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2013年5月29日 虎の穴

焼肉RUNでは何度かお世話になっている恵比寿の名店虎の穴。
RUN以外で前回こちらにうかがった際は特別コースだったため、通常メニューを頂きたかったのだ。
中々忙しく延び延びになってしまっていたが、ようやく仕事が一区切りついたため、肉の日に予約をお願いすることに。

全てを辛さん(弟)に委ね、私はその目くるめく世界をただ待つのだった。

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行者にんにく
RUNでも頂いたことがある行者にんにくは、食感とその鮮烈な香りが堪らない一品。
虎の穴は野菜も旨いんだよなあ。
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きゅうりの浅漬け
行者にんにくで一息ついた後はまた野菜でサッパリと。
虎の穴の野菜はただ旨いだけでなく味付けが素晴らしい。
肉ばかり食べている私ではあるが、野菜が嫌いなわけではない。むしろ畑に囲まれて育った為、野菜は好きなのだ。
旨い野菜もいいよねえ。
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ポッサムチョッカル
こちらもRUNでお馴染みポッサムチョッカル。
運動後に食べても旨いが、仕事後でも美味しいね。
豚足のムチムチした食感と生にんにく、エゴマ、チシャのしゃきっとした食感と、アミの塩辛さが病みつきになる。
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センマイ刺し
センマイの香りだけを残し全く臭みのないクリアな黒センマイ。黒センマイはどうしても白センマイより匂いが気になることが多いのだが、この黒センマイは全くそれを感じさせない。
素晴らしい処理だ。
こんな黒センマイが食べられるお店はそうそうないと思う。
(黒センマイが余り得意ではない同行者も非常に驚いていた)
素晴らしい!!
☆5
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ミノ
3段階の味の変化を楽しみながら頂くミノ。
まず一枚目は大根おろしをはさみ醤油を少々つけてそのままいただく。
ふわっとした中にしっかりと存在感を残すミノの歯ざわりに思わず驚愕。初めてのミノの食感との出会いにテンションは最高潮。2枚目はサッと火を入れて塩を振って。
1枚目よりもミノの存在感がアップしたように感じる。
3枚目は塩と唐辛子で頂くスタイル。
1枚目、2枚目とはまったく別の顔で、同じミノでこうも変わるのかと感動すら覚えるほどだ。
素晴らしい。
☆5
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コメカミ串
濃厚でクッキリした旨味のコメカミ串は1口目はプレーン、2口目はニンニクと共に、3口目はニンニクと塩で頂く。
1口目で噛み締めるたびにギュッと詰ったうまみが口内に開放され脳天まで突き抜ける様な幸福感を感じる。
2口目はそこにニンニクの香りが付加されたことにより、口の中で膨張するかのように香りに膨らみが出た。
また、3口目ではニンニクと塩が追加されたことにより、濃厚な旨味にパンチが効き、爆発するような痺れる様な旨味に変化した。
どれもまったく別の顔なのだが、どれも素晴らしい!
やっぱり焼肉って楽しい!
☆5+
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ミノ
先に出てきたみのとはまた違ったカットで現れたミノ。
こちらは少し厚めにカットした物なのだが、先ほど食べたものと同様、大まかな食感自体はふわっとした柔らかな食感だ。
しかし厚めにカットされているため、ミノらしい歯ごたえが先ほどのものより強く出ている。
素晴らしく旨い。
☆5
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黒センマイ
刺しに続きこちらは焼きの黒センマイ。
これもまた素晴らしい、嫌な臭みがなくジューシーな黒センマイからは黒センマイの純粋な旨味が溢れ出して来る。
私の中での白センマイ>黒センマイの式はこの日限りで改めざるを得ない。
☆5
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シマチョウ
深くくっきりと縞を刻む美しいシマチョウはまるで輝く宝石のようだ。
じっくりと脂を落とした後、適度に皮目に火をいれ皮のクニクニした食感を楽しむ。
喉を通るその感触、その旨味が堪らなく愛らしい。
☆5
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サラダ
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うちもも/ハラミ
うちもも
サッパリしているがコクが深く旨味が濃厚。
赤身らしい赤身の旨味が体に染み渡る。
☆4

ハラミ
繊維に沿うような形でカットされたハラミは咀嚼するとふわっとした食感に感じる。
咀嚼するたびに溢れる肉汁が堪らない。
☆4.5
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ハラミ
分厚くカットされたBカットのハラミは恐ろしい旨味とそのポテンシャルに思わず言葉を失う。
一口噛み千切れば芳醇な香りが鼻をくすぐり、濃厚な旨味がとたんに口の中を満たす。
この素晴らしさの前に私はただ言葉を失うのだ。
☆5
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メカブのサラダ
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レバ/シマチョウ/コプチャン/ヤン/ギアラ
レバ
ややスジ感のあるレバは甘みが非常に深く、臭みが全くない。
口の中に広がる甘みは非常に心地よくその甘さにしばし身を委ねる。
☆5

