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2011年2月23日 炭焼喰人

センター南に佇む焼肉屋、炭役喰人は移転してから2012/3/15で周年を迎える。
そこで感謝祭として、赤身祭りを2/20~2/24まで開催するとのこと。

その全貌は
 ●生ビール はじめの1杯 5円
 ●赤身ステーキ
  通常価格1580円が1255円
 ●赤身サイコロ 
  通常価格1890円が1255円
 ●限定商品
  炙りユッケ   1255円

というもの。こんな素敵な企画に参加しないわけには行くまい。
仕事を半ば放り出した状態で、ブルーラインに乗り込むのだった。

しいたけ
もはや定番になりつつあるしいたけ。
相変わらず肉厚で旨い。
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キムチ盛り合わせ
山芋のキムチはおかわり
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炙りユッケ
薄切りのお肉を炙って卵に絡めていただくスタイルのユッケ。
赤身のコクが炙ることによって増すのかな?旨いね~
☆4
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炙りレバ
この日の炙りレバはかなりの当たり。
プリプリとした食感のレバは甘みが非常に強く、微かな野趣とのバランスが素晴らしい!
食べ終わるなりおかわりしたい衝動に駆られる。
☆4.5
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並タン
☆3
タン中はまあ普通かな
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トモサンカク
サービスで出していただいたトモサンカクは堪らない旨味。
鼻から抜ける熟成香と赤身のコク、旨味が口の中で溶け合いけしからん旨さとなっていた。
この日一番のキラーミートかな。
☆5
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赤身ステーキ
比べてしまうとトモサンカクに軍配を上げてしまうが、赤身ステーキも勿論旨い。
赤身のコクのあるしっかりとした旨味と、玉ねぎの効いたタレがよく合う。
今値段を改めてみると凄い破格だなあ。
☆4
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サイコロステーキ
サイコロステーキは香こそ少し弱めであるが、その旨さは間違いない。
ぎゅっと奥歯で噛みしめるとコクのある旨味がどんどん溢れ出してくる。
☆4
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ハネシタ
脂自体はさらっとしていて軽めなのだが、個人的には
もう少し脂に甘みがあるほうが好みかな。
☆3.5
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特上ロース
この質量を平らげた後、後半部に特上ロースはいささか組み立てをミスったかもしれない。
特上ロースも脂の甘みが少し弱いかも。
とはいえ充分美味しいと思えるレベル。後半に入ると、この辺のお肉はポン酢とかワサビでアクセントをつけて食べたいな。
☆3.5
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極ウマ赤身肉
相変わらずの高肉オリティと高コスパの極ウマ赤身肉。
今回は少し雑味があったように感じた。
(前回の極ウマ赤身肉のクオリティがいつも以上に高かったから余計にそう思うのかもしれないが)
☆3
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タン先
やはりタン先だけあって、硬めではあるが
タン先もタン先の旨味があっていいね。
☆3
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移転5周年記念赤身祭りも非常に楽しく、美味しく、幸せな焼き肉タイムを過ごすことができた。
明るい接客と間違いない肉オリティ、コストパフォーマンスの高さはある種の安心感すら感じるほど。

…いつまでも通い続けたい店の一つだなー。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月19日 ジャンボ 本郷店

