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2013年8月29日 和牛焼肉 KIM

忙しいといえどもやはりこの日は焼きたい私です。
1か月ほど前から予約を行い、この日のために業務を調整して向かうところは白金高輪。

普段2名で焼くことの多い私は、なかなかお店のお任せコースを食べることが難しい。
勿論普通に食べても美味しいし、十分に満足できることは間違いないのだがそこはやはり焼肉の日、少し特別なコースを食べたくなるのが本心といったところ。

この日は主に1人焼きが多い肉好きの知人をお誘いし、KIMの特別コースをいただくことに。


ロワイヤルの海老餡かけ
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タン刺し
ねっとりと舌に纏わりつくように滑らかなタン刺しは繊細な旨みとタンらしい香りが美味。
いくらでも食べられるんじゃないかと思うほど旨い。
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タンのたたき/牛タンのソーセージのスモーク
たたきにすることで味が更に濃厚になったり、香りや食感に違いが出るのが非常に面白いね。
刺しはもちろんたたきも素晴らしい。
ソーセージのスモークは、そのままでも網で炙っても良いとの話だったので、両方の食べ方を試してみた。
個人的には炙って食べるほうが好みかな。
スパイスの香りが強いので、香りでタンらしさを感じることはなかったがビールに非常に合いそうなメニュー。
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タン元
見目麗しいタン元は、その見た目通りの高貴な味。
じっくりと焼き上げたタン元からは、芳醇な香りが立ち上る。
パンパンに焼き上がったサクサクのタン元を一噛みすれば、そこから至福のひと時が始まる。
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ハラミ
噛みしめる度に断ち切られた肉繊維から肉汁が噴出す。
風味が強くいつまでも食べていたくなるハラミ。
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ヒレ3種盛り
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シャトーブリアン
長皿の端に堂々と鎮座するその美しい姿は、やや小ぶりながら圧巻の存在感。
味についても勿論素晴らしく、一同しばらく放心状態に。
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ヒレ耳
適度な弾力が心地よく、旨みもしっかりと感じられるヒレ耳。
これも旨いなあ。
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テンダーロイン
テンダーロインは薄切りでの提供。
シャトーブリアン程ではないが、しっとりとした繊細な食感で薄切りのためそのふわっとした食感が際立っている。
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カツサラダ
私は野菜も好きだが肉は殊更好きなのだ。
そんな私にぴったりのサラダ。
ちなみに揚げ物も好きです。
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とうがらし
赤身の風味がしっかりと感じられるとうがらし。
柔らかな食感と濃厚な旨みが堪らない。
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ザブトン
見た目だけだと些かサシが強めに感じるが、食べてみると脂の重さを感じさせない。
薄切りのためもあるだろうが、ふわっと甘い脂が口の中に広がり儚く消える。
何とも繊細で上品な味だ。
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肩ロースとサーロインはメレンゲご飯と共に頂く。
肌理の細かい肩ロースの甘みのある旨み、サーロインのさらっと軽い上品な脂がメレンゲご飯と食べることによっていっそう引き出されている。
また、生姜昆布のアクセントも秀逸で、肉の香りと共にふわっとかおる生姜の香りがよりはっきりした肉の輪郭を浮かび上がらせる。

肩ロース
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サーロイン
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炙りイチボの握り
シャリとのバランスがよく、イチボ単体で食べる時とはまた違った魅力が感じられる。
コクがあり、余韻が深く非常に心地良い。
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デザート
お馴染みの杏仁豆腐、マンゴープリン、ココナッツアイスは甘さが上品で女性にはもちろん男性にも喜ばれるであろう一品。
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2013年の焼肉の日も非常に素晴らしい一日だった。
KIMさん、参加者各位、本当にありがとうございました。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月8日 和牛焼肉 KIM

久々のKIM来訪は、よく網を囲ませていただいてる方々からのお誘いにて。

この日はKIMの3周年記念とのことで、3周年記念コースのみの提供となる。

ずっといつ行こうと考えながらも、かなり期間が開いてしまっていた。(これは私の予定があまりに見えないためなのだが)

幸いにもお誘いいただいた日は定退日である水曜日。
水曜ばなんとかなる!と2つ返事で参加を表明し仕事を片付け白金高輪に向かう。


レアハンバーグ
文字通りレアに仕上げられたハンバーグは肉の味が濃厚で香り高く、肉々しい食感が心地よい。
添えられた香味野菜のアクセントが肉と良くマッチしている。
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タンシチュー
しっかりと煮込まれたタン先が入ったタンシチューは非常に濃厚で、普通に焼いて食べるよりも多くの人々に満足感を与えるだろう。
私も是非一度作ってみたいものだが、タン先といえどお店で出すようなポテンシャルのタンを手に入れるのは難しいね。
香りが高く美味。
また、添え付けのガーリックトーストと非常によく合っている。
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ハラミ/リブロース/シャトーブリアン

