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2012年8月28日 黒牛

南新宿から徒歩5分の位置にひっそりとたたずむ黒牛に4,5年振りの再訪。

キムチ4種盛り合わせ
白菜/カクテキ
山芋/オイキムチ

山芋キムチがシャクシャクとした食感で旨いね。
山芋好きとしては山芋のキムチがあるのは非常にありがたい。
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久々という事もあり黒牛厳選盛りをオーダー。
黒牛厳選盛り \3800
上タン塩/上ハラミ/特上ミスジ/焼しゃぶ/ザブトン/クリサンカク

上タン塩
黒牛厳選盛りの第一弾は上タン塩から。
ちょっとカットの杜撰さが目立つが、臭みもなく旨みもまあまあ。
満足とは言い難いがまあこんなものだろうか。
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上ハラミ
黒牛厳選盛りの一部の上ハラミ。
カットのバラつきと旨みの弱さが気になる。
もっと厚切りで食べればもう少し旨みも感じやすかったかもしれないが、カットに関しては盛り合わせの一部と考えると仕方ないのかな。
とはいえ私のもつ上ハラミというイメージからは程遠い。
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ハツ
ハツはいささか臭みはあるが、まあ塩で食べられるレベル。
これは月曜日だし仕方ない部分もあるのかも。
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みすじ
ここから黒牛厳選盛りのタレ物に突入。
サシ多めのビジュアルのみすじは、赤身の旨みが殆ど感じられないといっていい程で、脂のくどさが際立っている。
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サーロイン
どこかで見たことのあるサーロインの食べさせ方。
見た感じはパリッとしていて一見凍ったようにも見えるが、触ってみると凍っているというよりは、冷蔵庫から出したばかりで冷えてカチカチになっているといった感じ。
脂の旨みも甘みも赤身の旨みも感じづらく、ポン酢に入った青ネギの部分の臭みが強く、ネギの記憶しか残っていない。
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ザブトン
赤身の旨みが抜けてしまていて、脂のくどさが際立っているように感じる。
脂の甘みや旨みも特になく、ただ脂っこい肉といった印象になってしまっているのが残念。
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クリサンカク
クリサンカクという部位は初めて聞いたが、クリとカタサンカクという事かな?
こちらもとにかく味がスカスカで、残念がら旨みが抜けてしまっている印象。
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黒牛ロース
並ロースの一つ上の黒牛ロースをオーダー。
やはりいささか脂が強めだが、希少部位の盛り合わせに比べると肉の味もそれなりに感じられた。
まあ可もなく不可もなく普通といった印象かな。
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上ミノ
味噌だれが懐かしい雰囲気の上ミノは、臭みもなく中々で、コリコリとした食感が楽しい。
肉質自体は悪くないので塩で食べたかったかな。
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黒牛サラダ
さっぱりしたい気分だったので、珍しくサラダをオーダー。
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石焼ビビンバ
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ビビン麺
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数年前に訪れた時もやはり全体的にサシが多めと感じた記憶があるが、それでももう少し全体的に肉の旨みなどはしっかりと感じられていたように思う。
(勿論今回たまたまという可能性もあるが)

黒牛厳選盛りと黒牛ロースを比べると、肉の状態的には黒牛ロースの方がポテンシャルは高いように感じた。

上物系の肉の回転が悪く旨みや香りが飛んでしまっているのかもしれない。

以前から感じていたことだが、上物や希少部位などがコンスタントに回転せず、結果的に味の抜けてしまったものを顧客側に提供せざるを得ない状態になるのであれば、希少部位や特上・上メニューのメニューは果たして本当に必要なのだろうか。

ちなみにこちらのお店は月曜日は本来では休みであったところを、料理長一番弟子の方が修行として執り行うこともあり、会計時に20%オフの料金となるとのこと。

とはいえ今回の黒牛厳選盛りの肉オリティを考えると、正直満足できたとは言い難い。
並物を中心にオーダーしたのならば、また印象は違ったのかもしれないが。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月24日 ステーキてっぺい

よくお伺いする焼肉店の方々が、仕事終わりによく行っていらっしゃるステーキてっぺい。
ずっと気になっていたが(実際にお勧めもされていた)、こちらのお店は非常にニンニクが強烈らしく、次の日の予定のことを考えると中々二の足を踏んでいた。
この日も翌日に友人と会う約束があったのだが、次の日合う友人はかなり付き合いの長い人達で気心も知れている。

