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2013年12月22日 ジャンボ はなれ

9月にオープンしてからずっと行きたかったのだが、なかなか時間が取れずこんなに時間がたってしまったジャンボはなれ。

この日の目当ては、ジャンボ25周年記念クリスマス限定メニュー。
出来るなら全店食べてみたいところだが、如何せんそこまでの時間がないため、
オープンしてからずっと行きたかったはなれの和牛ランプロースとエビ芋のミルフィーユコロッケに狙いを定め、お店へと向かう。
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ナムル
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カクテキ
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ハツ
さっくりした歯ざわりのハツと、パンチの効いた味付けは相変わらず私好み。
ジャンボのハツ旨いなあ。
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上タン
しっかりと旨味が感じられる上タン。
香が良く非常に美味。
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スタポン
ハツと子袋とミノを叩いて、辛子の効いたポン酢で和えたもの。
様々なホルモンの歯ざわりが重なり合い、噛み心地が楽しい。
辛子がサッパリとしたアクセントを呈していて非常に食べやすい。
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野原焼
定番の野原焼は、相変わらず最高に旨い。
タレと卵を纏った肉のサーロインの脂を口いっぱいに頬張れば何とも至福の時。
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和牛ランプローストエビ芋のミルフィーユコロッケ
本日目当てのはなれクリスマス限定メニューのミルフィーユコロッケ。
エビ芋のねっとりとした舌触りと衣のサクッとした歯ざわりが非常に心地よく、バランスの良い食感・味付け。
これはかなり好きだな。
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並ロース
ジャンボの中でもかなり好きなメニューの並みロース。
この日は割と普通な印象かな。
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並カルビ
この日は並ロースより並カルビの方が好み。
脂に甘みがあり、サシのバランスが秀逸。
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ハラミ
肉々しく食べごたえがあるハラミ。
そしてなんと言ってもタレが最高に美味。
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コブクロ
ジャクジャクとした歯ざわりが心地よく、非常に瑞々しいコブクロ。
サッパリしていて、後半でもすいすい胃袋に吸い込まれてゆく。
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ミノサンド
たっぷりの脂の甘みとタレが抜群の相性のミノサンド。
しかし後半にこれをオーダーしたのは失敗だったかな。
美味しいのだが流石に後半にこの流れはかなり胃袋にダイレクトな衝撃が…(コブクロを一人ですべて食べたのもあるが。)
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卵かけごはん
西利のひたし醤油でいただく卵かけごはんは、勿論野原焼で使用した卵を使用したもの。
サーロインの脂とタレの味が溶け出た卵で作る卵かけごはんの味はもはやは語るべくもないだろう。
西利のひたし醤油、美味しかったので今度買ってみよう。
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ハツ
ラストはハツでサッパリと。
満腹でも何故かハツは食べられてしまう不思議。
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この日は篠崎のマスターがカウンターにいらっしゃって、お肉を焼いていただくという幸運に遭遇した。
お肉も美味しかったし、限定メニューも素晴らしかったし、マスターのお話も手品も非常に楽しく、本当に素晴らしい一日だった。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月2日 ジャンボ 本郷店

黒毛七厘を出た私は、17時の焼きの時間までを新宿にて潰す事に。
あれだけ食べたにもかかわらず、メンチトッピングを1つにしたことが功を奏したのか、16時には小腹がすいてきた。
余裕を持って少し早めに新宿を後にし、愛馬丸の内線にて本郷三丁目へ向かう。