シマチョウ
塩同様に素晴らしいシマチョウはタレのうまみと皮目の旨味、脂の甘みが堪らない。
☆5

コプチャン
甘みのある脂がジュワーッとあふれ出すコプチャンもまた至福の一品。
これも堪らないなあ。
☆4.5

ヤン
全く臭みのないヤンは脂のうまみと独特の香りが美味。
こういう臭みの出やすい部位をここまでクリアな味で食べられるお店は稀有だ。
☆4.5

ギアラ
皮目のサッパリした旨味が際立つギアラも美味。
ただ前回のRUNで頂いたギアラが余りにも素晴らしすぎたため、それと比べてしまうと少し見劣りするかな。
☆3.5
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にんにくの醤油漬け
かなり好きな味。
家に1瓶ほしいが、おそらく数時間で食べ終わること必至だろう。
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ダメ人間セット
今回のお目当ての一つダメ人間セットはもはや語るまでもないだろう。
ハラミとタレとご飯、コムタンとチャンジャと韓国海苔の素晴らしき競演に私も漏れずダメ人間へ。
余りの旨さにダメ人間セットはお代わりしてしまった。
思い出すだけで空腹感が増すほどの素晴らしさ。
☆5+
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杏仁豆腐 フレッシュイチゴソース
デザートもまた素晴らしい。
柔らかな杏仁豆腐にフレッシュなイチゴソースが爽やかなアクセントとなり、普段甘いものを余り食べない私でもスッと胃袋に納まってしまう。
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肉の日に相応しいその肉との邂逅に私は思わず放心状態に。
本当に素晴らしい焼きを味わうことが出来き、体から疲れがスッと抜けて行くようだ。

この日味わった素晴らしい肉たちのおかげで私は焼肉の奥深さと楽しさを再認識し、幸せな気持ちで岐路に着いたのだった。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月26日 金竜山

恒例の聖地巡礼は、前回から約3ヶ月振りの来訪。
このようにコンスタントに金竜山に訪れるということが、1年前の私から想像できただろうか。
静かに素晴らしい焼肉の縁に感謝しつつ白金高輪へと向かう。


キムチ
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上タン
薄くカットされた上タンはさくっとした歯ざわりとタン特有の香りと旨味がたまらない。
☆4.5
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中カルビ
赤身とサシのバランスが秀逸な中カルビは、恐ろしいほどにご飯が進む。
☆5+
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わさびカルビ
厚めにカットされたわさびカルビは、脂に甘みがあり香りが良い。
☆4.5
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ハラミ
こういうサシの少ないハラミも美味しいんだよね。
溢れる肉汁と共にご飯をワシワシ食べるのって最高だと思う。
☆4
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特上ロース
やはりこちらもご飯と最高に合うね。
大判のロースでご飯をしっかりとまきつけて頬張ればそこには至福の世界が。
堪らない。
☆5
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並カルビ
サシがしっかりと入った並カルビもご飯と共に。
サラッとした脂がタレと絡み合い何とも言い難い旨さを呈している。
うーん、旨い。
☆4.5
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豚バラ
私は金竜山で豚バラを食べるのは初めてなのだが、(焼きの際に豚を食べること自体が稀)これはこれで旨い。
豚自体に臭みがないため、脂の多さもさして気にならない。
また、別オーダーのサンチュと共に食べたためか、予想以上にサッパリといけてしまう。
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中カルビ
この日一番好みだった中カルビはお代わりで。
中カルビ1枚でご飯1杯平らげてしまいそうな程の破壊力。
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ユッケジャンスープ
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普段焼肉では余りご飯を食べない私だが、やはり金竜山ではご飯はマスト!

この日も結局3杯ほど平らげることに。
焼肉とご飯の取り合わせって王道って感じですよね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月21日 焼肉屋さんのしみず