多少のにんにく臭さならば目を瞑ってくれるだろうという希望的観測の思い込みを胸に、京王線に乗り込み、初の幡ヶ谷の駅に降り立つ。

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※こちらのお店は写真撮影が禁止のため、以下写真なしで。

まず店内に足を踏み入れた瞬間感じたのは、その強烈なニンニクの香り。
明日の予定が再び脳内をよぎり、一瞬たじろぐもその香りは同時に私に興奮を与えていた。
確かな足取りで案内されたのはテーブル席。
普段であったらお断りを入れて、カウンターへ直行するのだがそのニンニクの強烈な香りと興奮、明日の予定のことが頭を巡っていたため自分でもよくわからないうちにテーブルへ着席していた。
1名でテーブル席を占領するのはいささか気が引けるが、この位置からもカウンターは充分に見渡せる。
テーブル席からカウンターで肉を焼くご主人や従業員の方々を凝視しながらメニューを決定する。

この日のオーダーはハラミステーキ200gのセットで、ライスを追加料金でガーリックライスに変更し、ソースはガーリック醤油を選択。(Gライスセット)
本当に明日会う友人のことを考えているのかといわんばかりのオーダーチョイスだが、店内に足を踏み入れた以上日和ってはいられない。
本能の赴くままにニンニクを大量摂取することに。


サラダ
千切りにしたキャベツにたっぷりっとかけられたドレッシングは強烈なニンニクの香りが特徴的。
キャベツは千切りにした後塩でもまれているのか適度にしなっとしており前述のドレシングと良く絡んでいる。
このドレッシングが何とも旨い事よ。
クリーミーなタイプのドレッシングだが、しっかりした醤油のテイストと口の中で爆発せんばかりのニンニクが何とも言えないバランスを奏でている。
旨い!!


極上ハラミステーキ 200g
極上ハラミステーキは様子見で200gをオーダー。
普段食べているような和牛のハラミではないが、臭みもなく適度にやわらかで旨みが強い。
これが味付けと非常にマッチしており、何とも罪深い味を作り出している。
ソースは数種類から選べるようになっているが、今回はニンニク醤油をチョイス。
このニンニク醤油ソース、これでもか!という位ふんだんにニンニクが使用されており、ニンニクの刺激を舌にダイレクトに感じる程。
だがこれがいい。


ガーリックライス
出来上がったガーリックライスの上にさらにガーリックチップがあしらわれており、放つニンニク感は凄まじいものがある。
こういう下品な感じのガーリックライスってたまらないね。
ガーリックライスという存在自体さして上品なものでもないのだから、どうせならこのくらい下品な感じが丁度良い。
硬めのライスで作られたガーリックライスとハラミを交互に口に運ぶ。
体の中のニンニク濃度が上がると共に体温すら上がった模様。額にうっすらと汗がにじむ。


スープ
スープはほかのメニューに比べるとかなり控えめな主張で、以外にもカツオ出汁のベース。
ニンニクに浸食された口内をリセットするようなあっさりさ。
(とはいえ、スープ如きでリセットされるレベルのニンニクではないのですが)


全体的に非常にジャンキーな味付けで、肉質も最高というわけではないのだが、そのジャンキーさと肉の旨みのバランスが秀逸で非常に癖になる味を作り出している。
ガッツリと肉を食べたいときには非常におすすめのお店だ。

そんなこんなして暴力的ともいえる程のニンニクを摂取した私はつものごとく電車に乗り込んだわけだが、はっきり言って自分自身ですら臭い!
こんな生物テロ状態で電車に乗ったらモーゼの十戒状態になるのではないかと思いつつびくびくと乗車し、うつむき心の中で謝罪し続けながら帰路についた。

この日私と同じ車両に乗った方々に、この場を借りてお詫び申し上げます。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2012年8月21日 焼肉屋さんのしみず

仕事中に突如私を襲ったホルモンへの欲求。
どうにか仕事に集中することで抑えようとしたが全く収まる気配なし。
カメラも持たず、定時にはやる気持ちを抑えて不動前へ急遽向かう。


