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2012年6月17日 七厘

この日は秋葉原に所用あり。
我が家から秋葉原までかかる時間は約一時間。
そして秋葉原から三ノ輪は約7分。
これはきっと七厘に行けという思し召し、ということで三ノ輪まで足を延ばして七厘へ。


ナムル
この日は非常に蒸し暑かったため、サッパリとしたものがほしくなりナムルをオーダー。
キムチもいいけどナムルも旨い。
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カクテキ
ここのカクテキがなんとも言えず好きなんです。
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幻のタン
前日に急きょ決まった焼きのため、予約時は幻のタンは用意できるか不明とのこと。
勿論それは当然なので了承しお店に伺ったところ、ありました。
用意してくださいました幻のタン!感謝でお腹が鳴ります。
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タン元
デロっとした出で立ちの生タンは何度見ても感動する程の艶めかしさ。
このピンクのつややかな存在から放たれる色気はなんなのだろう。
優しくエスコートするように火を入れ旨味を閉じ込め口に頬張る…
その歯ごたえ、香り、旨味、全てが極上。
☆5
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タン先
薄く切られたタン先は、タンらしい旨味が非常に溢れており美味。
正直タン先だけでも満足できるレベル。(勿論タン元は絶対必ず食べますけれど)
☆4.5
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タンゲタ
タンゲタも旨いんだよなあ。
カリッと香ばしく焼かれたタンゲタは、タン元の繊細な旨味とはとはまた違ったダイナミックな旨味が非常に心地よい。
☆4.5
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サーロイン
見た目にはサシが多く、脂が強そうに見えるがまったくそんな脂っこさを感じないサーロイン。
サラッと甘い脂は口の中に香りとともに駆け巡り、人々を無言にさせる。
それにしてもこの均一な薄切りが手切りってホントすごいよなあ。
味にも技術にも感動してしまいます。
☆4.5
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上ハラミ(塩)
会いたかったこのハラミに!
前回は残念なことに終わってしまっていた上ハラミ(しかし切り落としに入れていただきましたが)
このハラミの艶やかな出で立ちはいつみてもため息がこぼれる。
非常に柔らかいので、優しく優しくトングで扱いながら熱を入れてゆく。
持てる肉汁をすべて内に閉じ込めたハラミは、噛みしめた瞬間に信じられない旨味の洪水を引き起こす。
☆4.5
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マキロース(塩)
脂の強い部位のマキロースは表面をカリッと香ばしく焼き上げる。
頬張ると香ばしさと脂のクリーミィな香りと甘みが広がってゆく。
これだけ脂が強いのに、全く嫌な感がないのがすごいなあ。
☆4
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みすじ
この日のみすじのポテンシャルも非常に高かった。
片面を少し香ばしめに焼いてもう片方がサッと炙る程度でいただいたが、香り・旨味・舌触りと非常にバランスが取れいてる。
☆5
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うわみすじ
この日一番だったのはこちらのうわみすじかな。
カットの厚みが絶妙で、その口当たりはふわっと柔らかく、噛みしめるたびに濃厚な赤身の旨味が洪水のように脳神経を刺激してゆく。
素晴らしい!!
☆5
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トウガラシ
この日のうわみすじと比べると少しばかり霞んでしまうが、赤身の旨味・甘みが凝縮されており非常に旨い。
何より私の大好きな部位であるトウガラシがサラッとこんなレベルでいつも提供されることが嬉しいですね。
トウガラシ…美味しいなあ。
☆4
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イチボ
脂部分、赤身部分も素晴らしい肉オリティとその味なのだが、驚くべきはそのバランス。
脂のクリーミーな香りと旨味、赤身の濃厚な旨味と香、その二つが互いに合わさって素晴らしいハーモニーを奏でている。
☆5
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切り落し
予約サービスの切り落とし。
何とうわみすじとエンピツも入れていただいた。
毎度毎度同じことを言っているような気がするが、この切り落しがサービスで本当に良いのだろうか。
凄い、凄すぎる。
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うわみすじ
あまりの美味しさに思わずおかわり。
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タンゲタ
このクオリティ、この量で550円という驚きのコスパのタンゲタ。
こんなに安くて美味しくていいのだろうか…
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切り落し
追加注文の切り落とし。
追加注文しても650円…そしてこの肉オリティ。
ため息ものですね…。
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アイスクリーム
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これでもか!というくらい旨い肉を食い、中原さんと談笑し、果てはアイス等いろいろなサービスまでしていただくという至れり尽くせりの一日。
こんなに幸せでいいのだろうかと、夢見心地であっという間に過ぎてゆく2時間。

