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2013年2月22日 ステーキてっぺい

前日の肉接種のおかげで、効率よく仕事を終えることが出来たため、少しばかり時間ができた私。
効率よく仕事を終えたと言えども、体は勿論連日連夜続く激務に疲れ切っている。

計らずともこの日は金曜日!!

金曜日…それは私の中で無尽蔵にんにくを摂取することが許された?日だ。
思い立ったが吉日とばかりに、幡ヶ谷へと向かうことに。

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2回目の来店は2名での来店。
チョイスはハラミ300g Gセット ガーリック醤油
ニューヨークステーキ300g Gセット ガーリック醤油で!

思わず正気かと問われんばかりの大蒜尽くしだなあと思う自分もいるのだが、深いことは考えるまいとあのサラダ等が来るのを静かに待つ。

待つことしばし、提供されたサラダを頬張るとむせ返るような大蒜の香りが!!!
これこれこれ、これなんですよ。
この適度にしっとりとしたキャベツとこの濃ゆいドレッシングの鮮烈さが仕事で腑抜けた私の頭を覚醒させる。

美味しい!!どうでもいいけど私もう臭い!!どうでもよくない!臭い!でも旨い!!
等と支離滅裂な文言が頭の中を駆け巡りながら私のストレスをヘット(牛脂)よろしく溶かしてゆく。

…本当に堪らないわ、このドレッシング。

疲れていたのか、まるでアホの子様に大蒜という名のエネルギーチャージを行っていた私の前に現れたのは
オーダーしておいたハラミとニューヨークステーキ。
普通に考えたら二人で入店しているというメリットを最大限に生かすため、ソースは別個にするべきだったのだが私はその日すこぶる頭が悪かったのだ。

ハラミ、ニューヨークを交互に悪の液体(大蒜)をべっとりと纏わせ口に運び、更にはガーリックライスを頬張り汗をしたらせる。

その刺激的な大蒜の香りと味は、私を魅了しながら別ベクトルの世界(人間が放つ香りの上限を超えた世界)に誘う。
そんな事実から目をそらしながら、私は肉達とそのソース、そしてその荒ぶるガーリックライスを汗を滴らせながら頬張るのだ。

素晴らしきこの味に思わず目を細める。

ちなみに一通り食べた後私を襲ったのは後悔でも、自責の念でもない。
帰路に就くため気休めに買ったグリーンガムだ。

店を出た後気休めに普段食べているグリーンガムを口に入れたところ、普段ではありえない刺激を口内に感じることに…
鮮烈な大蒜の刺激は、どうやら後に食べるガムにも影響するようだ。

子供の時以来グリーンガムに涙を流しながら駅に向かい、用意していたマスクを装着し、帰路に就くのだった。

※この日予定外だったのは用意したマスクを装着すると自分の息の臭さでマスクをすることが耐えられないことかな。
 (結局、鼻呼吸で電車で帰りました…その時同じ車両にいた方々本当にすみません)
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テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2012年8月24日 ステーキてっぺい

よくお伺いする焼肉店の方々が、仕事終わりによく行っていらっしゃるステーキてっぺい。
ずっと気になっていたが(実際にお勧めもされていた)、こちらのお店は非常にニンニクが強烈らしく、次の日の予定のことを考えると中々二の足を踏んでいた。
この日も翌日に友人と会う約束があったのだが、次の日合う友人はかなり付き合いの長い人達で気心も知れている。

多少のにんにく臭さならば目を瞑ってくれるだろうという希望的観測の思い込みを胸に、京王線に乗り込み、初の幡ヶ谷の駅に降り立つ。

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※こちらのお店は写真撮影が禁止のため、以下写真なしで。

まず店内に足を踏み入れた瞬間感じたのは、その強烈なニンニクの香り。
明日の予定が再び脳内をよぎり、一瞬たじろぐもその香りは同時に私に興奮を与えていた。
確かな足取りで案内されたのはテーブル席。
普段であったらお断りを入れて、カウンターへ直行するのだがそのニンニクの強烈な香りと興奮、明日の予定のことが頭を巡っていたため自分でもよくわからないうちにテーブルへ着席していた。
1名でテーブル席を占領するのはいささか気が引けるが、この位置からもカウンターは充分に見渡せる。
テーブル席からカウンターで肉を焼くご主人や従業員の方々を凝視しながらメニューを決定する。

この日のオーダーはハラミステーキ200gのセットで、ライスを追加料金でガーリックライスに変更し、ソースはガーリック醤油を選択。(Gライスセット)
本当に明日会う友人のことを考えているのかといわんばかりのオーダーチョイスだが、店内に足を踏み入れた以上日和ってはいられない。
本能の赴くままにニンニクを大量摂取することに。


サラダ
千切りにしたキャベツにたっぷりっとかけられたドレッシングは強烈なニンニクの香りが特徴的。
キャベツは千切りにした後塩でもまれているのか適度にしなっとしており前述のドレシングと良く絡んでいる。
このドレッシングが何とも旨い事よ。
クリーミーなタイプのドレッシングだが、しっかりした醤油のテイストと口の中で爆発せんばかりのニンニクが何とも言えないバランスを奏でている。
旨い!!


極上ハラミステーキ 200g
極上ハラミステーキは様子見で200gをオーダー。
普段食べているような和牛のハラミではないが、臭みもなく適度にやわらかで旨みが強い。
これが味付けと非常にマッチしており、何とも罪深い味を作り出している。
ソースは数種類から選べるようになっているが、今回はニンニク醤油をチョイス。
このニンニク醤油ソース、これでもか!という位ふんだんにニンニクが使用されており、ニンニクの刺激を舌にダイレクトに感じる程。
だがこれがいい。


ガーリックライス
出来上がったガーリックライスの上にさらにガーリックチップがあしらわれており、放つニンニク感は凄まじいものがある。
こういう下品な感じのガーリックライスってたまらないね。
ガーリックライスという存在自体さして上品なものでもないのだから、どうせならこのくらい下品な感じが丁度良い。
硬めのライスで作られたガーリックライスとハラミを交互に口に運ぶ。
体の中のニンニク濃度が上がると共に体温すら上がった模様。額にうっすらと汗がにじむ。


スープ
スープはほかのメニューに比べるとかなり控えめな主張で、以外にもカツオ出汁のベース。
ニンニクに浸食された口内をリセットするようなあっさりさ。
(とはいえ、スープ如きでリセットされるレベルのニンニクではないのですが)


全体的に非常にジャンキーな味付けで、肉質も最高というわけではないのだが、そのジャンキーさと肉の旨みのバランスが秀逸で非常に癖になる味を作り出している。
ガッツリと肉を食べたいときには非常におすすめのお店だ。

そんなこんなして暴力的ともいえる程のニンニクを摂取した私はつものごとく電車に乗り込んだわけだが、はっきり言って自分自身ですら臭い!
こんな生物テロ状態で電車に乗ったらモーゼの十戒状態になるのではないかと思いつつびくびくと乗車し、うつむき心の中で謝罪し続けながら帰路についた。

この日私と同じ車両に乗った方々に、この場を借りてお詫び申し上げます。

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