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2013年12月15日 金竜山

2013年最後の金竜山へ、いつもお世話になってるメンバーと共に。

上タン塩
サクッとした歯ざわりと溢れるタンの旨味が堪らない。
もう何度も食べたけれど、やはり旨い。
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炙りレバー塩
この日金竜山のお母さんにお勧めされたレバー。
臭みがなく、甘みのあるレバーで、まるで日曜日とは思えないクオリティ。
美味。
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わさびカルビ
カリッと香ばしく焼き上げたカルビとワサビのスッキリした香りの相性が非常に良い。
脂の多い部位でありながら、ワサビのお蔭でサッパリとした印象に。
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中カルビ
しっかりとサシの入った中カルビは、タレとご飯との相性が素晴らしい。
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ハラミ
臭みなく肉々しいハラミ。
この日のハラミはいいなあ。
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特上ロース
しっかりと形を保ったサシの強い特上ロースは、見た目よりもサッパリしており、赤身の味が強い。
勿論タレとの相性も抜群で、ご飯を口に運ぶ速度が加速する。
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タンたれ
前回すすめられて頂いたタンたれは、今回もオーダー。
みそベースの味付けは、焼き上げると非常に香ばしく旨い。
ご飯にこのタンたれを敷き詰めたお弁当なんかあったら堪らないな。
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並カルビ
この日の並カルビはサシ多め。
とはいえまったくしつこさはなく、タレの甘みと脂の甘みが非常にご飯とよく合っていて、ついついご飯を食べ過ぎてしまう。
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特上ロース
この日一番美味しかった特上ロースはリピート。
ご飯が堪らなく進む味。
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約3か月に一度の聖地金竜山も、2013年はこの日で最後。
来年はここでどんなお肉達と出会うことが出来るのか今から楽しみです。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年9月15日 金竜山

数か月に一度訪れる幸福のひと時。
それは白金高輪にある焼肉の聖地ともいえる金竜山への巡礼の日だ。

数か月に一度だけ出会えるその肉達に胸を弾ませながら白金高輪へと降り立つ。


上タン塩
この日の上タンは非常に素晴らしかった。
サクッとした歯触りはもちろん、芳醇な香りと濃厚なタンのうまみが非常に衝撃的で、思わずうなってしまうほど。
思い出すだけで思わず顔がニヤけてしまう。
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ハラミ
上タン塩の後は、ご飯が素晴らしく進む危険なメニューのオンパレード。
臭みのないハラミを噛みちぎりご飯を一口、二口。
何ともたまらないタレとのコラボレーションは至福の境地。
自分を律し、ご飯をセーブするのが中々難しい。
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中カルビ
私達の目前に現れた中カルビは細やかなパウダースノウの様なサシが散りばめられ、その姿は神々しいほど。
赤身とサシのバランスが秀逸で、焼き上げられたそれは危険なほどご飯との相性が抜群だ。
絶妙なタレと絡み合ったそれをご飯と頬張る。
危険な旨さ。
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焼塩レバ
この日金竜山のお母さんにおすすめされたのがこの焼塩レバ。
臭みもなく非常に甘味が濃厚で素晴らしくうまい。
まるで休日とは思えないクオリティに驚きを隠せない。
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わさびカルビ
いつも通りわさびカルビもオーダー。
表面をカリっと焼き上げわさびと共に頂く。
これも相変わらずうまいなあ。
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タンタレ
この日初オーダーとなったのがこちらタンタレ。
こちらもお母さんがおすすめしてくれたため、言われるがままオーダーしたのだがこれがまた非常に旨い。
部位としてはタン中からタン先くらいまでだろうか、上タン塩と同じようにカットされたそれは、これまた絶妙な味噌ダレと和えられておりご飯との相性も抜群だ。
なぜ今までこのメニューを頼まなかったのか悔やまれるほどのクオリティ。
上タン塩とはまた別の魅力がぎっしりと詰まっている。
これは次からは是非食べたい!!
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並カルビ
赤身好きの私としては、時として中カルビよりこの並カルビのほうが好みだったりする場合もある。
この日の並カルビもサシの甘さと赤身のコクのバランスが素晴らしく何とも私好み。
ただ今回は中カルビのほうが好みかな。
どちらも素晴らしくおいしいことには変わりはないのだが。
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特上ロース
見るからに美しい特上ロースをしばし拝むように見つめながらその美しい姿を目で楽しむ。
細かなサシの口解けは素晴らしく、サシの甘みとタレの甘みがご飯を加速させる。
思わずため息の漏れる旨さだ。
本当に素晴らしいね。
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中カルビ
ラストに追加したのは、本日非常にバランスが取れていた中カルビ。
特上ロースとやや迷うところだったのだが、序盤に食べた中カルビをまた味わいたいという思いも加わりこのチョイスとなった。
別途卵をお願いし、タレをかけて禁断の卵かけご飯を作成する。
そこに焼き上げた中カルビを乗せて一緒に食べるという何とも危険な食べ物だ。
これが旨くない道理はない、無心で肉とタレ卵ご飯を頬張る。
…至福だ。
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この日の金竜山も本当に素晴らしかった。
次にこの美肉との邂逅が果たせるのは年末。

