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2012年11月23日 ホルモン酒場焼酎屋 わ

若かりし頃時々行っていた吉祥寺。
ハモニカ横丁で飲んでそのまま朝まで飲み続けていたかつては今では思い出となり、年を重ねてから吉祥寺に赴くことはあまりなくなった。
そんな私に再度吉祥寺に足を踏み入れさせるきっかけになったのはこちら「わ」だ。
連休初日という事もあり、ホルモン酒場 焼酎家「わ」に向かうため、かつての愛馬井の頭線にまたがる。


チャンジャ
酒場という事もあり、この日はまずはビールをオーダー。
この店では普段のアルコール無しの規律を忘れて一杯やるのが私のジャスティス。
そしてこのチャンジャが無茶苦茶に旨いのだ。
チャンジャ、ビール、チャンジャ、ビールという無限のループに自ら入り込んでゆく。
このチャンジャはあまりの旨さに途中でおかわりするほど。
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カクテキ
思わず鶴橋に行きたくなるカクテキ。
こちらカクテキも素晴らしい味。
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ハツ刺し
臭みのないクリアな味に、ザクザクとした歯触りが堪らないハツ刺し。
味付けもお酒とよく合う。
ハツ好きには堪らない一品。
☆4
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ハツ
焼き物のハツはコロコロと厚切りのカットで。
焼きあがったハツを歯ごたえと共に味わい、ビールを一口。
臭みの無いハツとそのお酒に合う味付けに舌鼓を。
☆4
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煮込み
マジックソースと共に提供されるシンプルな煮込みは、まずはプレーンで一口。
ハチノスのほんのりした甘みが堪らなく優しい味。
しかしひとたびマジックソースを付けるとえも言えぬお酒のお共に早変わり。
これは旨い。本当に旨い。
2杯目の極上のハイボールを一口飲みながら箸を進め、自分がカウンターで一杯やるのがそれなりにふさわしい年齢になって来た事をしみじみと思い、昔の吉祥寺と昔の自分、今の吉祥寺と今の自分をぼんやりと考える。
☆5
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マジックソース
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ハラミ
ザ・ハラミといった様相のハラミは、私が普段食べているような極上といえるものではないが、その鮮度の良さがうかがえるもの。
そしてなんといっても500円という素晴らしいコスパ。
焼きあがったハラミをマジックソースに少しつけ、ハイボールを一口。
臭みの無いハラミの肉汁とマジックソースの競演をハイボールと共に眺め、味わう。
これぞ大人の週末に相応しい有り方だ。
☆3.5
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上ミノ
ザクザクとした上ミノも鮮度の良さがうかがえる一品。
あっさりした上ミノも勿論マジックソースの海へダイブさせ、コリコリとした小気味よい歯ごたえを味わいハイボールを一口。
歯で味わい、舌で味わい、アルコールを一口飲んだら、ふう、と心地よいため息を一つ洩らして、お店の雰囲気を肌で味わう。
生きてるって素晴らしいね!
☆4
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和牛もも肉
ファーストオーダーのホルモンを堪能した後は、正肉を。
コクもあり香りも強くこれは旨い。
一杯やるときは、カットも小さめのこんな感じが丁度いい。
☆4
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キムチ
次に移る前にキムチで小休止。
一緒にチャンジャもおかわりでオーダー。
2順目の肉が来るまで、しばしキムチで体をリセットする。
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シビレ
臭みの無いシビレ。私が普段食べているシビレより脂が少なめで、こってりというよりコクがあって濃厚といった印象。
こういうシビレもいいなあ。
☆3.5
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ホルモン
しっかりと焼いた皮目は香ばしく、脂の甘みと香りも美味。
そのまま食べれば新鮮で普通においしいシマチョウだが、ここの店にはマジックソースがある。
脂の甘みとマジックソースの塩分がハイボールを更においしくさせる。
とても幸せな時間だ。
☆3.5
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エリンギ
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焼きレバ
この焼レバーは私好み。
甘みはさほど強くないのだが、臭みがなく非常に濃厚。
やはり旨いレバーは焼いても旨い。
☆4.5
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ハチノスカレー
チャンジャ茶漬けと迷いに迷ってハチノスカレーを選択。
両方頼めばよいと思われるだろうが、私は炭水化物にはめっぽう弱く、炭水化物を入れると途端に満腹になってしまう。
気になっていたチャンジャ茶漬けは次回への宿題とし、2軒目もあるためハチノスカレーをオーダー。
カレー、旨い。
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全品500円という素晴らしいコスパとその雰囲気は何とも私好みで、近所にあったら夜ごとフラフラと吸い寄せられてしまうだろう。
1人で軽く焼いて軽く飲んで帰る、そんな時間が非常にマッチする店だ。

