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2012年12月28日 七厘

2012年最後の焼きは三ノ輪七輪へ。
この日は特に予定していたわけではないのだが、仕事納めということもあり久々に早い時間帯で体が空いたため、即座に七厘に電話を入れた。

会社の納会では何も食べることなく、マッサージチェアにて残業に疲れた体をほぐし、肉への準備を行う。


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七厘ボール(メンチ)
まず出てきたのは七厘ボール。
私はあまりメンチにソースを着ける習慣がないのでまず半分をそのままいただく。
もう半分をソースでいただいたのだが、やはりソースなしでも十分においしい。
トリュフ塩なんかも合いそうな味。今度家で七厘ボールを揚げたら試してみようと思う。
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カクテキ
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チョレギ
良い肉の日にはじめて食べてからはまったチョレギサラダ。
味はしっかりとしていて濃い目のチョレギは、にんにくとレモンの風味が非常に私好みで最近ハマっている。
程よくジャンキーな味付けが癖になる。
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幻のタン
この日の幻のタンは近江のタンとのこと。
ザクザクと心地よい歯ざわりとぎゅーっと詰まった旨味が疲れた体の隅々まで癒してくれるようだ。
タン元はもちろんゲタもタン先も旨いよなあ。
☆5
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サーロイン
シズル感あふれるサーロインは艶々と潤む瞳のように美しい。
さらっと舌の上で消え行くその存在の儚さは言葉では表しがたいほどに繊細で、私はぼんやりと空を仰ぎしばしそれを反芻する。
一年の最後の焼きに相応しいサーロインだ。
☆5
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ササミ
ササミは脂が強い印象を受けやすい部位だが、このササミは赤身と脂のバランスが秀逸で非常に食べやすく私好み。
赤身のコクはどこまでも深く甘く私服の時を私にもたらした。
☆5
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みすじ
この日のみすじは凄かった!!
個人的にみすじには筋特有の癖というかエグミが微かに後味として残る事が多い印象なのだが、このみすじはそのみすじそれがほぼ全くといって良いほど感じられなかった。
何と後味のクリアなみすじなのだろうか。
まさに純粋な旨さだけをそのまま表現したかのようなみすじだった。
信じられない程素晴らしい!
☆5+
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ヒレ
いつもはラストにいただくヒレだが、この日は趣向を変えて折り返し地点にて。
ヒレらしい上品な味わいと風味が秀逸だが、いつものポテンシャルと比べるとほんの少し味が薄めな印象。
とはいえ十分旨い。
☆4.5
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トウガラシ
香り高く濃厚で、肉そのものの純粋な旨味がぎゅっと詰まったような印象を受ける。
鼻から抜ける高貴な香りにしばし酔いしれ私は思わず瞳を閉じその残り香をいつまでも反芻するのだ。
☆5+
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ハラミ
この日のハラミは近江牛のものとのこと。
この日のハラミのうまさは非常に特徴的で、まるで社交界でひときわ輝く貴婦人のように美しく優雅、そしてしたたかとも思える力強さを奥に秘めている。
なんと官能的かつ存在感あふれるハラミだろうか。
荒々しく男性的な力強さのハラミもいいがこういう繊細なハラミも大好きだ。
☆5+
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友三角
しっかりした歯ごたえで食べごたえがあり赤味のうまみが非常に濃厚。
くせのない赤身特有の豊かな風味が鼻腔とした先にしっかりとその存在を示してくる。
堪らない旨さだ。
☆5+
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うわみすじ
この日一番だったのがこのうわみすじ。
このうわみすじは言葉で表せないほど衝撃的なうまさで、私の焼肉人生にその存在を深く刻むほどのポテンシャルだった。
ふわっとした食感はどこまでも軽やかで、口の中で肉繊維がはらはらと解れてゆく。
その消え様はどこまでも儚いのだが、しっかりと自身がそこにあったことを人々に刻み付けるかのような旨味と香りを残してゆく。
神々しいほどの衝撃的なその存在感に圧倒された私は暫く言葉を失い、呆然とその痕跡を探すように辿ることしかできなかった。
☆5+
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石焼ビビンバ
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12月はかなり仕事が忙しく、この日焼けたことは全くの偶然だった。
にもかかわらずこのような素晴らしい肉たちとの邂逅を果たすことができた幸運は本当にありがたいことだ。
思い返せば当ブログを開始して2度目年末を迎えたのだが、2011年もこの三ノ輪の七厘で人生に残る肉をいただいた気がする。
2013年も2012年と同じく素晴らしい肉とであることを予感させる終わりとなり、非常にうれしく思う。