次回の2013年最後の聖地巡礼が楽しみで堪らない。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月26日 金竜山

恒例の聖地巡礼は、前回から約3ヶ月振りの来訪。
このようにコンスタントに金竜山に訪れるということが、1年前の私から想像できただろうか。
静かに素晴らしい焼肉の縁に感謝しつつ白金高輪へと向かう。


キムチ
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上タン
薄くカットされた上タンはさくっとした歯ざわりとタン特有の香りと旨味がたまらない。
☆4.5
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中カルビ
赤身とサシのバランスが秀逸な中カルビは、恐ろしいほどにご飯が進む。
☆5+
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わさびカルビ
厚めにカットされたわさびカルビは、脂に甘みがあり香りが良い。
☆4.5
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ハラミ
こういうサシの少ないハラミも美味しいんだよね。
溢れる肉汁と共にご飯をワシワシ食べるのって最高だと思う。
☆4
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特上ロース
やはりこちらもご飯と最高に合うね。
大判のロースでご飯をしっかりとまきつけて頬張ればそこには至福の世界が。
堪らない。
☆5
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並カルビ
サシがしっかりと入った並カルビもご飯と共に。
サラッとした脂がタレと絡み合い何とも言い難い旨さを呈している。
うーん、旨い。
☆4.5
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豚バラ
私は金竜山で豚バラを食べるのは初めてなのだが、(焼きの際に豚を食べること自体が稀)これはこれで旨い。
豚自体に臭みがないため、脂の多さもさして気にならない。
また、別オーダーのサンチュと共に食べたためか、予想以上にサッパリといけてしまう。
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中カルビ
この日一番好みだった中カルビはお代わりで。
中カルビ1枚でご飯1杯平らげてしまいそうな程の破壊力。
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ユッケジャンスープ
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普段焼肉では余りご飯を食べない私だが、やはり金竜山ではご飯はマスト!

この日も結局3杯ほど平らげることに。
焼肉とご飯の取り合わせって王道って感じですよね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年2月24日 金竜山