片道1時間越えの距離が全く気にならない素晴らしさ。
むしろ行きはその日出合う肉達に想いを馳せ、帰りはその素晴らしい肉達との対話の余韻に浸ることができる程だ。

素晴らしい肉、中原さん、大竹さん、七厘のスタッフの皆様本当に何時も素晴らしい時間をありがとうございます。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月11日 びーふてい

ふとラーメンが食べたくなり中目黒で乗換ついでに一時下車した日。
結局何がどう方向展開されたのかは謎だが、とりあえず肉を焼くことに。

数年ぶりのびーふていへは、あまりの思いつきのため予約をしていなかったのだが運よく待ち時間なし。

キムチ
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カクテキ
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タンカルビ
しっかりと熱を入れたタンシタは肉の旨味がしっかりとしており中々。
☆3.5
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上ハラミ(塩)
臭みなどはないが、塩で食べるには肉の旨味が弱く残念な感じ。
ガツン焼付属のにんにく醤油を付けて食べたら中々良い感じ。
☆2.5
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ガツン焼 シャトーブリアン
可もなく不可もなく。
不味くはないが旨味・香ともにいささか物足りなさを感じる。
☆2.5
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ガツン焼付属のタレ
柚子胡椒/おろしポン酢
大蒜醤油/辛子
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上ロース
赤身の旨味がしっかりしていてなかなか。
結構好きな味かな。
☆3.5
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並ロース
特に特筆すべき点はないなあ。
臭みこそないが、旨味や香りも物足りない感じ。
☆2.5
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かれこれ2年以上振りに訪れたびーふてい。
全体的に安定したレベルで、この日も地元の人などでにぎわっていた。

昔以上のインパクトがないのはタイミングのせいかもしれませんね。
またタイミングがあったら、ふらっとチェックしにこようかな。

この日の〆は当初の予定通りの柚子塩ラーメンを食べに行きました。
(肉のオーダー数が少ないのは、ハシゴでラーメンを食べに行くためです)

