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2013年11月28日 炭焼喰人

いい肉の日イブは、センター南にある炭焼喰人へ。
この日は特に焼の予定は入れてなかったのだが、仕事が早く終わったため久々にセンター南まで足を延ばすことに。


長イモキムチ
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赤身ステーキ
噛みしめるたびに純粋な肉の旨味が溢れだしてくる。
こういう赤身肉って旨いよね。
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チャンジャ
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炙りレバ
甘みは強いが、ほんの少しだけ臭みも感じた。
とはいえ十分旨い。
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上ロース
しっかりとサシが入った上ロース。
脂に甘みがあり、非常に旨い。
サシが強いお肉って、沢山は食べられないけどこの位の量食べると美味しいですよね。
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極ウマ赤身肉
極ウマ赤身肉は2種類のものを食べ比べ。
現在提供中の青森県産と、進められて入れたという前沢牛のもの。
熟成の進んだ青森県産の方はコクが強く、比較的熟成の浅い前沢牛の方は甘みが強く感じた。
この辺は好みでわかれるところかな。
私は前沢牛のほうが好みだが、同行者は青森県産のほうが好みのとのこと。
どっちも美味しい。
青森県産
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前沢牛
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カイノミ
熟成が進んだカイノミは、熟成香もかなり強め。
この辺まで行くと、アリかナシかが好みによってハッキリ分かれそう。
私はギリギリありかなあ。
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タン切り落とし
タンゲタをざく切りにした切り落とし。
やや臭みがあったが、許容範囲。
これはこれで旨い。
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シャトーブリアン
久々にオーダーしたシャトーブリアン。
(いつもこデザートを食べる前に満腹になってしまうことが結構ある為)
これも熟成香が比較的強めで、肉繊維をほぐしてゆくと旨味と香りが口の中に広がってゆく。
美味。
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久々は炭焼喰人は相変わらずの暖かいアットホームな接客と、CPの高い高水準のクオリティで非常に満足することが出来た。
退店時お店の外までTシャツ姿で見送ってくださった山本さん、寒い中ありがとうございます!ご馳走様でした!
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年8月21日 炭焼喰人

定時退社日である水曜日は、タイトなスケジュールの渦中に放り込まれた私には大事な焼肉Day。
作業現場からは少し遠いが、久々にセンター南の炭焼喰人に足を運ぶ。


長イモキムチ
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極ウマ赤身肉
この日の極ウマは少し赤身のうまみが薄い印象。
とはいえ充分に美味しいです。
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炙りレバー
甘味がありねっとりとした食感の炙りレバー。
安定の味。
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赤身ステーキ
コクと香りのバランスが秀逸な赤身ステーキ。
赤身っておいしいよね。
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上ロース
程よく脂ののった上ロースは甘みのある脂で、ご飯が進みそうな味。
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シマチョウ
シマチョウは臭みが目立つかな。
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タンの切り落とし
切り落としといえど食べごたえがありなかなか悪くない。
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カイノミ
芳醇な熟成香が何とも心地よいカイノミ。
強めの熟成香なので人を選ぶ可能性はあるが、ワインや匂いの強いチーズが好きな人はハマりそう。
ちなみに私は後者です。
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この日はさらにシャトーブリアンを食べようと勝手に心に決めていたのだが、同行者が満腹とのことで断念。
一人で食べてもよかったのだが、睡眠不足により胃がかなり疲れていたため軽めに焼き終えることに。

次は万全の体調でシャトーに臨みたい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年6月23日 炭焼喰人

この日は急遽参加させていただいた炭焼喰人での塊祭り。
私は基本的に1人か2人で焼くことが多いので、このように塊を焼く会にお誘いいただくのは本当にありがたいことです。
逸る気持ちを抑えセンター南へ向かう。

参加者がそろったところで山本さんが持ってきたのは、バットに横たわる肉塊達。
私含め一同興奮を隠しえない様子で肉塊を被写体にシャッターを切っている。
何度かここ炭焼喰人にて塊肉を体験している私でもそれは同様、特にこの日のイチボは過去に例を見ない程の大きな塊で眼下に広がるその巨大な肉塊に釘付に。

