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2012年7月18日 焼肉屋さんのしみず

なんということだろうか。
前日にあれほどよろしいお肉をいただいたにも関わらず、どうやらこの日は風邪をひいてしまったようだ。
予定にはなかったが、急遽風邪を治すため焼へ向かう。
ただし近場に限るということで焼き肉屋さんしみずへ。


お通し
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ナムル
個人的マストアイテムナムル。
1人1つでもいいかもってくらい好きだな。
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クルクルネギ巻タン塩
前回に比べたら普通な印象。
勿論普通に美味しいですよ。
☆3.5
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テール
安定のマストアイテムテール。何故か前回はオーダーし忘れたので忘れずに。
プリップリのテールは濃厚な旨味がジュワっと口に広がる。
これこれ、これですよ。
☆4.5
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焼レバー
しみずでマストオーダーだったレバ刺しがレバ焼きに代わって(あるいは変わらざるを得なくなって)約20日。
焼レバーはおそらくレバ刺し規制がなければ食べる機会がなかったかもしれないと思うといささか複雑な感情だ。
それはともかく旨いレバーは焼いても旨い。
☆4.5
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ホルモン
少し脂は少なめだが、臭みもなく皮目が旨いホルモンはポン酢でいただく。
こちらもマストアイテム。安定している。
☆4
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ハツ
この日のハツは臭みはないが、旨味も弱めに感じた。
かといって悪いという訳ではなく、歯ごたえは普段よりざくざくと心地よい歯切れ感。
食感が楽しい。
☆3.5
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ネギポン塩カルビ
見知らぬメニューがあったため初オーダー。
どうやらこの日からメニューに加わったらしい。
炙ったブリスケをお母さんの特性薬味入りネギポン酢につけて食べる。
味付けはもとより、このブリスケ自体の旨味が濃厚でいいね。
ネギとポン酢と薬味でサッパリいただけるのも好みかな。
このブリスケは田村牛とのこと。
☆4.5
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上ミノ青唐辛子
安定の上ミノ青唐辛子。
もはや食べ過ぎて書くことがない。この日もクオリティはブレなくいつも通り美味しかった。
☆4.5
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ガリ
風邪をひいている私に少し出してくださったガリ。
こちらはしみずのお母さんの手作りだそうな。
出す際に言われた通り、酸味がかなり強めな味付けで、酸っぱい+ショウガ好きの私にとってはたまらん味。
風邪で弱った胃腸がスキッとした感じ。
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ハラミ
やはり風邪のせいか食事量はあまり進まない。…とはいえ肉は食べたい。
そこで私は心に忠実に生きることにした。
運よく小さめの塊があったため、体も心も程よく満たされる結果に。
ハラミのクオリティ自体も素晴らしく、肉繊維からあふれる肉汁、旨味、香も文句なし!
生姜醤油が堪らないね。(こちらの薬味は山葵・生姜・おろし大蒜で提供されております)
☆5
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テールスープ
普段なら冷麺またはユッケジャンと行きたいところなのだが、
刺激物を避け〆は体を温めるためにもテールスープ。
適度な塩味と、テールの優しい旨味がこの器に詰まっている。
旨い!
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ちなみに翌日風邪は治っていました。
(お店の外に出るなり土砂降りで濡れた状態で電車に乗ったにもかかわらず。)
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年7月17日 よろにく

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何だか随分と間が空いてしまったような気がするよろにくだが、
久方ぶりのよろにくはある程度量を食べることの出来る面子が4名集まったため、お任せコースで。


