薄切りとサイコロカットでの提供で食べ比べをとの事。
薄切りの方はさっと焼いてとのサジェストがあったが、薄切りと言えどそれなりに厚みがあったため少しお勧めよりもしっかりと火を入れていただく。
臭みもなく、旨味もしっかりしていて美味。
厚切りの方もしっかりと火を入れていただくと、ジュワっと口の中に肉汁が広がり美味。
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上ロース
こちらもしんしん。
やはり肉の味の薄さが少し気になるが、タレがカバーしている分塩よりもこっちの方が好みかな。
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肩ロース
少し肉自体の味は弱めだが、香り良い肩ロース。
もみダレが非常にジャンキーで面白く、肉の味自体も補っているように感じる。
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ホルモン用に提供されたタレ。
青唐辛子が効いたサッパリした味わいで、かなり私好み。
このタレはいいなあ。
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シマチョウ
続いてホルモンの盛り合わせ。
シマチョウは皮目がしっかりしておりプリプリとした歯触りの良いタイプだが、少し匂いがあるかな。
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マルチョウ
臭みもなく脂に甘みがあって美味。
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ミノサンド
しっかりと火入れを行ったミノサンドは、香ばしさと脂の甘みが心地よい。
これも旨いね。
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上ミノ
裏と表で隠し包丁の入れ方を変えており、厚みのあるカットでも硬さを感じさせない程良い食感。
上ミノのようなしっかりと歯ごたえの部位は倦厭されることも多いと耳にする。(私は大好きだが)
多くのお客さんに美味しく食べてもらおうという細かい気配りが、この上ミノの隠し包丁から感じられる。
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ハツ
味付け自体は好みの味だが、私が食べたほうが筋の感じが強く食べ辛さを感じたかな。
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レバー
甘みは少し弱めだが、臭みもなく食べやすい。
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ヤン
胡椒がしっかりと効いた味付けのヤンは臭みがなく瑞々しい。
このヤンは旨いなー。
余裕があればおかわりかったしたいくらい。
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ハラミ
この日のハラミは塩よりタレの方が好み。
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肩ロース
最後に来たタレの肩ロースは卵黄と共に食べるスタイル。
卵のコクがプラスされて普通に食べるより美味しい。
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小ぢんまりした店内は、やや遅い時間でありながらほぼ満席状態でとても賑わっていた。
工夫されたカットや味付けからは、丁寧な仕事と情熱が伺える。

カンウンターもあり、値段を伝えてお任せでオーダーすることも可能なお店なので特に1人焼の際などは非常に重宝しそう。

ここはまた近いうちに是非再訪せねば。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年3月16日 家

週末は久々鉄板で肉を焼きたくなったため、良くお世話になっている近所の精肉店でランプを購入。

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思ったより脂が強めだったかな。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2014年3月13日 傳々分家

2014年に入って4回目の傳々分家。
この日は良く網を囲ませていただいている方の会社の社内焼肉部にひょんなことから参加させ頂ける運びとなり、図々しくも社外焼肉部員としてほぼ飛び入り参加。


タンユッケ
甘みのしっかりしたタンユッケは相変わらず旨いね。
香良く滑らかな舌触りが心地よく、開始早々にテンションが上がる。
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ミノ刺し
ザクザクした玉来食感のミノ刺しは、タンユッケ同様上等な味。
これも旨いな。
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ハツ刺し
ハツ刺しも勿論旨い、サッパリしたハツ味わいと、小気味よい歯ざわりがなんとも心地よい。
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上ミノ
たっぷりのネギといただく上ミノも美味。
今年に入ってから何だかこのミノを本当によく食べている気がするなあ。
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アブシン
アブシンはほんの少し臭みが感じられたかな。
とはいえ一般的に見れば充分なクオリティ。
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シマチョウ
大ぶりのカットのシマチョウは何度食べても旨い。
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タン
香が素晴らしく甘みのあるタンは勿論焼いて食べても旨い。
タンユッケとはまた違う食感が楽しい。
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ギアラ
主催の女性に名刺代わりに焼くよう命じられ、焼かせていただいたギアラ。
コミュ症な私はこの日は珍しく気分を高揚させるためにお酒を飲んでいたので、かなり焼に不安があったのだがそういわれてしまったら仕方ない。
プリプリと瑞々しい食感のギアラ、旨い。
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カイノミ
最後に出てきたカイノミは、大判の薄切りのカットのためふわっとした食感。
緩やかにほぐれ行く様な儚さを前面に出した味わいで、肉の旨味の濃厚で美味。
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初参加となった他会社の焼肉部だが、驚いたのはその部員たちの焼肉に対する姿勢。
「○日生粋に予約入れました!」「来週虎の穴予約入れました!」「今度七厘に予約入れる予定です」等、それぞれから上がる個人活動報告を耳にし、私は思わず感動してしまった。

