スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年3月6日 Cossott'e SP

ある日私の耳に入った、今回Cossott'eで提供している経産牛が素晴らしいという情報。
その情報が耳に入ったのは丁度会社の飲み会でのことで、思わず抜け出したい気持ちに駆られながら翌日すぐに予約を入れた。

急な予約のため遅い時間しか確保できなかったのだがどうということはない。
漫画喫茶で時間をつぶし、1人麻布十番へ向かう。


780_20140706220557f8f.jpg

795.jpg


ライスサラダ
酸味の効いたサラダのドレッシングとお米の取り合わせは、日本人だと少し躊躇するかもしれないが、私は大好きな味。
以前良く通っていたビストロで時々メニューにありオーダーしていたなあ、最近あまりそのお店でも見かけないので久々に食べられて嬉しい!
少ない量でもボリュームがあるので、胃袋と相談することが重要。
この日のライスサラダは量も程よく味も美味しく私にとってなんともうれしいスターターに。
772.jpg


茄子のムル
個人的定番の茄子のナムル。
茄子好きの方は必須オーダー。
これはハマります。
774.jpg


勿論込山さんは私の目当てのものをご存じだった(恐らく予約の段階で)ため、出してくださったカット前のお肉。
巨大な肉塊を目の前にまずは違いを目視で確認する。
見た目からかなりの違いが伺えるが、やはり食べてみなければ何とも言えない。
逸る心を落ち着けながら一人静かにカウンターの向こう側を見つめる。

未経産A5のサーロイン
777.jpg


経産牛のサーロイン
なんと月齢172ヶ月
781.jpg


ヒレ
783.jpg


サーロイン
まずはいつも食べている未経産のA5のサーロインから。
いつも通りの焼き方で焼き上げ、香ばしい脂と赤身の旨味を堪能する。
私が食べ慣れたいつも通りの味、そして旨い。
791.jpg


サーロイン
次は経産のサーロイン。
先ず1つ目をいつも通りの焼加減で仕上げ一口。
…しばしの沈黙が私を襲い、その後襲ってきた衝撃たるや私の稚拙な文章で正確に表現できるはずもない。
何と言っても突出しているのはその芳醇な香り、正直焼いている時からその予感はあったのだが、実際に口に入れた時の衝撃は計り知れない。
今まで何度か熟成肉を食べる機会があったが香りの方向性としてはフレッシュよりも熟成肉と近いものがある。
勿論熟成肉の香りとは似て非なるものではあるのだがフレッシュな牛肉の香りよりは、という意味だ。
また肉の味も非常に複雑で味わい深く、その香りの洪水と肉の旨味に巻き込まれながら暫くトリップするかのごとく私は放心状態へ。
…まだ世の中にはこんな肉があるのか、その懐の大きさに私はただただ感激するのみだった。
2枚目はその芳醇な香りを引き立たせるためにいつもより強めに火を入れていただいた。
なるほど強めに火を入れた経産牛は更に香りを増し私を混沌へと導いてゆく。
この日この場所でこの個体に出会えてよかった…と私は何故か祈りたい気持ちになった。
提供時にカブリの部分と少しスジっぽい部分があるがそのまま出してみたとおっしゃっていたが、確かにこれが素晴らしいアクセントになっていた。
792.jpg



焼きしゃぶ
次の食べ比べは場を焼きしゃぶに移して。
こちらはA5サーロインで普段食べ慣れているもの。
こちらも勿論旨いのだが先ほど食べた経産の衝撃の前では少しかすんでしまう。
798.jpg


焼きしゃぶ
次は未経産のものを焼きしゃぶで。
やはり非常に香が強く、旨味が非常に複雑なのだが薄切りな分少しこの個体の特徴が先ほどのカットよりも感じ辛いように思う。
勿論十分に旨いのだが私はこういう個体はかなり強めに火を入れるのが好みなのだろう、薄切りよりは厚切りのカットでしっかり火を入れるほうが好きなようだ。
797.jpg


ヒレの炙り
興奮状態の私を沈めてくれたのはヒレの炙り。
バーナーで炙った薄切りのヒレは、口どけ軽やかで香良し。
803.jpg


ハネ
しっかりした旨味と、食べごたえのある食感が非常に楽しい一品。
いつも通りの美味しい肉達にやや平常心を取り戻すことが出来た。
いつも通り旨い!そのいつも通り旨いということのなんと素晴らしいことか。
807.jpg


ハバキ
噛みしめると溢れる肉々しい旨味が堪らない一品。
あとは何と言っても味付だろう。
込山さんの絶妙な味付けが肉の旨さを何処までも高めている。
808.jpg


スネの塩麹
中々歯ごたえのある部位であるが故だろうか、焼肉で比較的食べる機会ののない部位であるスネ。
確かに他の部位と比べ比較的硬い部位であるとは思うが、その筋肉質であるが故の味わいは濃厚。
隠し包丁の入ったスネはさほど硬さは気にならず、むしろ溢れる肉々しい旨味が堪らない部位。
809_20140706215141a7b.jpg


サーロイン
あまりの素晴らしさに経産をおかわり。
こんな個体に出会えた自分の幸運に感謝。
811_20140706215142150.jpg


ヒレ
美しいサシのヒレもやはり旨い。
初めての経験に血管が拡張する程興奮した私を沈めてくれたのは、優しい繊細な味わいのヒレだ。
経産に狂った心が静かに落ち着いてくるのを感じる。
ほっとする旨さ。
814.jpg


プリン
この日の〆はプリンで。
いつも通りと思うなかれこの日のプリンはチョコレート味。
チョコレート味のプリンもいいね、ただプレーンより少し甘さが強いので甘党の方にお勧めかな。
817_20140706215151d50.jpg

818.jpg


素晴らしい出会いだった。
とにかくその言葉しか浮かばない、それなりにお肉は食べている方ではあると思うがまさかこんな経産牛に出会えるとは…。
やはり和牛は面白い、そしてその面白さはどこまでも奥深く私を捉えて離すことはないのだ。
スポンサーサイト

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2014年1月18日 Cossott'e SP

私はさほど仕事に熱意があるタイプではないのだが、どういうことか業務に忙殺される日々。
そうはいっても相変わらず焼肉に対する思いはどうしようもない。

そんなわけで、何とか担保で来ている週末には麻布十番へのCosstt'e SPへと、自己を癒すために足を運ぶ。

茄子のナムル
163_20140618213626f71.jpg


タン元
サックリしたタン元は香、味わいも共に秀逸。
174_201406182136293f3.jpg


サガリ
このサガリ旨い!!
10人前くらい食べられそうな味。
178_20140618213630fa1.jpg


焼きしゃぶ
サシのしっかりした焼きしゃぶは、野菜とポン酢との相性が抜群。
サッパリした味付けとしっかりした肉の味が堪らない。
182_2014061821363126f.jpg

