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2013年7月30日 丸子屋

先日参加させていただいた、尾崎牛のすき焼きイベントにて生産者尾崎さんから教えていただいたお店へ初来訪。

こちらのお店は尾崎牛を一頭買いで仕入れられているお店で、正肉からホルモンまで全て尾崎牛のものを提供しているとの事。

また、市で許可された生食用食肉取扱い施設を保有しており、ユッケや牛刺し等が食べることが可能とのこと。


牛刺し(ハーフポーション)
ねっとりとした舌触りで甘みがあり、香りも良い。
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丸子屋サラダ白
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ユッケ
甘みとコクがあり嚥下後に抜ける余韻が心地よい。
肉の旨味もしっかりしている。
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尾崎牛五種盛り(ハーフポーション)
正肉は基本的に味付けなしで提供される。
焼物のと一緒に提供される塩、山葵、柚子胡椒、タレを好みに合わせてつけて食べるスタイル。
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外バラ
やや筋っぽさを感じる箇所もあったが、尾崎牛特有のサラッとした質感の香り高い脂には甘みがしっかりとあり美味。
個人的にはもう少し大判なカットで食べてみたい。
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肩ロース
やや味が抜けた印象で、赤身の旨味も弱め。
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イチボ
香りもあり旨味も感じられたが、やや味が抜けたような印象を受けた。
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クリ
クリも旨味自体は感じれられるが、味が抜けた印象を受ける。
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ランプ
赤身の旨味は感じられるがこれもやや味が抜けている感がぬぐえないかな。
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ツラミ
奥歯で噛み締めると旨味が口の中にじんわりと広がる。
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尾崎牛ホルモン三種盛り
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コプチャン
臭み自体は感じないが、アブあの甘みは余り感じられない。
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ギアラ
やや臭みがあり、脂の甘みも薄い。
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テッポウ
これはやや臭みが強め。
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尾崎牛辛味噌葱和え
ネギの風味が強くお酒に合う味。
これは好きな味。
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塩ユッケ
肉自体は悪くないのだが、塩とレモンのタレが強烈で肉の味を包み隠してしまっているような印象。
肉自体が美味しいのでこの味付けは勿体無いかな。
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尾崎牛特選三種盛り
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三角バラ
脂自体はサラっと軽い印象だが、サシがやや強めで肉らしい旨味はやや感じ辛い。
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サーロイン
香りが強く深い旨味の脂が素晴らしいサーロイン。
小さめのカットなので、もう少し厚みのあるカットか大判のカットで食べてみたいな。
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ヒレ
繊細な肉繊維はしっとりと肌理細かい舌触りで、ふわりと香るヒレの芳香と赤身の旨味が素晴らしい。
これは旨いなあ。
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牛焼飯
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正肉は全体的に尾崎牛特有のサラッとした脂と肌理細かいしっとりとした肉質が感じられ美味しかったのだが、味が抜けてしまっているように感じた部位もあったのがやや残念かな。

大判のカットやもう少し厚めのカットでもぜひ食べてみたいな。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月28日 尾崎牛イベント

7月の最終日曜日は、表参道にあるCOPON NORPにて開催される、尾崎牛の生産者である尾崎宗春さんと共に魯産人風すき焼きを食すというイベントへ。

この日使用するの牛は個体識別番号1336987683、屠畜から12後のBMS12のものとのこと。


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ミニトマト
フルーツのような甘みと、さわやかな酸味が美味。
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野菜
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外もも
しっとりと柔らかな外ももは、赤身の味が濃厚で噛み締めるたびに強い旨味と香りが口の中に広がる。
これはかなり好きだな。
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クラシタ
サラッと軽く軽い脂は、強い甘みがあり香りが上品で非常に食べやすい。
BMS12ということもあり、もっと重い印象を受けるかと想像していたがびっくりするほど食べやすい印象を受けた。
旨い。
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完熟金柑 たまたま
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約半年ぶりにお会いした尾崎さんは相変わらずお元気そうで、色々楽しくお話させていただいた。