急に焼きたくなった5月のある日。
そういえば5月はまだしみずに足を運んでいないことに気が付いた。
取り急ぎ予約の電話を入れ不動前へと急ぐ。

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お通し
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ナムル
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上タン
しっとりと滑らかな舌ざわりで香りが良く、味が濃厚。
しっかりした味付けだが、旨味が負けていない。
☆5
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ハツ
エッジの立ったハツはサッパリと清々しい味。
☆4.5
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チョレギサラダ
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ホルモン
全く臭みがなく、脂に非常に甘みがあって美味。
これは旨いね。
☆5+
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ギアラ
あっさりした印象のギアラ。
臭みがなく小気味良い歯ごたえが心地よい。
☆4
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レバー
野趣はやや感じるが甘み十分。
☆4
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ネギポン塩カルビ
旨味もしっかりしており香りが非常に良い。
☆4
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上ミノ青唐辛子
サッパリした旨味が安定の上ミノ青唐辛子。
☆4.5
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肩ロース
しっかりした旨味と甘味が美味。
☆4.5
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ザブトン
香りがよくコクが深い。
嚥下したあとに備考をくすぐるミルキーな香りが堪らない。
☆5
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トウガラシ
写真では分かり辛いが、深いあずき色で小ザシが美しい。
コクと香りが深く、柔らかくしっとりとした口当たりが堪らない。
欲を言えばもう少し薄いカットの方が好みかな。
☆5
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ホルモン
本日のおかわりはホルモン。
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冷麺
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テールとハラミはなかったが十分に満足する焼きであった。
無くても満足できるができるなら食べたいのが正直な所であるので、帰り際にハラミ等がある可能性の高い曜日を聞くことに。
次回は是非上ハラミにありつきたいものだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月18日 虎の穴

忙しさにかまけてめっきり走らなくなった私。
そんな私にある日届いたのは、何度か参加させていただいた焼肉RUNのお誘い。

私が最後に走ってから、かれこれ7ヶ月経過していたこともあり、迷いに迷い参加を決めた。

元々たいして走れない私如きが7ヶ月もの期間をあけて走ったところで走りきることは不可能だろう。

しかし走りきることなくともこれを切欠に再びジョギングを開始しようというそんな気持ちで望むことに。

結果は予想通りのリタイアで、私は一足先に電車で集合場所に向かい、1人時間をつぶすのだった。

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枝豆
リタイアしたとはいえ、日ごろ運動していない私の体には8.7kmといえど十分な運動量。
絶妙な湯で加減の枝豆が体に染み渡る。
旨い。
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行者にんにく
風味と食感がたまらない行者にんにくは味付けも秀逸。
これも素晴らしく旨い。
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コブクロ刺し
ジャクジャクっとした食感のコブクロ刺しは臭みもなく旨い。
走った後はこういったさっぱりしたものは殊更に美味しい
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ポッサムチョッパル
焼肉RUNでは定番のポッサムチョッカル。
エゴマの香りとアミ・キムチの塩気、豚足のムチムチした食感、生にんにくのガツンとした味わいがたまらない。
美味。
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タンゲタ
薄切りで提供されるタンゲタ。
タンゲタって安くて美味しいのに余り食べる人がいないのは何故なんだろう。
タン元やタン中、タン先とはまた違った味わいで、これはこれで私は大好き。
勿論これも美味!
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コブクロ
サシのコブクロもいいが焼いたコブクロも美味しいよね。
パンパンになったコブクロをぷちっと奥歯で噛み切るとジュワーッと溢れるクセの無いさっぱいした旨味が堪らない。
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ミノ
ザクザクと小気味良い歯ざわりのミノはさっぱりとしており臭みも無い。
ミノってあっさりして食べやすいから延々と食べられてしまうような気がする。
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ギアラ
この日一番素晴らしかったのがこのギアラ。
全く臭みの無いギアラは脂が非常にクリーミィで香り高く口の中に広がる甘くまろやかな旨味は思わず悶えてしまうほど。
余りの素晴らしさに興奮してしまい、しばらく主催の方々とこちらのギアラを称えていた。
私の人生のギアラ史に残るクオリティのギアラは、今思い出すだけで思わず顔が緩むほどだ。
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ハラミ
ハラミは勿論ダメ人間セットで頂く。
このハラミとタレとご飯の競演はもはや奇跡と呼ぶに相応しい。
一口食べればもうダメ人間から逃れることは困難で、私は本能の赴くままご飯をむさぼり喰らう。
だがそれがいい。
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久々に参加させていただいた焼肉RUNは私の予想通りリタイアという残念な結果に終わったが、その後の焼きはこれまた予想通り素晴らしいものだった。

現在これをきっかけにジョギングを再開するべきだな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月17日 黒5