187_20140618213640049.jpg


メンチカツサンド
これが食べたかった!!
正直これが食べたくて麻布十番に足を運んだといってもいいくらい楽しみにしていたメンチカツサンド。
こんなおいしいメンチカツサンドだったら毎日食べたいですね。
189_20140618213642fcc.jpg


スネの醤油麹
おそらく焼肉においてスネが好きっていう人も、スネを恒常的に食べる人も
どちらも絶対数は少ないと思うのですが、お肉が好き!!と自負する人はコソットのスネを食べたほうがいいと思う。
確かにスネは比較的硬い部位であるけど、さすが筋肉!と言えるほど濃厚な味は肉ずに来とっては堪らないと思う。
194_2014061821364322e.jpg


しんたまのかぶり
ネギダレの味わいがたまりませんね。
これも美味しい!
196_20140618213644cfc.jpg


ホルモン鍋
まさかメンチカツサンドを食べたうえでこちらのホルモン鍋も食べられるとは思わなんだ。
SNS等で見かけてずっと食べたかったホルモン鍋は、想像以上にサッパリとホルモンをいただくことが出来た。
特に喉笛が織りなす食感と味わいは堪らないですね。
201_20140618213646797.jpg

205_20140618213654789.jpg

207_201406182136560c8.jpg


揚げパン
メンチカツサンドの副産物である揚げパン。
とても懐かしく美味しい味ですが、正直カロリーは気になりますね(笑)
とはいえ個人的にこういう食材を無駄にしない姿勢は凄く好感が持てます。(美味しかったですし…)
211.jpg


プリン
もう語るべくもないプリン。
ここは焼肉屋さんよね?と思わず疑問をなげ掛けたくなります。
甘党の店長のセンスが光る一品。
私は正直甘党じゃないんだけど、ここのデザートは大好き!!
214_20140618213659042.jpg



テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年12月20日 Cossott'e SP

2013年も残すところ10日となったある金曜日。
仕事でほっと一息ついたのもつかの間、再び忙しくなりそうな気配に包まれながらも先ずは肉。
そんなこの日は麻布十番のCossott'e SPへ。


茄子のナムル
個人的マストオーダーの茄子のナムル。
一人で2,3人前食べれるんじゃないかと思う位大好きな味。
105_20140104131907959.jpg


肉巻きおにぎりのお茶漬け
数日前にSNSで拝見してからずっと食べたかった肉巻きおにぎりのお茶漬け。
出汁の味と肉の味のバランスが心地よい。
111_201401041319104e3.jpg


カイノミ
思わず目を見開いてしまうほど素晴らしいカイノミ。
コクが非常に深く、味付けも秀逸。
嚥下した後鼻腔をくすぐる芳香がなんとも素晴らしい。
112_20140104131912649.jpg


タン
ムチムチっとした食感のタンは、添えられた柚子胡椒と非常によく合っている。
美味。
114_20140104131913476.jpg


イチボ
和牛らしいソフトな食感のイチボは、脂がサラッとしていて軽やか。
116_20140104131940287.jpg


しんしん
香良いしんしん。
こちらも非常に脂がサラッとしており、柚子胡椒との相性がとても良い。
これも美味しいなあ。
117_2014010413194205b.jpg


スネ
適度な噛みごたえと、食べやすいかたさに処理されたスネは、いつまでも噛んでいたくなるほど肉の味が濃厚。
こういうずっと噛んでいたくなるようなお肉っていいですよね。
120_20140104131943cd7.jpg


カイノミ
前面から見ると普通のカイノミに見えるが、後ろを見るとなんとそこにはバターが!
前半で食べたカイノミとは全く違った印象で、カイノミの香りにバターの芳しい香が追加され、おり非常に良いアクセントとなっていた。
123_20140104131945b66.jpg

125_20140104131946029.jpg


牛脂
込山さんが「食べたことありませんでしたっけ」と出してくださったのは牛脂。
牛脂をこういった形で食べるのは私の人生初めての事。
恐々口に運ぶと、なんともびっくり。
和牛の脂の軽さ、甘さ、香の良さをいつもよりダイレクトに感じることが出来た。
脂だけを食べてこんな印象を持つとは想像すらしなかった。
和牛ってホントすごい。
131_20140104132000652.jpg


サーロイン
サーロインは卵ベースのタレで。
サーロも勿論だが、このタレが非常に美味。
卵のまろやかさを残しながらサッパリとした印象で、サーロとの相性も非常に良い。

このタレは飲めるな。
132_201401041320016ce.jpg

134_20140104132003d93.jpg

135_2014010413200552a.jpg


ハツモト
ハツモト自体は何度も食べたことがあるが、こんな風にしっかりと脂のついたハツモトを食べるの初めてかも。
ザクザクッとした食感と、プルプルとした脂の食感、噛みしめるとじゅわーっと溢れる脂の旨味のコントラストが素晴らしい!
これは大好きな食感と味!!
140_201401041320066ab.jpg


ミノ
素晴らしい食感のミノ。
個人的にはミノはそぎ切り等あまり大きなカットでない方が好みだったのだが
このカット(隠し包丁)は非常に素晴らしかった。
141_20140104132017267.jpg


ギアラ
肉厚なギアラは皮の食感が非常に心地よくサッパリとした印象。
クリーミィな脂のギアラもいいけどこういうのもいいですよね。
143_201401041320191ae.jpg


シマチョウ
美しく深い縞が刻まれたシマチョウって可愛らしくすらあるね。
プチプチとした皮目の食感がいいなあ。
144_20140104132020a53.jpg


パンケーキ
この日のデザートはパンケーキ。
焼肉屋さんでパンケーキを食べるとは思いませんでしたが、勿論美味しかったです。
145_20140104132022319.jpg


なんだかんだ忙しかった2013年は、比較的仕事場からアクセスの良いこちらのお店に突発的に何度もお世話になった記憶があります。
2014年も引き続きよろしくお願いいたします。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月20日 Cossott'e SP

