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2012年5月7日 ホルモン稲田

たまたま近くによる用事があったため、約3年ぶりに矢澤ミート系列のホルモン稲田へ。

キムチ盛り合わせ
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タン切り落とし
特に可もなく不可もなくのタン。まあ普通かな。
980円とい値段を考えるとまあありかなあ。
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ハツ
悪くないハツ。個人的にはもう少し厚切りのほうがいいが臭みもなくてなかなか。
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上ミノ
上ミノは臭みはないものの、旨味がほとんど抜けてしまっている。
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ランプ
ランプも臭みはないが気が抜けたような印象。
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焼きしゃぶロース
香味野菜と一緒にいただく焼きシャブロース。
野菜の風味に負けてしまい、肉としての旨さはあまり感じられない。
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ホルモン
シマチョウとコプチャンノ盛り合わせ
こちらも臭みはないが、脂の甘みや旨味はあまり感じられなかったかな。
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ギアラ
見た目からあまり期待していなかったが、中々甘みのある脂のギアラ、
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ミノサンド
ミノサンドも臭みはないんだが、旨味はあんまりかな。
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連休明け、しかも月曜日であることに食べ終わってから気付いた残念な人間は私です。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月5日 カウハウス

関西遠征最終日は桜ノ宮から10分ほど歩いた場所にあるカウハウスへ。
こちらのお店は、5年以上前に初めて行ってから関西遠征時は必ず来ているお店。

約1年ぶりの来訪に、胸が高鳴る。

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どこまでもお通しはキャベツ
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懐かしの箸入れ
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キムチ
甘みのあるタイプ
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塩上タン(3人前)
このお店に来たお目当ての内の1つ。
タン厚切派の私を夢中にさせてやまない塩上タン(昔は厚切りもあったらしいですが)
生でも食べられるタンはサッ炙って頬張ると、堪らない香りと旨味が口に広がります。
一口食べたらもうとまらない。
1枚ずつ食べるのも良し、てっさのように何枚か食べるのも良しのこの塩上タンは、1人前なんと驚きのプライス1180円。(以前は980円だったので値上がりはしたが安い!)
関西遠征の際は是非食べてほしい1品
☆5
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レバ刺し
ほんの少しだけ臭みがありましたが、充分甘くておいしいレバ刺しでした。
連休終盤ということを考えてら中々のレベルかもしれません。
☆3
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並ハラミ
カウハウスと言ったらまずはタン、そしてやはりハラミでしょう。
ジュワっとした旨味が口に広がります。このジャンキーなたれと力強い旨味が堪らない。
カットや厚さをものともしないこの旨味に脱帽するとともに、来てよかったと心から思える肉に感謝
☆5
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上ハラミ
上ハラミも勿論旨い。
極上・上・並の中で一番バランスが良く万人に好まれるのではないかなと個人的思う上ハラミ。
ジュワっとした脂の甘み、肉汁のバランスが素晴らしく、いくらでも食べられてしまう。
思い出すだけで、食欲がわいてくるレベル。
☆5
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極上ハラミ
上ハラミに比べると小ザシが多く、見た目も美しい極上ハラミ。
無論味も極上。
とはいえ、並・上・極上のポテンシャルは総じて極上で、あとは味の好みよりけり。
ちなみに私は並と上のほうが肉々しくて好み。
一年ぶりのカウハウスのハラミはやはり凄かった…。
☆5
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カクテキとキャベツのおかわり
カクテキは少し甘すぎてちょっと苦手な味
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上ロース
いささか脂が強めではあるが、甘みもコクも充分満足できるレベルの上ロース。
☆3.5
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塩上タン
おかわりは2人前で
☆5
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並ハラミ
この日は並ハラミが好みだったので、並ハラミをおかわり。
いやあ、本当に旨いですよ。
☆5
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ツラミ
噛みしめるたびに溢れるお肉の旨味とタレの相性が素晴らしい。
☆4
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塩上タン
とどめは1人前おかわり
☆5
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ミノサンド
フルフルの脂が挟まれたミノサンドはタレの味が良く合っている。
☆3.5
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ミノの湯引き
臭みはないが、旨味が少し弱いかな。
☆3
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ユッケジャンクッパ
カウハウスでタン・ハラミときたら外せないのはユッケジャンクッパ。
しっかり旨味が抽出された出汁に少し甘めの味付けはけしからんお味。
やはりカウハウスで焼肉を食べたら〆のユッケジャンクッパはマストです。
☆4.5
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冷麺
〆のもう一品はサッパリと冷麺で。
普通においしい冷麺。
☆3
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やはりカウハウスのタン、ハラミ、ユッケジャンは相変わらず間違いのない味だった。
そのほかのメニューも勿論不味い訳ではなく一般的なレベルは優にクリアしている。