17時が目前に迫るころには思ったより早く空腹のピークが訪れ、急いた気が私の足取りを速める。


カクテキ
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ハツ
強めの塩ダレとさっくりしたハツの感触を口いっぱいで味わい一息つき、私がこのハツにとてつもなく会いたかったことを実感として認識する。
あー旨い!
☆4.5
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野原焼き
マストオーダーの野原焼きは勿論オーダー。お店の方に焼いていただき、タレと卵にダイブさせたら一口で。
こんな贅沢があってよいのかと思うほどの美味。
このタレと脂と卵に包まれながら眠りたい…。
☆5+
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サガリ
野原焼きの後はアッサリと塩のサガリを。
相変わらず強い塩ダレなのだが、肉の旨味がそれに全く引けを取らない。
ジューシーで香り高いサガリをただ貪り喰らう。
旨い!!
☆4.5
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ランプ
適度な歯ごたえでしっとりとした舌触りのランプは非常に濃厚なコクがありいつまで咀嚼していたい…そんな気持ちになる。
ああもう本当に美味しい。
☆5
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友三角
サシがしっかりした様子の友三角は、その見た目からは想像できないほどのあっさりしている。
脂が非常に軽く甘みが強いので、くどさを感じないのだ。
そしてなんといってものこのタレ、本当にたまらないよね。
2枚目は卵につけて頂きました。
☆5
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ザブトン
出汁ポン酢で頂くザブトンは、サシの強さを出汁ポン酢が非常にさっぱりとした印象にしている。
肉自体も素晴らしいのだが、この出汁ポン酢が本当にたまらない味。
その最高の味を思い出すだけで胃袋が動くようだ。
この出汁ポン酢なら私は飲める!
☆4.5
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ヒレ
このヒレも旨いなあ。
しっとりとした肉質に肉の旨味がぎっしり詰ったヒレ。
そしてヒレを食べても感じるジャンボらしさ!!
ジャンボはどれを食べてもジャンボで、そのジャンボ感が本当に素晴らしいよね。
ああもうじっとしていられないほどに旨いよ!!
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巻きロース
香りが良くて脂の甘みと赤身のコク・香りが秀逸の巻きロースは、ザブトンと同様に出しポン酢で。
出汁ポン酢本当に美味しい、お肉と合いすぎて本当に美味しい!もうそれ以外何もいえない!!
☆5
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シンシン
しっかりしたコクがあるシンシンは、ジャンボの甘みのあるタレと非常に良くあっている。
しっとりと肌理の細かいその舌触りはどこまでもやさしく私を包み込み、そして魅了する。
その魅力は決して私を捕らえて離すことはないのだ。
☆5
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ハツ
胃袋はかなり限界に近かったが、どうしてもハツをもう一度食べたかったため再オーダー。
ああ、旨い。
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ゴマダレ冷麺
ジャンボにきていつも決めかねるのが〆のメニューだ。
お肉もある程度食べたいけれど、〆もしっかり色々食べたい。
しかし私の体は1体しかいないし、勿論胃袋も人より大きいとはいえ1つしかないのだ。
私に牛のような胃袋があれば…。
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牛丼
〆2つ目は牛丼をチョイス。
甘めでしっかりした味付けの牛丼は、牛丼までもがジャンボテイスト。
この甘辛くてご飯をグイグイと攻め立てる感じの牛丼がたまらないんです。
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プリン
デザートは勿論プリンで。
甘いものはあまり食べない方だが、ジャンボのプリンは美味しいよね。
濃厚な卵の味と2層に分かれた食感が何とも堪らない。
この素朴なのにしっかりと作られた感じが私を虜にする。
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久しぶりのジャンボはやはりジャンボだったとしか言いようが無い。
私は焼肉において余り濃い味や強い味付けは好みではないのだが、ジャンボは別だ。

とある人が「ジャンボはラーメン次郎のようにジャンボという食べ物である。故にどこにも似てないし、誰にも真似できない。」といっていたが、まさにその通り。

本当に恐るべき中毒性だ。

(ちなみに残った出汁ポン酢は飲みました。)

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年10月28日 ジャンボ 篠崎本店

老舗の名店篠崎ジャンボ。
ずっと行きたいと願っていたが、その距離や駅からの距離を理由にずるずると時間だけがたってしまっていた。
そしてそうこうしている間に、本郷に直営のジャンボがオープンし、それにより更に篠崎本店へ行く動機と気合が下がったことも一歩を踏み出せなかった原因かもしれない。
それでもやはり本店に行ってみたい!!その思いは消えることなくぶすぶすと火種のように私の胸の内にくすぶっていたのだ。