久々のジャンボ本郷店は開店直後の予約。
はやる気持ちを抑えつつ、丸ノ内線に乗り込んだ。

キムチ盛り合わせ
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並タン
☆4.5
並タンで十二分に旨い。
堪らない。
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ハツ
☆4.5
カットは薄めだが臭みもなく、ハツらしいザクザクとした歯応えもあり美味。
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野原焼き
☆5
焼きは少しイマイチだったが、それを全く問題としない旨さから、お肉の並々ならぬポテンシャルが伺い知れる。
肉とが卵と渾然一体となって素晴らしいハーモニーを奏でる。
素晴らしい。
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サガリ
☆5
しっとりと柔らかなサガリは弾けんばかりの旨味が溢れだしてくる。
重厚な旨みと舌触りが至高の旋律を紡ぎだしているかのようだ。
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ロース(並)
☆5
恐るべき肉オリティとそのCP
舌触りはしっとりとして口当たりはふわっと上質なシルクのよう。
そしてタレと肉との互いを高めあう抜群の相性は全身の力が抜けるような錯覚に陥る。
凄い。
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カルビ(並)
☆4.5
もともと赤身好きであるが故、注文しないことが多いカルビであるが、
ジャンボではついつい注文してしまうのも、その脂とタレの素晴らしさ故
勿論旨い。
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ウワミスジ
☆5
サッパリとしているが、赤身の旨みは強く、鼻から抜ける赤身の馨も素晴らしく、
しっとりとした舌触りに悶絶。
赤身好きにはたまらんね。
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ミスジ
☆5
赤身と脂のバランスが素晴らしく、何よりもタレが肉のポテンシャルを更に引き上げている。
思わず漏れる溜息は身も心もうっとりとさせられた証やも。
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ミノサンド
☆4.5
普段他店であまりお目にかからないミノサンド。
ミノの食感と脂の旨みがタレと融合したその味は幸せの味。
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冷麺
焼肉だけでなく冷麺も美味しいですね。
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カレー
カレー好きは必食の一品。
少し甘めのカレーは大人から子供まで多くの人間を魅了するだろう
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プリン
女性限定サービスのプリン。
カスタードとクリームの2層になっており、これがまた旨い。
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ジャンボの凄さは、焼きに左右されないその肉のポテンシャルにあるのではないだろうか。
たとえ少しばかり焼きを失敗したところでそのにクオリティはビクともしない。

勿論すべての肉に対し集中し真剣に焼くことは変わりないが、
このお店のお肉からはどんな焼きも優しく広く受け止め包み込む、そんな度量を感じずにはいられない。

ある意味で焼き手泣かせの店かも。

家からの距離がすぐに消し飛んでしまうその肉オリティに今回も脱帽し、次の来店に思いを馳せる。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月17日 焼肉屋さんのしみず

残業続きで、肉を焼かずに5日過ぎたところで無理が来た。
残りの仕事は後日片づける事にし、不動前へ。

お通し
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キムチ
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ナムル
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レバ刺し
☆5
安定したクオリティで提供されるこの店のレバ刺しだが、時々これは!!という肉オリティに出会えることがある。
この日はまさにそれだった。
一片の臭みのないレバ刺しは、非常に甘くプリプリとした食感で口の中が楽しくすらある。
ほんのり馨るレバの野趣とその甘みのバランスが素晴らしい。
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厚切りタン
☆3.5
溢れる肉汁感はあまりないが、サックリとした歯ざわりとタン特有の旨味が詰まった一品。
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テール
☆4
ぎゅっと旨味の詰まったテール。しみずの定番ですね。
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ハツ
☆4.5
レバ刺しに続き、素晴らしいCPのハツもこの日は大当たり。
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上ミノ青唐辛子
☆4
臭みがなく、アクセントに青唐辛子が効いていて非常に旨い。
でもやはり違うカットでも食べてみたいな。
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五種盛り
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クリ
☆4.5
雌らしいしっとりとした口当たりにふんわりと馨る甘い香りが堪らない。
赤身特有の旨味がギュっと詰まっており、ついつい顔がにやけてしまう。
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ウワミスジ
☆5
クリ以上の衝撃がそこにあった。
しっとりとした口当たりは勿論、肉の香り、旨味が非常に強い。
文句なしの旨さにうっとりと酔いしれる
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ミスジ
☆3
一般的なレベルから見たらまあ悪くないレベルだとは思うのだが、みすじは脂・赤身の旨味が全体的に弱い感じ。
ジャンボ系と比べるのはナンセンスな話なのだが、みすじはジャンボ系の印象が強すぎてついつい比較してしまう自分がいる。
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ザブトン
☆3.5
さらっとした脂は香りがよく、旨味もしっかりしている。
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上ハラミ
☆4
肉繊維1本1本が非常にしっかりとしていて、お肉の旨味が噛むたびにジュワっとあふれる感じ
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追加でオーダーした肩ロース、ウワミスジ、トウガラシ
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トウガラシ
☆5
とにかく肉の香りが非常に強く、しっとりとした舌触りはやはり雌ならではだろうか。
赤身好きには堪らない一品。
これで1枚400円は安いな~
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ウワミスジはたまらずおかわり
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肩ロース
☆3.5
悪くないレベルなのだが、トウガラシやウワミスジと比べてしまうと少し印象が薄いかな。
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更に追加したサンカクとまくら
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サンカク
☆2.5
脂はサラリとしていて軽いのだが、脂自体の甘みや旨味はあまり感じられず少々クドく感じてしまった。
おろしポン酢や香味野菜でサッパリと食べればまた印象も違うのかな。
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まくら
☆3.5
サービスで出していただいたまくら
赤身の部分と筋の部分があったので、トングで分割して別々に焼く。
赤身部分はしっとりとしていて、トウガラシに近い感じ。
筋の部分は比較的しっかり目に焼いていただいたが、これも肉の味が濃くて旨いね。
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サービス箸休めで出していただいたジャコ
ごはんがほしくなるお味、美味しいです。
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ハツも安定のおかわり
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トウガラシもついついおかわり
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ギアラ
☆4.5
臭みの全くない赤センマイは甘めのタレと食感が心地よい。
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冷麺
食べすぎたので今回もゆで卵抜きで冷麺をオーダー
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肉の仕入れを大幅に変え、それに伴いメニューを一新したしみず。
焼きしゃぶロース等の一皿メニューの量を減らし、1枚オーダーでの提供スタイルに変更したそうだ。