急遽時間が出来た金曜日は勿論焼き場探しから。
休日前日ということもあり、少し前から気になっていた池袋の黒5に足を運ぶことに。

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キムチ三種
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ムンチュサラダ
かなり塩がきつくジャンキーな味付けだが、系統的にこういうジャンキーさはきらいではない。
ただもう少しおとなしい方が個人的には食べやすいかな。
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A-5和牛の絶品握り
肉の味が薄くシャリが団子のような印象。
☆2.5
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特選タン
こちらに来た理由の一つであるタンは、上タンか特選タンか迷った挙句特選タンで。
少し脂が強く、味が抜けた印象だがこれで\1850ならばかなり満足いくクオリティかと思われる。
☆4
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ハラミ
泡醤油で頂くハラミもやや味が抜けた印象。
普通かな。
☆3
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ハツ
やや臭みを感じるが、許容範囲。
☆2.5
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上ロース
肉の味自体は悪くなさそうなのだが、ずいぶんと味が飛んでいる印象を受けた。
☆3
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レバー
お店の方にお勧めを聞きオーダーしたレバーは、豚の網脂で包まれているとの事だがこれはちょっとないかな…。
飲み込めないというより、一噛み目で口一杯に臭みが広がり二噛み目を体が拒否する事態に。
☆-
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ドリームホルモン
マルチョウを焼きながらカットしていくスタイル。
お店の方がテーブルにて焼きながらカットしてくださいます。
臭みも無く脂に甘みがある。
☆3.5
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極みホルモン
塩のシマチョウはやや臭みが感じられた。
☆2.5
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エイジングビーフ
卓上にある説明本を読みオーダーしたエイジングビーフ。
4日間特性のタレに漬け込んだ和牛を一度網の上で焼き、さらに厨房にて250℃のオーブンで焼き上げるといったメニューだ。
不思議に思いお店の人にエイジングについて尋ねた所、エイジングとは"漬けるという意味なので…"と仰っていたが、漬けも広義の意味では熟成に分類されるのだろうか…。
味自体は悪くないが、このポーションで1000円は少し割高感を感じる。
☆3
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担々麺
後味が少し喉に引っかかる印象を受けたが、嫌いじゃないかな。
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池袋には中々来る機会はないのだが、今度こちらに伺う時は是非上タンを試してみたいと思う。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月11日 家

私が住む家の近くに、昔から地元の方々に愛されている昔ながらの精肉店がある。

こちらのお店は私の心をくすぐるお肉を取り揃えていることが多く、ついついフラフラと吸い寄せられてしまうことが多い。

この日購入したのは近江牛の肩バラ。
しかも100g480円という庶民には嬉しい特売価格だ。

店主曰く、余り形が良く無いためこの価格で提供したとの事だが、私にとってはたいした問題ではないためこのブリスケを使用し蒸篭蒸しにすることに。


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軟白ネギ、水菜、しめじと共に蒸篭蒸しにしたブリスケは、火入れに難はあったものの、家で食べるには十分美味しかった。
たまには家でこんな食事も悪くない。

テーマ : 肉料理
ジャンル : グルメ

2013年5月8日 和牛焼肉 KIM

久々のKIM来訪は、よく網を囲ませていただいてる方々からのお誘いにて。

この日はKIMの3周年記念とのことで、3周年記念コースのみの提供となる。

ずっといつ行こうと考えながらも、かなり期間が開いてしまっていた。(これは私の予定があまりに見えないためなのだが)

幸いにもお誘いいただいた日は定退日である水曜日。
水曜ばなんとかなる!と2つ返事で参加を表明し仕事を片付け白金高輪に向かう。


レアハンバーグ
文字通りレアに仕上げられたハンバーグは肉の味が濃厚で香り高く、肉々しい食感が心地よい。
添えられた香味野菜のアクセントが肉と良くマッチしている。
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タンシチュー
しっかりと煮込まれたタン先が入ったタンシチューは非常に濃厚で、普通に焼いて食べるよりも多くの人々に満足感を与えるだろう。
私も是非一度作ってみたいものだが、タン先といえどお店で出すようなポテンシャルのタンを手に入れるのは難しいね。
香りが高く美味。
また、添え付けのガーリックトーストと非常によく合っている。
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ハラミ/リブロース/シャトーブリアン

ハラミ
旨味の濃厚なハラミは香り高い。
奥歯で噛みしめた時にあふれる肉汁が心地よい。

リブロース
脂の甘味と赤身のコクが素晴らしいリブロースは、嚥下する際何とも言えない芳香を私に残してゆく。

シャトーブリアン
香り高く非常にしっとりと肌理細かい舌触りは思わず息をのむ程。
これは非常に素晴らしい。
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トロの炙り寿司/サーロインのローストビーフ寿司/ヒレ耳カツの巻き寿司

トロの炙り寿司
サラッとした脂は甘みがありいくらでも食べられてしまいそう。

サーロインのローストビーフ寿司
ふんわりとした甘みとコクのある旨味が秀逸なバランスのサーロインが美味。

ヒレ耳カツの巻き寿司
カツの香ばしさが食欲をそそる巻き寿司。
ヒレ耳も好きなのでテンションが上がる。
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メンチカツ
濃厚なソースが非常に美味しい。
肉の味もソースに全く引けを取らない濃厚さで、両者の自己主張の強い旨味が交じり合いたまらないポテンシャルに。
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サーロインのローストビーフサラダ
お肉は勿論野菜も好きな私にはぴったりのサラダ。
こんなサラダなら毎日でも食べたい。
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巻きロース/特選イチボ
トウガラシ/ヒレ