私が常駐している現場と近いCossott'e SPは常中先の人間と訪問するのにちょうどいい距離だ。
今回は私と以前コンビを組んでいた方とこちらに来訪することに。


茄子のナムル
1012.jpg


ヒレの薄切り
ふわりと消える食感は非常に儚く、その旨味もまた非常に儚い。
非常に美味。
1014_201312152323274fe.jpg


ハラミ刺し
肉々しいハラミとタレのコラボは何とも秀逸で、思わずうっとりとした空間に誘われる。
これは旨いなあ!!
1015.jpg


Cossott'eサラダ
正直このサラダ、ズルいですよね。
それくらい旨いし、それくらいバランスが取れている。
たまらん。
1016.jpg


タン元
サクッというよりムチっとした食感のタン元。
香良く味も濃厚で美味。
1017_201312152323320ea.jpg


クリ
深みのある味のクリは素晴らしい味!!
これは素晴らしく旨い!!
1018.jpg


ウワミスジ
噛みしめるたびに肩肉らしい旨味が口の中に溢れる。
ただ、先ほどのクリと比べてしまうとやや劣るかな、
それくらいさっきのクリは素晴らしかった!!
1020.jpg


ヒレごはん
ヒレとタレとご飯!!この組み合わせって間違いないよね。
素晴らしく美味しい。
1023_20131215232346fd0.jpg


ミスジ
脂がしっかりしていながらまったくしつこさを感じないみすじ。
これも旨いなあ。
1024.jpg


サガリ
旨味に深みがあり食べごたえのあるサガリ。
素晴らしく旨い。
1025.jpg


ヒレカツ
これ、不味くない筈がないよね。
最高に美味しいよ!!
1027.jpg

1028.jpg


ひつまぶし
1029.jpg


プリン
1030.jpg


Cossott'e SPは序盤から〆までやはり素晴らしかった!!
あと個々の素晴らしいところは、女性を連れてきやすいところかなあ。

今回連れてきた女性も非常に感動してました。
しめしめ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年10月23日 Cossott'e SP

会社でも暇さえあれば肉の事を話題にしているやや鬱陶しい私。
その様に毎日振る舞っているせいか、現場の人間はほぼ全員私の肉好きを知っている。
この日は疲弊したメンバーに肉を所望されたため、アクセスの良い麻布十番へ。


ハラミ刺し
肉々しいハラミは、しっとりとした舌触りで旨味も強い。
バランスの良い味付けも秀逸。
734.jpg


タン刺し
滑らかな舌触りのタン刺しは、全く臭みがなく上品な甘さ。
736.jpg


茄子のナムル
735.jpg


タン元
ザクっと小気味よい歯触りのタン元。
旨味が強く、薫り高い。
740.jpg


しんしん
肌理細かく柔らかな食感のしんしん。
程よい甘みがあり、赤身の味も充分。
742.jpg


肩ロース
厚みのあるカットの肩ロースは、香ばしく焼き上げて。
甘みのある脂とコクのある赤身の旨味が心地よい。
744.jpg


うちもも
筋っぽさはあるが、赤身の味がしっかりしており噛みしめる度に旨味が口の中に広がる。
750.jpg


ナカニク
しっとりとした舌触りで旨味も充分。
751.jpg


サガリ
赤身のコク深い旨味と香りが心地よく、タレとの相性も抜群。
754.jpg


クリ
濃厚な旨味で甘みとコクがある。
759.jpg


うわみすじ
ふくらみのある香りが心地よく、味も濃厚。
761.jpg


プリン
762.jpg


当たり前のことだが食事の量は人によって大きく差異がある。
私は肉であれば比較的大量に摂取できるタイプであるため、小食傾向のある方と焼肉に行くときはどうしても気を使ってしまう。

そういう時Cosstt'eのようなお任せは本当にありがたい。
小食の人でも色々な部位を丁度良い量食べる事が出来るし、変化に富んでいるためいつもより量が少なくても満足することができる。

デザートのクオリティも高いので、女性を連れていくには非常に重宝するお店ですね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年10月17日 Cossott'e SP

週末の焼肉で再び火がついてしまった私。
週の前半に怒涛の残業を行うことにより、何とか焼の時間を捻出することに成功。

とはいえ未だ前持った予定は立て辛い状況のため、その日その日の予約になってしまう。
この日は何とか現場から比較的近いCossott'eの予約を取る事が出来た。

逸る気持ちを抑え麻布十番へと向かう。


たんゆっけ
ねっとりとしたタンの食感が心地よく、ふっくらとした甘みに思わず笑みが漏れる。
700.jpg


サーロインの薄切り
薄くカットしたサーロインをガスバーナーで軽く炙ったもの。
程よく脂に熱が入ったサーロインは何とも艶めかしい様子で、ホロホロと口の中で解れ行く。
702.jpg


ナムル
703.jpg


タン元
ザクザクのタン元は香高く美味。
クリィミーな脂の旨味が体中に染み渡っていくようだ。
704.jpg


サガリ
この日のサガリは若干旨味の弱さを感じた。
とはいえ充分美味。
706.jpg


ウチモモ
弾力のあるしっかりした噛み心地はいかにも肉らしい。
ずっと噛んでいたくなるような味。
708.jpg


タン下のチャーシュー
ホロホロのチャーシューは味付けが非常に素晴らしく美味。
ついついご飯が食べたくなるような味で、思わず家に常備したくなる衝動に駆られる。
709.jpg


まかない角煮
続いて出てきたのはまかないの角煮。
こんなまかないが食べられるとは何と羨ましいことか。
私が学生だったら確実にバイトしていたな。
712.jpg


ハラミ
燻製塩で頂くハラミ。
少しだけ脂が強い感もあるが、噛みしめると溢れる肉汁が心地良い。
燻製された塩は辺りが柔らかくハラミの旨味を引き立てている。
714.jpg


ヒレミミ
この日一番印象に残ったのはこのヒレミミ。
少し感じる筋の感じがむしろアクセントになり何とも言えない食感と旨味を呈している。
716.jpg


スネの醤油麹漬け
歯ごたえのあるスネを醤油麹に漬けたもの。
噛み応えのあるスネ咀嚼していると、麹の香りが鼻腔をくすぐり、口の中に深い旨味がいつまでも溢れ出してくる。
これ好きだなあ。
719.jpg


ヒレカツ
神々しくすらあるヒレカツは、香ばしい衣とオリーブオイルの香り、ヒレの芳醇な香りが混然一体となって官能的な存在感を作り出している。
旨くない筈がないね。
720.jpg