期待に胸を膨らませながら来る宴の開始に心を鎮める。


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タンゲタチャーシュー
まず出てきたのはタンゲタで作ったチャーシュー。
甘めのタレでしっかりと煮込まれておりホロホロっとした肉繊維を噛みしめるとタンゲタらしい旨味が口の中に広がる。これは旨いなあ。
家に一本欲しい。
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キムチ各種
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山盛りキャベツ
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しいたけ
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炙りレバ
お馴染みの炙りレバーも甘味があり美味。
関係ないけどレバーって金属箸でつかむと滑りますよね。
網の上で滑るとちょっと焦ります。
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タン
もはやおなじみとなったタンの一本焼き。
焼き上げると流木の様なテクスチャーに変わる様は何ともシュール。
じっくりと焼き上げたタンはザクザクっとした歯触りが心地よい。
焼き上がりの写真はカメラの調子が悪く撮れなかったため割愛。
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ハラミ
主催の方が焼いてくださったハラミ。
ハラミらしく雄々しい味わいと香りが、山葵醤油と良くマッチしている。
それにしても通常であるならばこのハラミも充分に塊といえるカットなのだが、今回提供された肉塊と肩を並べると控えめに見えてしまう。
恐ろしいことだ。
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ザブトン
カメラの機嫌を損なっていた状態だったため、こちらザブトンは網の上の写真から。
強い香りと深い赤身のコクが口の中に広がるのは何とも快感。
甘味のある旨味と山葵の清涼感が心地よいね。
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極ウマ赤身肉
時間軸はやや前後するが塊肉を焼いている間に食べていたのがこちらの極ウマ赤身肉。
サッパリしていながらコクのある赤身の旨さと心地よい熟成香、そのCPの高さが特徴で、個人的マストオーダーのメニューだ。
塊肉を焼くのはとても楽しく、その時間もまた楽しみの一つではあるがやはり胃袋は肉を求める。
そんな参加者の気持ちを見透かすように現れた極ウマ赤身肉は一瞬にして消える。
安定の旨さ。
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イチボ
この日一番印象に残ったのはこちらのイチボ。
過去最高の重量を記録するその肉塊はトングで持つのも一苦労だろう。
じっくりと山本さんにより焼き上げられたそれは、厚切りと薄切りで提供され2通りの味わいを楽しむことが出来た。
厚切りで提供された部分は、ジュワッとあふれる脂の甘味に濃厚な赤身の味わいがパンチを与え、奥歯で噛みしめる度に旨味の大洪水が口の中に起こる。
また薄切りは、頬張った際の舌への接地面が多い為か、厚切りよりもしっとりと肌理細かい食感が舌にダイレクトに感じられる。
提供されたおろしポン酢でサッパリと頂くも良いし、テーブルに添えられた岩塩で肉の味をダイレクトに感じるのも良い。
これは素晴らしく旨い。
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シャトーブリアン
塊焼きの〆はやはりお馴染みのシャトーブリアンで。
当初そびえ立つ党のように神々しい姿で登場したシャトーブリアンを半分にカットし火を入れてゆく。
繊細で上品な肉質と香りのシャトーは、塊肉で埋め尽くされた胃袋にいとも容易くおさめられてゆく。
焼きの後半ということを物とのしないその軽やかで上品な存在感はシャトーならでは。
旨い。
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ラーメン
なんとこの日最後に提供されたのは、ラーメンだ。
この日参加されたラーメンマニアの方々のために、主催の方が秘密裏にこちらのメニューを山本さんに特別に依頼していたものだ。
勿論私も炭焼喰人でラーメンを食べるのは初めてだ。
普段あまりラーメンを食べないラーメン的経験地の低い私でも、このラーメンの旨さは充分に理解できた。
牛骨でとったスープは牛骨らしい甘みがあり、柔らかで優しい口当たりで、添えられたタンゲタチャーシューのパンチの効いた旨味が良いアクセントになっているように感じる。
スペシャルメニューであるため通常提供はしていないのが残念に思うほど。
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また、この日はタンが焼き上がりからザブトンがテーブルに提供されたあたりからカメラの調子が悪くなり(ピントが合わなくなってしまった)途中から写真が取れないというアクシデントが。

やや凹みながら悪戦苦闘した結果、後半にはカメラも謎の復活を遂げ、無事いつも通り撮影することが出来た。

まあ特別メニューのラーメンまでにカメラが復活したのが幸いかな。

参加者の皆さん、山本さん、素晴らしい時間をどうもありがとうございました。

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2013年5月4日 炭焼喰人

関西遠征をあきらめ、関東でおとなしく焼きに精を出す事に決めたGW。
休み前に最近よく網を囲ませていただいている方から、炭焼喰人での塊焼きのお誘いが。

私は通常焼きに行くのは2名が一番多く、人数が増えても3~4名が通常パターンのため、塊肉を焼く機会はあまりない。

また人見知りという不治の病に侵されているため、自分からこのような機会を設けることも皆無だ。

今回は焼き手として声がかかったのだが、日々焼きを勉強する身としてはまたとない機会である。

二つ返事で了承し、緊張と共にその日を迎える。


まず山本さんがバットに入れて持ってきたのは、その日焼かれる予定の塊肉たち。
奥からイチボ、ハラミ、タン。
手前がシャトーブリアンとカイノミ、赤身ステーキという構成だ。
久しぶりの塊肉たちに興奮しつつ、宴の開始を待つ。
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キムチとナムル
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しいたけ
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炙りレバー
炙りレバーはいささか野趣は感じるが、臭みという臭みはなく、甘みもある。
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タン
焼き1品目はタン。
カットされていない状態のタンは迫力十分で、いかにも焼き甲斐がありそうな見た目で、重量感たっぷりだ。
トングを持つ手にしっかりと力を入れ、タンを落とさぬよう網に乗せ時間をかけじっくりと中まで火を入れてゆく。