ただそれ以上にタン、ハラミ、ユッケジャンのクオリティが優れすぎているのだ。
やはり関西遠征をする以上、カウハウスは外せない店の1つであることは間違いない。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月4日 くいしんぼー山中

かねてから行きたかった、京都・桂のくいしんぼー山中へ
今回旅行のメインの一つであるこのお店を目指すべく、小雨降る中足早に店に向かう

今回選択したのは、ロースステーキコース。
フィレステーキコースとも正直迷ったのだが、ヒレカツがどうしても食べたかったため
ロースステーキコースにアラカルトでヒレカツをオーダー。

見えてきたのは、レトロ好きには堪らないかわいらしい看板。
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箸袋にも看板と同じプリントが
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なんと紙ナプキンまで。レトロな佇まいに心惹かれます。
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じゃがバター
まず最初に運ばれてきたのはじゃがバター。
コロンとしたバターがかわいらしい。
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お肉のオードブル
ローストビーフ
しっとりとした口当たりのローストビーフは、笑いを誘うほどの旨さ。
溢れる肉の旨味と香の衝撃に私はフリーズし、
いつまでも飲み込まず味わっていたい夢心地にしばし酔いしれる。
☆5
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お魚のオードブル
甘鯛のバターソース
弾力のある甘鯛は甘みと旨味と香高いバターソースが混然一体となって得も言われぬ快感を紡ぎだしている。
☆5
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冷製コンソメスープ
この黄金のジュレ状の液体は肉そのものであるといっても過言ではない。
心地よい冷たさの、フルフルと艶めかしく揺れるその姿から想像できないほどの強い肉の味をこのスープは秘めている。
これほどまでに「肉」そのものなコンソメスープを飲んだのは初めてかもしれない。
スプーンにすくわれたそれは、器を通してみるよりはっきりとした鼈甲の色合いで、口に運ばれながらかすかに揺れる。これを官能的と言わずして何と言おうか。
☆5
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コッペパン
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グリーンサラダ
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特選近江牛ロースステーキ(150g)
但馬血統の近江牛はミディアムレアで
もはや語るほどのことがない程の旨さ。
カリッと焼かれた表面、この上ない香り、旨味、そして火入れ、それを言葉で表すならば至福以外の何があろう。
☆5
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ヒレカツ
言葉では語ることのできない、最高のヒレカツがここにある。
このヒレカツに少しでも心を奪われた人間は、今すぐにでも京都へ向かうべきだ。
☆5
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デザート
抹茶のムースと苺のシャーベット
抹茶のムースは抹茶の香りが非常によく、甘いものをあまり得としない私でもペロリと食べられるような絶妙な甘さで、
イチゴのシャーベットは上質の苺から作られたコンフィチュールのよう。
美味。
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食後にご主人との会話から感じられた肉への愛とこだわり、また肉の話は非常に楽しく、心地よく私をいとも簡単に虜にしてしまった。

そして今現在、写真を見ながらここで出会った肉達を思い出すたびにため息が出てしまう程、この日出合った肉達によって深く刻みつけられた感動。
次にこの肉たちに会えるのはいつになるのだろうか。

最高の肉との出会いは、まるで思春期の女学生のような気持ちを私に呼び戻したのだった。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2012年5月3日 松蘭