早く時間を作って牛舎の見学に伺いたいですね。

テーマ : すき焼き
ジャンル : グルメ

2013年7月26日 焼肉屋さんのしみず

7月も終わりに差し掛かったある金曜日、数ヶ月前から行きだしたジムで私は1人汗を流していた。
ウェイトトレーニングを終え有酸素運動の最中に突如沸きあがった肉への欲求。

そんな日は勿論焼くしかないだろう、一汗流した後に不動前へ向かう。


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お通し
運動後の身体に染み渡る煮込み。
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テール
噛みしめると濃厚な旨味が溢れだすテール。
噛みしめた時の香りがなんとも堪らない
☆5
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ハツ
ハツはまず生姜醤油でオーダー。
ザクザクとした歯触りとクリアな味わいが素晴らしい。
☆5
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上ミノ
脂がクリーミィでサッパリとキレのある味わいの上ミノ。
タレの絡みが良かったのか、少し塩気の強さを感じた。
☆4.5
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上ハラミ
この日のハラミは肉繊維一本一本が太く弾力があり、歯を弾くような食べ応えがあった。
また、太い肉繊維からもたらされる香りと旨味は非常に濃厚で思わず笑ってしまいそうになるような旨さ。
素晴らしいハラミ!
☆5+
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ハツ
ハツのクオリティが素晴らしかったためおかわりは塩でオーダー。
サックリした歯ざわりとクリアな味がやはり美味。
☆5
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上ミノ青唐辛子
上ミノのお代わりも趣向を変えて上ミノ青唐辛子に。
クリーミィな脂の甘みと青唐辛子のアクセントが心地よい。
☆5
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この日の正肉は常陸牛との事。
赤身を中心に三種盛りにしていただく。
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うわみすじ
しっとりとしており、赤身らしいうまみがつまった1枚。
☆4
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クリ
程よい歯ごたえで、甘みと深いコクがある。
肉の味が濃く、じっくりと噛み締めながらその旨味を堪能する。
☆4.5
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とうがらし
クリーミィな香りで赤身の味が非常に濃厚。
何とも私好みの味。
旨い!
☆5
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最近一部を除きホルモンの仕入れが変わったというしみず。
確かにハラミを筆頭にそのクオリティは更に素晴らしいものとなっていた。

残念ながらこの日は1人焼きということもあり、余り種類を試せなかったので、近いうちに再訪し他の部位も試さねばなるまい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月24日 ヴィクトリー

定時退社日は最近肉好きの間で何かと話題のヴィクトリーに初来訪。

今までも何度か急な焼き場の候補日に挙がることは合ったのだが、目当てであるヴィクトリー刺しやヴィクトリー塩焼きの有無の確認の必要があり中々実現しなかったのだが、この日は前もって街頭メニューの確保に成功、浮き立つ気持ちと共に大井町に降り立った。


ヴィクトリー刺し
噂に違わぬ旨さのヴィクトリー刺し。
刺し猪口に入った生姜醤油とニンニク醤油が一緒に提供される。
両方の味付けを試したが、私はニンニク醤油の方が好み。
また醤油の塩気が比較的尖った鋭い印象なので、つけるとしてもちょい漬けぐらいで充分。
臭みのないハラミはしっかりと弾力を感じる肉繊維で甘みがある。
カットに厚みがあり、ポーションもやや多めなので、途中で少し炙るなどして食べても良いかもしれない。是非次回やってみたい。
☆5
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ヴィクトリー塩焼
パッキリした塩の味付けだが、噛み締めるとハラミの旨味がつまった肉汁が口の中に溢れ出す。
ヴィクトリー刺しに比べると若干旨味が弱いように感じるが、充分旨い。
☆4.5
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レバー
臭みがあり懐かしい感じのレバー。
火を入れるとさらに匂いが気になるかな。
☆2
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ロース
ロースは至って普通。
やや味が抜けた感がある。
☆3
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モツ煮込み(小)
あっさりとした塩味のスープで、お酒を飲んだ後に飲みたくなるような優しい味。
目立つ美味しさはないのだけど何だかほっとする、そんな印象を受けた。
☆3.5
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ヴィクトリーサラダ
かなりジャンキーな味付けで、ニンニクも強烈だが私は好きな味。
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驚いたのはヴィクトリー刺しのそのクオリティの高さ。この日は1人1人前を食したため、ヴィクトリー刺しを食べ終わった時点でかなり胃袋のキャパシティが圧迫されてしまった。