そんな折、最近網を囲ませていただいてる方々からジャンボへのお誘いが。
しかもなんとも有難いことに主催の方が車を出してくれるというのだ。

素晴らしくありがたい申し出に感謝しつつ、篠崎ジャンボを目指す。


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キムチ盛り合わせ
スターターは何時ものごとくキムチ盛り合わせから
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ナムル盛り合わせ
ほうれん草、もやし等塩ものは塩のぱっきりとした味付けと、ワラビのナムルのはっきりとした甘さが際立つ味付けで、実に明瞭な味のコントラストを呈している。
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ハツ
本郷よりさらに塩味がキツめのジャンキーな味付けで、お酒を飲む人には堪らないであろう味付けを施されたハツ。
とはいえ、焼きの際にお酒を飲まない私のような人間には辛い味付けかというとそうではない所が凄い。
普通お酒を飲む方に合わせた味付けは、飲まない人からすると顔をしかめる程に塩辛いという事が多いが、このキツさはそこまででなく、ちょっと塩辛いが旨いという程度だ。
日曜日にもかかわらず、臭みは全くなくそのザクザクとした味付けと滋味深い味が堪らない。
☆4.5
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上タン塩
最近よく見かける厚く切られたタンではなく、昔ながらの程良い薄さのタン塩。
つややかな断面は何とも艶めかしく、そのシズル感は私の心を狂わんばかりにかき乱す。
しっかりと火を入れ口に頬張ると旨みの洪水が溢れる。
私はその旨みに心を傾けながら静かにその口福を噛みしめる。
ただひたすらに旨い。
☆5
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野原焼き
ジャンボといえばやはりこのメニューという程有名な野原焼は勿論本店でもマストオーダー。
もみダレを鉄板で煮詰めつつ、敢えて焼ムラを出しながら火を強めに入れた薄切りのサーロインを、溶き卵のプールにダイブさせ、一口、また一口と食べ進める。
脳の奥が痺れる様な快感を感じながら、あふれ出すドーパミンに静かに身を委ねる。
ひとしきり快感に浸った後は静かにため息を漏らし、その素晴らしさをしばし反芻するのだ。
☆5+
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ハラミ
力強いハラミの旨みとタレとの相性が抜群で、ハラミを噛みしめる度に爆発的な旨みが口の中から体中に染み渡る。
カットにバラつきがあるとはいえこんな素晴らしいハラミが一人前\1370で食べられるとは、にわかに信じがたい。
しかしすべて現実の事なのだ、呆けた脳に喝を入れ目の前のハラミを焼き、ひたすら食べ続ける。
〆への道しるべのため白米への渇望を抑えるのは、私にっとっては耐え難いことだが、精神を律し、素晴らしいハラミを堪能した。
☆5
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ロース
本郷同様並とは思えない驚異的なポテンシャルのロース。
その素晴らしいコスパと肉オリティは、全く並であることを感じさせない。