暫くは仕事で忙しい日々が続きそうだが、何とか肉を焼く時間を捻出するべく邁進するつもりだ。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2012年12月24日 多平

関西遠征最終日の昼食は、焼肉屋には珍しく昼から営業している多平にて。
通称昼T(昼多平)だ。
クリスマスイブに浮かれた街を尻目にまっすぐと多平へ向かう。


この一見そっけないようにも見えるロースターにこの店の歴史を感じる。
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キムチ盛り合わせ
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並タン
並タンはタン先の部分だろうか。
臭みのまったくない並タンは、噛み締めるとタン特有の旨味がしっかりと感じられる。
こういうのも嫌いじゃないんだよな。
☆3.5
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上タン
上タンはおおよそ値段からは考えられないポテンシャルで、口の中にタンらしいうまみがジュワーっと広がってゆく。
臭みもなく旨味も良い上タンは近所の焼肉屋というシチュエーションで食べる昼下がりの食事と良く似合っている。
☆4
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マジックソース
ごはんにもビールにもあうマジックソース。
ジャンキーでしっかりした味がまた肉とよく合うのだ。
肉にたっぷりマジックソースを絡め、白米またはビールと頂く。
生きてるって素晴らしいね。
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ハラミ
ザ・ハラミ!!と言わんばかりにハラミらしい旨味をまき散らすハラミはもちろんマジックソースとともにご飯へダイブ。
マジックソースと絡まったご飯そしてハラミの肉汁、旨味、香りが混然一体となって口内に広がる。
思わずため息が漏れる程に素晴らしい。
☆5
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テッチャン
これは若干の臭みを感じたが、連休最終日ということを考えると仕方ないかな。
☆3
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カルビ
脂に甘みがあり赤味とのバランスが秀逸。
こちらももちろんごはんと共に。
脂とごはんとタレが抜群の相性でごはんが止まらない危険な味。
☆4.5
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なんばの路地裏にひっそりとたたずむ多平は、将に昔ながらの焼肉屋といった佇まいで、昨今よく見かける小洒落た焼肉店とはまったく逆の店構えだ。
この店では気負いも飾り立てることも必要ない、ただ普段らしい自分でそこにあり旨い肉を喰らえばよいのだ。
その時に感じられる居心地の良さは、言葉では表せないノスタルジーを含んでいる。

多平は日常が良く似合う、だがその日常が傍らにあることは非常に稀有で幸運なことなのだ。
普通に食べて普通に美味しい、何とも得難く素晴らしいことか。

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2012年12月23日 カウハウス

関西遠征2日目は遠征時恒例のカウハウスへ。
遠征時にいつもお世話になっている友人夫婦と連れ立って桜ノ宮のカウハウスへ。
以前この友人夫婦とカウハウスへご一緒したところ、甚く気に入った様子で今回も網を囲んでいただけるとのこと。
友人宅を出てからそれぞれ別行動の後桜ノ宮駅で待ち合わせる。


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キムチ盛り合わせ
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塩タン
薄切りのてっさのように盛り付けられた塩タンは、さっとあぶってパクッと一口で。
一枚ずつ焼いてもよし、数枚一気にいただいてもよし。
1人前1180円という驚異的な安さとその肉オリティは、気兼ねなしに大胆に焼くことを可能とする。
相変わらず旨い!
☆5
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ハラミ
並のハラミはハラミらしい香りと旨味がしっかりと詰まっている。
ハラミも信じられないくらい安くて旨いんだよね。
じゅわっとあふれ出る肉汁で口の中をいっぱいにしながらしみじみその安さと肉オリティを噛み締める。
☆4.5
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上ハラミ
並みのハラミでも充分に満足できるレベルなのだが、食べ比べのため上ハラミをオーダー。
並みに比べるとサシが少し多く入っており、個人的には非常に好みのバランス。
上ハラミ自体の1750円(確か)と非常に値段設定も安いため、それぞれ食べ比べて自分の好みを探すのもいいかもしれない。
☆5
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ミノサンド
ミノサンドは少し臭みあり。
とはいえ日曜のコンディションとしてはまあまあかな。
関東はミノサンドを出すお店が少ないのが寂しいですね、ミノサンド好きなので。
☆3
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塩タン
塩タンはもちろんおかわりで。
このしっかり目でジャンキーな味付けが堪らない!
☆5
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ユッケジャン
少し甘めでジャンキーな味付けのユッケジャンも関西遠征時定番のオーダー。
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カウハウスの鉄板タンとハラミとユッケジャンの相変わらずCPとその肉オリティには毎回驚かされるばかりだ。
桜ノ宮はこのお店以外にはあまり何もない辺鄙な場所だが、関西訪れる際は是非足を伸ばして欲しいお店のひとつ。
割いた時間に見合う、いやそれ以上の満足感が味わえるはずだから。