中に詰まった肉汁が、見た目から分かるほどパンパンになったタンをカットすると芳醇な香りが辺りに広がる。

ザクッとした歯触りと共に閉じ込められた肉汁が口の中に広がる。
旨い。
こんなタンを焼く機会って中々ないので本当に楽しかった
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カイノミ
私はタンの焼きに集中していたため、140日熟成のカイノミは別の網でいつもの同行者に依頼。
タンを焼きつつ、カイノミを味わう。
口の中に広がる熟成香と山葵の清涼な香りがよくマッチしている。
旨いね。
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ハネシタ
サシがきれいに入ったザブトンはタンを転がしながら火入れを。
程よい厚みがあるため、両面を香ばしく焼き上げてこちらも山葵をのせて頂く。
脂の甘味と、山葵のさっぱりした風味がよくマッチしており、非常に食べやすい。
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赤身ステーキ
タンを横目で見ながら赤身ステーキに火入れを。
赤身のコクが深く、香り高い赤身ステーキは炭焼のメニューの中でもマストオーダーの逸品。
奥歯で肉繊維を噛みしめる度にあふれる香りと肉の濃厚な旨味が堪らない。
たまねぎの香りが、赤身の香りに一層ふっくらと深みを持たせている。
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ハラミ
タンにて占領されていない方の網にてハラミの焼きも開始する。
タンの焼きが佳境になってきていたため、ハラミの焼きも同行者に依頼。
雄々しいハラミの香りと肉繊維からあふれる旨味が堪らない。
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イチボ
160日熟成されたイチボは、山本さん自ら火入れを。
お店の方が少し立て込んでいたので、途中途中で焼きのバトンを渡され様子を見ながら火を入れてゆく。
焼き上げたイチボをカットするとあらわれたのはシズル感あふれる断面。
おろしポン酢につけサッパリと頂く。
周囲の香ばしさとジューシーな内部のコントラストが非常に心地よいハーモニーを呈しており、おろしポン酢のアクセントがなんとも美味。
これは旨いなあ。
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極ウマ赤身肉
タン同様イチボも焼きに時間がかかるため、焼いている間に極ウマ赤身肉を頂く。
サッと炙っていただけるので、塊の合間に焼くにはちょうど良い。
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シマチョウ
更にイチボを焼き進める傍らシマチョウを。
少し臭みがあるが、許容範囲。
シマチョウは普通かな。
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ブラジリアンソーセージ
イチボを焼きあげた後塊肉の焼きはシャトーブリアンへ。
こちらも焼きには時間がかかるため、ブラジリアンソーセージを間に挟んで。
焼き立ては非常に熱いので火傷に注意が必要。
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シャトーブリアン
接客の合間をぬいつつ山本さんが主体となり焼いてくださったシャトーブリアン。
時々手が離せないときは、トングという名のバトンを受け取りシャトーを育ててゆく。
焼き上がりが近づくにつれて、得も言われぬ芳香を放つシャトーブリアンから目が離せない。

140日熟成のシャトーブリアンは繊細で力強い肉繊維から発せられる芳醇な香りがなんとも心地よく、鼻から抜けてゆく熟成香と旨みの余韻が堪らない。
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久々の塊焼きにいささか緊張したものの、終始楽しくその肉たちを焼くことが出来た。
焼肉はカットやその大きさで様々な顔を私に見せてくれる。
私に必要なのはただ目の前のお肉を集中して焼き上げ美味しく頂くことのみだ。

やはり焼肉は楽しい!

この日の参加者および炭焼喰人の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

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2013年4月7日 炭焼喰人

忙しいとどうも休日の外出も億劫になりがちな私。
とはいえ疲れているからこそ肉を摂取したいのもまた焼肉好きの性というもの。

そんなとき大体決まって伺うのが、家から比較的アクセスの良いセンター南にある炭焼喰人。

予約の電話を要れ、センター南を目指す。


長いもキムチ
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炙りレバ
日曜日にも関わらず臭みなく甘みのあるレバー。
週末ということをあまり考えずにレバーがオーダーできるのはありがたい。
☆3.5
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ハツ
ザクザクした歯触りでクリアな味わいのハツ。
こちらのお店ではハツはある時とないときがあるので、ハツ好きとしてはある時に当たるとテンションが上がる。
☆4
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赤身ステーキ
この日の赤身ステーキの部位はカメノコウ。
強い香りと、濃厚な赤身の旨味が噛みしめる度にジワっと口の中に広がってゆく。
☆4
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ねぎサラダ
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ハネシタ
潤んだ瞳のように艶々と輝くハネシタに思わず顔がほころぶ。
脂に強い甘みがあり、赤身のコクとのバランスが素晴らしく、サラッとした脂はしつこさを感じさせない。
旨い!
☆5
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ハツ
ついついハツがあるとおかわりしてしまう。
サッパリしていて美味。
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極ウマ赤身肉
この日の極ウマ赤身肉は赤身の味が濃厚で、香りがよく非常にクオリティが高かった。
ここの極ウマ赤身肉は本当にCPが素晴らしい。
☆4.5
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カイノミ
いかにも肉らしい濃厚な旨味と鼻から抜ける香りが非常に心地よい。
☆4
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極ウマ赤身肉
素晴らしいクオリティだった極ウマ赤身肉も思わずおかわり。
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石焼ビビンバ
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この日の心残りは、食べようと思っていたシャトーが満腹で食べられなかったことかな。