お通し
この日のお通しは肉の味が強く非常にレベルが高かった。
こんな煮込みなら毎日でも食べたい。
☆4.5
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ナムル
このちょっぴりジャンキーな感じのナムル、大好きな定番メニュー。
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ガツポン酢
さっぱりしたポン酢とクリーミィな脂の旨みのバランスが良い。
つまみに最適の一品。
☆3.5
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ハツ
この日のハツはいつもに比べると普通かな。
とはいえこのコスパとクオリティは普通に比べたら突出している。
当たり前にいつもにこんなの食べられるっていうのはすごく幸せなことですね。
不動前に住む方々が羨ましい。
☆3.5
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クルクルネギ巻タン塩
これも最近マストの1品。
薄切りのタンをネギで巻いていただく。
旨いね。
気持ち何時もより味付けが濃かったかな?でも許容範囲内です。
☆3.5
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焼レバー
臭みは全く感じられないが、甘み・旨みが弱い。
とはいえ、一般的レベルからしたら悪くないです。
こちらのレバーはいつもレベルが高いので、普通以上にそう感じるのだと思われる。
☆3
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ホルモン
臭みはないが甘みと旨みが弱いかな。
しかしもちろん悪くはない。
☆3
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シビレ
臭みひとつないシビレはカリカリに表面を焼いて頂く。
猫舌には悶絶するような熱さだのため、注意深く頬張る。
香ばしくクリィミィな旨みがたまらない。
☆4
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お通し煮込み
この日はお通しの煮込みがかなりのポテンシャルだったため、単品で煮込みのおかわりを。
メニューにもありますが、こちらは単品でのオーダーも可能です。
これは旨いよ。
☆4.5
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マルチョウ
個人的にマルチョウより開いた状態のコプチャンのほうが好きなのだが(焼の時に脂の調整がしやすい為)、本日は自分的ホルモン祭り。
久々のオーダー。
じっくり時間をかけてカリカリに皮目を焼いた皮は香ばしく、カリっという歯ごたえとともに溢れるアツアツの脂が堪らない。
☆3.5
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上ミノ青唐辛子
上ミノは相変わらずのポテンシャル。
この日も激辛で味付けをしてただいたのだが、青唐辛子が当たりだったようで、非常に辛さが強かった。
辛党の私にはうれしい当たり。
小皿で頂いた青唐を更にまぶして頂く。
辛い、だがそれがいい。
☆4.5
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じゃがいものチヂミ
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上ミノ
さっぱりとノーマル上ミノをオーダー。
この日はミノサンドの部分がちらほらあり、ザクッとあっさりしたミノと、ジュワッとした脂のコントラストを愉しむことができた。
ミノサンド好きとしては非常に嬉しい。
☆4.5
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上ハラミ
見るからに旨そうなハラミは食べても勿論旨かった。
焼の最中から艶々と輝きだしたハラミは、肉汁の宝庫。
噛みしめると口の中に肉汁のシャワーが広がり、強い肉の旨みは荒々しい程。
素晴らしいハラミ!
☆5
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この日のキラーミートは言うまでもなく上ハラミ。
ある時から、一定以上のポテンシャルのハラミ以外は入れないという方針に変えたしみず。

詳しく聞いてみると、一定以上の水準というのはどうやらこの日食べたハラミレベルらしい。
つまりハラミがある時は常にこのレベル、いやもしかしたらそれ以上のハラミであるという事だ。

これからしみずに行かれる方は、ハラミがあったら迷わず上ハラミをオーダーすることをお勧めする。

…もう少し腹具合に余裕があれば、上と並みの食べ比べしたかったな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月17日 ホルモン酒場焼酎屋 わ

私はお酒は好きなほうだし、割とお酒は飲むほうだ。
ただ、焼肉の時はどうしても胃のキャパシティが足りなくなったり、塩の感じ方が変わってくるため、基本的に焼肉の時はアルコールを控えている。
とはいえもともと酒好きなのは変わらない。
しかしそんな不文律を犯しても飲みたくなる・お酒がどうしても止まらなくなるタイプのお店も存在する。

吉祥寺から10分ほど歩くと現れる、何処か懐かしいような雰囲気を醸し出すお店「わ」は将にそんなお店だ。
初来訪の「わ」に心が躍る。


キムチ盛り合わせとチャンジャ
チャンジャはかなりニンニクが効いているが好きだなー、この味。
正直これだけでも飲めてしまいます。
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こちらは元来煮込み用のたれとして提供されているもの。
この日はこちらの常連さんにナビゲートをお願いしたため早々にこのタレの洗礼を受けることになる。
…これは飲まずにはいられない味。素晴らしきかなマジックソース。
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センマイ刺し
黒センマイはシャキシャキとした歯ごたえ。
黒センマイ特有の匂いは少々あるが、これを酢味噌または煮込み用のタレに付けるとお酒が進む進む。
「こういうのもいいな」ではなく「これがいい」のだ。
☆3
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ハツ刺し
少し薄切りのハツは臭みもなくクリアな存在感。
いつもであれば、一枚一枚を慎重に味わうのだが、それは不要。
ままよ、と複数枚重ねて例のタレに付けて頬張り、アルコールを流し込む。
これぞ会社員の週末に相応しい姿。
☆4
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アブシン
ブリブリッとしたアブシンは、ギリギリラストの一皿らしく、一部は脂の部分が薄かったが、細かいことはいいのだ。
コロコロとトング転がしながら火を通したコロンとしたカットのアブシンにマジックソースを絡み付け頬張る。
個人的にアブシンは普通のハツより鮮度の差が出やすい気がするが、これは臭みもなく旨い。
そしてお酒が進む。
☆3.5
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上ミノ
ザクザクとした歯触りで臭みのない上ミノも旨いね。
これもお酒が進みます。
☆3.5
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コプチャン
歯切れの良い皮のコプチャン。
甘みがあって旨い、そして安い。
☆4
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シビレ
カリカリに表面を焼きあげてから頬張るとジュワっとクリーミーな旨みが口の中に溢れる。
脂とともにアルコールを流し込み一息。
たまらないね。
☆3
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ハラミ
肉汁感は弱いが、噛みしめると旨みがしっかりと詰まっているのが感じられる。
☆3
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シマチョウ
特に皮目が旨いね。
咀嚼していると皮目の旨みと香ばしさと脂の香と甘みの四重奏が私をアルコールの海へといざなう。
☆4
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馬刺し
馬刺しを食べるのは何年振りだろうか。
美しい赤色の馬刺しは赤身の旨みが濃厚で柔らかく上品な甘みがある。
あまり食べる習慣がなかったが、馬刺しもうまいね。
☆4
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煮込み
特に味付けがしているわけではなく、水で煮ているという煮込み。
素のまま頂くとなるほどホルモンの甘みはあるが、何とも物足りない。
しかし前述のマジックソースにつけていただくと、なんということだろう!ただの水煮が驚くほど旨い水煮に姿を変えてしまった。
酒飲みにはとってはとりわけ罪深い味だ。
☆4.5
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メニューは一部を除きすべて500円という明瞭会計のうえ、この肉オリティ。
そして名状しがたい雰囲気・居心地の良さに思わずノックアウト。