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月10日 炭焼喰人

二日酔いの日曜日は特に焼の予定もなし。
こんな日に急に焼きたくなった時は、横浜センター南へ。


長いもキムチ(2人前)
安定の長いもキムチ
シャクシャクとした歯ざわりの長芋キムチは美味しいなあ
大好きな味
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炙りレバー
プリプリのレバー。日曜にも関わらず臭みの全くないレバー。
少し甘みが弱いのが残念
☆3
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冷やしトマト
炭焼は野菜も美味しいので肉以外も時々頼みます。
メニューを見てなんとなしに頼んだ冷やしトマト。
思った以上に量があり、後半に影響する程の存在感。
夏を感じますね。
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赤身ステーキ
噛むほどに赤身の旨味が溢れる赤身ステーキは美味しいね。
九州地方の甘みのある醤油とも合いそうな味。
☆4
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しいたけ
もはや定番オーダーとなりつつあるしいたけ。
勿論肉が一番なのだが、キノコにも目がない私にはスルーすることはできない…。
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厚切りフランク
しっかりした濃厚な旨味がジュワっと溢れてくる。
美味。
☆4
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ハツ
臭みがなく、アッサリとしていてどんどん胃に収納されていきます。
☆3.5
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極ウマ赤身肉
こちらも定番の極ウマ赤身肉。
そのコスパと肉オリティはやはり素晴らしい!
☆3.5
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上ロース
この日の上ロースはナイス肉オリティ。
脂からあふれ出すしっかりとした甘みは堪らないものがありますな。
☆4
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シャトーブリアン
鼻腔から抜ける香りが心地よいシャトーブリアン。
これも安いんだよなあ…
☆4.5
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ユッケジャンスープ(大辛)
コチュジャンの甘みだろうか?大辛と言えどそこまで辛さは感じないかな。
激辛!というイメージで頼む人には物足りないかも。
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冷麺
焼肉の後に酢を投入した冷麺のスープを飲むと、色々リセットされるように感じるのは私だけでしょうか?
まあ気のせいなのでしょうが…
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マンゴープリン
マンゴーの果実味溢れるというよりは、クリーミーな中にマンゴーの風味が香るタイプ。
普段食べている中華のマンゴープリンが、マンゴーの存在感を非常に主張するタイプなので新鮮に感じました。
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「休日なのに焼き場に迷ってしまった…」こんな日は安定の炭焼喰人というコースが我が家では確立されつつある。
近場にこういう店があるのは本当にありがたい。
都内の友人も連れて行きたいのだが、中々距離があるので紹介できないのが残念なところ。
遊んだついでに家に泊まる日なんかが狙い目かな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月3日 金竜山

とある土曜日の昼下がり、昼食も食べ終えまどろむ休日。
不意に届いたメッセージに記載されていたのは、翌日日曜日の焼のお誘い。

しかもそのお店は聖地金竜山!!
何と参加者の内2名が欠員してしまったため、ありがたくもお声をかけてくださったのだ。
聖地金竜山といえば予約待ち3ヶ月overの超人気店。
その先に待っているのがたといガノンドロフであっても、行かずにはおれまい。

二つ返事で約半年ぶりの聖地へと向かったのだった。

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キムチ
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上タン塩
網に乗せられた薄切りのタン塩は、まるでつややかな絹のヴェールのよう。
じわりじわりと温められながら次第に艶めかしさを纏っていく。
口の中で広がるその広大な旨味のヴェールはふんわりと優しく私の胃袋を刺激する。
☆4
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サーロイン
サシがしっかりと入ったサーロインは見た目とは裏腹に、なんのクドさも感じさせない。
甘く香高い脂が炭水化物と共に、雪崩のように私を満たしてゆく。
☆4
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中カルビ
雪化粧を纏った中カルビは、ほんのり薄紅色。
春の訪れのように優しくその雪を溶かしてゆく。
春の訪れにより潤んだそれを優しくカーボの山に横たえ、頂く。
突風の如く流れ込んでくる旨味に言葉を失ってしまう。
☆4.5
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特上ロース
幾重にも織成す花弁のように盛り付けられたその姿は息を飲むほど。
花占いをする少女のように一つ一つ丁寧に摘み取り、暖かな網のベッドに優しく横たえる。
次第に潤むその姿は、今にも涙が零れ落ちそうな瞳のよう。
ひとつ残らず零さないように、白の山に飾り付ける。
体の細胞一つ一つが喜びを上げるような旨さ。
私も特上ロースに巻かれたい…
☆5
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サラダ
塩加減・味付けが抜群のサラダ。
アッサリとした味付けは雪山登山の山小屋的存在。
美味。
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ハラミ
柔らかな食感でアッサリした味わいのハラミ。
ジューシーで旨い。
☆3.5
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並カルビ
並とは思えないカルビ。
脂の甘み、旨味、香りといい信じられないレベル。
口の中で雪解けのように儚く消えて行くその様は、まさに雪そのもの。
☆4.5
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並ロース
コクのある並ロースは、雪山登山の最後に相応しいくらいアッサリとした存在感。
噛みしめるたびに感じられる赤身の旨味が、眼前に広がる山の麓を現すようだ。
☆3.5
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焼肉の時普段ご飯をほとんど食べない私だが、この日は最終的にご飯をおかわりする程。
金竜山の極上な肉とタレとご飯とのマリアージュは比類なき存在だ。