やはりハツと極ウマ赤身肉のおかわりが効いたのだろう、相変わらず私は自制心がない。

とはいえ、ハネシタも極ウマも非常に素晴らしかったし、久々にカイノミも食べることが出来た。

シャトーブリアンは次回の楽しみにまわし、センター南を後にするのだった。

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2013年2月20日 炭焼喰人

日ごろお世話になっているセンター南の炭焼喰人が、移転6周年を迎え2月18日から22日までイベントを行うとの知らせが届いた。
しかもその日は特別にサーロインを入れるとのこと。

普段メニューにないサーロインが入るなどと言われてしまえば行かずにはおれまい、都市伝説となりつつある定時退社日を振りかざしセンター南へ。


カクテキ
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しいたけ
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ネギサラダ
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炙りレバ
この日のレバーは甘みが弱く野趣とエグミが少し感じられた。
とはいえ普段の印象から余計にそう思ってしまう部分もある。
一般的には普通な感じと思われる。
☆3
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赤身ステーキ
30ヵ月肥育75日熟成のカメノコ。
味が濃く香が素晴らしい!!
ずっと咀嚼していたいようなそんな気持ちにさせる品。
ここの赤身ステーキ旨いよね。
☆5
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極ウマ赤身肉
柔らかでしっとりとした口当たりで、旨味自体は幾分あっさりとした印象。
☆3
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タン切り落とし
移転6周年を記念して、数量限定で500円で提供されていたタン切り落とし。
程良い肉々しさでネギサラダをアクセントに添えて食べるのが中々好みだった。
☆3
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赤身ステーキ
あまりの美味しさにおかわりした赤身ステーキは一枚目より味と香りが薄い印象。
とはいえ比べたらという話なので充分に美味しいことは間違いないです。
☆4
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サーロイン
メインの一つであるサーロインは、やや筋は感じたが赤身のコクが強く味わい深い。
☆4
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カイノミ
もう一つのメインカイノミ。
こちらは120日熟成されたものでお店に出せるギリギリの熟成具合のもの。
炭焼喰人の社長山本さんから、面白い熟成具合のカイノミがあると連絡を受けひそかに楽しみにしていたのだった。
山本さん曰く、珍味に近い味わいという話は伺っていたがこれが非常に面白いカイノミだった。
焼く前から普段のお肉とは一風変わった香りを放っていたこのカイノミにじっくりと火を入れると、とたんに鮮烈な香りが辺りに漂い始めた。
その香はお肉というよりはパルミジャーノレッジャーノに近い芳香と味わいで、肉繊維の角が取れて何ともだらしのない隠微な色香を漂わせていた。
味的にはかなり好みが分かれる類ではあるが、私としてはかなり好きな味で、非常に面白いお肉だったかな。
意図的に中々食べられる味ではないと思うので、このタイミングに感謝したい。
☆5
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日ごろお世話になっているお店で6周年という記念日にこのような面白いお肉に遭遇できた偶然に感謝せずにはいられない一日だった。
こういう嬉しい出来事があると、仕事が忙しくても何とか頑張っていこうという気になりますね。

炭焼喰人の皆様6周年おめでとうございます、これからも美味しいお肉をよろしくお願いいたします。

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2013年2月6日 炭焼喰人

炭焼喰人に面白い食感のレバーが入ったとのことなので、ここぞとばかりにハシゴ焼き。


長いもキムチ
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極ウマ赤身肉
ふわっとしたコクと旨みが上品で思わず笑みがこぼれる。
旨い。
☆4
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赤身ステーキ
この日の赤身ステーキは亀の甲とのこと。
濃厚な赤身の旨みがかみ締めるたびに芳醇な香りと共に広がる。
うーん、旨い。
☆4.5
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炙りレバ
こちらお目当ての炙りレバ。
クニクニした食感と独特の甘みはレバーのそれというよりは甘海老のよう。
このレバーは確かに珍しい。
この食感と味を良しとするか悪しとするかは個人の嗜好にかなり左右される味だとは思うが、私は嫌いではなかったかな。
個体によってここまで違うのか!と感心した。
☆4
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ササミ
この日一番印象に残ったのはこちら37ヶ月肥育のササミ。
私はササミはどちらかというとあまり好きな部位ではないのだが、このササミは私の好みのドストライクゾーンを打ち抜いた。
適度なサシとコク深い赤身のバランスが秀逸で鼻腔から抜ける芳醇な香りがなんとも心地よい。
すばらしい肉。
☆5+
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この日一番だったササミは勿論、普段あまり遭遇しない珍しい雰囲気のレバーも堪能でき非常に有意義な時間だった。
やはりお肉は面白い。