このお店でこの並みロースとご飯だけを延々と食べ続けたとしても、心の底から満足し、帰路に就くことが出来るだろう。
勿論ほかの肉達との邂逅から目をそらし、ロースだけを見つめるなどという事は私にはできる筈はないのだが。
☆5
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肩カルビ
見た目のサシの多さから感じるファーストインプレッションとは裏腹に、赤身の味がしっかりしている肩カルビ。
どっしりとしたある種の安定感のある食感で食べ応えがあり、赤身のコクと甘めのタレの味が非常にマッチしている。
その香りとコク深い赤身の味は私の食欲を更に加速させるのだ。
ただただ旨い。
☆5
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芯ロース
肩カルビを食べ終えた後もさらに追加オーダーを希望した我々に出てきたのは芯ロース。
厚切りの芯ロースを大胆にカットしたその姿はまるでジェンガのような見た目で参加者一同興奮を隠し得ない。
上下2面から表面を香ばしく焼き上げた芯ロースは、その厚さからは想像できない程歯に抵抗がなく柔らかだ。
赤身の旨みと脂の甘みと香ばしさが一体となり、口の中でまじりあいながら溶けてゆく様はその見た目からは想像できない程儚くも美しく、私を魅了する。
☆4.5
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ナカニク
口の中でふわっとほぐれ溶け消えゆく様は、まるで湖面に広がる薄絹のスカートのすそのようにたおやかで儚い。
サシは軽やかでどこまでも甘く、赤身のコク深さがサシの旨みを後押しするように混じりあい、豊かな旨みを表現している。
双方を引き立てる見事な共演を演出する甘いタレの具合も、絶妙としか言いようのない存在感だ。
美味。
☆5
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トモサンカク
ナカニクがサシの甘さが前面に出たタイプの味だとすると、こちらトモサンカクは赤身のコクと甘みが前面出たタイプの味だといえる。
程良いサシの甘さが薄膜のように赤身の濃厚なコクと香りを覆っている。
口に入れ、脂の甘みを感じた後一呼吸おけば、濃厚の赤身の旨みが溢れだし、鼻腔から抜ける脂の香りが赤身の香りと旨みに彩りを添えている。
そしてやはりこちらもその橋渡しをしているのは絶妙なタレ。
ナカニク、トモダンカクどちらも素晴らしかったが、私の好みはどちらかというとトモサンカクだな。
勿論甲乙つけがたいのは間違いないが。
☆5+
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みすじ
ジャンボに来てみすじを食べないわけにはいかない。
甘めのタレ、絶妙な薄切りのカットが織りなす、滑らかな舌触りとその味の奥深さは感動的ですらある。
一見サシが強めに見えるが、赤身の旨みはふっくらとサシの甘さと香りを包み込みまるで小宇宙のように広がってゆく。
そのバランスは何とも絶妙で、私を惹きつけて止まない。
☆5
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カレー
和牛の旨みがこれでもかといわんばかりに詰まったカレー。
大人から子供まで万人に親しまれる和牛たっぷりのコク深い甘みのあるカレーだ。
スパイシーなカレーも勿論好きだが、こういう甘みのあるカレーも捨てがたい。
旨い!
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和牛坦々麺
含む和牛で取られた出汁が非常に濃厚で、ゴマの香りと風味と合わさり非常に美味。
席の予約時間終了ギリギリになってしまったため、かなり急いで書き込む形になりゆっくり味わえなかったのは残念だったが、この坦々麺の旨さは何ら褪せることはない。
またこちらに来たときは、ゆっくり余裕をもって味わいたい。
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キウイソースのババロア
あまりに大量に休みなくハシを進めていた我々の様子を見かねたのだろうか、じゃんけんなしで出してくださったデザート。
本郷でプリンは何度か頂いたが、こちらのババロアは初めての遭遇。
ねっとりとスプーンに絡みつくババロアは、濃厚で爽やかなキウイソースとの相性が抜群。
甘さの加減が絶妙で、普段甘いものはあまり食べない私でも、スルスルと胃に納まってゆく。
写真は撮れなかったが、2層のプリンも素晴らしく美味しかった。
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篠崎、本郷のジャンボは全体を見ると大きな差はないのだが、細かい部分にその店のカラーがあり、その違いを非常に楽しむことが出来た。

また初めて拝見した噂の名物大将は非常にユーモラスで、その会話・口調からは肉への愛、そしてお客さんに旨い肉を食べさせたいという気持ちが溢れており、名店が今も昔も変わらず名店たる所以を心で感じることが出来た。

その距離は中々気が向いた日に軽くいけるようなものではないが、大将の肉への想いが詰まった篠崎ジャンボにまた必ず足を運ぼうと心に決めた素晴らしい一日であった。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2011年3月18日 ジャンボ 本郷店