最近では恒例となった数ヶ月に一度の金竜山来訪。
どんなに忙しくともこの日は必ず休みを死守する所存だ。

疲れたからだを休めた後は、愛馬目黒線にて白金高輪へと向かう。


上タン塩
この日のタンはザクザクというよりムチムチとした印象で、どことなくハムを髣髴とさせる歯ざわり。
滑らかな舌触りでしっかりした旨みが感じられる。
☆4
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わさびカルビ
脂に甘みと香りがあり、わさびの清涼な香りと合っている。
☆4
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ナムル
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ハラミ
ハラミらしいハラミは肉々した味と食感で、ジューシーな食べ応え。
☆4
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時雨煮
お店の方に好意で出していただいた時雨煮は、なんとも絶妙な味で恐るべきスピードで白米が消費されていく。そのスピードに恐怖を覚えつつ、白米を口に運ぶ手は休まることを知らない。
☆5
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特上ロース
タレ・脂・赤身の旨みが渾然一体となって、白米をくちに運ぶスピードは更なる加速を見せる。
恐るべきその魅力に、私は抗うこともできずただひたすら白米を口に運ぶのだ。
☆5
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中カルビ
コク深く、脂に甘みも十分でご飯が進む。
☆4
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並ロース
しっとりしており、赤身の旨みも十分感じられる。
☆3
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並カルビ
この日の波カルビは、中カルビより赤身とサシのバランスが良いように感じる。
すばらしく旨い!!
☆5
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特上ロース
お代わりしたのは勿論特上ロース。
一皿目より赤身とサシのバランスが好み。
旨い!
☆5+
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ユッケジャンスープ
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この日は当初の予定より白米を食べ過ぎてしまった。
やはり途中に出していただいた時雨煮の飛びぬけた破壊力のためだ。

3杯に抑えるつもりがおもわず軽く4杯…自分が自分で恐ろしい。

しかしこの店にやって来てこの肉・タレ・白米のマリアージュに抗うなんてナンセンスな話だ。

欲望の赴くまま食べ進めるが正しい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年12月2日 金竜山

最近よく焼き以外でもご一緒させていただいてる方々と3カ月一度の恒例金竜山へ。
山頂を目指すべく、遅く起きた朝は何も食べずに白金高輪のあの聖地を目指す。


キムチ
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上タン
おなじみのカットは薄切りながらサクっとした歯ざわりが心地よい。
私の記憶にある平常時(最高時?)に比べると、いささかうまみが弱く感じるがあくまでもそれは最高のあたりのときと比べてのこと。
このタンが素晴らしいことには変わりはない。
☆4
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わさびカルビ
カリッと香ばしく焼き上げたわさびカルビは、脂に甘みがある。
☆4
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中カルビ
フワッとした繊細な食感でサシに甘みがあり、赤身のコクとのバランスが秀逸。
白米の摂取速度が加速してゆく。
☆4.5
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特上ロース
サシの甘み、赤身のコクとタレが奏でる三重奏に思わず無言になるほど。
そして次の瞬間私はまるで壊れたマリオネットのように白米の頂を崩す動作を繰り返すのだ。
あっという間に消え去った白い頂の残骸を前に、私はふうとため息を漏らす。
素晴らしい!
☆5+
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えごまのキムチ
好意で出していただいたこのエゴマのキムチがさっぱりとしていて素晴らしく、膨れた胃袋がリセットするよう。
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ハラミ
ザ・ハラミ!と言わんばかりのハラミらしいハラミは肉繊維がしっかりとしており、肉のうまみがギュッと詰まっている。
荒々しい肉汁とタレのコラボレーションがこちらもごはんの処理を加速する。
☆4
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カルビ
並みのカルビをあまりオーダーしない我々に、お母さんが進めてくださった並みのカルビ。
本当にこれが並みなのであろうか?という疑念を持つ我々を尻目に、それは堂々とその体を横たえている。
勿論その味は見た目通りのクオリティで、食す前より一層これは本当に並みカルビなのだろうかという思いが頭をよぎる。
むしろ個人的には並みのほうが好きかもしれない…。
赤身とさしのバランスが秀逸なカルビにノックアウトされつつ、一口、また一口と白い頂を崩すのだ。
☆5+
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レバ
いささか野趣を感じるが、甘みもしっかりしており、日曜のコンディションとしてはなかなかどうして素晴らしい。
☆3.5
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トッポギ
こちらもご厚意で出していただいたトッポギ。
甘みのあるタレにピリッと辛みがあり非常に私好み。
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ホルモン
やや匂いがあるが、脂に甘みがあり日曜ということを考えるとなかなか悪くない。
☆3
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カルビ
初オーダーのカルビの旨さに衝撃を受け、さらに追加オーダー。
旨い!!
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ユッケジャン
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前回感じたタレの変化は、今回はほとんど感じることなく非常にスムーズにご飯を口元へ運んでくれた。
普段はご飯を食べない私であるがやはり金竜山のタレとご飯のタッグには勝てるはずもなく、最終的には3杯ものご飯をペロリと平らげてしまった。