ひつまぶし
722.jpg

724.jpg

729.jpg


ビビン麺
726.jpg


生湯葉
サービスで出していただいた生湯葉。
お肉も好きですが生湯葉も好きです。
727.jpg


プリン
731.jpg


ハードワークのせいか、ここ数日ずっといの調子が悪かった私。
行くと決めたは良いものの、果たしていつも通り食べられるかと不安に思っていたのだが全くの杞憂であった。

肉を摂取するなり胃の痛みは消え、すこぶる快調に。
やはり肉は万能薬ですな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年9月5日 Cossott'e SP

相変わらず残業続きの日々。
そんな中、急に焼きたくなったため仕事を早めに片付けて仕事場からアクセスの良い麻布十番へ。


茄子のナムル
260_20131203210621824.jpg


ハラミ刺し
臭みのないハラミ刺し。
弾力のある肉繊維を噛み解くと得も言われぬ旨みが口の中に広がる。
甘味も十分にあり、非常に美味。
262_20131203210623674.jpg


ヒレの炙り
ふわっと軽い肉繊維は口の中でほろほろと崩れてゆく。
炙りの香ばしさがヒレの香りと重なり合って何とも言えない美味。
これは我が家でもやってみたいな。
264_20131203210624b64.jpg


タン元
ムチムチした食感のタン元。
ミルキーな旨みで、香りも素晴らしい。
265_20131203210625e00.jpg


ヒレ耳
肉らしい程よいかみごたえのある食感。
少し味が弱い感じかな。
266_20131203210627394.jpg


肉味噌
現在ではCossott'eでも発売されている肉味噌。
ご飯やお酒に合う非常に合う味付け。
268.jpg


ウチモモ
味が非常に濃厚で、噛みしめる度堪らない旨みが口の中に広がる。
ずっと噛んでいたくなる。
272_20131203210637479.jpg


ハラミ
味自体は少し薄めに感じるが、香りがよい。
274_201312032106393bc.jpg


生ハムのサラダ
276_20131203210640a1a.jpg


ハバキ
一度網で焼いてから厨房でさらに火を入れるスタイルのハバキ。
込山さん少し火が入りすぎてしまったとのことだが、肉の味が濃厚でこれはこれでアリかな。
277_20131203210642795.jpg

287_20131203210654a4d.jpg


ヒレカツ
カラッと揚がったヒレカツは、衣の香ばしさとヒレの繊細な香りが堪らない。
ヒレカツって本当に旨いよなあ。
279_20131203210650c7d.jpg


ブリスケ
ブリスケも少し赤身の味が弱い印象かな。
そうはいっても一般的なレベルと照らし合わせれば充分美味。
282_20131203210651b9e.jpg


ナカバラ
香りがよくサラッとした脂は少しもクドさを感じさせない。
ジュワッとあふれる脂の旨みを静かに反芻する。
283_20131203210652017.jpg


ヒレのスジ
ヒレ肉のスジの部分を塩ダレで味付けしたもの。
噛み応えのある食感もさることながら、特筆すべきはその味付け。
この塩ダレホント旨いなー。
288_20131203210655129.jpg


サーロイン
厚く切り出されたサーロインは見ているだけでテンションが上がる。
集中しながら表面を香ばしくカリッと焼き上げ頬張ると、香ばしさと軽い脂の甘みと濃厚な赤身の旨みが溢れ出す。
美味しいうえに焼くのが楽しいので二度美味しい。
291_20131203210741d73.jpg


ヒレ
最後に出てきたのは再びヒレ。
コロンとしたフォルムは可愛らしくすらある。
焼き上げるとあたりに何ともたまらない香りが…。
ふわふわの肉繊維を奥歯でほぐしてゆくと、堪らない香りとうまみが口の中に広がる。
これは本当に素晴らしいね!
296_20131203210742329.jpg

300_20131203210744960.jpg


プリン
このプリンがまたうまいんだよなあ。
302_20131203210745c0d.jpg

304_201312032107472a6.jpg


この日はヒレが多く、ヒレ好きの私にはたまらない構成でした。
私のように少人数で焼くことが多い人間には、Cossott'e込山さんのお任せは本当にありがたいです。
ご馳走様でした。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月19日 Cossott'e SP

Cssott'e SPでどうしても食べたいメニューがあったため、急遽麻布十番へ。

本来であればもっと早く食べに来たかったのだが、タイミングが合わず少し時間がかかってしまった。

逸る気持ちを抑え、職場を後にし麻布十番へ向かう。


441_20130731002944691.jpg

481_20130731003048978.jpg


ナスのナムル
440_20130731002942901.jpg


上タン
ムチムチとした歯ざわりで旨味も濃厚。
また、鼻から抜ける香りも心地よい。
☆4.5
443.jpg


クリ
濃厚な旨味で強い甘みとコクがあり、湧き上がる肉汁が感動的な旨さ。
素晴らしく旨いね。
☆5
447_20130731002948bbc.jpg


ハラミ
香りが強く、ジュワっと口の中に溶け出す脂と肉汁が染みこんでゆく。
これも旨いなあ。
☆4.5
445_20130731002947643.jpg


シャトーブリアン
こちらは薄切りのシャトーブリアンをガスバーナーでさっと炙ったもの。
程よく溶け出した脂と繊細な肉繊維が口の中で解け絡み合う至福の味。
これは今度家でもやってみたいな。
☆5
448_201307310030044dc.jpg


海鮮風モツ丼
今回の目的のメニューはこの海鮮風モツ丼。炙ったミノ、ハツ、レバー、センマイ、ハラミを海鮮に見立てた丼はまるで宝石箱のように美しい見た目。
見た目だけでなく味も素晴らしく、思わず無言で書き込んでしまう。

思い出したら食べたくなってきた…。
☆5+
450_2013073100300542b.jpg


うわみすじ
しっとりとした舌触りで薫り高い。
噛みしめると肉汁がジュワっと溢れだし、濃厚な旨味が口の中に広がってゆく。
たまらない旨さ。
☆5
454_2013073100300751b.jpg


サガリ
あっさりした旨味で、香りが非常に良い。
溢れる肉汁の量が私の心を満たしてゆく。
☆4.5
457_2013073100300871d.jpg


シャトーブリアンカツ
オリーブオイルでサクッと揚げられたシャトーブリアンは、香ばしい衣とシャトーの香りが、口に入れた瞬間にほわっと膨らんでゆく。
肉繊維を噛みほぐしながら旨味と香りを心行くまで堪能する。
☆5
462.jpg


シャトーブリアン
シャトーブリアンの薄切りとカツを堪能した後は、焼き物のシャトーブリアンを。
シャトーブリアンの三連発とはなんと心憎くたまらない演出。
ふわりと口の中でほぐれながら豊かな旨味と芳醇な香りが口の中に広がる。
☆5
467_20130731003024e82.jpg