厚切りタンが1枚800円で、それ以外の肩ロース、クリ、ウワミスジ、ミスジ、ザブトン、トウガラシ、上ハラミ、サンカクは全て400円というCPの良さ。(3種と5種の盛り合わせもある)

いただいたいA5の雌牛は特に赤身が素晴らしく、ついついおかわりを連発してしまうほど。
メニューの一新はこの日私も訪れてから知ったのだが、この日の焼き場にしみずを選んだこの偶然に感謝せずにはいられない。

今までも十分に良いお店だったしみずがさらに進化し、赤身好きにはたまらないメニューのラインナップへ。

焼きしゃぶロース等の、メニューガ無くなったのは少し残念であるが、それを補ってもなお余るだけの赤身肉達。
今後タレやカットを変更することでもっともっと違った顔が見えてくるのではないだろうか。

この店の今後に今まで以上にに期待してしまう自分がここにいる。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月12日 うしごろ

話はちょこちょこ聞いていたが、なかなか行く機会のなかったうしごろに初訪問。
初めてということもありうしごろコースをオーダー。


ゆでタン
柔らかく仕上げられており、強くはないがタンの味もちゃんと感じられる。
☆3
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キムチ盛り合わせ
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ナムル盛り合わせ
ほうれんそうのナムルは美味しいのだが、その他ナムルは全体的に味付けが濃いめ。
お酒飲んでたら丁度いいのかも。
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スペシャルユッケ(炙り)
ザブトン
タレの味が非常に強く、肉の味がいささか弱いため、
強烈なタレに肉の風味が消し飛ばされてしまっている。
タレの甘ったるさもなかなか強烈。
…甘めのたれは嫌いではないのだが、これはちょっときつい。
肉自体はそんなに悪くないので、勿体無いかな
☆3
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塩サラダ
ごま油と塩でサッパリとした仕上がり
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タンユッケ
やはりこちらもタレの味が強烈で、タンの旨味が消し飛んでしまっている。
タン自体は悪くないのでやはりもったいないなあ。
☆3
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ザブトンの握り
やや肉の味が弱く、シャリとのバランスが取れてないように感じた。
☆2.5
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極みのタン
味付けはやはりキツイのだが、タンの旨味が味付けに負けておらず
タンらしいタンの旨味が感じられた
☆3.5
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特選厚切りハラミ
しっかりとした肉汁、旨味を感じさせるハラミだが
ちょっと味付けが濃いかな。
私の厚切りに対するイメージが世間ズレしているのかもしれないが、
個人的には厚切りというほど厚切りな感じはしなかったな。
☆3.5
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わかめスープ
このスープはこちらのお店で作っているのだろうか。
スーパーでよくあるインスタントのワカメスープを飲んでいる印象。
コースの組み立てとしてのこのスープの存在意義、狙いが見えてこない。
個人的にはコースにこのスープはいらないかな。
☆1.5
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ヒレ
あっさりと塩・胡椒でいたいた。
すごくいい部分ではないが、悪くないヒレ。
口当たりがしっとりとしていてなかなか。
☆3.5
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大判サーロイン
タレとポン酢で味付けを選べる大判サーロイン
お勧めはタレとのことなのでタレを選択したが
タレのベタっとした甘さはくどく脂をきつく感じさせ、
後味に化学調味料のエグミが際立ち肉の良さを打ち消してるように感じる。
こちらも肉自体は悪くないのだが。
大判サーロインはスタッフが弱火でゆっくりと焼いてくれるのだが、丸めて食べる割には食感の広がりも感じられず、脂っぽさを感じた。
好みの問題かもしれないが、もう少し香ばしさを出したほうが好きかな。
☆3
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ザブトン
炙ったザブトンを卵黄に絡ませて食べさせるスタイル。
卵黄はプリッとしていて、味が濃く非常に旨いのだが、肝心のザブトンの旨味が弱く
卵とタレに負けてしまっていた。
こういうスタイルで食べさせるにはもっと肉の味が強くないと厳しいかな
ボール状のご飯は本家と違い特に肉と食べる等の指定はなく、TKGでも肉に巻いても良いので好きに食べてほしいとのこと。
コンセプトとしてのご飯の存在価値がよくわからないが、卵黄が非常においしかったのでよい卵を味わい尽くすという風に脳内保管。
TKGは美味しかったです。
☆3
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上カルビ
肉の味が弱いというより、ほとんど感じられなかった。
☆1.5
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上ロース
上カルビと同様、肉の味はほとんど感じられない。(少しだけ赤身の風味があったかな)
☆1.5
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上ミノ
やはりこちらも塩だれが強烈。上ミノ自体は臭みもなく、縦にしっかりと隠し包丁が入っておりふわっとした食感。
クレイジーソルトの塩ダレと似た感じの味付けで、後味に化学調味料?のエグミが舌に残る。
肉自体が悪くないからこそ残念。
☆3.5
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ビビン麺
味付けと、化学調味料がキツメかな。
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特製うしごろカレー
スパイス感はあまりないが、普通においしいカレー
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超なめらかプリン
しっとりとした口当たりで甘さ控えめ
なかなか美味しい
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全体的に味付けが非常に濃く肉自体の旨味を消し飛ばしている印象。
肉自体が悪くないため、そこは少し勿体無いように感じる。
また、化学調味料もかなりキツメで非常に喉が渇くのだが、飲んだ後だとこのくらいの味付けが好まれるのだろうか。
いずれにしても、私には全体的に味付けがキツすぎるように感じた。