巻きロース
サラッとした脂が口の中で溶け行く。
香り高く甘みがあり美味。

特選イチボ
適度な歯ごたえがあるが、舌触りはどこまでも滑らかだ。
味も濃厚で香り高く素晴らしい味。

トウガラシ
咀嚼する度溢れる濃厚な旨味がたまらなく、香りも良いが、ほんの少し水分が抜けた印象を受けた。

ヒレ
ふわっとした繊細且つ極上の肉繊維が織り成す旨味と舌触りに思わず溜息が漏れる。
これも素晴らしく旨いね。
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上タン
しっかりとした旨味と香りのある上タン。
美味。
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シャトーブリアン
追加オーダーをしたのはシャトーブリアン。
熟成香と濃厚な肉の旨味が私を夢心地の世界へと誘う。
ほぐれ行く肉繊維に集中しながらその素晴らしいシャトーを味わった。
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牛丼
非常に上品で私の日常からかけ離れた牛丼は、肉自体の香りとアクセントの黒七味の香りが素晴らしく、優雅で繊細な出汁の味が秀逸だ。
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デザートは杏仁豆腐・マンゴープリン・ココナッツアイスが一つの器に盛られたもの。
上品な甘さが胃袋に染み渡る。
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行こう行こうと思いつつ中々再訪叶わぬ状態であったKIM。
久しぶりの訪問となったのだが、やはりKIMは素晴らしかった。

この素晴らしさを忘れぬうちに再訪せねば。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月6日 七厘

GW前半に伺ったとき、後半から近江牛の雌牛を出すことを聞いた私。

勿論それを聞いて黙ってやり過ごせる私ではない。
焼肉不感症防止のため、七厘は月に1度程度に留めるというマイルールは一応あるのだが、人生全てが予定通りに行くわけではないし、細かいことはいいのだ。

何とかGW最終日に予約を入れ愛馬日比谷線にて三ノ輪を目指す。


チョレギサラダ
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幻のタン
GWとは思えないそのクオリティに思わず時が止まったかのような錯覚に陥る。
さくっとした食感、香り、旨味、どれをとっても最上級のクオリティである七厘のタンに酔いしれなが、私はただらうっとりとその美肉を味わうのみ。
素晴らしい旨さ。
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七厘ボール
揚げたてで熱々の七厘ボールを猫舌の私は慎重にゆっくりと頬張る。
どうしても食べたい気持ちが先行してしまい、私はこの七厘ボールでよく火傷をするのだ。
溢れる肉汁に身を委ねながらその旨味を堪能する。
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サーロイン
サラッとした脂からは芳醇な香りと甘みが感じられ、その肉のポテンシャルの高さが伺える。
その頬張り思わず出た溜息と共に、素晴らしい肉との邂逅を実感するのだ。
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巻きロース
脂のしっかり乗った巻きロースは表面をカリッと焼き上げ香ばしさと脂の旨味を堪能する。
十分に旨いが、個人的にはもう少し赤身が立っているほうが好みではある。
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ハラミ
奥歯で噛み締めるとジュワーっと肉汁が溢れるハラミは食べ応え十分で、香りも良い。
肉繊維一つ一つから搾り出すように咀嚼しその旨味を堪能する。
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うわみすじ
私の大好きな部位である七厘のうわみすじは、しっとりと肌理細かい舌触りでふわっと口の中で膨らんでゆく旨味が何とも官能的だ。
はらはらと儚いほどに切なくほぐれてゆくうわみすじを反芻しながら静かにその繊細な旨味を堪能する。
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ミスジ
繊細な肉質がもたらしたその旨味の洪水は何とも言い難い喜びを私にもたらす。
ふんわりと広がってゆくその旨味に集中しながら、緩やかに消え行く後味を追いかけながら、ふうと一つ溜息を漏らす。
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イチボ
適度な歯ごたえを残したイチボはしっかりとした食べ応えがある。
脂と赤身のバランスが秀逸で、しっかりとしたコクがあり、余韻が非常に心地良い。
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カタサンカク
赤身の旨味がさっぱりとクリアな印象のカタサンカク。
いかにも肉らしいしっかりとした旨味は何とも私好みだ。
これも旨いなあ。
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切り落とし
いつも通り切り落としに見えない切り落とし。
もうこの切り落としを何度食べただろう。
何度食べてもこの切り落としは切り落としと思えないクオリティだ。
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タンゲタ
少しおなかに余裕があったのと、タンのクオリティが素晴らしかったためタンゲタを追加オーダー。
しっかりと焼いたタンゲタは、溢れる濃厚な旨味が特徴的で、タンゲタ好きには堪らない。
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冷麺
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GW最終日はいつもお世話になっている七厘にて焼かせていただいた。
結局GW中は2回も七厘に来てしまったことになるが、マイルールを破ってもくるべき肉がそこにあったため、それは致し方ないこと。

それ程までに素晴らしい感動がそこにはあるのだから。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月4日 炭焼喰人