家の近くにあったら確実に高頻度で利用してしまうだろうな。
その雰囲気と居心地の良さに飲みすぎも必至なので、家から遠いのは良かったのか悪かったのか…。

近いうちに焼肉好きの友人ではなく、酒好きホルモン好きの友人と再訪予定。
今から楽しみでたまらない。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月13日 USHIGORO Bambina

西麻布にあるうしごろの2号店が恵比寿にUSHIGORO Bambina(うしごろバンビーナ)としてオープン。
コンセプトは『美味しい黒毛和牛とワインをリーズナブルに!』で、国産A5黒毛和牛を500円~希少部位は1000円~、またワインはすべて2900円で提供するという非常にリーズナブルな価格設定を展開している。
会社帰りに偵察がてら寄ってみることに。


カクテキ
しっかりと酸味のあるタイプのカクテキ。
結構好きなタイプのカクテキ。
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ジャガイモナムル
シャキッとした歯ごたえでこれは旨い。
これはいいな、今度家でも是非やってみよう。
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ハツムンチ
少し塩味がキツイがハツのポテンシャルは中々。
お酒を飲むにはこれくらいの塩味のほうがちょうどいいのだと思う。
☆3.5
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極みのタン
本店と同じメニューの極みのタン。
値段は本店より300円安く2500円。
本店と同じく某店を彷彿とさせるカットと味付け。
超ジャンキーな味付けで、タンの旨味は感じ辛いがこれはこれで旨い。
この日の極みのタンは前回本店に行った時より肉質と味付けのバランスが良いような気がする。
☆4.5
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超お得な6種盛り(塩)
リブかぶり
旨味自体が弱めのため、薄切りで提供されたリブかぶりは吹けば飛ぶような印象。
もう少し厚いカットだと印象も変わってきたのかも。
☆2.5

ハラミ
レモンでいただく塩ハラミは、塩で食べるには今一つ肉の味が弱め。
☆3

上ミノ
カットに統一性がなく、バラバラではあるが全体的に厚くコロコロとしたカットの上ミノは、ざくざくとした歯ざわりが心地よい。
☆4
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超お得な6種盛り(タレ)
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ゲタカルビ
細かく格子状に隠し包丁の入ったゲタカルビはかなり焼き辛く、旨味がほとんど感じられなかった。
これはちょっと残念だな。
☆2
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切り落し
6種盛りの中に入っていた6種以外の存在切り落とし。
こちらは6種盛りのおまけのような存在だろうか。
6種の中の1つが切り落としというのならば思う所があるかもしれないが、
6種以外のプラスαという立ち位置ならアリかも。
切り落しはメニューにも存在しないので、6種盛りのおまけ的存在という位置付けが濃厚な予感。
☆3
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カメノコ
強いとは言えないが、赤身の旨味自体は悪くない印象。
☆3.5
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シンシン
脂はさらっとしていて、甘みもありなかなか悪くない。
☆3.5
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バンビーナ焼き
これは完璧におつまみとして酒宴の中盤以降にオーダーするほうが良いかも。
塩も脂もかなりのレベルなので、お酒を飲まない人には少しきついかも。
肉の下にキャベツが敷いてあるのだが、キャベツも早めに食べないと脂がしみてテリッテリになります。
☆2.5
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シマチョウ
脂はクリーミィで肉質自体はさして悪くない印象だが、とにかく塩味がキツイ。
口に入れた瞬間はかなり塩っ辛いが、しばらく噛みしめると塩味の後ろにある脂の旨味が表面化してくる。
気になったのは一皿4キレの内、2キレの脂がボロボロ(所々皮のみ)だったこと。
500円とはいえもうちょっとと思ってしまいます。
☆3
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ハツ
ハツムンチに比べると、少し臭みがあるが許容範囲。
味付けもムンチより大人しめで食べやすいように感じる。
塩味が安定していないのか、ムンチと焼の差なのかは現時点では不明。
☆3.5
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サーロインのすき焼き玉子2個、一口ライス付
タレの甘さがかなりきつく、肉のも強さを消しているように思える。
肉質だけなら中々悪くなさそうなのにちょっと残念。
☆3
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うしごろ特製カレー
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バンビーナトマト冷麺
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全体的に塩味がきつく、タレの味もベタっとした甘さが気になるが、肉質・コスパは中々で非常に使い勝手の良いお店だと思われる。