とはいえ、コースの量や立地を考えるとCPは高め。
さらに今回はぐるナビのクーポン利用で、うしごろコースが\8500から\7000での提供ということもありサービス料10%を含めてもかなりお得と言えるだろう。(食べごろコースは\6500が\5000)
お店の内装も雰囲気があり、女性に喜ばれそうなつくりになっておりデート等でも利用しやすいのではないだろうか。

料理に関してはまだまだ進化の余地があると思われるので、是非ここならではのメニューを見せつけ私を虜にしてほしい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月9日 格之進R

格之進の千葉さんが、諸事情により東京にいらしていることなので、
久々お任せコースをいただくことに。


ピクルス
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バーニャカウダ
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キムチ
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シャブシャブ/ビーフジャーキー/ローストビーフ
こちらのビーフジャーキーは私にとっておなじみの一品であるが(爆発するような肉のうまみが堪らない一品)
ローストビーフは初めていただいたが、これもまた非常に美味。
しっとりとした舌触りに、確かな肉の旨味…これを旨いと言わずして何と言おうか。
シャブシャブ/☆3
ジャーキー/☆4
ローストビーフ/☆4.5
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煮こごり
普段煮こごりというと、どうしても甘辛くご飯のお供といったイメージが自分の中にあったのだが
この煮こごりは非常に上品な味であった。
最後に香ゴマの香りが非常に堪らない。
食べ終わる時、もう終わってしまうのかと非常に名残惜しくなる一品。
☆4.5
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タン
よくある縦にカットされたタンではなく、水平にカットされたタン。
格子状に入った隠し包丁による肉汁の流出がいささか気になるが、
ザ・タン!!といった主張の強い旨味。私結構は好きだな。
☆3
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ヒレの頭の部分
ヒレ耳ではなく、ヒレノ頭の部分だそうな。
初めて食べたこちらの部位は、いささか繊維質であるが、
確かな熟成香と、旨味を感じる。
☆3
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三角バラ
香はいいのだが、脂の甘みが少し弱いかな。
☆3