オーダーする時は私のように欲張らないほうが良いかもしれない。

まあ私は次回も1人で1人前を食べると思うが、その時は途中から炙るなどして趣を変えて味わってみたい。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月19日 Cossott'e SP

Cssott'e SPでどうしても食べたいメニューがあったため、急遽麻布十番へ。

本来であればもっと早く食べに来たかったのだが、タイミングが合わず少し時間がかかってしまった。

逸る気持ちを抑え、職場を後にし麻布十番へ向かう。


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ナスのナムル
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上タン
ムチムチとした歯ざわりで旨味も濃厚。
また、鼻から抜ける香りも心地よい。
☆4.5
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クリ
濃厚な旨味で強い甘みとコクがあり、湧き上がる肉汁が感動的な旨さ。
素晴らしく旨いね。
☆5
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ハラミ
香りが強く、ジュワっと口の中に溶け出す脂と肉汁が染みこんでゆく。
これも旨いなあ。
☆4.5
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シャトーブリアン
こちらは薄切りのシャトーブリアンをガスバーナーでさっと炙ったもの。
程よく溶け出した脂と繊細な肉繊維が口の中で解け絡み合う至福の味。
これは今度家でもやってみたいな。
☆5
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海鮮風モツ丼
今回の目的のメニューはこの海鮮風モツ丼。炙ったミノ、ハツ、レバー、センマイ、ハラミを海鮮に見立てた丼はまるで宝石箱のように美しい見た目。
見た目だけでなく味も素晴らしく、思わず無言で書き込んでしまう。

思い出したら食べたくなってきた…。
☆5+
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うわみすじ
しっとりとした舌触りで薫り高い。
噛みしめると肉汁がジュワっと溢れだし、濃厚な旨味が口の中に広がってゆく。
たまらない旨さ。
☆5
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サガリ
あっさりした旨味で、香りが非常に良い。
溢れる肉汁の量が私の心を満たしてゆく。
☆4.5
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シャトーブリアンカツ
オリーブオイルでサクッと揚げられたシャトーブリアンは、香ばしい衣とシャトーの香りが、口に入れた瞬間にほわっと膨らんでゆく。
肉繊維を噛みほぐしながら旨味と香りを心行くまで堪能する。
☆5
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シャトーブリアン
シャトーブリアンの薄切りとカツを堪能した後は、焼き物のシャトーブリアンを。
シャトーブリアンの三連発とはなんと心憎くたまらない演出。
ふわりと口の中でほぐれながら豊かな旨味と芳醇な香りが口の中に広がる。
☆5
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Cosstt'eサラダ
肉好き野菜好きどちらの要望も叶えるサラダ。
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タン下のチャーシュー
バルサミコのアクセントが効いたタンゲタのチャーシュー。
これがかなり好みの味であった。
濃厚な旨味のタンゲタを甘めの味付けで煮付けてあるのだが、そのたれが抜群に旨い。
甘い味付けの中のバルサミコの酸味と香りのバランスが秀逸で素晴らしいハーモニーを奏でている。
持ち帰りで売ってほしいほど旨い。
☆5
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ウチモモのカブリ
網で軽く焼いた後アルミホイルで包み火を入れる仕上げるスタイル。
ゆっくりと火を入れたウチモモはジューシーで赤身の味が濃厚。
肉々しい食べごたえと香りが堪らない。
☆5
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ホルモン盛り合わせ
ギアラ/シマチョウ/ハツ/シビレ/マルチョウもう少し食べれそうだったので、最後に焼き物でホルモンの盛り合わせをお願いした。
特に美味しかったのはギアラで、皮目の旨味と脂の甘味のバランスが程よい感じ。
☆4
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涼麺
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賄いカレー
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念願の海鮮風もつ丼も食べることが出来、この日も大満足のCossott'e SP。
仕事先からも比較的アクセスが良いので、今度一人焼きの機会があれば、是非来てみたい。