この後ユッケジャンと冷麺をいただき、その日の焼は終了となった。
やはり聖地金竜山は雄大なる山の如く静かに、そして厳かにそこにあるのだ。


この日このような素晴らしい会に呼んでくださったプロ・ビーラーさん、暖かく迎えてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年5月19日 格之進R

5月19日 いわてと絆を深める会のその四として開催された格之新Rの一日限定の食べ放題
数日前からコンディションを整え、六本木へ。

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前菜盛合わせ
まず出てきたのは前菜盛合わせ(こちらは食べ放題ではありません)
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煮こごり
前回来訪時に出していただいてからのお気に入りの煮こごり。
販売してほしいくらいの気に入りよう。
☆5
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ローストビーフ
しっとりとした舌触りと、しっかりとした肉の旨味が堪らない。
☆4
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ドライトマトのオリーブオイル漬け
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ピクルス
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バーニャカウダ
食べ放題に含まれているバーニャカウダ
箸休めに最終的に3回ほどおかわりしました。
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モモ肉のサイコロステーキ
食べ放題とは思えないモモ肉のサイコロステーキ
濃厚な味わい
☆4
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イチボ
ジューシーな肉汁と濃厚な旨味が溢れる一品
またふんわり漂う熟成香がいいね
☆4
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塩キャベツ
口直しの塩キャベツ
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ミスジ
ミスジは脂が少し強めでまあ普通といった印象。
とはいえ食べ放題のレベルではない。
☆3.5
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トモサンカク
この日一番だったのはトモサンカク
ナッツに近い強い熟成香が非常に心地よく、充分な旨味と肉汁が噛むほどに溢れだしてくる。
☆5
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トモサンカク/ランプ/イチボ
ランプは残念ながら写真を撮り忘れたため、こちらの集合写真で。
ランプはいささか水分が飛んだしまった感じ
☆3
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トリハラミ
鶏のハラミは初めて食べたが、あっさりしていて旨い。
☆4
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センボンスジ
結構な歯ごたえがあり、終盤に持ってきたのは失敗だったかも。
旨味が少し弱く感じたが、初めて食べる部位と満腹のため正常な判断ができていなかったかも…
☆3
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ヒモ
脂の甘みも中々で、特に皮目のところの旨味が強い。
☆3.5
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冷麺
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1日限定のイベントということもあるが、どれも食べ放題(飲み放題付)とは思えない肉クオリティ。
大満足の1日でした。

ちなみにこの日2名で食べた量

●前菜
●モモ肉のサイコロステーキ×2
●イチボ×2
●ランプ×1
●ミスジ×1
●トモサンカク×2
●トリハラミ×2
●センボンスジ×1
●ひも×1
●塩キャベツ×3
●バーニャカウダ×4
●ミニ冷麺×1

さすがに食べすぎました。

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2012年5月18日 塩ホルモン 焼肉 Kato

レバ刺しは非常に満足できたが、どうしても焼で終えたくなったため、以前から気になっていたKatoへハシゴ焼。
(タンタボッカやカルネジーオと同じ系列の店)