470_20130731003026bc2.jpg


Cosstt'eサラダ
肉好き野菜好きどちらの要望も叶えるサラダ。
475.jpg


タン下のチャーシュー
バルサミコのアクセントが効いたタンゲタのチャーシュー。
これがかなり好みの味であった。
濃厚な旨味のタンゲタを甘めの味付けで煮付けてあるのだが、そのたれが抜群に旨い。
甘い味付けの中のバルサミコの酸味と香りのバランスが秀逸で素晴らしいハーモニーを奏でている。
持ち帰りで売ってほしいほど旨い。
☆5
478.jpg


ウチモモのカブリ
網で軽く焼いた後アルミホイルで包み火を入れる仕上げるスタイル。
ゆっくりと火を入れたウチモモはジューシーで赤身の味が濃厚。
肉々しい食べごたえと香りが堪らない。
☆5
473_2013073100302807a.jpg

479.jpg


ホルモン盛り合わせ
ギアラ/シマチョウ/ハツ/シビレ/マルチョウもう少し食べれそうだったので、最後に焼き物でホルモンの盛り合わせをお願いした。
特に美味しかったのはギアラで、皮目の旨味と脂の甘味のバランスが程よい感じ。
☆4
481_20130731003048978.jpg


涼麺
489_2013073100311465d.jpg


賄いカレー
492_201307310031157ec.jpg


念願の海鮮風もつ丼も食べることが出来、この日も大満足のCossott'e SP。
仕事先からも比較的アクセスが良いので、今度一人焼きの機会があれば、是非来てみたい。

勿論そのタイミングで予約が取れるかが問題なのだが。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年6月20日 Cossott'e SP

良く焼肉にご一緒させていただいてる方から、Cossott'e SPへお誘いを頂いた。
思えば主催の方も私もCossott'e SPがオープンしてから数回こちらで焼かせいていただいてはいるが、このお店で網を囲むのは始めて。

SP初来訪時に、話の流れで私と主催の方とつながりがあることを込山さんが知ることとなり、「まあそのうち多分一緒に来ると思いますよ」などと勝手に話していたのだが、勿論私の勝手な想像は外れていなかった。

人数が多いこともあり初のテーブル席にて胸をときめかせながら肉を待つ。


038_20130730010249b31.jpg


ナスのナムル
022_20130730010221.jpg

キムチ
023_20130730010223.jpg

カクテキ
051_20130730010318.jpg

ハツの炙り
キリっと冷えたハツの炙りは臭みもなくサクッとした心地よい歯ざわり。
絶妙な味付けでスルスルと胃袋に収まった。
☆4.5
025_20130730010224d3e.jpg


ハバキ
大胆なカットで現れたハバキは噛み締めるたびに濃厚な旨味が口の中に溢れる。
ハバキらしい適度な噛み応えを残した隠し包丁が入っており、非常に食べやすい。
絶妙な塩加減がハバキの旨味にパンチを加え非常にワイルドな味わいに。
美味。
☆5
026_20130730010226.jpg

037_20130730010248.jpg


Cossott'eサラダ
ローストビーフの入ったサラダは、肉好きにはたまらない一品。
ただのサラダでも充分に旨いのだが、ローストビーフが加わることにより急にご馳走感が増すから不思議だ。
031_20130730010227.jpg

友三角
脂に甘味があり非常にサラッとしているため食べやすく、赤身の味とのバランスも秀逸。
これも味付けが絶妙。
☆4.5
034_20130730010245.jpg

クリ
柔らかな食感と濃厚な赤身の旨味が素晴らしく、やはりこちらも味付けが絶妙。
ウデ好きには堪らないね。
☆5
035_20130730010246.jpg

ハラミ
香りは中々悪くないのだが、味はやや弱め。
とはいえ充分旨い。
☆3.5
040_20130730010251.jpg

サガリ
サガリらしいあっさりとした味わい。
旨味、香り共にやや弱く感じる。
勿論こちらも平均水準以上であることは間違いないのだが
☆3.5
041_20130730010311.jpg

カブリ
脂自体は強めなのだが、非常にあっさりとしており食べやすく、赤身の旨味もしっかりとしている。
醤油ダレの香りがサシの甘さと良くあっている。
☆4
045_20130730010314.jpg

トモスネの醤油麹漬け
スネらしい筋の食感を少し残したカット。
鼻腔からふわりと抜ける麹の香と、ハッキリとした味付けで日本酒がほしくなる。
お酒が進みそうな味だ。
☆3.5
047_20130730010316.jpg

ヒレカツ
素晴らしく旨いシャトーのカツ。
ヒレの芳醇な香りと衣の香ばしさが悶えるほどに旨い。
残念なのは1人1切れしか食べられないところかな。
贅沢にも1人で1枚食べたいと思わずにはいられない。
(参加者の多くがそう思っていだろうが)
☆5+
052_20130730010432.jpg

センマイ
まったく臭みがなくふるふるとした食感の白センマイ。
輝かんばかりの白さが目に眩しく、美しくも官能的だ。
☆5
056_20130730010433.jpg

シマチョウ
ふっくらとした脂がたっぷりとついたシマチョウもセンマイに続き非常に美しい出で立ち。
脂は甘くサラッとしているため非常に食べやすく、いともたやすく胃袋に収まった。
こういうシマチョウはもはや愛らしいとすら感じるね。
ぷりぷりしたその姿は何とも可愛らしい!
☆5
058_20130730010435.jpg

肉玉
込山さんが急遽思いついて作ってくださった肉玉。
ネックを叩いてボール状にして焼いたもので、つなぎは卵黄を少量使用しただけとの事。
味付けはしっかり目で、ネックの風味と良くあっている。
この日はお酒を飲んでいる参加者が多かったため、アルコール摂取時の終盤には非常にパンチが効いていて合いそうな料理。
塩気もしっかりしているのでパンにはさんでも美味しいそう。
☆4.5
059_20130730010436.jpg

タンとろ飯の櫃まぶし
061_20130730010438.jpg

062_20130730010454.jpg

和牛そぼろご飯
065_20130730010456.jpg

特上炙り牛とろ丼
067_20130730010457.jpg

かすうどん
068_20130730010459.jpg

涼麺
072_20130730010500.jpg

賄いカレー
074_20130730010521.jpg

ケランチム
076_20130730010522.jpg

豆腐と黄粉と黒胡麻のパウンドケーキ
078_20130730010524.jpg

この日は8人と参加者が多かったため、〆のメニューを7種類オーダーし、更にはデザートまで食べるという荒業を成し遂げた。

〆のメニュー殆どのは本店かこちらのお店で食べたことのあるメニューなのだが、ある程度人数が揃わないとオーダーを躊躇ってしまう櫃まぶしを初オーダー。
念願の櫃まぶしをやっと食べるが出来たのだ。
噂には聞いていたがこの櫃まぶしが旨い!