この日は2組の友人夫婦と焼肉へ。
2組のうち1組が未就学児連れということもあり、コスパも良く子連れでも比較的行きやすそうな松蘭京橋店へ。

全体の食事量が読めないため、4200円のレディースコースを選択。

お通しのキャベツ
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キムチ盛り合わせ
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ナムル
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ごはん大盛り
友人の一人がオーダーしたごはん大盛り、かなり多いですよと言われつつ頼んだものの
正直ここまでとは予想外だった。
ごはんはおかわり自由となっているので、小ライスか中ライスをおかわりするほうが無難かも。
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卵スープ
こちらのスープもおかわり自由
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上ロース
柔らかな口当たりは中々だが、しっかりとしたサシが入っている。
まあ普通かな
☆3
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ヒレ/タン元/サーロイン
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タン元
サクッとした歯ざわりは悪くないが、少々臭みが感じられた。
とはいえ値段を考えたら、悪くないレベル
☆2.5
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サーロイン
甘みのある脂がなかなかのサーロイン。
少々脂がきつめなので、塩モノで前半戦に出てきてくれたのはありがたい。
☆3.5
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ヒレ
4200円のコースでこれだけのヒレがでてくるのは凄いなあ。
厚みもかなりのもので、香りもなかなか。
でもこれだけの厚さなら塊で焼きたかったかな。時間的に無理ですが。
☆3.5
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タレの薄切りヒレ
厚切りのヒレのあとは薄切りのヒレをタレで。
タレの甘みと、ヒレの甘みが中々いいね。
塩の厚切りヒレよりこちらのほうが好みかな。
☆3.5
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ハネシタ
ハネシタは脂がかなりキツメで、私にはちょっと食べるのがきつい印象。
☆2.5
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ハラミ
見た目は中々だが、食べてみると少し臭みが感じられた。
また脂もキツめ。
☆2.5
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ミスジ
こちらのみすじは溶き卵を付けてすき焼き風で。
ミスジ自体が少し厚めのカットのため、溶き卵はどうかなと正直思ったが、
いざ食べてみるとなかなか。
ミスジ自体の脂がキツ目のため、卵を付けることによって逆に少し食べやすくなったような印象。
肉自体の旨味もなかなか。
☆3.5
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赤センマイ/ソーセージ
赤センマイはまあ普通といった感じ。
☆2.5
ソーセージはまさにソーセージでした。
子供がいたので、今回はありがたかったかな。
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ツラミ/タン先
ツラミは臭みが強めな印象。
☆2
タン先
香りは悪くないが、旨味はさほど強くはないかな。
☆2.5
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全体的にかなり脂がきつい印象を受けたが、値段を考えるとかなりの肉質と思われる。
この日もこれだけ食べて、さらには飲んで会計は1人6000円弱…凄い…。

また、ごはん・スープ・ウーロン茶のおかわりが無料など嬉しいサービスも充実。
近所にこんな店が在ったらきっと通ってしまうだろうな~。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月2日 焼肉やまちゃん

又三郎で焼を終えた後は、消化のために長居から次の店方面へ歩くことに。
1時間程歩き、美章園駅より北新地を目指す。

2軒目は、北新地にある焼肉やまちゃんへ
ここにくるのは、昨年のGWに閉店前のやまがた屋に足を運んで以来。
そのやまがた屋も今年の3/20に移転し再オープンを果たしており、嬉しい限りです。
(今回も勿論予約を取るべく、電話を入れたところGWはお休みするとのことで断念)

期待で胃を膨らませつつ、初の焼肉やまちゃんのドアを開く。


お通しのキャベツ
定番ですね
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タンのポン酢あえ
旨味が溢れるタンはしっとりとして柔らかい。
ポン酢とネギであっさりといただけ、いくらでも食べられてしまいそう。
☆4.5
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いくら歩いたとはいえ、2軒目ということもあり「いいとこ取りなお肉をお任せ」をオーダー。
こちらは5500円でその日のおすすめをコース仕立てで提供していただけるというメニューです。

まずは塩モノ3点
タン/ハラミ/あぶらはつ
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タン元
☆4
それほどの厚切りではないが、タンの旨味を閉じ込めるように火を入れいただくと
頬張った瞬間に旨味が溢れだす。
サクッとした歯ざわり、旨味、香と攻守ともにバランスの取れた一品
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ハラミ
見るからに美味しそうな美しいビジュアルのハラミは、見た目の印象を一ミリも裏切ることのない肉オリティ。
口の中にジュワっと溢れる旨味の洪水に溺れ続けたいとすら願ってしまう。
旨いの一言に尽きる。
☆5
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あぶらはつ
一切の臭みがないあぶらはつは驚異的な旨さ。
アブシンの脂の部分は甘く芳しい旨味と、ハツの部分はクリアで清楚な旨味が混然一体となります。