殆ど(というか完全に)部外者の私を温かく迎えてくださった皆様どうもありがとうございました。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年3月11日 七厘

錦糸町を出た我々が向かったのは日ごろからいつもお世話になっている七厘。
やはりこの界隈まで来たのならばこのお店に寄りたくなるのが心情というものであろう。


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七厘ボール
サックリした衣の味わいとジュワっと溢れる肉汁が堪らない七厘ボール。
ホント贅沢なメンチ。
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サーロイン
薄切りのサーロインはタレの甘さと脂の甘さが折り重なり、至福ともいえる味わいを呈している。
もうあまりに食べ過ぎて正直語るべくもないのだが、七厘のサーロインはやはり旨い。
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近江牛ハラミ
しっかりした旨味の詰まった肉汁を、最後の一滴まで味わいたくなるようなハラミ。
旨いよなあ。
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みすじ
滑らかな食感と赤身の味わい、そして脂の甘み、どれもバランスよく仕上がっているみすじを食べた時の至福感たるや。
こんなクオリティの高いお肉が普通に味わえる幸せを噛みしめる。
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イチボ
ムチっとした食感のイチボは、噛みしめるたびに赤身の旨味とサシの旨味が体中に広がってゆく。
THE焼肉といった感じの七厘の味付けと肉の旨味は、やはり焼肉好きの私には堪らないのだ。
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肩三角
噛みしめるたびにしっかりした肉の旨味が口の中に広がってゆく。
本当肩って旨いよなあ。
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焼肉って本当に素晴らしく楽しい。
そんな焼肉の素晴らしさをここ七厘に来ればいとも簡単に感じることが出来る。
其れの何と贅沢なことか。
その普段から変わらぬ存在と、その贅沢さに私は感謝せざるを得ない。

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2014年3月11日 とんつう

ひょんなことから錦糸町のとんつうに再訪することに。


十々ロース
赤身の味はそこそこあるが、やや塩味がキツイかな。
お肉の味自体はさほど悪くないだけに残念。
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タン元
小ぶりなカットのタン元。
食感も良くこれは美味しいね。
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ハチノスのカマンベール風
これは…。
あくまでも私個人の意見になって恐縮だが、私はハチノスの魅力はその食感とほんのりと優しい甘みだと思っている。
これは兎に角ハチノスを柔らかく食べようとする意図なのだろうか、ハチノスの食感は皆無でむしろ粘ついた食感と綺麗に抜け去ったハチノスの味わいが非常に気になる。
カマンベール風というのは網にくっついて過度に煮込まれたハチノスの繊維が網にくっつき伸びることなのだろうか。
勿論これが好きな方々もいるのかもしれないが、私には合わないかな。
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プレミアムハラミ
やや臭みが気になるが、前回食べたハラミよりはだいぶ肉質が良くなっているようにも思う。
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五秒炙りとろカルビ
ササミ自体は中々悪くないのだが、如何せんべっとりとした甘さのタレが私は苦手。
プレーンで食べて自分で塩を振ったらまた印象も違うかもしれない。
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薄切り焼きレバー
少し臭みが気になるが、甘さ自体は悪くないレバー。
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シルクロースの苺大福
遊び心なのか遊びなのか、そこは私には知る由もない域だ。
がしかし、食べてみた感想を率直に述べるならば、これはお肉を美味しく食べようと思ってつくったのか面白いからやってみたのかという印象らすると後者に感じた。
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以前伺った時より、肉質も良くなっていたし味付けも幾分か柔らかく食べやすくなっていたように思う。
非常に情熱があるようにうかがえるのでこれからもぜひ頑張ってほしい。