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ネクタイ
牛のノドスジや、ネックといわれる分ではなくおしりの部分のネクタイ。
ミルキーな熟成香は強いが、それ以外の印象は少し薄いように感じる。
☆3
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リブ芯
リブ芯はタテバラと食べ比べをさせていただいた。
肉の旨味は十分だが、脂の甘みがいささか弱いように感じた。
個人的にはタテバラに軍配を上げたい。
☆3
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タテバラ
今回一番やられたのはこのタテバラ。
鼻にスゥッと抜ける熟成香肉の後に、口の中に爆発する肉の旨味がが堪らない。
そして塩加減がなんとも好み。
堪らない一品。
☆4.5
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まき
香はいいのだが、脂自体の旨味は少し弱いかな。
☆2.5
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ランプ
こちらも火入れがいささか強いように感じた。
赤身肉はどうしても火が入る過ぎると、ぱさっとした食感になってしまうように感じる。
とはいえ文句なしの旨味。
☆3.5
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ヒレ
ヒレはどうしても私の好み的に、ゆっくりと火を入れたものが好きなこともあり、
強火で焼かれた表面がぱさっとした印象を受けた。
とはいえ、肉の糖分でキャラメリゼされたヒレの香りも堪らないな。
☆3.5
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ポパイ冷麺
こちらの冷麺非常に出汁のバランスが素晴らしい。
今回は裏メニューでのポパイ冷麺をいただいたがやはり出汁、麺の触感ともに素晴らしい仕上がりであった。
☆4.5
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全体的に熟成香が強く、いささか似通った印象にある肉たちではあるが、非常に力強いい肉の味を感じる。
そしてこちらのお肉の加工食品が本当に美味しいのだ。
繊細な肉にはない、荒々しくも力強いこの肉たちは、その手を加えることにより、さらなる高みに上るのではないだろうか。
煮こごりはお土産でいただいたのだが、家で噛みしめながら食べている。

是非それを味わってみたいものだ。


個体識別番号
0839-25385

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年2月5日 Cossott'e

塊祭りで知り合った方が、コソット常連とのことでお願いして連れて行っていただくことに。
行こう行こうと思いながら、中々タイミングが訪れないままだったコソットに初来訪。


キムチ
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ナムル盛り合わせ
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タンのまかない焼
この日はタンが一本しか入らなかったらしく、タンの上メニューは軒並み終了していた。
残念ではあるが、それは致し方ないこと。
タンのまかない焼をいただく。
しっかりした旨味は、タンらしくて美味しい。
☆3
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ハラミ
ハラミは塩でオーダー。
肉繊維の一つ一つからジュワっと溢れる肉汁が堪らない。
☆3.5
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特上サーロインの焼きしゃぶ
非常にあっさりとしたサーロインは、確かな肉のうまみを感じられ非常に旨い。
こういうあっさりしたサーロインもいいな。
☆4
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特上牛冊焼
あっさりとていて非常に食べやすく、しっかりとした旨みが口の中に溢れる。
いいね。
☆4
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サガリ(タレ)
サガリ自体は良いのだが、塩のほうがよかったかも。
☆3.5
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ミノの昆布〆
サービスで出していただいた昆布〆
これは旨い。
メニューに載せてほしい一品。
☆4
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ロースのづけ焼(わさび醤油づけ)
ロースのづけ焼は、さっと炙っていただく。
わさびの香りとあっさりとした肉質・赤身特有の香り、旨味がよく合う一品。
☆4
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ハツ
歯ざわりは良いが、少し臭みを感じた。
☆2.5
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和牛上赤身
赤身の旨味がしっかりとつまった一品。
鼻から抜ける赤身の香りが堪らない。
やはり赤身は旨いなあ。
☆4
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サガリ(塩)
塩で食べてみたかったので、サガリ(塩)をおかわり。
この日一番だったのはサガリの塩かな。
肉繊維がしっかりとしていて、歯ごたえのあるサガリは
旨味がぎゅっと詰まっており噛みしめるたび幸せな気分に。
☆4.5
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辛味噌棒ハラミ
味噌の香ばしい香りとハラミのジュワっとした旨味が非常によく合っている。
大きな塩むすびをパクつきながら食べたい味。
☆3.5
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カレー
スパイス香るカレー。
控えめながらもスパイスはしっかりと効いていて旨い。
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涼麺(ビビン麺)
サッパリとしていて美味しいね。
かなり好きなタイプのビビン麺。今まで一番好きだったくにもとのビビン麺と張るかも。
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Cossotte特製かすうどん
少し甘めの出汁の味と、油かすがよく合っていて非常に旨い。
関東でかすを食べるのは初めてかも。麺はふわっとした感じで九州ぽいのかな。
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駒沢大学から徒歩15分という、アクセスが良いは言えない立地でこれだけ賑わうのが納得の肉オリティ。
今回宿題店だったコソットにやっと訪問できたわけだが、焼き終えるころには既にいつ訪問しようかを考えている自分がいた。
また近いうちに再訪したいものだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


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