残念だったのは、当初予定していたハシゴができなかったことかな。
個人的にはかなりオーダーを抑えたのだが、私以外の参加者は皆お腹一杯になってしまったようだ。
次回はもう少しオーダーを控えるか人数を増やして、この日断念した焼肉やまちゃんへのハシゴを決行したいものだ。
・・・焼肉やまちゃんはかなり遅い時間まで空いているので、歩いていくのもひとつの手かもしれないなあ

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2012年12月22日 やまがた屋

12月の3連休は関西へ焼肉遠征へ。
初日に訪れたのはやまがた屋。
最後に訪れたのは閉店前のGWで、約1年以上間を空けての訪問となった。(今年のGWも予約を入れようと思ったが、残念ながらお休みだった)
久々ということもあり焼きとかなり迷ったのだが、冬にしか食べられないというタンしゃぶのコースを予約。
これから始まるスペシャルな時間を、期待で胸を弾ませながら新地のエレベーターをのぼっていったのだった。


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キムチ盛り合わせ
ルッコラの上に丁寧に盛り付けられたキムチ盛り合わせは特にミニトマトがさっぱりとしており印象的だった。
爽やかな酸味は私の胃袋を期待とともに臨戦態勢に仕上げる。
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タンしゃぶ
タンしゃぶのタンはタン元とゲタがどっさりと盛られたもの。
以前はタンゲタは出していなかったのだそうだが、最近は量を食べる方若い層などには一緒に出しているそう。
艶かしいその切り口ににしばしうっとりと見とれその芳しい香りを胸いっぱいに吸い込む。
☆5+
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タン元
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タンゲタ
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野菜類
タンと一緒に登場したのはルッコラと白菜と葛。
まずはこのルッコラを2ルッコラほど(2束)茎の先の部分を手折って出汁に投入し、タンをくぐらせ一緒に食すのだ。
しゃきっと食感が残るルッコラの爽やかなうまみと、タンの深い旨味が非常によくマッチしている。
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きのこ類
なんとも高級そうないでたちで現れた箱を開けるとそこにはきのこの庭園が。
すべての名称は失念してしまったが、松茸はもちろんお馴染みのヒラタケやクロアワビタケや金針花(きんしんか)など聞いたことのないものまで盛り沢山だ。
特にこの金針花はスープに投入すると薄紅色もしくはにスープがほんのりと色付き、見た目のインパクトもかなり高い。
(スープの色は金時人参の色もあるだろうが。)
金針花自体の食感もシャキシャキと小気味よい歯ごたえで非常に私好み。
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おろし特製ポン酢
鬼おろしでおろされた粗めの大根おろしと、上品な特性ポン酢とともに。
大根おろしもさることながらこの特性ポン酢が非常にうまい。
家にもほしいほどだ。
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テール
タンしゃぶを堪能しつくした後は、焼物を2品選択し焼いていただく。
焼きの1品目は迷いに迷った結果テールを選択。
以前やまちゃんで頂いたときに、ガジガジとしがんだあのテールのうまみが忘れられなかったのだ。
マイスター山形さんに焼き上げられたテールは香ばしく、かぶりつくと濃厚なうまみがじゅわーっとまるでシャワーのようにとめどなく溢れ出す。
堪らない旨味に思わず無我夢中の子供のようにテールにかぶりつく。
※こちらは時々歯を折る方がいるので、食べられる方はご注意ください。(お店でもその旨忠告あり)
☆5
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小腸
焼き2品目は迷うことなく小腸を選択。
初めて山形さんが焼いた小腸を食べたときの記憶は今でも鮮明だ。
クリスプ状に焼き上げられた皮はカリカリとした食感でどこまでも香ばしく、脂の甘み塩加減とのバランスがなんとも秀逸だ。
初めて山形さんが焼く小腸にであってからずっと私のここやまがた屋の小腸に夢中なのだ。
すばらしい!
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雑炊
〆はタンや野菜やきのこのうまみが凝縮したスープを使用した雑炊。
卵はエデンの卵という卵を使用しているらしい。
焼き物の途中あたりで雑炊までたどり着けるかいささか心配になったが、あっさりと胃袋に収まってしまった。
付け合せの昆布がまたなんとも心憎いアクセントを奏でている。
この昆布は以前もいただいたが相変わらず旨い!
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始まりから終わりまですべからくそのショーを堪能した後は、山形さんと軽く肉談義を。
これがまた楽しい!
素晴らしい肉・食事を喰らい素晴らしい時間を過ごす、関西遠征初日に相応しいなんとも贅沢な時間だった。
この素晴らしい時間を胸に、私は夜の北新地を後にした。