関西遠征をあきらめ、関東でおとなしく焼きに精を出す事に決めたGW。
休み前に最近よく網を囲ませていただいている方から、炭焼喰人での塊焼きのお誘いが。

私は通常焼きに行くのは2名が一番多く、人数が増えても3~4名が通常パターンのため、塊肉を焼く機会はあまりない。

また人見知りという不治の病に侵されているため、自分からこのような機会を設けることも皆無だ。

今回は焼き手として声がかかったのだが、日々焼きを勉強する身としてはまたとない機会である。

二つ返事で了承し、緊張と共にその日を迎える。


まず山本さんがバットに入れて持ってきたのは、その日焼かれる予定の塊肉たち。
奥からイチボ、ハラミ、タン。
手前がシャトーブリアンとカイノミ、赤身ステーキという構成だ。
久しぶりの塊肉たちに興奮しつつ、宴の開始を待つ。
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キムチとナムル
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しいたけ
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炙りレバー
炙りレバーはいささか野趣は感じるが、臭みという臭みはなく、甘みもある。
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タン
焼き1品目はタン。
カットされていない状態のタンは迫力十分で、いかにも焼き甲斐がありそうな見た目で、重量感たっぷりだ。
トングを持つ手にしっかりと力を入れ、タンを落とさぬよう網に乗せ時間をかけじっくりと中まで火を入れてゆく。

中に詰まった肉汁が、見た目から分かるほどパンパンになったタンをカットすると芳醇な香りが辺りに広がる。

ザクッとした歯触りと共に閉じ込められた肉汁が口の中に広がる。
旨い。
こんなタンを焼く機会って中々ないので本当に楽しかった
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カイノミ
私はタンの焼きに集中していたため、140日熟成のカイノミは別の網でいつもの同行者に依頼。
タンを焼きつつ、カイノミを味わう。
口の中に広がる熟成香と山葵の清涼な香りがよくマッチしている。
旨いね。
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ハネシタ
サシがきれいに入ったザブトンはタンを転がしながら火入れを。
程よい厚みがあるため、両面を香ばしく焼き上げてこちらも山葵をのせて頂く。
脂の甘味と、山葵のさっぱりした風味がよくマッチしており、非常に食べやすい。
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赤身ステーキ
タンを横目で見ながら赤身ステーキに火入れを。
赤身のコクが深く、香り高い赤身ステーキは炭焼のメニューの中でもマストオーダーの逸品。
奥歯で肉繊維を噛みしめる度にあふれる香りと肉の濃厚な旨味が堪らない。
たまねぎの香りが、赤身の香りに一層ふっくらと深みを持たせている。
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ハラミ
タンにて占領されていない方の網にてハラミの焼きも開始する。
タンの焼きが佳境になってきていたため、ハラミの焼きも同行者に依頼。
雄々しいハラミの香りと肉繊維からあふれる旨味が堪らない。
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イチボ
160日熟成されたイチボは、山本さん自ら火入れを。
お店の方が少し立て込んでいたので、途中途中で焼きのバトンを渡され様子を見ながら火を入れてゆく。
焼き上げたイチボをカットするとあらわれたのはシズル感あふれる断面。
おろしポン酢につけサッパリと頂く。
周囲の香ばしさとジューシーな内部のコントラストが非常に心地よいハーモニーを呈しており、おろしポン酢のアクセントがなんとも美味。
これは旨いなあ。
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極ウマ赤身肉
タン同様イチボも焼きに時間がかかるため、焼いている間に極ウマ赤身肉を頂く。
サッと炙っていただけるので、塊の合間に焼くにはちょうど良い。
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シマチョウ
更にイチボを焼き進める傍らシマチョウを。
少し臭みがあるが、許容範囲。
シマチョウは普通かな。
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ブラジリアンソーセージ
イチボを焼きあげた後塊肉の焼きはシャトーブリアンへ。
こちらも焼きには時間がかかるため、ブラジリアンソーセージを間に挟んで。
焼き立ては非常に熱いので火傷に注意が必要。
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シャトーブリアン
接客の合間をぬいつつ山本さんが主体となり焼いてくださったシャトーブリアン。
時々手が離せないときは、トングという名のバトンを受け取りシャトーを育ててゆく。
焼き上がりが近づくにつれて、得も言われぬ芳香を放つシャトーブリアンから目が離せない。

140日熟成のシャトーブリアンは繊細で力強い肉繊維から発せられる芳醇な香りがなんとも心地よく、鼻から抜けてゆく熟成香と旨みの余韻が堪らない。
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久々の塊焼きにいささか緊張したものの、終始楽しくその肉たちを焼くことが出来た。
焼肉はカットやその大きさで様々な顔を私に見せてくれる。
私に必要なのはただ目の前のお肉を集中して焼き上げ美味しく頂くことのみだ。

やはり焼肉は楽しい!