勿論そのタイミングで予約が取れるかが問題なのだが。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月18日 ホルモン しばうら

急に焼きたくなった平日のある日、比較的近場のお店で気になっていたホルモン芝浦に初来訪。


お通しキャベツ
こちらのお通しキャベツはおかわり可能。
大阪の焼肉を髣髴とさせるお通しですね。
個人的におかわり自由のキャベツは嬉しいです。
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和牛上ロース
お店の方に今なら切り立てで提供できるのでとお勧めされた和牛上ロースは、赤身の味もしっかりしており中々のクオリティ。
これは中々悪くないな。
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ハツ
少し塩気が強めだが、さっくりと歯切れ良く臭みもない。
このハツも中々旨い。
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和牛ホルモン
少し臭みはあるが許容範囲の内。
脂に甘みもありこれも中々。
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味付ネギ
トッピングとして別途提供されている味付ネギはジャンキーで中々後を引く味付け。
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コプチャン
臭みはさほど感じないが、脂から甘みや旨味が感じられず脂のしつこさが目立つ印象。
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ナムル
各テーブルにサービスで提供されたナムル。
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キムチ
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上ミノ
こちらも臭みらしい臭みはないが、水分がかなり飛んだ印象で、派さ派刺した食感が気になる。
また、厚みのあるカットなのでパサつきがさらに強調されているような印象を受ける。
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牛スジ
不思議な歯ざわり。
旨味は特に感じないが、そもそもこういった形式で牛スジを食べた経験が余りないので良し悪しがわからない。
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カシラ
味が抜けてしまっている印象はあるが、旨味自体は残っている。
もとは悪くなさそうな印象。
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ミノサンド
コチコチのミノサンドは脂身が殆どなく、ミノサンドというよりはタレのミノでは?というような雰囲気。
こちらも脂の甘みがなくかなり水分が抜けた印象で、やや臭みもあった。
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ビビン麺
別添えのスープと共に提供されるのだが、そのスープの味が何とも不思議。
恐らくレモン果汁が多く入っているのだとは思うが、そのレモン果汁の香料がかなりきつく非常にケミカルな味で違和感を感じる。
卓上に置かれていたレモン果汁と同じものと思われる。
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抹茶アイス
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メニューの回転にバラつきがあるのかホルモンのクオリティにかなり差異がある様に感じた。

もともとのお肉自体はそんな悪くなさそうなで、そこが余計に勿体無く感じてしまう。

接客は丁寧で気配りも行き届いており、一生懸命で気持ちが良いので頑張って欲しいです。

テーマ : 焼肉
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2013年7月16日 七厘

ある日の夕方、普段どおり仕事をしている私に突如として沸いた強い欲求。「七厘のお肉が食べたい!」
所謂七厘欠乏症だ。
その状態に陥ってしまっては仕事どころではない、逸る気持ちを抑えながら予約の電話を入れる。
何とか遅い時間に席を確保し、ジムで汗を流し愛馬日比谷線にて三ノ輪に向かう。