関西に来てから、ハツはアブシンが提供されることがほとんどだったのですが、これは地域の差なのでしょうかね。
☆4.5
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タレモノ3点
サーロイン/タン下/赤センマイのコブ
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サーロイン
サシが少なく、赤身が強めのサーロイン。
北新地という場所柄、年配の男性が多く来店するため、サシがあまり入っていないものを出しているとか。
奥歯で噛みしめるたびに溢れる香りと旨味が堪らない一品。
☆4.5
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タン下
普段はタン下もタン元と同様に塩で食べることが多いので、このようにタレで食べるのは新鮮で嬉しい。
またこのタレとタン下の力強い旨味が非常に良く合っている。
この日はタン元よりタン下のほうが好みだったかも
☆4
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赤センマイのコブ
赤センマイのコブの部分で、あまり取れない希少な部分らしい。
このコブの部分は脂がマーブル状になっており、非常に美味とのこと。

噛むたびに溢れるジュワーーっとした旨味・脂は飲み込むのが惜しい程。
脂は非常に甘く、鼻をくすぐるミルキーな香りに思わずうっとりとしてしまう。
いやあ、旨い。
☆5
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長芋
こちらは単品で頼んだ焼野菜の長芋。
出汁醤油につけ、表面が乾く程度まで炭火で火を入れること3回。
サクッとした長芋の歯ごたえと、香ばしい醤油の香り、そして少し遅れてやってくる出汁の香りが堪らない旨さ。
このタイミングでこの焼野菜が出てきたのは嬉しいな~。
出汁醤油と野菜で胃が盛り返してきた。
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最後はみそだれのホルモン
小腸/ソトバラ/ミノサンド

小腸
プリップリの脂の小腸は皮目をパリッと焼いて1つ目は普通に、2つ目は酢につけていただく。
非常に旨いのだがそろそろ脂がきつくなってきていた2軒目の後半戦、2つ目を酢につけて口に運ぶと
予想以上にするっと入って行ってしまいました。
下手するともう少し食べられそうなくらい美味しい。
☆4.5

ソトバラ
最初の1枚は普通に、2枚目は下の写真のようにちしゃとえごまに巻いて酢でいただきました。
かなり脂が強く、正直少しきついかなといった印象でしたが、野菜に巻いて酢で食べることにより驚くほどあっさりした印象に
☆3

ミノサンド
脂がジュワっとだらしなく艶めかしく焼かれたミノサンドは口の中に運ぶと満腹すら忘れさせてしまう程。
これも鼻を抜ける香りが堪らないです。ずっと食べていたい…。
☆4.5
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ちしゃとえごまに乗せたソトバラ
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最後にオマケ出していただいたのは骨ごとスライスされたテール
テールをこのように骨ごとスライスするためには、専用の機械が必要で、その機械を持っているお店はあまりないそうです。
山ちゃんはお肉を買っているところにその専用スライサーがあるためこのようなカットで出すことが可能とのこと。
骨ごと火にかけるため骨の旨味がテールに移るので、骨の周りの肉をしがむと堪らないとのこと。
その旨さは夢中になりすぎて、歯が欠けてしまう人がいるほどだとか。
☆5
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2軒目ということで遅い時間の入店となったので、店長の正人さんが焼のアドバイスや肉のお話、大阪のおすすめのお店などを教えてくれたりと、
非常に楽しくためになる時間を過ごすことができた。

次に大阪に来るときは、やまがた屋と焼肉やまちゃんを是非ハシゴしてみたいな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月2日 又三郎