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2014年3月6日 Cossott'e SP

ある日私の耳に入った、今回Cossott'eで提供している経産牛が素晴らしいという情報。
その情報が耳に入ったのは丁度会社の飲み会でのことで、思わず抜け出したい気持ちに駆られながら翌日すぐに予約を入れた。

急な予約のため遅い時間しか確保できなかったのだがどうということはない。
漫画喫茶で時間をつぶし、1人麻布十番へ向かう。


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ライスサラダ
酸味の効いたサラダのドレッシングとお米の取り合わせは、日本人だと少し躊躇するかもしれないが、私は大好きな味。
以前良く通っていたビストロで時々メニューにありオーダーしていたなあ、最近あまりそのお店でも見かけないので久々に食べられて嬉しい!
少ない量でもボリュームがあるので、胃袋と相談することが重要。
この日のライスサラダは量も程よく味も美味しく私にとってなんともうれしいスターターに。
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茄子のムル
個人的定番の茄子のナムル。
茄子好きの方は必須オーダー。
これはハマります。
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勿論込山さんは私の目当てのものをご存じだった(恐らく予約の段階で)ため、出してくださったカット前のお肉。
巨大な肉塊を目の前にまずは違いを目視で確認する。
見た目からかなりの違いが伺えるが、やはり食べてみなければ何とも言えない。
逸る心を落ち着けながら一人静かにカウンターの向こう側を見つめる。

未経産A5のサーロイン
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経産牛のサーロイン
なんと月齢172ヶ月
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ヒレ
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サーロイン
まずはいつも食べている未経産のA5のサーロインから。
いつも通りの焼き方で焼き上げ、香ばしい脂と赤身の旨味を堪能する。
私が食べ慣れたいつも通りの味、そして旨い。
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サーロイン
次は経産のサーロイン。
先ず1つ目をいつも通りの焼加減で仕上げ一口。
…しばしの沈黙が私を襲い、その後襲ってきた衝撃たるや私の稚拙な文章で正確に表現できるはずもない。
何と言っても突出しているのはその芳醇な香り、正直焼いている時からその予感はあったのだが、実際に口に入れた時の衝撃は計り知れない。
今まで何度か熟成肉を食べる機会があったが香りの方向性としてはフレッシュよりも熟成肉と近いものがある。
勿論熟成肉の香りとは似て非なるものではあるのだがフレッシュな牛肉の香りよりは、という意味だ。
また肉の味も非常に複雑で味わい深く、その香りの洪水と肉の旨味に巻き込まれながら暫くトリップするかのごとく私は放心状態へ。
…まだ世の中にはこんな肉があるのか、その懐の大きさに私はただただ感激するのみだった。
2枚目はその芳醇な香りを引き立たせるためにいつもより強めに火を入れていただいた。
なるほど強めに火を入れた経産牛は更に香りを増し私を混沌へと導いてゆく。
この日この場所でこの個体に出会えてよかった…と私は何故か祈りたい気持ちになった。
提供時にカブリの部分と少しスジっぽい部分があるがそのまま出してみたとおっしゃっていたが、確かにこれが素晴らしいアクセントになっていた。
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焼きしゃぶ
次の食べ比べは場を焼きしゃぶに移して。
こちらはA5サーロインで普段食べ慣れているもの。
こちらも勿論旨いのだが先ほど食べた経産の衝撃の前では少しかすんでしまう。
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焼きしゃぶ
次は未経産のものを焼きしゃぶで。
やはり非常に香が強く、旨味が非常に複雑なのだが薄切りな分少しこの個体の特徴が先ほどのカットよりも感じ辛いように思う。
勿論十分に旨いのだが私はこういう個体はかなり強めに火を入れるのが好みなのだろう、薄切りよりは厚切りのカットでしっかり火を入れるほうが好きなようだ。
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ヒレの炙り
興奮状態の私を沈めてくれたのはヒレの炙り。
バーナーで炙った薄切りのヒレは、口どけ軽やかで香良し。
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ハネ
しっかりした旨味と、食べごたえのある食感が非常に楽しい一品。
いつも通りの美味しい肉達にやや平常心を取り戻すことが出来た。
いつも通り旨い!そのいつも通り旨いということのなんと素晴らしいことか。
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ハバキ
噛みしめると溢れる肉々しい旨味が堪らない一品。
あとは何と言っても味付だろう。
込山さんの絶妙な味付けが肉の旨さを何処までも高めている。
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スネの塩麹
中々歯ごたえのある部位であるが故だろうか、焼肉で比較的食べる機会ののない部位であるスネ。
確かに他の部位と比べ比較的硬い部位であるとは思うが、その筋肉質であるが故の味わいは濃厚。
隠し包丁の入ったスネはさほど硬さは気にならず、むしろ溢れる肉々しい旨味が堪らない部位。
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サーロイン
あまりの素晴らしさに経産をおかわり。
こんな個体に出会えた自分の幸運に感謝。
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ヒレ
美しいサシのヒレもやはり旨い。
初めての経験に血管が拡張する程興奮した私を沈めてくれたのは、優しい繊細な味わいのヒレだ。
経産に狂った心が静かに落ち着いてくるのを感じる。
ほっとする旨さ。
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プリン
この日の〆はプリンで。
いつも通りと思うなかれこの日のプリンはチョコレート味。
チョコレート味のプリンもいいね、ただプレーンより少し甘さが強いので甘党の方にお勧めかな。
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素晴らしい出会いだった。
とにかくその言葉しか浮かばない、それなりにお肉は食べている方ではあると思うがまさかこんな経産牛に出会えるとは…。
やはり和牛は面白い、そしてその面白さはどこまでも奥深く私を捉えて離すことはないのだ。