そしてこちらのお店はなんといってもお酒がとても旨い。
冷えた薄張りグラスにつがれたビールの泡は非常に繊細で、唇にあたるグラスの感触はそれを邪魔しない。
また、ハイボールのグラスは錫だろうか?冷えた金属のタンブラーの質量感のある唇への感触。
そしてそこから流れ込む神の液体。この対比がお酒の旨さを増幅させているように感じる。

飲み物まで行き届いた気配りに、このお店を作られた方はさぞお酒を愛しているのだろうと感心しながら一口、また一口とアルコールとホルモンを飲み食べ進め至福のひと時を過ごすのだ。

やはりここには酒好きホルモン好きの友達を至急連れてくるべきだな。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月17日 ホルモン酒場焼酎屋 わ

私はお酒は好きなほうだし、割とお酒は飲むほうだ。
ただ、焼肉の時はどうしても胃のキャパシティが足りなくなったり、塩の感じ方が変わってくるため、基本的に焼肉の時はアルコールを控えている。
とはいえもともと酒好きなのは変わらない。
しかしそんな不文律を犯しても飲みたくなる・お酒がどうしても止まらなくなるタイプのお店も存在する。

吉祥寺から10分ほど歩くと現れる、何処か懐かしいような雰囲気を醸し出すお店「わ」は将にそんなお店だ。
初来訪の「わ」に心が躍る。


キムチ盛り合わせとチャンジャ
チャンジャはかなりニンニクが効いているが好きだなー、この味。
正直これだけでも飲めてしまいます。
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こちらは元来煮込み用のたれとして提供されているもの。
この日はこちらの常連さんにナビゲートをお願いしたため早々にこのタレの洗礼を受けることになる。
…これは飲まずにはいられない味。素晴らしきかなマジックソース。
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センマイ刺し
黒センマイはシャキシャキとした歯ごたえ。
黒センマイ特有の匂いは少々あるが、これを酢味噌または煮込み用のタレに付けるとお酒が進む進む。
「こういうのもいいな」ではなく「これがいい」のだ。
☆3
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ハツ刺し
少し薄切りのハツは臭みもなくクリアな存在感。
いつもであれば、一枚一枚を慎重に味わうのだが、それは不要。
ままよ、と複数枚重ねて例のタレに付けて頬張り、アルコールを流し込む。
これぞ会社員の週末に相応しい姿。
☆4
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アブシン
ブリブリッとしたアブシンは、ギリギリラストの一皿らしく、一部は脂の部分が薄かったが、細かいことはいいのだ。
コロコロとトング転がしながら火を通したコロンとしたカットのアブシンにマジックソースを絡み付け頬張る。
個人的にアブシンは普通のハツより鮮度の差が出やすい気がするが、これは臭みもなく旨い。
そしてお酒が進む。
☆3.5
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上ミノ
ザクザクとした歯触りで臭みのない上ミノも旨いね。
これもお酒が進みます。
☆3.5
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コプチャン
歯切れの良い皮のコプチャン。
甘みがあって旨い、そして安い。
☆4
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シビレ
カリカリに表面を焼きあげてから頬張るとジュワっとクリーミーな旨みが口の中に溢れる。
脂とともにアルコールを流し込み一息。
たまらないね。
☆3
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ハラミ
肉汁感は弱いが、噛みしめると旨みがしっかりと詰まっているのが感じられる。
☆3
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シマチョウ
特に皮目が旨いね。
咀嚼していると皮目の旨みと香ばしさと脂の香と甘みの四重奏が私をアルコールの海へといざなう。
☆4
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馬刺し
馬刺しを食べるのは何年振りだろうか。
美しい赤色の馬刺しは赤身の旨みが濃厚で柔らかく上品な甘みがある。
あまり食べる習慣がなかったが、馬刺しもうまいね。
☆4
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煮込み
特に味付けがしているわけではなく、水で煮ているという煮込み。
素のまま頂くとなるほどホルモンの甘みはあるが、何とも物足りない。
しかし前述のマジックソースにつけていただくと、なんということだろう!ただの水煮が驚くほど旨い水煮に姿を変えてしまった。
酒飲みにはとってはとりわけ罪深い味だ。
☆4.5
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メニューは一部を除きすべて500円という明瞭会計のうえ、この肉オリティ。
そして名状しがたい雰囲気・居心地の良さに思わずノックアウト。

家の近くにあったら確実に高頻度で利用してしまうだろうな。
その雰囲気と居心地の良さに飲みすぎも必至なので、家から遠いのは良かったのか悪かったのか…。

近いうちに焼肉好きの友人ではなく、酒好きホルモン好きの友人と再訪予定。
今から楽しみでたまらない。

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キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
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