この日の参加者および炭焼喰人の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月2日 ジャンボ 本郷店

黒毛七厘を出た私は、17時の焼きの時間までを新宿にて潰す事に。
あれだけ食べたにもかかわらず、メンチトッピングを1つにしたことが功を奏したのか、16時には小腹がすいてきた。
余裕を持って少し早めに新宿を後にし、愛馬丸の内線にて本郷三丁目へ向かう。

17時が目前に迫るころには思ったより早く空腹のピークが訪れ、急いた気が私の足取りを速める。


カクテキ
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ハツ
強めの塩ダレとさっくりしたハツの感触を口いっぱいで味わい一息つき、私がこのハツにとてつもなく会いたかったことを実感として認識する。
あー旨い!
☆4.5
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野原焼き
マストオーダーの野原焼きは勿論オーダー。お店の方に焼いていただき、タレと卵にダイブさせたら一口で。
こんな贅沢があってよいのかと思うほどの美味。
このタレと脂と卵に包まれながら眠りたい…。
☆5+
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サガリ
野原焼きの後はアッサリと塩のサガリを。
相変わらず強い塩ダレなのだが、肉の旨味がそれに全く引けを取らない。
ジューシーで香り高いサガリをただ貪り喰らう。
旨い!!
☆4.5
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ランプ
適度な歯ごたえでしっとりとした舌触りのランプは非常に濃厚なコクがありいつまで咀嚼していたい…そんな気持ちになる。
ああもう本当に美味しい。
☆5
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友三角
サシがしっかりした様子の友三角は、その見た目からは想像できないほどのあっさりしている。
脂が非常に軽く甘みが強いので、くどさを感じないのだ。
そしてなんといってものこのタレ、本当にたまらないよね。
2枚目は卵につけて頂きました。
☆5
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ザブトン
出汁ポン酢で頂くザブトンは、サシの強さを出汁ポン酢が非常にさっぱりとした印象にしている。
肉自体も素晴らしいのだが、この出汁ポン酢が本当にたまらない味。
その最高の味を思い出すだけで胃袋が動くようだ。
この出汁ポン酢なら私は飲める!
☆4.5
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ヒレ
このヒレも旨いなあ。
しっとりとした肉質に肉の旨味がぎっしり詰ったヒレ。
そしてヒレを食べても感じるジャンボらしさ!!
ジャンボはどれを食べてもジャンボで、そのジャンボ感が本当に素晴らしいよね。
ああもうじっとしていられないほどに旨いよ!!
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巻きロース
香りが良くて脂の甘みと赤身のコク・香りが秀逸の巻きロースは、ザブトンと同様に出しポン酢で。
出汁ポン酢本当に美味しい、お肉と合いすぎて本当に美味しい!もうそれ以外何もいえない!!
☆5
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シンシン
しっかりしたコクがあるシンシンは、ジャンボの甘みのあるタレと非常に良くあっている。
しっとりと肌理の細かいその舌触りはどこまでもやさしく私を包み込み、そして魅了する。
その魅力は決して私を捕らえて離すことはないのだ。
☆5
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ハツ
胃袋はかなり限界に近かったが、どうしてもハツをもう一度食べたかったため再オーダー。
ああ、旨い。
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ゴマダレ冷麺
ジャンボにきていつも決めかねるのが〆のメニューだ。
お肉もある程度食べたいけれど、〆もしっかり色々食べたい。
しかし私の体は1体しかいないし、勿論胃袋も人より大きいとはいえ1つしかないのだ。
私に牛のような胃袋があれば…。
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牛丼
〆2つ目は牛丼をチョイス。
甘めでしっかりした味付けの牛丼は、牛丼までもがジャンボテイスト。
この甘辛くてご飯をグイグイと攻め立てる感じの牛丼がたまらないんです。
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プリン
デザートは勿論プリンで。
甘いものはあまり食べない方だが、ジャンボのプリンは美味しいよね。
濃厚な卵の味と2層に分かれた食感が何とも堪らない。
この素朴なのにしっかりと作られた感じが私を虜にする。
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久しぶりのジャンボはやはりジャンボだったとしか言いようが無い。
私は焼肉において余り濃い味や強い味付けは好みではないのだが、ジャンボは別だ。

とある人が「ジャンボはラーメン次郎のようにジャンボという食べ物である。故にどこにも似てないし、誰にも真似できない。」といっていたが、まさにその通り。

本当に恐るべき中毒性だ。

(ちなみに残った出汁ポン酢は飲みました。)

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年5月2日 黒毛七厘

会社都合により休日となった5月2日。
つまり平日のランチに体が空くということを意味する。
そうとなったら行く場所はもう決定しているに等しい。

愛馬日比谷線に飛び乗り恵比寿へ向かい、オープン時間に黒毛七厘へ。
お目当ては前回来訪時にはまだ提供されていなかったメンチだ。
はやる気持ちを抑えながら、お店へと急ぐ。