お通し
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キムチ三種盛
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ナムル三種盛
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ヒレ(端の部分)
お肉のファーストサーブはヒレの端の部分。
肉と一緒に運ばれてきたステーキカバーに期待が膨らむ。
VANNEさん曰くよろにくではワインを飲む方に好評だとか。
頂いてみると成程赤身の味も香りも濃く赤ワインに合いそうな印象。美味。
☆4
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カタサンカクの炙り
口の中でふわっと広がる旨味と香は次第に鼻腔へを侵食していく。
呼吸と共に抜けてゆく旨味と香が脳を通して全身を巡った頃、口内のそれは儚く通り過ぎた白昼夢のようにその姿を隠す。
美味しさというものはしばし美しいものだということを体験をもってして実感した。
☆5
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センマイ刺し
臭みのないジャクジャクとした食感の白センマイは、
シャキシャキとした香味野菜と交じり合い食感のハーモニーを奏でる。
口の中で奏であられる交響曲的食感に胃袋は膨張する。
☆3.5
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サラダ
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カメノコ
レア目にやいたカメノコは卵黄をたっぷりとまぶしていただく。
しっとりと濃厚でコクのある赤身肉は、卵黄という薄絹を纏うことによりまろやかな色気を放つ。
タレとのバランスが取れていて旨い!
☆4.5
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タン元(厚切りと開いたもの)
恐ろしく旨いタン元。
薄切りのタン元は、片面焼きにし生を外に向けて頬張る。
表面を香ばしい香りがするほど焼いていないため、タンそのものの何とも滑らかな香り・柔らかな旨味・滑らかな舌触りが、まるでシルクのヴェールのように舌を侵食してゆく。
官能的旨さ。
厚切りのタン元は、半分はプレーンで。もう半分は醤油を付けて香ばしさ纏わせいただく。
そのままの状態で食べるのも勿論旨いが、日本人ならほとんど多くの人間にとってなじみ深い醤油(しかも焦がし!)というフレグランスを纏ったタン元は、何だか知らなかった一面を垣間みた時のような衝撃。
旨い、そして面白い。
☆5
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ツチノコ(手前)
甘めのタレと、濃厚な肉の旨味が咀嚼するたびに溢れてくる。
ハラハラとほどける肉繊維は何と上品なことか。
4.5

シャトーブリアンの薄切り(奥)
脳髄をガツンと刺激される旨さに暫くの間フリーズしてしまった。
柔らかくそれでいてしっかりとした肉繊維は、夜明けの霧のようにすぅーっと消えてしまうほど儚い。
しかししっかりとその香を旨味を、まるでとても大切な内緒話のように優しく私の中に記憶として落としていく。
☆5
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ハラミ
見た感じ韓国の骨付きカルビのようなカットのハラミは、三枚に切り開いた状態のもの。
表面を焼き上げたら、開いた面を折りたたんで、一口はプレーンで、もう一口はガーリックチップと共にいただく。
ハラミ自体の体積の割に、焼かれる表面積が多くなるからか、非常に面白い食感を醸し出す。
焼肉って奥も深いうえ懐も深いのだな…としみじみ感じる一品。
☆4
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ハチノスのお吸い物
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上ミノ
薄くそぎ切りにされた新鮮な上ミノはコリコリと上等な貝のような食感が堪らない。
やはり上ミノのカットは今のところこのカットが一番好きだ。
☆4
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シルクロース(奥)
一口大のライスボールといただくシルクロース。
レア目に焼いたシルクロースをタレのプールを泳がせ、白いライスボールを包んで一口で!
飽きの来ないスタイル。

みすじ(手前)
安定のミスジはやはり旨い。
ふわっとした口当たりと、濃厚な旨味とコク。
かといってクドさは微塵も感じさせることなくあっさりとしている。
旨いなー。
☆4.5
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しんしん
炙ったしんしんを、タレと卵黄と絡めていただく。
口の中をふわっと広がる旨味と鼻腔を抜ける旨味。そして卵黄のコクが三位一体となったこの存在感は圧巻。
ただただ旨い。
☆5
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サーロイン
サーロは1/3をプレーンで、もう2/3を香味野菜とポン酢と共にいただく。
慣れ親しんだ香味野菜とポン酢だがこのクオリティのサーロならば塩コショウのプレーンで十分に旨いかな。
ポン酢も勿論旨いのだが。
☆5
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シルクロース
眼前に現れた白い蒸気を上げる蒸籠に、ネギとシルクロースを入れてゴマだれに浸して。
大好きなシルクロースがこれまた大好きなネギを包み、さらには大好きなゴマだれを纏うようフュージョンして現れたのだ。
勿論万全の態勢を持って迎え入れた。
まずはじめに、ゴマだれの旨味と香が口の中を支配し、少し遅れて肉、そしてすぐにネギの味が広がっていく。
ファーストインプレッションで感じる肉感は少し弱いように思われるかもしれないが、肉が現れるのはもう少し後だ。
ゴマだれ・肉少々・ネギがひとしきり主張しあった後、弱まっていくゴマとネギの間で、シルクロースがめきめきと存在感を現し始める。
旨い、そして面白い。
☆5
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シャトーブリアン
再登場したステーキケースに隠されたシャトーブリアンは、じわりじわりと温められる。
そして暖められたそれは一度テーブルから姿を消し、感動する程官能的なヒレカツへと変貌する。
塩でいただくもよし、添えられたコプチャンで作られたソースでいただくもよし。
言葉では語りつくせないほどの官能的旨さがそこにある。私の文章能力ではこの感動の1ミリ程も表現できないことが残念でならない。
☆5+
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ザブトンのすき焼き
南部鉄器のすき焼き鍋に広がる脂は何と牛脂ではなく何とも美味しそうなコプチャン。
熱した鉄により、くしゃっと小さくしっとりとしゆく様は何とも可愛らしい。
薄切りのザブトンはサッと熱を通して野菜や卵等と共にご飯の上へ。
甘めのたれと薄切りのザブトン、そして卵をご飯と共に頬張ると、なんともいえぬ幸せが私を包み込む。
この小さな鍋の中から、優しい物語が紡ぎだされているような錯覚に陥る。
☆5
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思い出す今もその余韻に浸ることができるほどの圧倒感とその存在感。
このお店はどこまでのぼり続けていくのだろう。
期待と興奮で、今にも胸がはちきれそうだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年7月11日 炭火焼肉 かねしろ