ハラミ
旨味の濃厚なハラミは香り高い。
奥歯で噛みしめた時にあふれる肉汁が心地よい。

リブロース
脂の甘味と赤身のコクが素晴らしいリブロースは、嚥下する際何とも言えない芳香を私に残してゆく。

シャトーブリアン
香り高く非常にしっとりと肌理細かい舌触りは思わず息をのむ程。
これは非常に素晴らしい。
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トロの炙り寿司/サーロインのローストビーフ寿司/ヒレ耳カツの巻き寿司

トロの炙り寿司
サラッとした脂は甘みがありいくらでも食べられてしまいそう。

サーロインのローストビーフ寿司
ふんわりとした甘みとコクのある旨味が秀逸なバランスのサーロインが美味。

ヒレ耳カツの巻き寿司
カツの香ばしさが食欲をそそる巻き寿司。
ヒレ耳も好きなのでテンションが上がる。
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メンチカツ
濃厚なソースが非常に美味しい。
肉の味もソースに全く引けを取らない濃厚さで、両者の自己主張の強い旨味が交じり合いたまらないポテンシャルに。
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サーロインのローストビーフサラダ
お肉は勿論野菜も好きな私にはぴったりのサラダ。
こんなサラダなら毎日でも食べたい。
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巻きロース/特選イチボ
トウガラシ/ヒレ

巻きロース
サラッとした脂が口の中で溶け行く。
香り高く甘みがあり美味。

特選イチボ
適度な歯ごたえがあるが、舌触りはどこまでも滑らかだ。
味も濃厚で香り高く素晴らしい味。

トウガラシ
咀嚼する度溢れる濃厚な旨味がたまらなく、香りも良いが、ほんの少し水分が抜けた印象を受けた。

ヒレ
ふわっとした繊細且つ極上の肉繊維が織り成す旨味と舌触りに思わず溜息が漏れる。
これも素晴らしく旨いね。
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上タン
しっかりとした旨味と香りのある上タン。
美味。
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シャトーブリアン
追加オーダーをしたのはシャトーブリアン。
熟成香と濃厚な肉の旨味が私を夢心地の世界へと誘う。
ほぐれ行く肉繊維に集中しながらその素晴らしいシャトーを味わった。
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牛丼
非常に上品で私の日常からかけ離れた牛丼は、肉自体の香りとアクセントの黒七味の香りが素晴らしく、優雅で繊細な出汁の味が秀逸だ。
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デザートは杏仁豆腐・マンゴープリン・ココナッツアイスが一つの器に盛られたもの。
上品な甘さが胃袋に染み渡る。
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行こう行こうと思いつつ中々再訪叶わぬ状態であったKIM。
久しぶりの訪問となったのだが、やはりKIMは素晴らしかった。

この素晴らしさを忘れぬうちに再訪せねば。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月29日 和牛焼肉 KIM

焼肉好きにとって特別な日の内の1つである8月29日、つまり焼肉の日。
2012年の焼肉の日は、自分にとっても特別なお店の一つである高級住宅街白金高輪にあるKIMでお任せコースを頼むことに。
KIMで焼くのはかなり久しぶりとなってしまったが、久々のKIMのお任せに心が躍る。


お通し
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ローストビーフ
ヒレ/サーロイン

どこまでもしっとりとした口当たりで、強い旨みが口の中に優しくゆるやかに広がってゆく。
その芳醇な香りと、しっとりと舌を包む口当たりはまるで成熟した大人の恋心のよう。
その濃厚な旨みと繊細な口当たりの余韻にいつまでも浸っていたい、そんな気分にさせるローストビーフ。
旨い…。
☆5
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サガリのユッケ
たたきにされたサガリを甘めのタレに絡めたもの。
サガリの濃厚な旨みが胃をくすぐる。
タレがいささか甘めな感はあるが、サガリの旨みが濃厚なため、ちゃんとタレに埋没せずに肉の旨みを主張している。
☆4.5
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センマイのお刺身
程よいマイルドな酸味が効いたタレに絡められたセンマイの刺身は、臭みのない白センマイと香味野菜のシャキシャキとしたコントラストが心地よい。
特にこのタレの酢の塩梅が非常に私好みで、胃がスキッと元気になるよう。
☆4
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三角バラの握り
炙られた三角バラはその姿を美しい桜色に変え、溶解した脂を纏いテリテリと何とも官能的な存在感を放っている。
その美しい姿を目で味わうことしばし、ポンと一口でその存在を自らの前から消し去りその美しさを口・鼻・舌で堪能する。
鼻腔からスッと抜ける赤身の香りは何とも柔らかくしなやかで美しい。
私は心行くまでその美しさに溺れるのだった。
☆5
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サガリの握り
タタキにしたサガリを握りにしたもの。
その深いルビー色は何とも官能的でしばし見るものを魅了する。