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ジャンル : グルメ

2014年3月4日 生粋

突如ふって湧いた私の生肉欲求。
生肉を食べることが出来なくなり久しいが、そんな欲求を満たすことの出来るお店がありがた秋葉原に存在する。

勿論先日オープンしたばかりの生粋だ、私は合法ユッケを食べるべく秋葉原へと急ぐ。

お通し
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チマキ刺し
肉の味が少し薄く感じなくもないが、この値段でこのクオリティならば大満足。
何よりも生で食べられることが本当にうれしい。
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ユッケのブルスケッタ
網の上で熱したバゲットにユッケを乗せていただく。
提供時にVanneさんからバゲットは焼き過ぎないよう注意を受けたにもかかわらず、1枚目は少し焼き過ぎたのか、香ばしく焼かれたバターの香りが肉の味を邪魔してしまうという失態を犯してしまった。
2枚目は慎重にかなり甘めにバゲットを熱し、ユッケを乗せ頂く。
なるほど旨い。
バゲットをきつね色の香ばしいくらいまで熱してしまうとバゲットとバターの香りが強く出過ぎてしまうため、あまり肉とは合わないようだ。
次回食べるときは1枚目から色が付くか付かないかくらいの焼き加減で食べるべきだな。
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タン元
サックリしたタンの歯ざわりが堪らないタン元。
ザクザクした歯ざわりと香を最後まで堪能しながら嚥下する。
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ハツ
ハツも旨いね。
もともとオープンしてまもないよろにくで焼肉を食べて焼肉が大好きになった私だが、ハツもその時同時に大好きになった部位だ。
それ以前は恥ずかしながらハツという部位を認識してたかすら危うい。(むしろ食べた経験すらなかったかも)
私にとってはそんな思い入れのあるハツ、私はやはりこのカットの初が大好きだ。
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納豆ユッケの軍艦
前回食べた納豆ユッケは少し味付けの濃さが気になったが、今回は軍艦での提供のため前回より味のバランスが良く感じる。
やはり納豆にはごはんですね。
海苔の香りも非常によく合っている。
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ハラミ
諸事情によりこの日のタレはいつもの違うものだったらしく、一枚目を食べ終えたところでVanneさんが持ってきてくださった唐辛子を追加して食べたところ全くタレの風味が変わり非常に面白かったことを記憶している。
唐辛子ひとつで随分変わるものだなあ、私は唐辛子を入れたほうが俄然好みの味。
ハラミって旨いね。
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しんしん
サッパリした味わいで食べやすいしんしん。
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つちのこ
ヒレらしい繊細な肉繊維の食感と、タレが良く合っている。
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シャトーブリアン
薄切りのシャトーはふわっとした食感が心地良いね。
これは好きな味だなあ。
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シルクロース
定番のシルクロース。
脂の甘さとタレが良く合うなあ、思わずご飯がほしくなる。
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ミノ
ザクザクした食感のミノは非常にさっぱりした味わいで流れの中でいいアクセントになっている。
こういうの途中で食べるといくらでも食べられそうに思えてしまうから恐ろしい。
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みすじ
美しくサシが刻まれたみすじ。
この値段でこれだけのみすじが食べられるなんてお得感が強いね。
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シルクロース茶漬け