ちょっと小腹がすいたので、中目黒にある炭火焼肉かねしろに初来訪。
またも一眼レフ不携帯のため、写真の画質は低め。


キムチ三種盛り合わせ
キムチは全体的に味が強めな印象。私はあまり得意な感じではないかな。
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ホルモンミックス5種
レバー/コブクロ
上ミノ/ハツ/ホルモン
特に臭みはないのだが、旨い!という印象もない感じ。
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ハツネギ塩
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かねしろミックス
タン/ロース
カルビ/ハラミ
カルビとロースはまあまあ、味付けやカットなどでもっと工夫できるのではないだろうか。
まあこちらも可もなく不可もなくといったところかなあ。
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塩ヒレ
ヒレは香も旨味も中々。
これで1200円だったら大満足かな。
これはいいね。
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店名に~大阪 生野の味~とあるだけあり、カットや味付け、雰囲気は関西の焼き肉と近い印象。
肉質は全体的に可もなく不可もなくといったところだが、値段自体も安めなのでこの値段でこのクオリティならまあ悪くないのかといったところ。

ちなみにこの日はドリンク無料のクーポンを使用し1人2500円という驚きのプライス。
立地も良く値段も安めなので友人同士でふらっと行くにはちょうどいいお店なのかも。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年7月4日 焼肉屋さんのしみず

前日に頂いたのがほぼ正肉系だったせいか(ハラミ・サガリ・タンはいただきましたが)、急にホルモンが食べたくなり
レバ刺し規制後初のしみずへ。


お通し
久々のおかゆ
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クルクルネギタン塩
凄く久々にいただいたクルクルネギタン塩は、旨味が強くネギと奏でられるハーモニーも素晴らしい。
これこんなに美味しかったっけ?これから定点観測メニューに加えねば。
☆4
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ハツ
この日のハツは少し臭みがあって普段のしみずと比べるとあまりいい状態とは言えないかな。
☆2.5
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ガツポン酢
時々頼むガツポン酢。あまり豚ホルモンを食べないのですがクリーミィな旨味が結構好きなつまみ系メニュー。
☆3.5
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ホルモン
この日のホルモンはポテンシャル高め。皮目をカリッと焼いたホルモンは脂に甘みがあって美味。
勿論おかわり。
☆4.5
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ギアラ
ギアラも相変わらずのポテンシャル。
赤センマイって旨いですよね。
☆4
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上ミノ青唐辛子
安定の上ミノ青唐辛子はおかわりマストです。
☆4
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焼レバー
素晴らしいポテンシャルの焼レバー。
非常に甘みが強く、滑らかな舌触りで思わずおかわり。
勿論焼いても絶妙だが刺しでも食べてみたかったなー。
残念なことですが仕方ないですね。いつかまた食べられる日が来るのでしょうか。
☆5
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ナムル
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赤身三種盛り
特に印象に残ったのはウワミスジ
旨味と香が非常に強くいつまでも咀嚼していたいような印象。
クリ・トウガラシ
☆3.5
ウワミスジ
☆4.5
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石焼ビビンバ
最近はまっているビビンバ。今回はキツメに石を焼いてもらいおこげ大目に。
香ばしくて非常に旨い。そもそもこちらのお店はナムルが美味しいので考えてみれば当然かも。
どうして今まで注文しなかったのだろう。
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レバ刺しが規制前後から、焼レバーをいただく回数が増えたような気がする。
レバ刺しは勿論美味しいが、美味しいレバ刺しを提供していた店であれば、焼いたレバーも勿論旨い。