8人という人数で多くの〆を食べたため茶碗1口分を最初から出汁をかけていただいたのだが、かなり好みの味。
余裕があればもうちょっと味の変化をつけて食べてみたい。

今度お肉を調整して櫃まぶしをがっつり食べてみたいと思う。

…まずは肉を調整する自制心が私には必要だな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年4月11日 Cossott'e SP

仕事はいまだ忙しい状況だが、一時期に比べるとだいぶ落ち着いてきた感ではある。
とはいえ毎晩終電という状況ではなくなっただけで、日付が変わる前に何とか帰宅できるといった状況だ。
つまりは仮に2時間早く帰ったら、翌日・翌々日にその分残業すればよいだけのこと。

この日は焼肉不足によるヒューマンエラー回避の為に麻布十番で焼くことに。

これも大事な自己管理術だ。


ザブトン
サラッとした脂はまったくしつこさを感じさせない。
軽い脂は非常に甘く美味。
☆4.5
169_20130611002541.jpg


肩ロース
肉の旨みがしっかりと感じられる肩ロース。
またその味付けが、肉の旨みをいっそう引き立てているように感じる。
☆4.5
175_20130611002544.jpg


サラダ
177_20130611002545.jpg


スナップエンドウ
肩ロースにかかっていたタレで頂くスナップエンドウ。
やはりこのタレ旨いなー。
179_20130611002547.jpg


ヒレカツ
本日のお目当てでもあったヒレカツ。
薄付きの衣はさくっとした歯ざわりで香ばしく、ヒレの香りと素晴らしいハーモニーを奏でている。
素晴らしすぎる!!
☆5+
180.jpg


蒸篭蒸し
前回感じた火が入りすぎた感は微塵も無く、その見た目は艶かしい。
程よく熱が入った肉と共に野菜を頂くと感じられる食感のコントラストは心地よいものだ。
☆5
181.jpg


サーロインの芯
コロンとした脂の甘みと赤身のコクが非常に良くマッチしておりまたその香りは秀逸だ。
肉質がとても柔らかく旨みも十分で美味。
☆5
183_20130611002611.jpg


センマイ
センマイはやや匂いを感じたが、調理法や味付けがそれを良くカバーしている。
☆3
185.jpg


ナスのナムル
今回も前回同様カウンターに座ったため、このナムルを作る様子を興味深く見ていた。
単純に私が料理が好きなため楽しく見ていたのだが、あまりに見すぎたせいだろうか、すでに出来上がっていたナムルを小皿にいれだして下さった。(目で催促したということは無いと思う…)
肉も好きだが私はナスも好きだ。そしてナムルも好きだ。
そんな私が気に入らないはずが無い。
次回からこのメニューがあったら確実に頼みたい。
186.jpg


ギアラ
歯切れの良い食感のギアラは、臭みも無い。
あっさりしたギアラと、その味付けはやはり素晴らしい。
☆4
190_20130611002649.jpg

レバー
濃厚な甘みのレバーは、咀嚼するとまったりとした旨みが広がってゆく。
このレバー旨い!
☆4.5
191_20130611002651.jpg

シマチョウ
皮目の食感と味が素晴らしいシマチョウ。
脂の甘みと味付けが非常にマッチしている。
私はCossott'eのホルモンの味付けが好きだ。
☆4
188_20130611002646.jpg

ミノ
ザクザクとした心地よい歯ざわりのミノ。
これは後3つ4つ食べられそうな勢いかな。
☆5
189_20130611002648.jpg


センマイ
やはりセンマイは少し匂いを感じた。
とはいえこちらも許容範囲、そしてやはり味付けが良い。
☆3
192.jpg


本マグロ
変わった部位をちょっと出しますといって込山さんが各テーブルにサービス出していたのはこの本マグロ。
「今日一番美味しいかもしれません」と笑いながら仰っていたが確かに美味しかった。
どうもご友人から頂いたらしい。
肉も旨いが魚も旨い。
193_20130611002717.jpg


和風冷麺
この日の〆は和風冷麺で。
今回も胃のキャパシティの関係で、タン先のひつまぶしは断念。
そもそもひつまぶしを食べるならやはりある程度の人数がほしいところ。
次回は誰か誘って来訪しようとおもう。
195.jpg


この日も急に焼きの予定を決めたわけだが、どうしても食べたかったのはヒレカツ。
お店に着くなり大体の予算と食べたいものを伝えると共に、シャトーブリアンのカツを組み込むことは可能か確認する。

幸いなことに丁度最後のシャトーブリアンにありつくことが出来たため、念願かなってシャトーの素晴らしいカツを頂くことができた。

おかげで翌日出社した私の作業効率がすこぶる良かったことは言うまでもないことだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年3月23日 Cossott'e SP

弦巻の名店であるCossott'e。
最寄り駅から徒歩15分の距離という、正直便利とは言えない立地にあるにも関わらず、その素晴らしいクオリティは日々地元の人や肉好きを惹きつけてやまず、多くの人で賑わっている。

そんなCossott'eが2013年3月8日、麻布十番に2号店をオープンした。

移動の時間を考えると、ちょっと時間的に厳しい…等と弦巻まで行くのはいささかハードルが高くなってしまう私のような人間には非常に嬉しい報せだ。

麻布十番のCosstt'e 2号店はCossott’e SPという店名で、「Secondo Piatto」に「Special」という意味を含んでいるとのこと。

心情的にはオープンすぐにでも行きたかったのだが、仕事の状況もあり開店から約2週間後に何とか足を踏み入れることができた。

何とか仕事を終え、はやる気持ちを抑えながら電車へ乗り込む。

014_20130610233654.jpg


タン元
サクサクした歯触りのタン元は、非常に香りがよく、ジューシーな肉汁と塩ダレが非常にマッチしていて美味だ。
☆4
001_20130610233616.jpg


タンユッケ
タンの甘味がフワッと口の中に広がり、思わず疲れて強張っていた顔が自然と緩んでくる。
これは旨いなあ。
☆5
009_20130610233618.jpg