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2013年1月6日 炭焼喰人

年末の激務から引き続きの激務が予測されるであろうと考えた私は、元旦休日最終日ということもらり、比較的近場の炭焼喰人へ焼きに行くことに。
ここならば翌日の仕事初めにあまり影響ない時間に帰宅できるし、焼肉という活力を自身に与えることができると考えたのだ。
少し重くなった体を引き上げ、センター南に向かう。


しいたけ
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長いもキムチ
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炙りハツ
年始という事もあり、炙りレバは勿論メニューにはなかったのだが、なんとそこにあったのは炙りハツ。
ハツ?しかも炙り?と驚きを隠せない私だったが、そこは今まで何度となく来店しているお店を信用しオーダー。
少し弱いがさっくりとした歯触りでさっぱりと臭みのない味わいに一口食べて驚いた。
山本さん曰く、こちらのハツは真空パックにて保存していたものらしい。
旨い。
☆4
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ネギサラダ
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ナムル盛り合わせ
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炙りハツ
ハツ好きなのでついついおかわり。
さっぱりしていて、年末の弱った胃にやさしい気がする。
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赤身ステーキ
この日の赤身ステーキは亀の甲。
赤身らしい赤身のコク・旨味と鼻腔から抜けてゆく香りが何とも心地よい。
☆4
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ザブトン
サラッとした脂は甘みと素晴らしい香りがあり、舌の上に心地よい余韻を残してゆく。
これはうまいなー
☆4.5
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上ロース
上ロースはイチボ。
脂に香りがあり、甘みも十分。
ただ、直前に食べたザブトンと比べてしまうとちょっとかすんでしまうかな。
☆3.5
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極ウマ赤身肉
この日は少し旨味が弱めに感じたかな。
☆3
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シャトーブリアン
小ザシが美しいシャトーブリアンは、何度きてもその値段とクオリティに驚かされる。
火を入れていくとなんとも芳しい香りが立ち上ってくるね。
切り分けられたその断面はなんともフォトジェニックで、私の目を釘付けにした。
☆5
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いつもであれば、〆のメニューを食べるのが大体のセオリーであるのだが、この日はあえてシャトーで締めることに。
ただでさえ年始の仕事始めは億劫なものであるのに、1月から始まるであろう忙しさを想像するとどうしても暗い気持ちになってしまうからだ。
そんな気持ちを払拭すべく、ラストは厚切りのシャトーブリアンにすることにしたのだ。

果たして1月はどれくらい焼けるのか…そんな考えが頭をよぎるが、考えても始まるまい。
私はただ目の前にあるお肉をおいしくいただくのみ。

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2012年12月15日 炭焼喰人

12月は仕事がかなり忙しく、平日に焼くことが難しい状況であった。
連日の残業にて疲労が蓄積し、急速を求める体と焼肉への欲求。
このどちらをも満たすべく、この日は比較的近場のセンター南へ。


長芋キムチ
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炙りレバー
臭みもなく甘みがあり美味。
☆4.5
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ハツ
臭みがなくクリアなうまみとザクザクとした歯ざわりが心地よい。
これはおいしいなあ。
☆5
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上ロース
脂に深い甘みがあり肉の味が濃厚な上ロース。
これはいいね。
☆5
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赤身ステーキ
コク深く薫り高い赤身ステーキ相変わらずの旨さ。
赤身好きの私には堪らない一品。
☆5
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カイノミ
香りも味も少し弱くいつもの炭焼のカイノミとは印象が違っていた。
後から知ったのだが、この日のカイノミは熟成したものではないものだったのでそれも関係するのかも。
☆3
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極ウマ赤身肉
しっかりとした香りと赤身のコクが充分に感じられる。
☆4.5
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しいたけ
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ねぎサラダ
今回はじめて頼んだねぎサラダは、お肉のアクセントにも利用でき汎用性も高い。
これは次回から個人的にマストオーダーかも。
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ハツ
ハツは安定のおかわり
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タン切り落とし
臭みもなく、中々の甘み。
悪くないね。
☆3.5
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上ロース
一皿目の上ローストお肉が変わったようで、こちらは比べてしまうとすこし甘みやコクが弱め。
☆3.5
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石焼ビビンバ
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2012年最後の炭焼喰人は、アルバイトの顔ぶれが変わっていたり、山本さん、田村さんがお休みなこともありいつもとはまた違った雰囲気で、私を普段とはまた違った新鮮な気持ちにさせてくれた。

新たに加わったアルバイトの女性が頑張って働く初々しい姿を見、自分の若かりしころのひたむきな気持ちを思い出し、月曜からの自分に活を入れお店を後にしたのだった。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年10月12日 炭焼喰人

この日はなぜか、朝から無性にシャトーブリアンが食べたく(焼きたく)なった。
横浜で働く知人が、こちらの店に来たがっていたため誘いがてらセンター南へ。
なんと運よく横浜付近での作業がこの日までだったとのこと。
この日私がシャトーを欲しなければ、こちらの店に来る機会はかなり先の事となってしまっただろう。
肉的虫の知らせに感謝しつつ、センター南に向かう。