レバ刺しがなくなっても、焼肉の魅力は色褪せることはないのだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年7月3日 格之進R


「格之進Rにて黒毛和牛の夕べ直樹社長松阪牛の歴史と現状の黒毛和牛の実情を語る。解体ショー部位の目利きワンポイントアドバイス。」
という何とも魅力的なイベントへお誘いをいただいた。

二つ返事で小雨降る中六本木に向かう。


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前菜
ジャーキー/スモークレバー/生ハム
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牛肉の煮こごり
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バーニャカウダ
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サーロイン
屠畜してから70日のサーロインは香は中々だが脂の甘みは弱めで、あっさりとした印象。
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タン
タン中からタン元までを縦にカットしてあるタン。
タンのカットとしての是非はともかく、こういう食べさせ方は中々経験できないので非常に面白いと思う。
タン自体の旨味もいいね。
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ハラミ
肉繊維がしっかりとした印象のハラミ。
美味。
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サガリ
ハラミに比べると普通の印象。
まあ普通に美味しい感じ。
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アマミスジ
甘みがありなかなか。
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みすじ
濃厚な旨味が、噛むたびに口の中を支配する。
みすじは薄切りで食べることが多く、厚切りはあまり食べたことがないがこれは素晴らしい!
旨い!
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肩三角
肩三角はブロック焼で。ルビー色の断面図がなんともなまめかしい。
香が良く、口に広がる肉汁が堪らない。
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冷麺(ハーフ)
この日の冷麺は少し麺が柔らかい印象だったが、相変わらず出汁が旨い。
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東京に松坂牛を広めた吉澤畜産の社長である吉澤さんのお話、
千葉さんによる口上付の解体ショウどちらも非常に興味深く楽しいひと時であった。
またこのようなイベントがあれば、是非参加したいものです。

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2012年6月24日 炭焼喰人

前回欠員のあった金竜山参加の際にお話をいただいていた、プロ・ビーラーさんとそのご友人で囲む塊肉の会に参加するため勝手知ったるセンター南へ。


まずはバットに並べられた本日のお肉達。
いつみても焼肉のそれではない。
が、これでテンションが上がらない人間がいるはずもなく、パパラッチよろしく次々と写真を撮りまくる。
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キムチ3種
炭焼で長いもキムチ以外を食べるのは久しぶり。
塊肉を前に臨戦態勢に入った胃を刺激し食欲が増す。
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しいたけ
(この日はとうもろこしもあったのだが、とり忘れ)
肉厚なしいたけはたまらないね。
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炙りレバ
甘みは少し弱い印象だが臭みもなく中々。
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タン
以前参加した塊祭りほどの大きさはないが(参加人数が違うので)
その圧巻たる姿はタンというより、ソーセージの様な出で立ち。
こんな風にタンを焼くなんてなかなか普通はない経験ですね。
サクッとした歯触りとしっかりした旨味が心地よい。
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ハラミ
ドーナツ型に盛り付けられたハラミはまるで咲き零れた牡丹のよう。
その可憐な風体とは裏腹にトングで持ち上げるのも一苦労の存在感。
少しレア目に焼き上げられたハラミは肉繊維がしっかりとしていて、奥歯で噛みしめるとギュギュッと旨味が溢れる。
たまらない。
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イチボ
室温で少しずつだらしなくいやらしく隠微な存在感を開花させているイチボ。
表面をじっくりと焼かれ、恥じる乙女のようにその美しいルビー色を隠したイチボは、
優しく包丁を入れるとその美しさを再びあらわにする。
脂に甘みがあり、鼻を抜ける熟成香のバランスがなんとも言えず官能的。
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極ウマ赤身肉
こちらはシャトーを焼く合間の箸休めに。
こちらのお店に来るたびにいただくこの極ウマ赤身肉はいつ食べても驚きのコスパとその肉オリティ。
いくらでも食べれてしまいそう。
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シャトーブリアン 500g
塊祭メインのシャトーブリアン500gは2つに切り分け250gずつ火を入れる。
火がが入りすぎてしまったが、素晴らしい香りと素晴らしい旨味に息を飲む。
多少の焼ではびくともしないそのポテンシャルに脱帽。
この日1番の存在感と1番のポテンシャルを持つシャトーブリアンは将に肉の王様という称号が相応しい。
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以下は〆の料理。
中々こんな大人数でこちらに来る機会がないので、このように色々な種類の締めを食べるのは初めて。
中でも石焼ビビンバは何度となくこちらにかよったにもかかわらず何とこの日が初オーダー。
何度も通った店でも、行くメンバーの違いでこのように新たな発見があるのは非常に嬉しく楽しいものだなあとしみじみ感じた。