やはりこのご飯とタレは正義だ。

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2012年9月9日 金竜山

前回縁あって急遽参加させていただいた、聖地金竜山への招待状を再びいただき、弾む胸を押さえながら喜び勇んで白金高輪に降り立った。

はやる気持ちを抑え、電車を降りて聖地へと足早に向かう。


ナムル盛り合わせ
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キムチ
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タン塩
後続の二人を待つため、最初のオーダーは軽めにタン塩で。
大小入り混じるカットではあるが、薄切りのタンはタン先の硬さも気にならず、旨みも香りも上々で、中々旨い。
これはこれで旨いね。
☆3
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ロース
こちらも並みロースも後発のメンバーが来るまでのつなぎとしてオーダー。
雪山よろしくサシの入った肉が特徴の金竜山のイメージとは真逆の様相で、その姿はザ・赤身。
しっかりと厚めにカットされた赤身は、コクがあり旨い。
☆3
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ハラミ
肉繊維一つ一つがしっかりとしており、非常に肉々しく将にハラミらしいハラミといった印象。
奥歯で噛みしめると荒々しい旨みがダイレクトに口の中に流れ出す。
☆3.5
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ワサビカルビ
これでもか!と言わんばかりにサシがびっしり入ったワサビカルビ。
見た目の印象だけならば、見る人をいささか不安にするのではないだろうかと思う程だ。
しかしそこは聖地金竜山である。
脂は甘く香り、そして軽やかで全くしつこさを感じさせない。
むしろ添えられたワサビによりあっさりと食べられるほどだ。
これだけサシが入った肉をここまであっさり食べられるのは偏にその高い肉質によるものだろう
☆3.5
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上タン塩
上タン塩は金竜山独特の斜めに薄切りで切り出したカット。
片面をしっかりと焼き、もう片面はレアの食感で頂く。
薄切りにもかかわらず食感はサクサクと小気味よく、舌に触れるレアの部分は何ともしっとりとしていて艶めかしい。
その香り高く、柔らかで繊細な旨みは私の心を捕えて離さない官能的旨さ。
☆4.5
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上ロース
しっかりと厚みのある上ロースは、これまたしっかりとしたサシが入っている。
炭火でゆっくりとそのサシを溶かし、一気にかぶりつくと口の中に溢れるは赤身と脂の甘みの大合唱だ。
何とも罪深い味。
☆4.5
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中カルビ
赤身と脂のバランスが非常に良い薄切りの中カルビはさっと炙っていただく。
薄紅色の断面は艶々と何ともなまめかしく、私の目と胃袋をとらえて離さない。
炭火でそっと優しく炙られた中カルビは口の中でふわりと溶けてゆき、その潔さたるは散り際の桜のようだ。
その儚さの中に確固として存在する甘みと香りがもたらすのは喜びの吐息。
☆5
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上ロース
追加でオーダーした上ロースは先に頼んだものとカットがかなり違い、薄く盤が大きいカットだった。
聞くところによると前に来たロースは親父さんがカットしたもので、こちらは息子さんがカットしたものらしい。
個人的にはこれだけサシが入ったロースであれば、このくらいの薄さの方がバランスが良く好み。
脂がじんわりと溶けたところを一口で一気に頂く。
赤身の旨みと脂の旨みが相まって非常に心地よい存在感を醸し出しており、しばし私を至福の世界へと浸らせる。
☆5
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小松菜のキムチ
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ユッケジャンスープ
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以前別のお店で、焼肉マニアの方と網を囲んだ際「金竜山のタレが変わった」という話を耳にした。
10年以上聖地に通い詰めたその人程どはっきりと感じたわけではないが、聖地初心者の私でも、今回タレの違いをハッキリと感じた。