ナカニク
しっとりとした舌触りとプルッとした食感が心地よく、鼻腔を抜けてゆく香りが非常に心地よい。
ジューシーな食べごたえがなんとも嬉しい。
☆4.5
004_20130610233616.jpg


蒸籠蒸し
部位はウチモモ。
卓上で仕上げられるうちももは、見てる方も目が楽しいのがうれしいね。
出来上がりはちょっと火が入りすぎた感があったが、弾力のあるしっかりした食べごたえはいかにも肉らしい。
個人的には、蒸篭蒸しはもう少しサシがある肉のほうが好みかな。
☆3
010_20130610233620.jpg


ナカバラ
そのまま食べると脂の強さを少し感じるが、ソースが脂の強さをうまくカバーしている。
味噌をベースにしたソースが、クッキリとした輪郭をお肉に与え、脂の甘さを引き立てているように感じる。
☆3.5
016_20130610233657.jpg


巻き
表面をカリッと焼き香りを出し、中はレア目でいただいた。
香ばしさとサシの甘さが重なり合い奏でられるハーモニーは秀逸。
☆4
015_20130610233655.jpg


ホルモン
ハツ
リードヴォー
小腸
シマチョウ
ギアラ
センマイ
一人一切れずつ大皿にちょこんと盛り付けられたホルモンたちはなんともかわいらしい出で立ち。
特に好みだったのは上ミノ、シマチョウ、小腸、センマイ。
ミノはザクザクとした歯触りとスッキリした味わいが心地よく、シマチョウ・小腸は脂の甘味を強く感じた。
センマイに関しては特に味付けが秀逸で、込山さんの光るセンスを強く感じる。
逆にノドブエ、ハツは臭みが少し気になったかな。
全体的にCosstt'eのホルモン類に関しては味付けが好き。
☆3.5
017_20130610233658.jpg


ミノの湯引き
シソと一緒に食べるミノは、さっぱりとしたミノにシソの香りの清涼感が加えられなんとも爽やかですっきりした味わい。
ミノの小気味よい歯触りと清涼感が織りなすハーモニーが胃袋を活性化するようだ。
☆4
033_20130610233700.jpg


ハラミ
しっかりと火を入れたハラミからはじゅわっと肉汁があふれ出す。
肉繊維を奥歯で噛みしめる度にあふれる旨味に酔いしれる。
☆4
035_20130610233720.jpg


サーロイン
程よい厚切りで提供されたサーロインは、じっくりを火入れを。
この位厚みがあるサーロインは、焼き応えがあって楽しいですね。
慎重に火をいれ焼き上げたサーロインは、カリッと香ばしい表面と、内部からあふれる濃厚な赤身の旨みと脂の甘みがたまらない。
楽しい上に旨い、なんと幸せなことか!
☆5
039_20130610233722.jpg

042_20130610233723.jpg


炙りレバー
プルンプルンの見た目とその食感のレバーからは、しっかりとした甘みが感じられる。
生で食べれなくなってしまったのが残念でならないが、またいつか生レバーと会える事を信じてしっかりと炙っていただく。炙りレバーも好きなんですけどね。
☆4
043_20130610233725.jpg


カブリ
脂はかなりしっかりとした印象だが、脂っこさは感じない。
多田少し脂の甘さは弱い印象でしょうか。
☆3.5
045_20130610233726.jpg


ウチモモ
お肉本来の味がしっかりとしており、コクもある。
また、味付けがその旨みと良くあっている。
☆3.5
046_20130610233746.jpg


ハンバーグ
味付けの素晴らしいハンバーグ。
大人から子供まで幅広く喜ばれるであろうハンバーグは私も勿論にんまりとした笑顔で頂く。
子供のころはあまりハンバーグは好きでなかったのだが、今では大好き。
☆4
049_20130610233748.jpg


ビビン麺
弦巻でも良くオーダーしていたビビン麺はSPでも〆にオーダー。
ここのビビン麺は大好きな味。
051_20130610233749.jpg


ケランチム
今回SPでメニューに加えられたケランチムは、卵のふわっとした食感とやさしい味が特徴。
ただ非常に熱いので私のような猫舌の方は火傷に注意。
052_20130610233751.jpg


今の作業場からかなりアクセスが良く、帰りも比較的帰りやすい麻布十番に、このような素晴らしいお店が存在するのは、焼肉好きとして非常に喜ばしいことだ。

また、弦巻同様カウンターがあるため、急に焼きたくなったときでも1人で焼きやすいのも魅力の1つだ。

またカウンターから見えるその風景は、お肉好きならとてもたまらない景色で、私の心を捉えて離さない。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年2月6日 Cossott'e

引き続き忙しい日々は続いているが、名目上の提示退社日に設定されている水曜日ということもあり仕事をそこそこに終え弦巻へ。


148_20130326003618.jpg



カクテキ
146_20130326003618.jpg


焼きしゃぶ
赤みとサシのバランスがよく、香りも良い。
しつこさを感じさせないので、何枚でも食べられそう。
☆4
147_20130326003618.jpg


上タン冊焼
ザクッとした食感でうまみもしっかりしている。
☆4
150_20130326003618.jpg


上タン
冊焼に比べると若干旨みが弱いように感じるが、悪くないポテンシャル。
☆3.5
151.jpg


タン下
このタン下は少し旨みが弱いかな。
とはいえ十分おいしいです。
☆3
152_20130326003618.jpg


ハラミ
写真では判り辛いが、奥のと手前ので少しカットにばらつきがあった。
臭みはないが少し脂っぽさが目立つ印象。
☆2.5
154_20130326003711.jpg


サガリ
ちょっと旨みが弱い印象で筋が口の中に残る。
☆2.5
155_20130326003711.jpg


ヅケ焼き
コクがあって非常においしいが筋っぽさが口に残るのが残念。
味だけなら☆4かな。
☆3.5
159_20130326003711.jpg


ウチモモ
しっかりとコクがあるが、脂が少し強い印象を受けた。
赤身の旨みはなかなか。
☆3.5
160.jpg


塩ダレの赤身
こちらも筋の食感が少し気になるが、臭みもなく好みの味付け。
☆3
164.jpg


ヒレのハネ
奥歯でかみ締めるとしっかりと肉の旨みがあふれる。
これはうまい。
☆4.5
167_20130326003750.jpg


ホルモン
ミノが一番良かったが、ノドブエは少し臭みが強い印象かな。
リードヴォーは臭みが少なく適度な脂がなかなか。
170_20130326003750.jpg


ビビン麺
172.jpg


全体的にみるとこの日はちょっと満足度が低い印象。
とはいえ、それは普段のCossott'eのイメージがあるから余計にそう感じるのという部分もあるし、一般的感覚から見たら十分おいしいレベルだと思う。
たまにはこういう日もありますよね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年9月26日 Cossott'e