冷麺
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石焼ビビンバ
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ユッケジャンうどん
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普段焼肉はそこそこ行くほうではあるが、やはり中々このような塊肉をいただく機会は少ないもの。
このような貴重な機会に誘っていただいた主催の方、参加者の方々、そしてお店の方々に感謝。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年6月19日 焼肉屋さんのしみず

台風上陸で、多くの人が家路を急いでいた。
勿論電車が止まる危険性などを考えるとそれは正しい考えだ。
だが少し考えてほしい。こんな時こそ静かにゆっくり焼肉を行えるのではないかということを。

と、いうわけで家からアクセスの良いしみずへ(偉そうに言いつつ台風なので日和っております)

台風ということもあり、大事を取って一眼は家でお休み中。iPadのカメラに頑張っていただいたため、画質がいささか荒いです。

お通し
この日のお通しは普段よりも肉々しい感じ。
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レバ刺し
今はもう会うことのできないレバ刺し。
何時の日か復活を祈って、また逢う日まで。
ねっとりと甘みがあって美味。
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ナムル盛り合わせ
ここのナムルはお勧めですな。
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焼レバ
レバ刺しがなくなった後のことを考えて、焼レバを再調査。
甘みがあって美味しいですね。やはり良いレバは焼いても旨い。
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テール
プリプリのテールはコロコロと転がしながら、火を入れてゆく。
奥歯で噛みしめた時に溢れる旨味が堪らない。
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ハツ
安定のハツ。勿論おかわり。
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上ミノ
この日はまだ上ミノをカットしていなかったようで、お兄さんから「そぎ切りでだしましょうか」いった嬉しいサジェスト。
勿論オーダー(1人1皿)
カットは厚みに少しバラつきがあったものの、沢山隠し包丁が入ったタイプよりも歯ごたえが良い。
私はこちらのほうが好み。
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ギアラ
ギアラもマスト―オーダー。
臭みのないギアラの脂が染み渡るよう
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サラダ
サービスしていただいたサラダ。
味付けが抜群で非常に旨い。
しみずは何気にナムルやこういったものの味付けが私好みで嬉しい。
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えごまのキムチ
こちらもサラダと一緒にサービスで出していた。
えごまをご飯にローリングしていただく。
鼻に抜ける鮮烈な香りがすがすがしい。えごまなど香りの強いものが好きな人にはたまらないだろうな。
(勿論私は大好きです)
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ホルモン
ポン酢を付けていただく塩ホルモン。
皮目をカリッと焼き上げていただくホルモンも安定の一品。
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上ミノ青唐辛子
上ミノ青唐辛子はそぎ切りでなくいつものカットで(勿論青唐辛子をなじませるため)
上ミノと青唐の取り合わせはあっさりしていて美味しいなあ。
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ハラミ
感動した!!というような強い印象はないが、噛みしめるとうまみが溢れてくるハラミは悪くない
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冷麺(ゆで卵抜き)
えごまの時に食べたライスが後々聞いてきたので、ゆで卵は抜きで。
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「こんな日にわざわざいらしてくれてありがとうございます」と
サラダやえごまのキムチなどをサービスしていただいたが、私としてはいつもおいしい肉をありがとうございますと言いたい気持ち。

今話題の田村牛の話などいろいろ興味深い話も聞かせていただき、本当に満足する焼だった。
ただ残念だったのは、最寄駅から家までのところで丁度雨が酷くなり、全身びしょ濡れになったことかな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
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