ほぼ一か月ぶりのジャンボ。
はやる気持ちを抑えつつ、丸の内線へまたがる。

キムチ盛り合わせ
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ハツ
臭みのないすっきりとした旨味のハツ
☆4
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上タン塩
タンらしい旨味がたっぷりで非常に旨い。
1人前以上のオーダーができないのは仕入れの関係上仕方ないが、もっと食べたいね。
☆5
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野原焼き
今回のサーロは前回と比べるといささか見劣る感じ。
とはいえすごいポテンシャル
☆4.5
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サガリ
サガリも前回のサガリがすごすぎたため、比べてしまうと少し見劣りするかな。
とはいえしっかりとした肉繊維からあふれる旨味はさすがと言わざるを得ない。
☆4.5
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しんしん
しっとりとした赤身の旨味と香が堪らない。
☆5
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ナムル盛り合わせ
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並みロース
並でこれか…と思わずうなってしまうほどの並みロース。
それでも前回訪問時のクオリティには負けるかな。
☆4.5
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みすじ
今回一番のキラーミートはみすじかな。
やはりジャンボ系列のみすじは凄いね。頭一つ抜きに出てる感じ。
☆5
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上ミノ
ミノサンドが終わってしまったため、今回は上ミノをオーダー。
少し鼻の奥に臭みを感じるが、コリコリとした食感と味付けが絶妙。
☆3.5
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カレー
言わずもがな。
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塩カルビうどん
あっさりとしていながらしっかりとうまみが詰まった出汁は
風邪気味の体に染み渡る。
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プリン
卵の美味しさが溢れだすプリン。
甘党ではないのだけど、これは外せない。
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ほぼ一か月ぶりのジャンボにうかれ、カメラを忘れるという失態を犯してしまい、少し落ち込んでいたのだが
ジャンボの肉を前に沈んだ気持ちは続かない。
帰り際の満足感は片道1時間を感じさせないほど素晴らしいものであった。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月19日 ジャンボ 本郷店

久々のジャンボ本郷店は開店直後の予約。
はやる気持ちを抑えつつ、丸ノ内線に乗り込んだ。

キムチ盛り合わせ
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並タン
☆4.5
並タンで十二分に旨い。
堪らない。
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ハツ
☆4.5
カットは薄めだが臭みもなく、ハツらしいザクザクとした歯応えもあり美味。
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野原焼き
☆5
焼きは少しイマイチだったが、それを全く問題としない旨さから、お肉の並々ならぬポテンシャルが伺い知れる。
肉とが卵と渾然一体となって素晴らしいハーモニーを奏でる。
素晴らしい。
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サガリ
☆5
しっとりと柔らかなサガリは弾けんばかりの旨味が溢れだしてくる。
重厚な旨みと舌触りが至高の旋律を紡ぎだしているかのようだ。
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ロース(並)
☆5
恐るべき肉オリティとそのCP
舌触りはしっとりとして口当たりはふわっと上質なシルクのよう。
そしてタレと肉との互いを高めあう抜群の相性は全身の力が抜けるような錯覚に陥る。
凄い。
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カルビ(並)
☆4.5
もともと赤身好きであるが故、注文しないことが多いカルビであるが、
ジャンボではついつい注文してしまうのも、その脂とタレの素晴らしさ故
勿論旨い。
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ウワミスジ
☆5
サッパリとしているが、赤身の旨みは強く、鼻から抜ける赤身の馨も素晴らしく、
しっとりとした舌触りに悶絶。
赤身好きにはたまらんね。
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ミスジ
☆5
赤身と脂のバランスが素晴らしく、何よりもタレが肉のポテンシャルを更に引き上げている。
思わず漏れる溜息は身も心もうっとりとさせられた証やも。
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ミノサンド
☆4.5
普段他店であまりお目にかからないミノサンド。
ミノの食感と脂の旨みがタレと融合したその味は幸せの味。
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冷麺
焼肉だけでなく冷麺も美味しいですね。
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カレー
カレー好きは必食の一品。
少し甘めのカレーは大人から子供まで多くの人間を魅了するだろう
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プリン
女性限定サービスのプリン。
カスタードとクリームの2層になっており、これがまた旨い。
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ジャンボの凄さは、焼きに左右されないその肉のポテンシャルにあるのではないだろうか。
たとえ少しばかり焼きを失敗したところでそのにクオリティはビクともしない。

勿論すべての肉に対し集中し真剣に焼くことは変わりないが、
このお店のお肉からはどんな焼きも優しく広く受け止め包み込む、そんな度量を感じずにはいられない。

ある意味で焼き手泣かせの店かも。

家からの距離がすぐに消し飛んでしまうその肉オリティに今回も脱帽し、次の来店に思いを馳せる。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
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2013/12/25  キク
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2013/12/18  キク
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