旨みが濃厚で、ユッケで甘めのタレで食べるより一層サガリの旨みが強くクッキリと感じられる。
またタタキにしてある為であろうか、嚥下した後にかすかに香る香ばしさがその旨みと重なって何とも言えない余韻を残している。
堪らないね。
☆5
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タン
サクサクとした歯ごたえと、肉汁が素晴らしいタン。
惜しむらくは少し旨みが弱いように感じたこと。
とはいえ満足度は低くはない。
☆3
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カイノミ
ジューシー旨みが濃厚なカイノミは柔らかなその身を噛みしめると、いかにも赤身らしいコクがふんわりと重なって姿を現す。
舌先から鼻先まで慎重にすべてを感じ取れるように集中しながら味わう。
旨い。
☆4.5
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ハラミ
肉繊維から溢れるハラミらしい濃厚な旨みと肉汁が秀逸。
個人的にはもう少し大ぶりのカットで余すことなく口の中をハラミの肉汁だらけにしたい感情に襲われた。
自分の欲深さを知ったひと時。
☆4
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ヒレの三種盛り
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ヒレ
まずは少し厚切りのひれを塩コショウで頂く。
上質の赤身の旨みがしっかりと感じられ、香りと噛みしめた時にほぐれる肉繊維の食感、そしてしっとりとした口当たりが非常に心地よい。
旨いなあ。
☆4
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ヒレみみ
初めて見るヒレみみのカットに興奮と戸惑いをを隠しきれず、少し普段よりも慎重に火を入れる。
少し筋感はあるものの、焼き上げハサミでカットしたものは、ヒレみみの旨みと素晴らしく力強い香りが堪らない。
ヒレみみだけをこのようなカットで焼くとこんなにも印象が変わるとは!!
これは旨い!そしてとても面白い!
☆5
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薄切りのヒレ
タレに絡められた薄切りのひれは、弱火で優しく火入れをしふんわりと焼き上げる。
甘みのタレとヒレの甘み・香りがよくマッチしており非常に美味。
薄切りのヒレも厚切りのヒレもどちらも旨い。やはりひれはいいなあ。
旨い
☆4
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サラダ
冷菜で出てきたローストビーフがちりばめられた何とも贅沢なサラダ。
青々とした野菜のベッドに横たわるそれは、おもちゃの宝石箱に隠した母の指輪のようにきらめいている。
日常の中に宝物を見つけた気分。
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ウチモモ
噛みごたえがあるが、噛み続けている濃厚な旨みがジワリジワリとあふれ出してくる。
しばらく噛み続けていても肉の旨みが抜けきることはなく、最後の最後まで自身の旨みを主張しながら消えてゆく。
口の中で消えてしまうような儚い肉も良いけど、こういうのも好きだなあ。
☆3.5
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カタサンカク
こちらのカタサンカクもウチモモと同様に噛みごたえがあるタイプ。
勿論最後の最後まで咀嚼しその旨みを味わう。
ウチモモより少し旨みと甘みが強い印象的かな。
☆3.5
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イチボ
さっと炙っておろしポン酢と香味野菜と共に。
最近こういった食べ方を出すお店が非常に増えたように感じる。
エンカウント率が増えたことにより、旨い!!と感じる確率も下がったように感じる。
しかし今回のイチボとおろしポン酢、香味野菜の組み合わせは素晴らしいね。
イチボの甘みのあるさらっとした脂とおろしポン酢が爽やかで、香味野菜のシャキシャキ感が実にイチボをサッパリとさせている。
肉の旨みが弱いと、これだけ強い主張を持つ香味野菜には負けてしまいがちだが、このイチボは香味野菜などどこ吹く風で自分の旨みを主張し続ける。
主張の強い2つが混ざり合い、素晴らしいハーモニーを奏でる。
☆5
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みすじ
旨いみすじとはこういうものだ!とこぶしを握りたくなるようなみすじ。
サシと赤身部のバランスが素晴らしく、脂はサラっとしていて甘い。
濃厚な赤身の旨みと、脂の甘みを舌に確かに感じさせ、余韻を残しながら静かに儚く消えてゆくみすじ。
みすじを食べておいしくないとすごく気分が落ち込むが、逆にみすじを食べておいしいととてもテンションが上がる。何ともゲンキンなものだ。
☆5
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ハンバーグ
石焼で出てきたハンバーグは、濃厚な褐色のデミグラスソースを纏いテリテリとなまめかしい出で立ち。
付け合せに出てきたガーリックトーストが何とも心憎い。
ハンバーグにナイフを入れると、まってました!と言わんばかりに半透明の肉汁がジュワット溢れる。
子供のころのさほどハンバーグが好きではなかった私にこれを与えてみたい。きっと一瞬でハンバーグの虜になっただろう。
☆4
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冷麺
ハンバーグの後の冷麺はあっさりとしていて殊更においしく感じる。
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デザート
杏仁豆腐/ココナツアイス/マンゴープリン
デザートのレベルが高いのも女性にはうれしいポイント。
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中々来店のタイミングが合わずに久々の来店となったKIM。

やはり前回頂いたお任せと同じように素晴らしい時間を過ごすことができ、一年に一度の焼肉の日を素晴らしい肉と共に終えることができた。

今回のお任せにはヒレカツがなかったので、近いうちにまた再来訪せねば。

次回来訪が今から楽しみで堪らない!!

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キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
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