お通しの春菊ばくだん
あっさりした春菊の味が美味
家でもやってみたいですね
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ピーナツもやし
スタッフにお勧めされたピーナツもやし。
味付けは強めでビールに合う味だが、灰汁が強く口に残るため、次の肉に少々影響を与えるような気がする。
肉に集中したい場合は、頼むタイミングを考えたほうが良いかも
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皮つき豚バラとゴボウ焼き
豚に少しアンモニア臭を感じたがこういうものなのかな。
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レバー
ちょっと臭みがあるが、旨味と甘みはまあまあ。
☆3
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コプチャン
コプチャンも少し臭みがあるが、まあ許容範囲かなあ。
☆3
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タン塩
塩がかなりきつく、旨味もさほど強くないがネギをまいて食べるとなかなか。
お酒のつまみとしては丁度良いかも。
☆3.5
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ロース
柔らかく旨味の強いロースは中々の肉オリティ。
大根おろしを落とさないように片面を焼き、そのまま大根おろしとともにいただく。
食べ方も味付けも好み。
☆4.5
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ハラミ
肉の旨味自体は悪くないが、やはりちょっとしょっぱめ。
☆3.5
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ビビン麺
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牛煮込みカレー
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コーヒーゼリー
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全体的に塩気は強めの印象。お酒を飲む時にはちょうどいいのかも。
時間的に遅かったこともあり終了しているメニューも多かったため、次来るときは早めの時間で来てみようと思う。

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2012年5月18日 ホルモン屋 だん

とある筋から入手したレバ刺しリストに記載されていたのホルモン屋だんへ初来訪。
直前に決まったため、予約できた3号店は他の店舗と少々スタイルが違っていたが(鉄板で野菜と一緒に焼くスタイル)、本命のレバ刺しを目指して新橋の夜を歩いた。


キムチ
なんというかかなり癖の強いキムチ。
珍しく残してしまった。
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セットのキャベツともやし
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セットの長葱(おかわり自由)
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レバ刺
ドゥルっとした見目のレバ刺しはねっとりした歯ざわりで甘みが非常に強く、ほのかに感じられる野趣のバランスが素晴らしい。
肉オリティとその安さに思わずおかわり。
☆4.5
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ハツ刺
一ミリの臭みもないハツ刺しは、あっさりした味とザクッとした歯ごたえが心地よい。
☆4
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コブクロ刺
臭みはないが旨味もあまり感じられなかった。
まあ普通かな。
☆3.5
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シビレ/ミノサンド
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ミノサンド
ミノサンドは臭みがかなり強め。
☆2
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シビレ
ミノサンド程ではないがシビレも臭みが気になる。(ミノサンドの臭みが移ってしまった可能性も否定できない)
☆2.5
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ツラミ/ハラミ
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ツラミ
いささか旨味が抜けてしまっている印象。
☆2.5
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ハラミ
ハラミの肉質はまあまあ普通かな。
☆3
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焼物は鉄板で野菜と共にいためるスタイルのためかなりシャバシャバと水っぽく感じられた。
また、2種類の肉が一度に鉄板に乗せられた状態で提供されるため、片方に臭みがあると全体的に匂いがついてしまうといった危険性もあり、個人的にはあまり好ましい提供スタイルとは言えない。

しかしこの日のメインターゲットであったレバ刺しの肉オリティは非常に素晴らしく、非常に満足できるレベルであった。
刺し物以外の肉もおそらく炭で焼くスタイルであれば、また違った印象になると思われるので、次回は1号店か2号店で焼いてみたいな。

テーマ : 焼肉
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2012年5月15日 焼肉屋さんのしみず