〆はシルクロース茶漬けで。
私はももともと子供のころからお茶漬けが好きな子だったが、大人になってからは特に理由もないがあまり食べる機会がなくなってしまった。
そんな私でもこんなお茶漬けなら毎日食べたいね。
なんて贅沢なお茶漬けなんだろうか。
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かき氷
デザートは前回大好きになったバジルレモンのかき氷で。
これはホント美味しいなあ、サッパリしていていくらでも入りそう。
ミルメークのかき氷も食べたのだが写真がブレブレだったため未掲載。残念。
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先日負った両足の負傷、未だ癒えぬその傷は私から滑らかな歩行を奪っている。
やはり筋肉の治療には肉でしょう、ということで暫く治療もかねて肉を食べねばな。

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2014年2月27日 焼肉屋さんのしみず

不動前のしみず。
そのCPの良さとアクセスの良さから、普段からよくお世話になっているお店の一つだ。

そんなしみずに、今回何とマルセ畜産の三田牛が仕入れられたという情報が。
当然の如く予約を入れ、その日を今かと心待ちにする。


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お通し
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厚タン
相変わらずの分厚いタン元が私の前に現れた。
相変わらず焼甲斐のある厚さで、思わずトングを握る手に熱が入る。
じっくりと火を入れたタン元は、サックリとした歯ざわりの後に肉汁が香りと共に口の中に押し寄せる。
旨い。
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ナムル
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サンカク
一口食べて驚いたのはその脂の旨さ。
サラリと軽いのに、奥行きがあり何ともうまい。
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みすじ
脂の旨さと赤身の旨さが合わさりバランス良い味わいのみすじ。
これも旨いなあ。
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クリ
鼻から抜ける芳醇な香りが心地よく、溢れるその深い赤身の味わいは思わずいつまでも噛んでいたくなるような気持ちにさせる。
脂だけでなく赤身も旨い素晴らしい個体。
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トウガラシ
クリ同様赤身の味わいが素晴らしいトウガラシ。
勿論これも旨い。
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ザブトン
素晴らしく旨いザブトン。
素晴らしく旨いこの個体の脂の良さをぎゅっと凝縮したような旨味だ。
その旨さは思わず言葉を失う程。
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肩ロース
ザブトンよりさらに良かったのがこの肩ロース。
脂の良さは持ちろんのこと、赤身の旨味とのバランスが本当に素晴らしい。
こんなおいしい肉に出会えるなんて、何だか嬉しくなってしまうね。
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ミノ
いつも通りの新鮮なミノは、サッパリとした味わいで美味。
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ハツ
ザクザクした歯ざわりとクリアな味わいが堪らない。
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シマチョウ
プリッとしたシマチョウは、皮のぷちっとした感触と脂の旨さがなんとも楽しい。
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この日の牛は個体識別番号0841462951のもの。
どれもすべて旨かったが、やはり肩ロースとザブトンが頭一つ抜きん出た旨さだった。
不意にこんな素晴らしい出会いがあるから肉はやはりやめれられないな。