関西遠征3日目は以前から気になっていた又三郎へエイジングビーフに会いに。

小雨降る大阪長居から10分ほど歩き、念願叶い魅惑の熟成肉と合いまみえることとなった。

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魅惑の熟成庫と熟成肉達
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サーロイン
今回あった熟成肉はサーロイン(Tボーン)+ヒレ、モモ
サーロインに非常に心が引かれたが、ハシゴ予定のためヒレを選択
(結局あまりの衝撃のためモモをおかわりしたため、最終的な量はあまりかわらず)
非常に後悔することとなる。
(サーロインはヒレを食べたすぐ後に出てしまったので頼めなかった)
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ヒレ/モモ/モモ
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キムチ
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独特の網
非常に不思議な形をしたこちらの網は、最初からこのような形をしていたのではなく、熱によりこのように変形したとのこと。
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タン刺し
タン刺しは普通かな
☆3
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レバ刺し
かなり甘みのあるレバ刺し
野趣も少しあるものの、香と甘みのバランスが素晴らしい。
☆4.5
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タン先/特性塩タン/ネギ塩タン
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コク塩タン
タン先の部分
噛みしめるとタンらしい旨味がジュワっと溢れだしてくる
☆3
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特選塩タン
薄切りだが、臭みもなく旨味も強い。
なかなか美味しい。
☆3.5
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ネギ塩タン
ネギの香りが強く、タンの旨味や風味が負けてしまっている印象
☆2.5
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特選塩ハラミ
ハラミらしい荒々しい旨味が溢れるハラミ
ジュワっと溢れる肉汁が堪らない
☆3.5
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特選モモ肉の炙り寿司
しっとりとした肉質で、赤身の香りと炙りの香ばしさが癖になる炙り寿司
一貫ずつオーダーできるのもありがたいですね。
☆4
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赤身ロース
コクのある赤身は、香と旨味のバランスが良い。
中々のポテンシャル
☆3.5
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タンユッケ
タンユッケは普通な印象。
味付けの強さにタンの旨味が負けてしまっているように感じる。
☆2.5
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ミノの湯引き
ミノの湯引きは中々好きな味。
新鮮で臭みのないミノとポン酢の取り合わせが嬉しい。
ポン酢は朝日ポン酢かな?似た感じのポン酢です。
少々水っぽかったのが残念かな
☆4
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もやしのナムル
あっさりとしていて、いくらでも食べられそうなもやしのナムル
豆もやしはいいですね
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ヒレ
雌の黒毛和牛を2週間熟成させたもの。
口に含むとヘーゼルナッツのような芳醇な香りが口の中に広がる。
ドライエイジングのヒレはかくも素晴らしいのか
初めて経験する衝撃的な芳香と旨味に例え様のない衝撃を受ける。
その衝撃度は今回の遠征で一番かもしれない
☆5
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モモ(上の写真の150gのもの)
6週間熟成されたもも。
ヒレの衝撃があまりにも凄すぎたため、エイジングビーフをさらに追加オーダー。
同じ量を食べるのであれば、ヒレ付のサーロをやはり頼むべきだっただろうか。
後悔が私を襲う(いまだに悔やんでおり、思い出すと悔しい)
ヒレほどの衝撃はないものの、その熟成香、旨味は私の体を震わせる
☆4.5
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熟成肉のピュアコンソメ
濃厚なコンソメは、鼻先をすり抜ける熟成香が特徴。
かなり香が強いので、好き嫌いは出るかもしれないが、好きな人には堪らないであろうスープ。
とりあえずマストなのは間違いない。
ちなみに私は大好きな味です。
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今月のスペシャリテ
デザートまで抜かりないのがまた素晴らしいです。
普段あまり甘いものを食べないような辛党の私ですらついつい頼んでしまうビジュアル。
勿論そのクオリティも素晴らしいもので、デートでお肉に行くときは重宝しそうですね。
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コーヒーゼリー
苦みのしっかりした大人のコーヒーゼリーにアフォガートが載っているような感じ。
これならあまり甘いものを召し上がらない男性なんかにも喜ばれそうです。
程良い苦みは大人の嗜好品ですね。
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小松菜のジュース
ガムではなく、口直しに出てきたのは小松菜のジュース。
見た目の緑々しさとはうらはらに、林檎味のすっきりとしたジュースです。
色々リセットしてくれるような錯覚に陥ります。
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熟成肉のインパクトは、ほかの肉を食べずに熟成肉をオーダーするべきだったか?と思うほど。
とかく今回いただいた黒毛雌ヒレのドライエイジングには、私の焼肉年表に大きく乗るレベルの衝撃を受けた。

