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2014年3月25日 ぱっぷHOUSE

私が焼肉に心を奪われた若かりし頃行ったきりのぱっぷHouseにひょんなことから訪問の機会を得た。
当時万札を握りしめて登った坂道を、帰りにはにはすっかり寂しくなった財布と共に坂道を下った事を今でも鮮明に覚えている。
まだ社会人になりたての財布にはこのお店はとてもハードルの高いものだったなと、当時を懐かしく振り返りながらあの坂道を再び登ってゆく。

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キムチ
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芯三角
当時この部位を食べたかしら?と自分の記憶を探っては見るものの、この部位に関してはおそらく否。
当時を懐かしむには私にはこの店とこの部位の経験値が少し足りないかな。

肉自体はさほど味の強くない味わいで、脂がまったりと口の中に広がってゆく。
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ハネシタ
この盛付はさすがにぱっぷ経験値の少ない私でも思わずにやりと笑ってしまう。
そびえ立つ様なあの盛付は健在のようだ。

当時非常に強く感じた冷凍臭さもタレの強さのせいなのかあまり感じないかな。
昔食べた時よりも食べやすい。
それにしてもその出で立ちからは心の底から懐かしさがこみ上げる。
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リブ芯
提供されたリブ芯は見た目からも容易に想像できる程かなりの味の差。
大判の方はかなり味のぬけた感じで、小ぶりの方が美味しかったかな。
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まくら
これはこの日食べたお肉の中では一番おいしかったのではなかろうか。
サシと旨味のバランスが良い。
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イチボ
悪くはないのだが脂のキツが少し辛いかな。
でも充分普通に美味しいイチボだと思う。
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この日驚いたのはその会計。
一体いくらかかるのかと思い少し多めに所持金を持ってきたのだが、どうやら杞憂だったらしい。

実は現在ぱっぷHOUSEでは希少部位が一律2500円という非常にお財布に優しい価格設定になっており、当時を少しだけ垣間見た人間としては拍子抜けすると同時に少しだけ寂しさを感じた。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

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