次回来訪がいつになるのかはわからないが、その時がすでに楽しみだ。

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2012年12月15日 炭焼喰人

12月は仕事がかなり忙しく、平日に焼くことが難しい状況であった。
連日の残業にて疲労が蓄積し、急速を求める体と焼肉への欲求。
このどちらをも満たすべく、この日は比較的近場のセンター南へ。


長芋キムチ
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炙りレバー
臭みもなく甘みがあり美味。
☆4.5
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ハツ
臭みがなくクリアなうまみとザクザクとした歯ざわりが心地よい。
これはおいしいなあ。
☆5
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上ロース
脂に深い甘みがあり肉の味が濃厚な上ロース。
これはいいね。
☆5
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赤身ステーキ
コク深く薫り高い赤身ステーキ相変わらずの旨さ。
赤身好きの私には堪らない一品。
☆5
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カイノミ
香りも味も少し弱くいつもの炭焼のカイノミとは印象が違っていた。
後から知ったのだが、この日のカイノミは熟成したものではないものだったのでそれも関係するのかも。
☆3
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極ウマ赤身肉
しっかりとした香りと赤身のコクが充分に感じられる。
☆4.5
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しいたけ
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ねぎサラダ
今回はじめて頼んだねぎサラダは、お肉のアクセントにも利用でき汎用性も高い。
これは次回から個人的にマストオーダーかも。
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ハツ
ハツは安定のおかわり
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タン切り落とし
臭みもなく、中々の甘み。
悪くないね。
☆3.5
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上ロース
一皿目の上ローストお肉が変わったようで、こちらは比べてしまうとすこし甘みやコクが弱め。
☆3.5
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石焼ビビンバ
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2012年最後の炭焼喰人は、アルバイトの顔ぶれが変わっていたり、山本さん、田村さんがお休みなこともありいつもとはまた違った雰囲気で、私を普段とはまた違った新鮮な気持ちにさせてくれた。

新たに加わったアルバイトの女性が頑張って働く初々しい姿を見、自分の若かりしころのひたむきな気持ちを思い出し、月曜からの自分に活を入れお店を後にしたのだった。

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2012年12月5日 焼肉屋さんのしみず

連日の正肉摂取により急に体がホルモンを要求しだした。
仕事をそこそこに終わらせ不動前へ向かう。

お通し
この日は非常に煮込みのポテンシャルが高く、トロッとしており肉の旨味が濃厚。
そのクオリティは思わず買って帰りたくなるほど。
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ナムル盛り合わせ
恒例のナムル盛り合わせは、安定したクオリティ。
やはりこのお店のナムルは美味しい!
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クルクルネギタン塩
うまみはしっかりしているが、普段よりやや臭みを感じた。
しかしネギの香りが臭みをうまく中和してくれている。
☆3.5
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テール
見るからにプリプリとかわいらしいテールは、カリカリに火を通すと素晴らしく濃厚なうまみがジュワっとあふれてくる。
やはりテールはマストオーダーだ。
☆5
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レバ焼き
野趣を少し感じるが、うまみとコクはしっかりしている。
☆3
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ハツ
ザクザクと心地よい歯触りのハツは、塩加減が絶妙でハツのクリアな旨味が引き立っている。
☆4.5
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ネギポン塩カルビ
ネギポン塩カルビは普段のネギポン酢に加えBBQソースと、二種類のソースで出していただいた。
香りがよく味が濃厚で奥歯でしっかりした味付けのBBQソースとの相性も悪くない。
ほかのお肉にも使ってみたい味。
☆5
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バーベキュー
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ネギポン酢
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ホルモン
均一についた脂は甘みがあり、なかなか悪くない。
☆3
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上ミノ青唐辛子
安定の上ミノの青唐辛子はスッキリした味わいで相変わらず美味。
☆4.5
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赤身三種盛り
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ミスジ
赤身のうまみとコク、サシの甘みがすばらしいミスジ。
つけダレありとつけダレなしで食べてみたが、つけダレなしのほうがみすじの繊細さが際立つように感じた。
☆4
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トウガラシ
香りは少し弱く感じたが、うまみはしっかりしている。
☆3.5
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クリ
少々筋張った印象だが、濃厚で旨味が強く、香りもよい。
☆4.5
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マジックソース
いまだ根強く人気のあるというしみずのマジックソース。
以前ホルモン類(シビレやギアラ)と出していたそうだが、すべてのお肉にこちらのタレをつけてしまうため今では封印しているとのこと。
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ギアラ
マジックソースを出していただいたので、やはりお肉とともに食べるべく更に追加オーダー。
たしかにこれはマジックソースとよくあう!
シビレも試してみたかったのだが、お腹具合的にシビレは厳しそうなので断念。
次回はぜひシビレでも試してみたい。
☆3.5
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テール
テールは安定のおかわり!
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ハツ(タレ)
マジックソースの会話の流れから、タレのハツの話になり、おかわりのハツはタレでのオーダー。
家族連れの方などがよく頼むという話だが、成る程甘みがあって子供が喜びそうな味だなあ。
でもやっぱり私はハツは塩のほうが好かな。
☆4
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テールスープ
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しみずに通うようになってからしばらくたつが、タレのハツやマジックソースまだまだ私の知らない世界があるのだということに改めて気づくことができた。
次回は是非シビレをマジックソースでいただいてみようかと思う。