2名席はかなりテーブルが狭いため、ゆっくりお酒を飲みながら楽しむにはいささか不満が残るところ。
(一気にオーダーしたものが運ばれるとテーブルも座る人も非常にあわただしくなり、落ち着いて食べられない)

ある程度の人数で集まってワインなどを飲みながら食べるには非常に使い勝手が良いのではないだろうか。

これからかなり人気が出そうな雰囲気なので、今後どのような店になっていくかが楽しみだ。

尚、食事料金の他に別途サービス料が5%かかります。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月10日 七厘

我が家から電車だけで1時間を超える三ノ輪。
そんな距離を物ともさせない素晴らしいクオリティがそこに存在する。

週1、いや毎日でも行きたくなる素晴らしさなのだがあまりの素晴らしさに他のお店で満足できないという焼肉不感症を発症させる恐れがあるため、自らを律し頻度を下げている。
好きが高じて私に我慢という名の自制心をもたらすお店『七厘』

まるで遠距離恋愛中の恋人に会いに行くような、そんな気持ちで愛馬日比谷線へ跨る。

ナムル
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キムチ
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おまかせコース(グレードアップ)
普段からお任せコースをいただいた後に追加オーダーをする我々に、中原さんが進めてくれたのはお任せコースのグレードアップ。
何と普段のおまかせコースの値段+αで品数を増やしていただけるとのこと。
私のような大喰らいには非常にありがたい提案である。
勿論2つ返事でグレードアップをしていただく。
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幻のタン(要予約)
美しいタンをサクッと焼き上げ、口いっぱいに頬張る。
旨みと香りの洪水が私を襲い、それは私をしばし無言にさせる。
何とも恍惚的旨さ。
☆5
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マキロース
じゅわっとした脂は甘く、そして軽やかだ。
こんなマキロースなら恐らく50年後も何ら変わらず食べられるに違いない。
年とともに脂がきつく感じるのは正直なところ確かなのだが、それは素晴らしいクオリティの脂に関しては全くあてはまることはない。
むしろそれは明日への活力となるだろう。
どちらかというと赤身好きな私ですら、心からそう思わされる肉オリティ。
☆5
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サガリ
会いたかった!会えてしまった!近江牛のサガリに!
この日の幸運に感謝せざるを得ない。
フルフルと嫋やかないでたちのサガリはトングで持つと優雅に揺れる。
しかしその儚さとは裏腹に、肉の旨みは力強く、そして底なしだ。
焼く最中から力強い肉汁を表面にジュワっと滲ませるサガリ、その姿は優しくしなやかで、より一層私を焦がすのだ。
☆5+
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ハラミ
サガリの印象があまりに強く、それと比べるとハラミはほんの少しだけ旨みが弱いように感じた。
だがそれはサガリが120点だとするとハラミは100点といった違いだけ。
艶々と官能的なハラミを口に含むと、一気にジュワー!!という旨みのシャワーが溢れる。
素晴らしい近江牛のハラミに言葉を失う。
☆5
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ヒレ
コロンとした出で立ちは美しく何とも愛らしく、見てるこちらを幸せな気分にする程。
繊細な肉繊維を噛み解きながら、その香り・旨みをひとつ残らず自分の脳細胞隅々までいきわたるよう意識を集中させる。
何とも罪深い味だ。
☆5+
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サーロイン
テーブルに置かれている状態で既に脂部分が溶け出し、自身をいやらしくだらしなく皿に横たえている。
そしてそのだらしなくいやらしい様が何とも官能的で美しく、私の目を離さない。
咀嚼すると泡沫のように消えるその儚いサーロインは、素晴らしい旨みと香りを深く余韻として残してゆく。
ただただ旨い。
そしてこのサーロインのカットの薄さ・大きさ・均一さにはいつ来ても感動してしまう。
☆5
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みすじ
しっかりとサシの入ったみすじは柔らかく、しっとりとした口当たり。
甘みが強く香りもよいね。
☆4.5
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しんしん
これでもか!!というほどに、とにかく旨みが濃厚。
奥歯でギュギュっと噛むたびに、旨みの洪水が私の脳神経を刺激し、飲み込もうとする体を抑え込んでいつまでも噛み続けていたくなる。
後に体を駆け抜けるは恍惚的脱力感。
☆5
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トウガラシ
追加オーダー予定だったサガリが品切れのため、トウガラシを追加オーダー。
香自体はそこまで強くないが、旨みが非常に深い。
☆4
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久々の七厘来訪では何とも幸運なことに近江牛のサガリとハラミと遭遇することができた。
以前京都くいしんぼー山中のご主人が上質な近江牛は深いルビー色をしているとおっしゃっていたが、まさに今回それを体験として実感することができた。