肉の奥の深さ・懐の深さに改めて感謝するとともに、次の来訪に想いを馳せる夜。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月2日 マンジェ

焼肉ではないのだが、どうしてもこのお店について語りたかったたため番外編で。
大阪梅田から30分ほど電車で移動した場所、八尾にそのお店はある。
普段はあまりとんかつを食べない私だが、このお店のとんかつは別格だ。

カボチャとジャガイモ冷製スープ
クリーミィで甘みのあるスープは何とも言えない味。
これで450円ってすごいですね。
☆4.5
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とんかつ三昧
六白黒豚、特ロース、特ヘレが一度に味わえるとてつもなく贅沢な一品。
トリュフ塩とともに頬張れば、目の前に天国が広がるほど。
官能的旨さ。
☆5
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極太ホワイトアスパラのフライ
北海道 長万部産の極太アスパラを贅沢に挙げたフライ。
アスパラ自体の直径で3㎝近くあり、衣の中に閉じ込められたホワイトアスパラの香りがかじりついた瞬間に立ち上る。
ひたすら旨い。
☆5
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ヒレカツサンド/ロースカツサンド
ヒレカツサンドとロースカツサンドは持ち帰りで。
翌日の朝ご飯にガッツリと頂きました。
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私の中で世界一のとんかつであるマンジェ。
是非大阪に訪れる際は八尾まで足を延ばしてこの最高のとんかつを味わってほしい。

テーマ : トンカツ・豚カツ・とんかつ
ジャンル : グルメ

2012年5月1日 くにきや

みやすにて素晴らしいステーキを堪能した関西遠征二日目の夜であったが、元町に来てくにきやを無視するわけには行くまい。
かなりの満腹状態ではあったが、階段を上った


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ここでもまたキャベツ。
満腹の胃を活性化してくれます。
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キムチ
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ハツ刺し
臭みはないが、旨味はあまり感じられなかった。
可もなく不可もなくといったところ。
☆3
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並タン
上タンは品切れだったため、並タンをオーダー
まあ、タンは普通かな。
☆3
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あぶしん
あぶしんは少し臭みが
☆2.5
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ハラミ
旨味がジュワっと口の中に広がる。
ハシゴでなければおかわりしたいレベル
☆4.5
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テッチャン
甘みのある脂と歯切れの良い皮が好み
☆4
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約1年ぶりのくにきやは、2軒目ということもありかなり控えめなオーダーとなった。
出来ればサガリもオーダーしたかったのだが、まだまだ修行が足りずたった5品で限界に。

次回はタンユッケ予約して1軒目かな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月1日 みやす

関西遠征二日目は神戸元町のステーキ屋みやすへ

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アミューズ
鬼あさりのスモークとオニオンのカクテル
スモークされたあさりと、酸味のある玉ねぎのバランスが素晴らしい
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前菜
水ナスとホワイトアスパラのオランディーズソースかけ 生ハム添え
ホワイトアスパラの香りと、オランディーズソースのコクが堪らない。
水ナスもみずみずしくて美味しいです。
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ガーリックトースト
カリッと焼かれた表面と、ガーリックの香りがいいね。
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ワイン
Peter Lehmann Shiraz / ピーター・レーマン シラーズ バロッサ 2009
ワインは全く詳しくないのですが、ブラックベリーのような果実味としっかりしたコクがとても好みの味でした。
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マッシュルームのポタージュ
サラッとしたタイプのマッシュルームのポタージュスープ
マッシュルームの香りが良く後味に残るジャガイモの風味が堪らない
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サラダ
ごまのドレッシングで和えられたサラダ
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グレーヴィーソース
コクがあり美味しいソースだが、フィレにはかけなくてもいいかな。
パンに少しつけていただきました。
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フィレ 270g
焼き加減はミディアムレアで。
しっとりとした口当たりと、肉の旨味、香りが堪らない一品。
その旨さは、口に頬張った瞬間にため息が漏れるほど。
☆5
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アップルパイ
林檎の酸味と甘みのバランスが心地いいですね。
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プリン
プリンはジャンボに似た感じ。
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入店前は余裕かと思われたフィレ270グラムだが、ワインを飲んだこともあり食べ終わる頃にはかなりの満腹状態に。
心地よい満腹状態でお店を後にしたのだった。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


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