後日この個体を再び食べるべく予定を立てていたのだが、前日に両足を酷く捻挫するという残念なアクシデントに見舞われ、立つのも困難な状況になり断念せざるを得なかった。
未だにそれが無念でならない。

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2014年2月26日 ろくのぶ

凛を出で2軒目の相談を行ったとき出てきたお店が閉店していたこともあり、言ったお店は傳々からほど近いろくのぶ。


炙り赤しゃぶ
輸入のミスジだろうか、ほとんど味がないかなあ。
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赤さがり
これもかなり味が抜けた印象。
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ハラミ
それまでのメニューに比べればそこまで悪くないが、普通かな。
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ヤン
これはちょっと私には厳しいかな。
ちょっとキツイ。
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看板やメニューから色々こだわりのある姿勢がうかがえるのでこれからもがんばってほしい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年2月26日 凛

私が普段からお世話位になっている焼肉好きの方々。
最近私の焼が足りないということでお誘いいただいたのは、月島の名店である凛。

何度かここにも記載したが、私にとって月島はそれなりにハードルが高いため、なんだかんだで見方だったこともあり二つ返事で参加を表明。

昔からいろいろなやっていはいけないある種ルールのようなものがあると話を聞いていただけに、少し緊張しながら月島に赴く。


チヂミ
お通しのチヂミ。
同行者の方がが非常に懐かしがっていて私も面白かったです。
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ナムル
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キムチ
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鴨つくね
何度となく噂に聞いた鴨つくねとまさかの初対面。
こちらも同行者の方が非常に夏菓子がっていらっしゃいました。
私もおばちゃんの「カモツクネタベル?」を生で聞くことが出来て非常に満足。
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厚切り上タン
厚みのあるカットの上タンは、臭みもなく美味。
勿論生の黒タンが一番好きだけど、こういうのも嫌いではないのです。
ただそれ以上に運ばれてきたタンをおばちゃんがトングで親の仇の様に潰す様に目と脳が支配されてしまい、その印象が一番強く残ってしまった。
初来訪である私はこれがこの店の作法なのかと黙ってみていましたが、同行者の方のお話だと昔はこういった作法はなかった模様。
それよりも後日そのタン押しつぶし戦法に対し疑問におもいつつ「機嫌を損ねたくなかったので聞かなかった」とあって笑ってしまった。
どんだけおばちゃん怖かったのだろう(笑)
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しいたけ
こちらもおすすめされて頂いたしいたけ。
肉厚で旨い。
肉好きですがしいたけにも目がないもので。
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上ハラミ
肉々しいハラミらしい味わいで、奥歯で噛みしめると肉汁がジュワっと溢れだす。
これは美味しいね。
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特選ハラミ
特選ハラミも上ハラミ同様美味。
この辺でようやく緊張がやや解れてくる。
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上ミノ
ミノ自体の味わいはさほどといった感じだがタレが美味しい。
昔からあるお店のタレって大様にして美味しいのが多いよなあ。
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シマチョウ
シマチョウも中々。
シマチョウらしい味わいにタレの味わいが非常にマッチしていてこれも中々好きな味。
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杏仁豆腐
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初来店の私以外の方々は、若かりし頃こちらのお店で何度も網を囲んだ方たちだったため、おばちゃんとの昔話に花を咲かせ居ていらっしゃいました。
その姿は初めてここに来る私ですら当時のその人たちの笑顔が浮かぶほど楽しい思い出に溢れており、私も何だか幸せな気持ちに。

若いころ食べた思い出の味はいつまでも残っているものです。
私は焼肉にハマったのが年齢的にもやや遅いので、ハマるきっかけになったお店に行ってもまだ懐かしいという感情は中々湧かないかな。

勿論その日の事は懐かしくもあり、衝撃を覚えた部位、接客してくださった方、座った座席、その日の感情はクッキリと覚えているけれどね。
そのお店も最近予約がとれなくて中々いけないので、次回はこんな懐かしさを感じられるかしら?
(さすがに無理か)

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キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


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虎の穴
ゆうじ
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Cossott'e
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