ハンバーグ
写真はハンバーグにメンチをトッピングしたもの。
ギリギリまでメンチを1つにするか2つにするか迷っていたのだが、17時から焼きの予定を入れていた為少し控えめにメンチは1つ。
出てきたメンチのその大きさに一瞬たじろぐ私。
…1つにしたのは正解であった。
ジューシーなメンチはかなりボリュームがあり、かなりの食べ応えだ。
これで250円はかなり破格といえよう。
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素晴らしいCPとそのクオリティに恵比寿で働く方たちが妬ましくてならない。

テーマ : 肉イタリアン
ジャンル : グルメ

2013年4月29日 七厘

今回のGWは当初関西へ足を伸ばす予定だったのだが、私の仕事の状況次第で出社になる可能性があったため関西遠征はペンディングに。
勿論そのような状況であるから肉の日も前もって予定を組むことなど出来ず、GWの休日の決定を以って肉の日の予約を行うことに。

また前回来訪時に、七厘の中原社長よりGWは2回ほど面白い肉を入れるという話を聞いていたことを私は忘れてはいなかった。

というわけで4月の肉の日は三ノ輪の七厘へ松坂のハラミに会いに行くことに。


七厘ボール
サクッとジューシーで食べごたえのある七厘ボールは4月から新たになったソースと良く合っている。
私は前回頂いたが同行者はソース変更後初めての七厘ボールとなった。
味見をしたのちタップリとソースをつけて七厘ボールを頬張る。
私同様気に入ったようだ。
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幻のタン
サクッというよりムチっとした食感の幻のタン。
少し脂の強さを感じたが、旨味は十分で思わず大型連休であることを忘れてしまうクオリティ。
当たり前にこのレベルのタンが食べられるこの幸福を当たり前だと思わぬようタンと共に噛みしめる。
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サーロイン
タンをいただいた後は七厘お馴染みのサーロインを。
さっと表面を香ばしく焼いて頂く。
赤身の濃厚な旨味とサラッと軽い脂のハーモニーを楽しみながらじっくりとその旨味を味わう。
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チョレギサラダ
チョレギサラダは勿論1人1人前。
この程よくジャンキーな味付けが本当にたまらない。
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リブ芯
上品でふんわりとしているリブ芯は甘味があり繊細な食感が堪らない。
口の中に広がる脂の旨味が、体中を駆け巡るようだ。
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ハラミ
この日の目当てである松坂牛のハラミは、ジューシーで濃厚な旨味がなんともたまらない味。
肉繊維はしっかりとしているのに繊細で、奥歯でその肉繊維を噛み千切ると溢れる芳醇な旨味。
思わずのたうちまわりたくなる程の旨さだ。
最高に旨い!
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うわみすじ
私の大好きな七厘のうわみすじ。
しっとりと肌理細かい肉質は非常に繊細で舌をやさしく包み込む。
噛みしめると溢れる香りとその濃厚な旨味にいつものごとく私は魅了され言葉を失うのだった。
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みすじ
脂の甘さと赤身の風味が抜群のみすじ。
繊細な食感と旨味との競演に酔いしれながらその後味を最後まで味わう。
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イチボ
この日のイチボは印象深かった。
歯ごたえはしっかりと感じるのだが、同時にふんわりとしたやわらかさもあり、固さと柔らかさが織り成す食感のバランスに思わず目を見張る。
その食感を味わっていると現れる濃厚な旨味に酔いしれながら、私は静かに溜息を漏らすのだ。
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ヒレ
香り高く繊細な肉繊維ははらはらと静かに口の中でほぐれゆく。
旨い。
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コムタンスープ
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この日特に印象深かったのは、やはりハラミ。
肉の日に相応しい非常に高いポテンシャルを呈していた。

またイチボやウワミスジもいつもの如く素晴らしく、4月の肉の日を素晴らしいものにしてくれた。

やはり七厘は素晴らしいね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年4月27日 家

何とか休みを確保するためがむしゃらに働き獲得したGWの初日。
さすがに屍と化していた自分の体を休めるべく家でゆっくりすることに。

とはいえ疲れた体が肉を欲しているのもまた事実。
近所の精肉店に向かい肉を物色する。

当初はヒレを購入してヒレカツにする予定だったのだが、残念なことにヒレが売り切れだったため急遽路線変更を。
田村牛のサーロインを400g購入しロースカツにすることに。


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薄く衣を纏ったサーロインは、カツにすることで逆にあっさりとした印象に。
家にあったトリュフ塩で美味しくいただいた。

テーマ : 肉料理
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
2014/07 (18)
2014/06 (7)
2014/01 (10)
2013/12 (37)
2013/08 (3)
2013/07 (20)
2013/06 (21)
2013/05 (1)
2013/03 (20)
2013/01 (7)
2012/12 (1)
2012/11 (6)
2012/10 (12)
2012/09 (14)
2012/08 (10)
2012/07 (7)
2012/06 (10)
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2011/12 (10)

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