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長芋キムチ
マストアイテム長芋キムチは3人前でオーダー。
写真は3人前です。
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ナムル
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しいたけ
こちらもマストアイテムしいたけ。
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テールスープ
期間限定で提供しているテールスープの味見をさせて頂いた。
あっさりとしているが、味自体は非常にしっかりとしていて飲みごたえがある。
〆としてオーダーする料理というよりは、焼肉の途中で飲みたくなる印象。
スープもいいですが、テールの塊をしがむとこれまた旨し。
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炙りレバ
プリプリとした食感で、臭みがなく甘みが非常に強い。
これは滅茶苦茶旨いなあ。
☆4.5
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赤身ステーキ
勿論いつも通り味が濃厚なクリだが、この日はいつもに比べるとほんの少しだけ香りと旨みが弱かったかな。
とはいえあくまでいつもと比べての話なので、この赤身ステーキが素晴らしい肉オリティであることは間違いない。
旨い。
☆4.5
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極ウマ赤身肉
最近あまりヒットに出会えなかった極ウマ赤身肉。
先日その理由を伺って成程と納得しつつ、帰ってきた極ウマ赤身肉の肉オリティに思わず喜びの声が漏れる。
濃厚な赤身の旨みと鼻から抜ける香りが素晴らしく、炙った後に中心部におかれた卵黄に絡めて口に運べばたとえようのない幸福感が私を包む。
フレッシュとはまた違った、ウェットエイジングのトウガラシ、その芳醇な香りと旨みにうっとりと酔いしれながら、このトウガラシを待っていたんだなあとしみじみ実感する。
(通常は卵黄は乗っていません)
☆5
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カイノミ
香りがよく柔らかな食感としっかりした肉繊維で旨みも濃厚。
私のミスで火入れが足りなかったため、そのポテンシャルを存分に発揮できなかった。
反省。
☆4
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タン先(塩)
本日のホルモン、タン先を塩で。
ある意味タン先らしいゴリゴリとした食感で、旨みにいささか乏しい。
☆2.5
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タン先(タレ)
歯触りは塩と同様だが、味付けの面から見るとタレの方が食べやすかったかな。
☆2.5
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ハラミ
口に入れた瞬間かすかに臭みを感じるが、その臭みは一瞬のものですぐに気にならなくなる。
旨みはそこそこでごく普通のハラミといった印象。
☆3
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極ウマ赤身肉
久々に出会えた極ウマ赤身肉のポテンシャルにやられ、再度オーダー。
こちらも卵黄乗せで。
肉と卵の取り合わせは何とも旨いですよね。
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特上ロース
極ウマ赤身肉と同様に最近ヒットに出当てていない特上ロースだったが、この日の特上ロースはまた同様に素晴らしかった。
脂の甘み、コク、旨みと香りが非常に強く、おなかに余裕があればおかわりしたいほどの肉オリティ。
☆5
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シャトーブリアン
この日の一番の目当てであるシャトーブリアンは、まず2人前でオーダー。
じっくりと火を入れて3等分(参加人数)で厚めにカットして頂く。
ふわっと柔らかな香りが鼻腔をくすぐり、しっかりしたコクと旨みが口の中に溢れる。
ひたすらうまい。
☆5
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シャトーブリアン
シャトーおかわりは同様に2人前をオーダーし、薄切りで。
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ユッケジャンうどん
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かぼちゃプリン
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こちらの店に伺う際は場所の事もあり2名で伺うことが多いのだが、この日は3名なこともあり、いつも以上に色々オーダーすることが出来た。

神奈川方面に平日行くことは、私を含めなかなかハードルが高い方が多いと思う。
とはいえ金曜などの週末は、思い切ってこちらのセンター南に足を運んでみてほしい。

きっとそこにはその距離に負けない満足感がある筈だ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年9月16日 炭焼喰人

先日伺った時、山本さんから炭焼のトングを変えるというお話を伺った。
どうも従来のものから青山某店で使用しているタイプに変えるらしい。
週の半ばに偶然トングリニューアルのお知らせを目にし、NEWトングを試しにセンター南へ向かう。