以前のタレはもう少し甘さが強く、なおかつフルーティな甘みが非常に際立ったタレという印象だったが、今回のタレはそれほど強いフルーティさは感じられなかった。

初心者ながら私の記憶に残る金竜山のイメージは、フルーティな甘めのタレと脂の甘みが非常にご飯を引き立て、1杯、2杯と信じられないくらいご飯が進んでしまうという印象が強く、まさに禁断の肉とご飯のマリアージュという存在だったのだが、今回は以前のように渇望するほどにご飯を求める衝動は起きなかった。

勿論今現在も聖地という名を冠するにふさわしい肉オリティであることは間違いないが、心のどこかでまたあの禁断のライスへの渇望を起こすあのマリアージュを求めてしまう自分がいる。

とはいえこの都内の素晴らしき名店を思う気持ちは今現在も何ら変わりなく、次回来訪を心待ちにしていることは確かな事実と言える。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月3日 金竜山

とある土曜日の昼下がり、昼食も食べ終えまどろむ休日。
不意に届いたメッセージに記載されていたのは、翌日日曜日の焼のお誘い。

しかもそのお店は聖地金竜山!!
何と参加者の内2名が欠員してしまったため、ありがたくもお声をかけてくださったのだ。
聖地金竜山といえば予約待ち3ヶ月overの超人気店。
その先に待っているのがたといガノンドロフであっても、行かずにはおれまい。

二つ返事で約半年ぶりの聖地へと向かったのだった。

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キムチ
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上タン塩
網に乗せられた薄切りのタン塩は、まるでつややかな絹のヴェールのよう。
じわりじわりと温められながら次第に艶めかしさを纏っていく。
口の中で広がるその広大な旨味のヴェールはふんわりと優しく私の胃袋を刺激する。
☆4
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サーロイン
サシがしっかりと入ったサーロインは見た目とは裏腹に、なんのクドさも感じさせない。
甘く香高い脂が炭水化物と共に、雪崩のように私を満たしてゆく。
☆4
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中カルビ
雪化粧を纏った中カルビは、ほんのり薄紅色。
春の訪れのように優しくその雪を溶かしてゆく。
春の訪れにより潤んだそれを優しくカーボの山に横たえ、頂く。
突風の如く流れ込んでくる旨味に言葉を失ってしまう。
☆4.5
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特上ロース
幾重にも織成す花弁のように盛り付けられたその姿は息を飲むほど。
花占いをする少女のように一つ一つ丁寧に摘み取り、暖かな網のベッドに優しく横たえる。
次第に潤むその姿は、今にも涙が零れ落ちそうな瞳のよう。
ひとつ残らず零さないように、白の山に飾り付ける。
体の細胞一つ一つが喜びを上げるような旨さ。
私も特上ロースに巻かれたい…
☆5
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サラダ
塩加減・味付けが抜群のサラダ。
アッサリとした味付けは雪山登山の山小屋的存在。
美味。
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ハラミ
柔らかな食感でアッサリした味わいのハラミ。
ジューシーで旨い。
☆3.5
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並カルビ
並とは思えないカルビ。
脂の甘み、旨味、香りといい信じられないレベル。
口の中で雪解けのように儚く消えて行くその様は、まさに雪そのもの。
☆4.5
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並ロース
コクのある並ロースは、雪山登山の最後に相応しいくらいアッサリとした存在感。
噛みしめるたびに感じられる赤身の旨味が、眼前に広がる山の麓を現すようだ。
☆3.5
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焼肉の時普段ご飯をほとんど食べない私だが、この日は最終的にご飯をおかわりする程。
金竜山の極上な肉とタレとご飯とのマリアージュは比類なき存在だ。

この後ユッケジャンと冷麺をいただき、その日の焼は終了となった。
やはり聖地金竜山は雄大なる山の如く静かに、そして厳かにそこにあるのだ。


この日このような素晴らしい会に呼んでくださったプロ・ビーラーさん、暖かく迎えてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
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みすじ
Cossott'e
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