心行くまで肉を堪能した後は、中原さんと肉について談笑し楽しい時間を過ごした。
(その時間が楽しすぎて、当初予定していた七厘特製コーンビーフを買い忘れることになったのだが…)

本当に今回も素晴らしく幸せで有意義な時間を過ごすことができた。
中原さん、大竹さん、スタッフの皆さん、いつも素晴らしい時間を本当にありがとうございます。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月4日 みすじ

焼肉とは関係ないのだが、私が毎回参加しているイベントがある。
現在開催されて4回目だが、いずれの日もすべてそのイベントの後はこちらのお店で焼いている。
もはやそのイベントの後はみすじで焼くことが私のジャスティスと言えるだろう。

久々のみすじに胸が弾む。

キムチ三種盛
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冷製盛り合わせ
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ぶつ切り和牛ロースト
甘辛く和えられた和牛のローストはタレと肉との相性が抜群で非常にうまい。
海苔の香りもアクセントとなっていていいね。
☆4.5
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カタサンカク
炙りのカタサンカクは口の中でふわっと溶けて香る。
昔を思い出すとどうしても生で食べたい欲求に駆られるが仕方ないね。
☆4.5
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白センマイ
以前は黒センマイを出していたが、いつの間にか白センマイに変えたようだ。
これは個人的には嬉しいね。センマイは皮をむいたほうが好き。
真っ白な白センマイが美しく、しゃきしゃきした歯ごたえも心地いい。
☆4
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ハツ
前回のよろにくではタイミングが悪くハツがなかったため、このカットのハツを食べるのは本当に久しぶり。
これこれこれこれ、このカット。
ハツといえばこのカットを思い出すくらい、私の中で大きな存在を占めるこのハツ。
この日のポテンシャルはそこまで良いとは言えなかったが(普段と比べて)それでもやはりこのカットと味付けで食べるハツは素晴らしい。
☆4
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厚切り上タン
\2280でこれだけの厚さのタンが4枚。白タンといえど素晴らしいコスパ。
ザクザクっとした歯触りというよりは、ムチムチっとした滑らかな触感。
白タンの旨みの弱さをカットと味付けでカバーしている。
素晴らしい仕事。
☆3.5
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タンゲタ
タンゲタはちょっと想像していたタンゲタと違い、肉のうまみが弱く感じられた。
☆2.5
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並じゃない赤身
この日の並じゃない赤身は普通かな。
もちろん悪くはないのだけれど。
☆3
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並じゃないみすじ
久しぶりの並じゃないみすじは相変わらずの高コスパ。
このポーションで¥1480ならば、大満足かな。
☆3.5
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上ミノ
このカットで食べる上ミノがやはり一番好きだな。
貝のようなシコシコした歯切れの良い食感と味付けがたまらない。
それにしても一皿のポーションが多く、満足感が高い。
☆4.5
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特上みすじ
特上みすじのカットも変わったのかな?
以前より少し厚めで、長さが半分くらいになっている。
ぽてっとした厚みのみすじはさらっと甘い脂と旨みが素晴らしいバランスで、後味も非常にすっきりとしていて爽やかだ。
このカットもいいなー。
ふんわりと抜けてゆく心地よい余韻にしばし浸りながら、久々のみすじ来訪を噛みしめる。
☆5
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上ハラミ
良くも悪くも普通のハラミといった印象。
もちろん一般的レベルから考えたら悪くはないのだが。
☆3
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石焼ビビンバ
最近ハマっている石焼ビビンバをみすじでも初オーダー。
おこげの香ばしさがたまらないね。
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阿波の手延べそうめん ハーフ
石焼ビビンバをオーダーしたため、そうめんはハーフで。
相変わらず旨い。
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久々のみすじで頂いた特上みすじは素晴らしい味だったが、並みじゃない赤身やハラミ、ハツなどはいつもに比べると少し落ちるかな?といった印象。
とはいえみすじが素晴らしい店であることは変わっていない。