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長芋キムチ
安定の長芋キムチ。
この日もひとり一人前頂きました。
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茄子のナムル
素揚げした茄子を辛めのタレに絡めたナムル。
これが激烈に旨い。
私が茄子(特に素揚げしたもの)を愛してやまないという理由からかもしれないが、それだけの理由ではないだろう。
これはレギュラー化してほしい位だ。
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炙りレバ
ねっとりと舌に絡みつく炙りレバは臭みなく甘みもなかなかで、少しだけ感じる筋のザクッとした食感がアクセントになっている。
美味。
☆4
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ブラジリアンソーセージ
またまたサービスしていただいたブラジリアンソーセージ。
コロコロと転がしながら焼き上げたソーセージは肉汁でパンパン状態。
火傷に気を付けながら頂きます。
相変わらず美味、変な肉をBBQで頂くならこのブラジリアンソーセージとビールだけでいいやと思えるほど完成されたクオリティ。
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上タン塩
ネギとごまが振り掛けられた上タン塩は片面焼きでレモンをかけずに。
タンらしい旨みはしっかりと濃厚で、薄切りではあるがサックリした歯触りも上々。
カリッとした面と、滑らかな面ののコントラストも心地よい。
☆4.5
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カイノミ
肉繊維一本一本からあふれ出す旨みは濃厚な肉ジュースの宝物庫。
程よい歯触りの肉繊維を噛みしめる度にじゅわーっとあふれ出す肉汁は私のアドレナリンを放出させ、私をしばし忘我の境地へと誘う。
私はその快感に身を委ね、ただひたすらその余韻を追いかけるのだ。
☆5
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赤身ステーキ
クリの部分をステーキにしていただく。
玉ねぎの入ったソースにつけることによって殊更にステーキ感を増しているような気がする。
そしてその玉ねぎの香と刺激が赤身の旨みに何とも言えないアクセントを与えている。
深い赤身のコクと鼻腔から抜けてゆく熟成香と適度な柔らかさが非常に心地よく、赤身好きは必食の一品。
☆5
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ギアラ(塩)
こちらのお店でギアラを食べるのは初めてのこと。
最近炭焼の日替わりホルモンに登場するメニューが私の好みのホルモンで非常に嬉しい。
臭みのないギアラはシコシコした歯ごたえとほんのり甘みのある上品な旨みの脂が非常に美味。
これは旨い。
☆4
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茄子のナムル
茄子のナムルはあまりの美味しさに思わずおかわり。
正直もう一杯くらい食べたかった。
このクオリティと味で300円台(320円か340円だった)はありがたい。
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極ウマ赤身肉
箸休めにオーダーしたのは極ウマ赤身肉。
いつ食べてもこの高CP高肉オリティには感心してしまう。
☆3.5
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ギアラ(味噌)
塩で食べたギアラが非常においしかったため、味噌でもオーダーしてみることに。
成程味噌の少し焦げた香りとジュワッとした脂の甘みが相まって、塩とはまた違った印象に仕上がっている。
塩もいいが、今回はどちらかというと味噌に軍配が上がったかな。
☆4.5
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石焼ビビンバ
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NEWアイテムの先端がシュッと細い形状のトングは、思った通り従来の物よりも炙りレバなど繊細なコントロールが必要なものに対しては大活躍だった。
また、置くときに先端がテーブルに付かないのがやはりポイント高いですね。

炭焼の目玉でもある塊肉を焼くときには些か心もとないかもしれませんが、普段の焼きにはやはり使いやすいです。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年9月2日 炭焼喰人

6月に立て続けにこちらのお店で焼いたため、少し時間を空けていた炭焼喰人。
一か月もたつところにはそろそろ行きたいなといった感じで行く日程を考えていたのだが、一か月半過ぎたころからもっと恋しくなってしまった。

というわけで、急遽横浜市営地下鉄に飛び乗りセンター南へ。


炙りレバ
臭みがなくプルプルとした食感で甘みもなかなか。
これはかなりいいなあ。
日曜日にこのレベルのレバーが普通に存在するってすごい。
曜日を忘れて躊躇なくホルモンオーダーできるお店って素晴らしい!
☆4
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ナムル
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しいたけ
普段野菜はキムチとナムル以外ほとんど頼まない私だが、こちらのしいたけはマスト。
肉厚なしいたけが旨い。
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長いもキムチ
私の大好きな長芋ナムルは2人前でオーダー。
それでもなくなるのは一瞬です。
※写真は2人前となります。
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ハツ
この日の日替わりホルモンは私の大好きなハツ!
迷うことなくオーダーし、頂く。
これが何とも素晴らしい!!
サクサクとした心地よい歯触りと、臭みのないクリアで滋味あふれる旨みにノックアウト。
よろにくやしみずのハツとは色合いも味わいもまったく違った方向性なのだが、これはこれで大好きな味。
できれば恒常的に置いてほしい一品。
勿論おかわりしました。
☆4.5
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赤身ステーキ
この日の赤身ステーキは鼻からすーっと抜ける塾成香と赤身の旨みが非常に力強く、玉ねぎのソースが絶妙にマッチしていて何とも素晴らしかった。
その旨み・香りは玉ねぎ自体の刺激や香りに全く負けることなく、むしろ自身のポテンシャルによって名脇役へと仕立てあげている。
その力強さに私の力も腹の底から湧き上がってくるようだ。
衝撃的旨さ。
☆5
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ブラジリアンソーセージ
山本さんにサービスで出していただいたブラジリアンソーセージ。
こちらはなかなか極太で中にみっちりと肉が詰まっているため、焼き上げるには見た目のイメージを超えていささか時間がかかるので、注意してほしい。
しかし焼き上げた後に弾けた皮からあふれ出す肉汁とハーブの旨みは、ソーセージといえど侮れない存在感。
これを屋外でパクつきながら気の知れた友人達とビールなんて飲んだらどんなにか最高だろう。
そんなお酒が飲みたくなる一品。
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上ロース
脂の旨みと甘みをしっかりと感じられる上ロース。
これにライスがあれば十二分に満足できてしまうだろう。
などと考えながらお肉の追加オーダーをするのがいつものこちらのお店での日常。
☆3.5
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極ウマ赤身肉
この日の極ウマは少し旨みが弱いように感じた。
とはいえ一般的レベルでは非常にポテンシャルが高い。
なんといっても\630。信じられない安さとその肉オリティ。
☆3
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シャトーブリアン
そろそろお腹が一杯になってきたため、デザートにシャトーブリアン150gをオーダー。
ポテっとお皿の上に鎮座するシャトーブリアンを見ると、その愛らしさに思わず顔がほころんでしまう。
肉繊維の断面からジワリジワリと責め立てるようにゆっくりと火を入れてゆくと、ピンとしていたシャトーはいつの間にかその姿勢を崩し、少しリラックスしたようにも見える様子で、自身の持つ芳香を強烈に発し始める。