何という事だろう、ある朝目覚めると急にCosstt'eで焼きたい気分になっていた。
これは勿論行かずにはおれまい、予約を入れ仕事帰りに駒澤大学へ向かう。


キムチ
003_20120927004049.jpg


カクテキ
001_20120927004049.jpg


焼しゃぶ
おろしポン酢につけて、お好みで香味野菜と共に頂く。
一口目はおろしポン酢をさっとつけて、二口目にアクセントとして香味野菜と共に。
肉の旨みと甘みが詰まっており、鼻から心地よい香りが抜けてゆく。
☆4.5
005_20120927004048.jpg


特上牛冊焼き
香りは非常によくザクザクとした歯触りが良い。
しかし旨みが少し弱いかな?
とはいえ充分満足できるレベル。
☆3.5
006_20120927004048.jpg


カイノミ
肉汁が豊富で、非常に香りのよいカイノミ。
非常にジューシーだが旨みとしてはあっさりと軽めの印象。
☆3.5
008_20120927004047.jpg


とうがらし
山葵醤油につけたとうがらしを薄切りで。
きめの細かい赤身は、しっとりと舌にまとわりつくように滑らかな舌触りで、醤油の香りとピリッとした山葵のアクセントが赤身の良さを引き立てている。
何とも絶妙。
☆5
010_20120927004047.jpg


とうがらし
薄切りのとうがらしから一変、こちらは厚切りのカットのとうがらしを塩麹で味付けしたもの。
熟成により塩の角が取れたまるい柔らかな印象の塩麹ととうがらしが非常にマッチしている。
赤身の香にプラスされたほんのり香る麹の香りが非常に心地よい。
上品な印象のとうがらしが塩麹という艶を纏った姿は、湯上りの淑女の少し肌けた浴衣姿のようにエロティックで、私の心を捕える。
☆5+
011_20120927004129.jpg


ハラミ
最近よく食べていた、ふんわりした触感で繊細な肉繊維の物とは正反対の、荒々しくある種男性的ともいえるタイプのハラミ。
しっかりした肉繊維からはパンチのきいた肉汁があふれ、ハラミらしい肉感を前面に出す香り。
こういうハラミも嫌いじゃない。
☆3.5
013_20120927004128.jpg


サガリ
あっさりした印象のサガリで、旨み香りともにいささか弱い印象だが、肉繊維からジュワーッとしみだすスープは悪くない。
☆3
016_20120927004128.jpg


ナムル盛り合わせ
017_20120927004128.jpg


ささみ
しっかりした肉質で、遷移を歯でに分断するときさっくりとした食感が心地よい。
脂の甘みや香りは充分だったが、少し肉の旨みが弱く、脂に負けてしまっているように感じられなくもない。
☆3.5
019_20120927004127.jpg


ウチモモ
柔らかな食感で、肉の旨みと脂の旨みのバランスが良く、非常に豊かな味わい。
カット自体が厚切りなせいもあるだろうが、非常に食べ応えが良く咀嚼する度旨みが口の中にしっかりと広がってゆく。
☆4
023_20120927004127.jpg


ねぎタンとろご飯
焼の途中だというのに、ネーミングに惹かれついついオーダーしてしまった。
ネーミングから、とろろご飯にねぎタンが乗っかっているものを想像していたが、出てきたものは全く別の物。
添えつけの辛子をお好みで入れ、良く混ぜてから食べる。
想像とは違ったが、かなり好みの味だな。
美味。
☆4
025_20120927004219.jpg


ホルモン
オリーブオイルとスパイスとにんにくで絶妙な味付けのホルモンたち。
私はcosott'eのホルモンの絶妙な味付けが非常に好きでついつい頼んでしまう。
026_20120927004218.jpg


リードヴォー
臭みのないリードヴォーはじっくりと火を通し表面をカリカリの状態に焼きあげる。
ミルキーな香りに香ばしさがプラスされたリードヴォーは、濃厚でふくよかな脂の旨みが感じられる。
☆4
028_20120927004218.jpg


コプチャン
少し臭みが感じられたが、前述の絶妙な味付けが臭みをカバーしている。
味付けとコプチャンのミルキーな風味が混ざり合うと、ハードタイプのチーズのような芳醇な風味になり、多少の臭みならばむしろアクセントとして楽しむ余裕すら出てくる。
勿論臭みがないことに越したことはないが。
☆3
029_20120927004217.jpg


ミノ
分厚いカットだがザクザクとした食感が心地よい。
☆3
033_20120927004216.jpg


シマチョウ
こちらもコプチャンと同様にいささか臭みがあったが、味付けで十分にカバーできている。
やはりこの味付けはいいなあ
☆3
034_20120927004304.jpg


巻ロース
サシがしっかり入った巻ロースは、ジューシーではあるが巻き特有の脂の甘みが弱く、終盤にはいささかきつい印象。
☆2.5
036_20120927004303.jpg


和風冷麺
初めてオーダーした和風冷麺は、スープに鰹出汁を基調としたものでこれが非常に旨い。
麺をすすると、麺と同時に鰹の風味がいっぱいに広がる。
これはかなり好みの味。
040_20120927004303.jpg


自家製プリン
可愛らしい小瓶に入った自家製プリンは、カラメルに程良い苦みがあり、滑らかなプリンと非常にマッチしている。
甘党ではないが、このプリンは好きだな。
041_20120927004302.jpg

043_20120927004302.jpg


欲望の赴くまま食べ進め、さて帰宅となり立ち上がった時にようやく自分が食べすぎたことに気が付いた。

恐らく途中に珍しくご飯ものを挟んだせいもあるだろうが、味付けに変化があるためCossott'eくるとついつい食べ過ぎてしまう。

胃袋の嬉しい悲鳴と、私の服の苦しげな悲鳴の狭間で、次回も私は食べ続けるのだろう。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
2014/07 (18)
2014/06 (7)
2014/01 (10)
2013/12 (37)
2013/08 (3)
2013/07 (20)
2013/06 (21)
2013/05 (1)
2013/03 (20)
2013/01 (7)
2012/12 (1)
2012/11 (6)
2012/10 (12)
2012/09 (14)
2012/08 (10)
2012/07 (7)
2012/06 (10)
2012/05 (9)
2012/04 (4)
2012/03 (14)
2012/02 (6)
2012/01 (7)
2011/12 (10)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。