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2012年12月2日 金竜山

最近よく焼き以外でもご一緒させていただいてる方々と3カ月一度の恒例金竜山へ。
山頂を目指すべく、遅く起きた朝は何も食べずに白金高輪のあの聖地を目指す。


キムチ
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上タン
おなじみのカットは薄切りながらサクっとした歯ざわりが心地よい。
私の記憶にある平常時(最高時?)に比べると、いささかうまみが弱く感じるがあくまでもそれは最高のあたりのときと比べてのこと。
このタンが素晴らしいことには変わりはない。
☆4
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わさびカルビ
カリッと香ばしく焼き上げたわさびカルビは、脂に甘みがある。
☆4
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中カルビ
フワッとした繊細な食感でサシに甘みがあり、赤身のコクとのバランスが秀逸。
白米の摂取速度が加速してゆく。
☆4.5
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特上ロース
サシの甘み、赤身のコクとタレが奏でる三重奏に思わず無言になるほど。
そして次の瞬間私はまるで壊れたマリオネットのように白米の頂を崩す動作を繰り返すのだ。
あっという間に消え去った白い頂の残骸を前に、私はふうとため息を漏らす。
素晴らしい!
☆5+
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えごまのキムチ
好意で出していただいたこのエゴマのキムチがさっぱりとしていて素晴らしく、膨れた胃袋がリセットするよう。
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ハラミ
ザ・ハラミ!と言わんばかりのハラミらしいハラミは肉繊維がしっかりとしており、肉のうまみがギュッと詰まっている。
荒々しい肉汁とタレのコラボレーションがこちらもごはんの処理を加速する。
☆4
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カルビ
並みのカルビをあまりオーダーしない我々に、お母さんが進めてくださった並みのカルビ。
本当にこれが並みなのであろうか?という疑念を持つ我々を尻目に、それは堂々とその体を横たえている。
勿論その味は見た目通りのクオリティで、食す前より一層これは本当に並みカルビなのだろうかという思いが頭をよぎる。
むしろ個人的には並みのほうが好きかもしれない…。
赤身とさしのバランスが秀逸なカルビにノックアウトされつつ、一口、また一口と白い頂を崩すのだ。
☆5+
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レバ
いささか野趣を感じるが、甘みもしっかりしており、日曜のコンディションとしてはなかなかどうして素晴らしい。
☆3.5
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トッポギ
こちらもご厚意で出していただいたトッポギ。
甘みのあるタレにピリッと辛みがあり非常に私好み。
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ホルモン
やや匂いがあるが、脂に甘みがあり日曜ということを考えるとなかなか悪くない。
☆3
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カルビ
初オーダーのカルビの旨さに衝撃を受け、さらに追加オーダー。
旨い!!
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ユッケジャン
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前回感じたタレの変化は、今回はほとんど感じることなく非常にスムーズにご飯を口元へ運んでくれた。
普段はご飯を食べない私であるがやはり金竜山のタレとご飯のタッグには勝てるはずもなく、最終的には3杯ものご飯をペロリと平らげてしまった。

やはりこのご飯とタレは正義だ。

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キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
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未分類
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牛蔵
黒5
CARNEYA
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牛三郎
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