焼き上げたシャトーをカットしその芳しい香りを味わいながら一口で頂く。
その旨み、香り共に極上。
力強くこぶしを握りしめながら、私はその素晴らしい肉塊を味わう。
…やはりシャトーブリアンは禁断のデザートだ。
☆5
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冷麺
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久々の訪問となった炭焼喰人、その肉オリティをフランクでありながら細部まで気配りの行き届いた気持ちの良い接客の中で思う存分堪能することができた。

久々にお会いする山本さんとする肉の話も非常に楽しく、おかげさまで非常に充実した週末を終えることができたように感じる。

一か月半ぶりに伺ってやはり炭焼はいい店だなあと再認識した。
山本さん、田村さん、スタッフの皆さん、いつも素晴らしいお肉と時間をありがとうございます!

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月24日 炭焼喰人

前回欠員のあった金竜山参加の際にお話をいただいていた、プロ・ビーラーさんとそのご友人で囲む塊肉の会に参加するため勝手知ったるセンター南へ。


まずはバットに並べられた本日のお肉達。
いつみても焼肉のそれではない。
が、これでテンションが上がらない人間がいるはずもなく、パパラッチよろしく次々と写真を撮りまくる。
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キムチ3種
炭焼で長いもキムチ以外を食べるのは久しぶり。
塊肉を前に臨戦態勢に入った胃を刺激し食欲が増す。
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しいたけ
(この日はとうもろこしもあったのだが、とり忘れ)
肉厚なしいたけはたまらないね。
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炙りレバ
甘みは少し弱い印象だが臭みもなく中々。
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タン
以前参加した塊祭りほどの大きさはないが(参加人数が違うので)
その圧巻たる姿はタンというより、ソーセージの様な出で立ち。
こんな風にタンを焼くなんてなかなか普通はない経験ですね。
サクッとした歯触りとしっかりした旨味が心地よい。
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ハラミ
ドーナツ型に盛り付けられたハラミはまるで咲き零れた牡丹のよう。
その可憐な風体とは裏腹にトングで持ち上げるのも一苦労の存在感。
少しレア目に焼き上げられたハラミは肉繊維がしっかりとしていて、奥歯で噛みしめるとギュギュッと旨味が溢れる。
たまらない。
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イチボ
室温で少しずつだらしなくいやらしく隠微な存在感を開花させているイチボ。
表面をじっくりと焼かれ、恥じる乙女のようにその美しいルビー色を隠したイチボは、
優しく包丁を入れるとその美しさを再びあらわにする。
脂に甘みがあり、鼻を抜ける熟成香のバランスがなんとも言えず官能的。
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極ウマ赤身肉
こちらはシャトーを焼く合間の箸休めに。
こちらのお店に来るたびにいただくこの極ウマ赤身肉はいつ食べても驚きのコスパとその肉オリティ。
いくらでも食べれてしまいそう。
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シャトーブリアン 500g
塊祭メインのシャトーブリアン500gは2つに切り分け250gずつ火を入れる。
火がが入りすぎてしまったが、素晴らしい香りと素晴らしい旨味に息を飲む。
多少の焼ではびくともしないそのポテンシャルに脱帽。
この日1番の存在感と1番のポテンシャルを持つシャトーブリアンは将に肉の王様という称号が相応しい。
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以下は〆の料理。
中々こんな大人数でこちらに来る機会がないので、このように色々な種類の締めを食べるのは初めて。
中でも石焼ビビンバは何度となくこちらにかよったにもかかわらず何とこの日が初オーダー。
何度も通った店でも、行くメンバーの違いでこのように新たな発見があるのは非常に嬉しく楽しいものだなあとしみじみ感じた。

冷麺
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石焼ビビンバ
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ユッケジャンうどん
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普段焼肉はそこそこ行くほうではあるが、やはり中々このような塊肉をいただく機会は少ないもの。
このような貴重な機会に誘っていただいた主催の方、参加者の方々、そしてお店の方々に感謝。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
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黒5
CARNEYA
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請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
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2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
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