会社が遠くなったため、みすじで焼く機会がぐっと減ってしまっているが、また近いうちに焼に来なければ。
女性に喜ばれそうな雰囲気で高品質高CPのみすじ、今度女友達を集めて焼きに来るのもいいかもな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年8月2日 焼肉屋さんのしみず

8月2日でハツの日。
ということでハツを食べに不動前のしみずへ。


お通し
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ナムル
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並タン塩
この日は残念ながら上タン、ハラミが品切れの事。
厚切りタンを食べようと思っていたのでいささか残念ではあるが、気を取り直して並タン塩をオーダー。
並タンらしい旨味がいいね。
☆3.5
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テール
ラス1に何とかありついたテール。
ジュワっと溢れる旨味が堪らない。
☆4.5
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焼レバー
いつもと比べると甘みが弱く、少し臭みが感じられた。
それでも一般的レベルからしたら上々ではあるが。
☆3
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ネギポン塩カルビ
肉の旨味は素晴らしいのだが、前回に比べると味付けがかなり強く肉の味が感じ辛かったように思われる。
☆3.5
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ハツ
ハツ好きの私には嬉しい高コスパ高レベルのハツ。
カットがもう少し均一だともっと嬉しいかなと思うが、そこまで求めたくなりますこのクオリティに。
☆4
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ホルモン
ホルモンもいつもに比べると少し臭みがあったかな。
☆3
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上ミノ青唐辛子
コリコリとした食感と青唐辛子のアクセントが堪らない。
この日は青唐辛子が当たりかな?かなり辛さが強く、辛党の私には嬉しい当たり。
☆3.5
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赤身三種盛り
ミスジ
柔らかな食感で、噛みしめるとコクと旨味が溢れだす。
☆3.5

クリ
赤身の香りとコクがぎゅっと詰まっており、奥歯で咀嚼するたびにギュッとそれらが溢れてくる。
赤身って旨いね。
☆4

トウガラシ
しっかりとした噛みごたえがあり、香・旨味ともに上々。
☆4
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上ミノ
青唐辛子でなく、久々プレーンの上ミノをいただく。
勿論こちらも旨い。
☆3.5
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石焼ビビンバ
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この日はたまたま良く伺う焼肉屋の店長さんがそこのお店の常連さんといらしていて、食べ終わった後もしばらく肉談義に花が咲き、非常に楽しい時間を過ごすことができた。
こういう偶然って面白い。

全体的に普段と比べると、塩物の味付けが全体的にキツく感じられた。
暑い日が続くので、もしかしたらお疲れなのかな?と思い尋ねると少々お疲れ気味のよう。

味付け(塩気)はかなり体調に左右される部分がありますよね。
私も暑さで体調を崩したりしないよう気をつけねば。

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ジャンル : グルメ

2012年7月30日 焼肉酒家 傳々

お店の話は色々な方面から聞いていた傳々。
家から逆方向ということもあり、またしても行こう行こうと思いつつ未訪問だった。
今回はとある焼肉マニアの方にお誘いいただき初訪問。
期待に胃を膨らませながら、電車に飛び乗った。


もやしのナムル
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キムチ
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サラダ
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炙り盛合わせ
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レバー
レバーは甘みが少し弱い感く野趣があるが、悪くない。
☆3.5
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タンユッケ
ねっとりと舌に絡みつくタンの甘みと香りが堪らない。
旨い。
☆4
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ハラミ
衝撃すら与えるほどのポテンシャルのハラミ。
肉繊維を噛みほどいてゆくと、その肉々しさからは想像だにしないような旨味と甘みが口の中に広がる。
☆4.5
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ハツ
ざくざくとした歯ざわりで、臭みひとつないハツ。
一つ一つつまんで食べるのではなく、このカットなら2、3本口に放り込みたい。
☆4
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センマイ
純白のセンマイは皿の上で白く光り輝いている。
臭みひとつなくジャクジャクとした歯ごたえが心地よい。
☆3.5
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焼すき
割り下がかなり強めの焼すき。
肉質自体は最高なのだが、かなり割り下の主張が強く肉との調和があまり感じられなかった。
個人的にはもっと甘めの味付けが好きかな。
特に鉄板で2枚3枚と人数分続けて焼くためだろうか、終盤の私の時には焦げた醤油のエグミが際立っていたように感じる。
☆3
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タン
サクッとしていながらムチムチとした弾力と強い甘みが堪らない。
焼もクオリティも素晴らしいタン。
☆5
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シャトーブリアン
しっとりときめ細やかなシャトーブリアンは、口の中でその繊細さを再確認させるようにハラハラと崩れてゆく。
そして後に残るのはその旨味と香。
儚く脆く控えめであるのに、あふれ出んばかりの存在感と主張にただ驚かされ、感動させられた。
素晴らしい。
☆5
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上ミノ
大きな状態のミノを焼いてからはさみで切り分けるスタイル。
コリコリした歯ごたえがいいね。
旨い。
☆3.5
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シマチョウ
プルプルとした脂を先に焼くスタイル。
私は普段皮目から焼くタイプなので、脂から焼いたシマチョウを食べるのは初めてかも。
脂は甘くふんわりとしており口の中で優しく踊る。
大好きな味だな。
☆5
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ミスジ/ウデ/ハラミ
ミスジ
いささか旨味が弱いように感じたが、それでも普通で考えたら素晴らしいポテンシャル。
ふわっとした食感がいいね。
☆3.5