急にレバ刺しが食べたくなったため、近場で抜群のコストパフォーマンスのしみずへ。


お通し
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ナムル
しみずはナムルが非常に美味しいので、今回もキムチの代わりにナムルをオーダー。
あっという間に無くなります。
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レバ刺
バランスの良いレバ刺しはねっとりとした舌触りと鼻から抜ける野趣が堪らない。
☆4.5
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レバ焼
少々のスジ感はあるものの、臭みもなく甘みが強く美味。
…7月からはこれを適度にあぶって食べようかな。
☆4
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ハツ
マストオーダーのハツ。
相変わらずのコスパと肉オリティ。
勿論おかわり。
☆4
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ホルモン
フルフルとした脂のホルモンはポン酢でいただく。
いつもの通り美味。
☆4
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上ミノ青唐辛子
こちらもマストオーダー。
サッパリした上ミノと青唐辛子の爽やかな味付けは癖になる味。
勿論おかわり
☆4
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ハラミ
この日は上ハラミがおすすめとのことで、上ハラミをオーダー。(何と塊状態で選ばせて頂くことに!)
肉繊維からハラミのしっかりした旨味が溢れだす。
生姜醤油がまた心憎い、文句なしの一品。
☆5
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ギアラ
このお店のギアラは相変わらず安定して旨いね。
そしてこのコスパがまたありがたい。
☆4.5
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クリ
噛みしめると溢れてくる赤身の旨味が心地よく、香りも強い。
☆4
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ウワミスジ
ちょっとこの日のウワミスジは味が抜けてしまっているように感じた。
少し残念な感じ。
☆2
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テール
サービスで出してただいたテール(茹で)は塩を付けていただく。
骨からはがすようにねっとりとした肉をいただく。
ビールに合いそうで、個人的には大好きな味。
こういうの良いなー。
☆3.5
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アイス
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安定したホルモンを素晴らしいCPで提供してくれる焼肉屋さんのしみずは、私のような庶民には非常にありがたい存在。
アットホームで丁寧な接客も素晴らしく、ついついフラ~っと吸い寄せられてしまう。

比較的近所にこのような安くて美味しい店があるのは本当にありがたいですね。

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2012年5月12日 七厘

GWの関西肉遠征でお世話になった友人が、休みを取ってこちらに遊びに来るとのこと。
遠征中は家に泊めてもらったり、一緒に焼いたりなどとてもお世話なった人だ。

連れて行きたいお店はたくさん浮かぶが、やはり数少ない機会と考えると都内最高峰を案内したい。
我家に泊まることを考えるといささか距離はあるが、やはり七厘の焼き肉を味わってほしいと思い三ノ輪で待ち合わせ。(よろにくは昨年一緒に来訪済)


キムチ盛り合わせ
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タンゲタ
勿論幻のタンは予約済みであったが、メニューにあったタンゲタを見て思わず注文。
カリッと少し香ばしく焼きあげたタンゲタは、噛みしめる度に濃厚な旨味が口の中に広がる。
☆4.5
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幻のタン
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タン元
艶めかしい程にテロッとした表面はつやつやと輝いて官能的だ。
そっとトングではさみ、火を入れていく。
焼きあがったタン元は、サクッとした歯触りと溢れる旨味、鼻腔をくすぐる香に酔いしれる。
☆5
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タンゲタ
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タン先
薄切りのタン先は軽く火を入れてレア目でいただいた。
舌にまとわりつくような食感と旨味が堪らない。
☆4
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サーロイン
サシがしっかり入っており見た目だけ見ると少々くどいのではないかという印象を抱かせるかもしれないが
全くくどさは感じられず、サラッとした脂は口の中で甘みと香りと一緒に広がりながらその存在を消してゆく。
夜明け前の儚い夢のような印象。
☆5
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まき
見た目のサシの多さからは想像がつかないほどの脂は軽やかで甘い。
表面をカリっと香ばしく焼き頬張る。
…旨い。
☆4
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ブリスケ
赤身の濃い旨味と香りは、その身を噛みしめるたびに口の中に広がってゆく。
そのジューシーな旨味はため息が漏れるほど。
☆5
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ミスジ/ランボソ
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ミスジ
香りと旨味のバランスが素晴らしいミスジ。
サシは多めだが、全くくどさはなく脂の甘みと肉の旨味が溢れだしてくる。
素晴らしい。
☆4.5
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ランボソ
ランボソはふんわり柔らかく、しっとりとしていて香が強い。
噛みしめるたびに溢れる旨味に笑いが止まらない。
☆4.5
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イチボ
驚くほどジューシーなイチボは飲み込むのが惜しい程で、飲み込んでからもその旨味の余韻にうっとりと浸るほど。
☆4.5
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ナカニク
濃厚な赤身からあふれ出すジューシーな旨味は、私の心を奪いしばらくの放心状態を与えるほど。
☆5
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切り落し(予約サービス)
ありえない肉質とコスパの切り落としは間違いなく都内最強だ。
☆5
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ヒレ
写真を見るだけで顔がほころんでしまうほどのヒレ。
少しつるして水分を抜いたそうだ。
肉繊維からあふれる濃縮された旨味と香に思わず笑い声が漏れた。
断面の赤身のサシのストライプを眺めながら思わず微笑んでる自分がいた。
危険な肉ストライプ。
☆5
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切り落し
切り落としはおかわり。
おかわりしても650円…凄すぎる。
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コーンビーフ
友人がお土産で購入するため、コーンビーフを試食させていただいた。
感想は言わずもがな。
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アイス
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京都からピンポイントで三ノ輪いうマイナー駅に降りた友人は、予想通りの笑顔で肉を頬張っていた。
帰り道満面の笑みで、七厘来訪を喜ぶ言葉を聞いたとき、私にもこの上のない喜びが。

素晴らしいお店と肉達に感謝。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2011年5月11日 とんつう

以前から気になっていた錦糸町のとんつうへ初来訪


どの網の位置で焼くかを部位別に記述したものが各テーブルに置かれている。
こういうのは親切かもしれませんね。
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キムチ
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もやしのナムル
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レバ刺
氷の上そっと置かれたレバ刺は、ねっとりとした口当たりで甘みたっぷり。
嚥下した後に鼻先をくすぐる野趣のバランスが心地よい
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ハツ刺
臭みのないハツ刺しは旨味も程よく箸が進む。
歯触りも悪くない
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並タン塩
旨味も弱く、臭みも少し感じられた。
ちょっと残念。
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ハラミ
ハラミは味付けがかなり塩辛く、ハラミ自体も臭みあり。
塩加減はお酒を飲んでいる人にはちょうどいいのかも。
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中トロカルビ
やや脂が強めではあるが、肉質自体は悪くない中トロカルビ。
こちらもかなり味付けが濃いめで、お肉とお茶で食べる私には厳しく感じた
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メガネ
柔らかく、旨味も上々。
中々好きな味。
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生キャベツ
生キャベツは口直しに。
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上ミノ
臭みはないが、旨味も少し弱いかな。
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ハツ
スッキリした味わいのハツは中々。
ハツの味わいもしっかりしている。
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シルクロース
甘みがあり肉質も中々のシルクロース。
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センマイ刺
酢の味がかなりきつく、センマイの臭みが際立ったように感じられる。
こういう味付けで食べるなら、黒センマイより白センマイで食べたいなあ。
センマイ自体の臭みも強め。
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原始肉 カイノミ
大きめの塊のスタイルで提供される原始肉はカイノミをオーダー。
噛みしめるたびに溢れる旨味を味わう。
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桜島レバー
こちらはお店の方が焼いてくれるスタイル。
ごま油で和えられたレバーを一気に網に乗せ、火を上げながら一気にレア状態に仕上げる。
レバーの香り・甘みと炭の香りが合わさった状態に焼きあげられている。
旨いね。
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塩ホルモン
脂は少なめだが、甘みがあり中々の味。
特に皮の部分の旨味が中々強い
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冷麺
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杏仁豆腐
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黒ゴマアイス
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これというキラーミートはないものの、全体的な肉のレベルは中々。
特にレバーやハツはかなり満足できるレベル。

カットや味付けなどは正直いってまだまだ改良の余地も感じるが、
全て手作りされたデザートや、店長のブログから受ける情熱的な印象から、これからさらに進化していくお店だろうか。
是非頑張ってほしい

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


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