ウデ
赤身の旨味がしっかりと感じられるウデ。
コクがあって旨いね。
☆4

ハラミ
肉繊維からあふれる旨味は恍惚。
ずっと噛んでいたくなるような気持ちにさせるハラミ。
素晴らしいね。
☆5
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素麺
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こうして素晴らしい肉を囲み、肉の話で盛り上がりながら初傳々は幕を閉じた。
素晴らしいといわれるお店に、家からの距離で日和ってしまいあとで後悔することは多々あるのだが、今回もまさにそれであった。

たかだか家から1時間弱、それがどうしたというのだ。
近いうちに再びここに訪れようと心に誓ったことは間違いない。

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ジャンル : グルメ

2012年7月19日 Cossott'e

突然のお誘いでCossott'eへ。
何でも同席予定者がことごとく風邪でダウンしたとのこと。

勿論二つ返事で電車を乗り継ぐ。


キムチ
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ナムル
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スペシャル
軽く炙っていただく。
サラッと口の中で儚く消えつつ、肉の旨味と甘みはしっかりと。
タレとの調和も素晴らしい。
☆4.5
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特上サーロインの焼きしゃぶ
サシの甘みと旨味がしっかりと感じられるサーロインはポン酢でアッサリと。
サーロインとポン酢の組み合わせって旨いよなー。
☆4
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サガリ
肉繊維一本一本がしっかりとした太さのサガリ。
肉の味としてはサッパリとした印象。
噛みしめるたびに顔がほころぶ。
☆4
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ウチモモ
赤身の旨味が濃厚なウチモモは、少し厚めのカットで。
咀嚼するたびに旨味と香が鼻腔から抜けてゆく。
☆4
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ミックスサラダ
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シャトーブリアン
何とお任せにこんな厚切りのシャトーブリアンが。
大きさ自体はそこまで大きくないが、この厚さは嬉しいね。
じっくりと火を通していただく。
肉繊維一本一本が奏でる旨味と香が私を至福へといざなう。
☆5
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肩ロースのプルコギ・焼野菜
焼肉屋さんでプルコギは初めてかもしれない。
流れの中で良いアクセントになっている。
何より味付けがいいね。
☆4
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ザブトン
テリッとした表面と、カットの美しさが堪らない。
ふわっと柔らかな食感と立ち上る肉の香り・舌に優しく伝わってくる旨味。
これも旨かった。
☆5
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白センマイ
そういえば白センマイを焼で食べるのって自分的には凄くレア。
シャキシャキした歯ざわりが楽しい。
☆3.5
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タン
しっかり目に隠し包丁が入れられたタン。
サクサクというよりはムチムチっとした歯ざわりが印象的。
旨味も上々、美味しいね。
☆3.5
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ハツ
臭みもなく、アッサリとした味わいがいいね。
ザクッザクッっと口の中に響く歯ごたえが心地よい。
☆3.5
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コプチャン
これも非常に旨かった。
コプチャン自体のポテンシャルもさることながら、特筆すべきはその味付け。
オリーブオイルとハーブ?この組み合わせがコプチャンにこんなに合うとは。
本当に旨い。
☆5
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ヒレの端っこの部分
追加オーダーをしようとしたところ「たりなかったですか?」とサービスで出してくれた一品。
赤身の旨味が濃厚でたまらない。
心配そうに上記のセリフを言っていらしたが、足りなかったのは私が単に大食いだけです。
☆4.5
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コプチャン
腹具合は満足していたのだが、もう一度あの味付けのコプチャンを味わいたくおかわり。
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かすうどん
ビビン麺と迷ったがかすうどんをオーダー。
安定のかすうどん。Cossott'eは〆も旨いですよね。
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この日は1人7000円でお任せにしていただいた。
何度も言うが追加オーダーは私が単純に大食いなせいです。

小食の女性なんかだと1人5000円くらいでも多いかもしれませんね。

久々のCossott'eは思った通り素晴らしかった。
やはり遠さ(というか家からのアクセス)に日和ず定期的に訪れる必要があるなー。

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ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
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みやす
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