サーロイン
赤身の味が濃厚で脂は甘くサラッとしているサーロインはいつも通りの旨さ。
口の中に柔らかな旨味が広がってゆくその瞬間はまさに至福。
いつも通り旨い。
☆5
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ブリスケ
薄く均一なカットのブリスケからは固さは全く感じられない。
程よく残る歯ざわりが心地よく、噛み締める度に濃厚な旨味と強い香りが心地よい。
旨いなあ。
☆5
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ハラミ
この日のハラミは近江牛との事。
香りが非常に強く、鼻腔から抜ける香りがどこまでも心地よい。
以前七厘で食べた感動するほどの近江牛のハラミと比べると、若干旨味が弱く感じるがこれはこれで充分に旨い。
☆4
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チョレギサラダ
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ミスジ
サラッと軽い脂と赤身の濃厚な旨味のバランスが良いミスジは、鼻から抜ける香りと余韻が心地よい。
☆4.5
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うわみすじ
ふわっと柔らかな食感で、口の中で肌理細かい肉繊維が崩れてゆく。
あふれ出す赤身の旨味が体中に染み渡るように私を侵食してゆく。
最高に旨いなあ。
☆5+
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トウガラシ
香りが強く味が非常に深く濃厚なトウガラシ。
なんといっても嚥下した後の余韻が素晴らしく、その存在感はしばらく私を感動の渦に飲み込んだ。
これは凄いな。
☆5+
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イチボ
ギュギュっと奥歯で噛み締めると、サッパリした赤身の旨味が口の中いっぱいに広がるイチボ。
こちらも素晴らしい旨さだが、直前に食べたトウガラシと比べてしまうとほんの少し霞んだ印象になってしまう。
充分に旨いイチボであったが、トウガラシの印象が凄すぎた。
☆4.5
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タンゲタ
急な予約のためタンゲタをオーダー。
七厘のタンゲタはあり得ないほど安く、またそのポテンシャルも素晴らしい。
安くて美味しい七厘のタンゲタは私のような庶民の見方だ。
☆4.5
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切り落とし
この日の切り落としはヒレらしきカットも入っており、いつも以上に意味のわからない切り落としだった。
やはり七厘の切り落としのCPは若干頭がおかしいレベルだ。
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七厘欠乏症は何の前触れもなく突如として起きる。
基本的に月に一度は定期的に七厘のお肉を食べている私でも、少しでもタイミングがズレると突然発症してしまうの恐ろしい病気だ。

発症したら最後、七厘のお肉を食べるまでは治まらず食べるまでの間はひたすら苦しみながら身悶えしているしかないのだ。

来月は前もってしっかりと予約を入れ発症を防ぎ幻のタンも食べなければ。

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2013年7月10日 三宿トラジ

無性にハラミが噛み千切りながらご飯をかきこみたくなったため、またしても急遽焼きを決めたある夜。
その日の焼き場に決定したのは三宿トラジ。

かれこれ3年ぶりの来店となる。
久々のトラジ焼に心が躍る。

タンスジ焼
しっかりと火を入れたタンスジ(タンゲタ)は旨味も充分。
☆3
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トラジ焼
お目当てのトラジ焼は塩でオーダー。
焼きあがった旨味たっぷりのハラミをご飯と共に頂く。
ハラミとご飯って正義ですよね。
最高に旨い。
☆4.5
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牛スジ煮込み
旨味がたっぷりと溶け込んだ牛スジ煮込みは、これだけでご飯が食べられてしまう程の旨さ。
最後の一滴までご飯と共にその旨味を楽しむ。
☆4.5
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ねぎトラジ焼
トラジ焼に続くはねぎトラジ焼。
奥歯で噛み締めると溢れるハラミの肉汁とご飯との相性は最高。
濃厚なハラミの旨味にネギのサッパリしたアクセントが加わりご飯への欲求を更に加速させる。

4.5
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ウチハラミ
ウチハラミは肉繊維がギュッと詰まった印象で、奥歯に感じる肉繊維の抵抗感が非常に心地よい。
またその肉繊維をひとつひとつ噛みほぐしてゆくと、芳醇な香りと極上の肉汁が口の中にあふれ出てご飯を口に運ぶ手が止まらない状態に。
☆5
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この日はハラミを噛み千切りながらご飯をひたすら食べ進めるというトラディショナルなスタイルで焼きを楽しんだ。
私は普段肉を焼くとき、あまりご飯を摂取しないためこのようなスタイルで食べるのは久しぶり。

しかしアツアツのハラミをワシワシと噛み千切りながらご飯を頬張るのって最高ですね。
ご飯を食べるとあまりお肉が入らなくなってしまうので、今後も頻繁には行わないであろうが時々はこんな風に食べるのもいいかな。

それにしても旨いハラミとご飯は正義だな。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月9日 よろにく

ある焼肉マニアの女性が、南青山の名店よろにくにて、特別なお肉を仕入れ食す会を催すらしく、その参加者を若干名募集してらっしゃった。

当然のごとく即座に参加表明を行い自席を確保し、私は指折り数えながらその日を待っていたのだった。


その日用意された特別なお肉というのはヒレとサーロインで、京都の某店で仕入れられている物と同じものだとのこと。
私も以前某店にてお肉を食べたことがあるが、激しい衝撃が体を貫き、しばし言葉を失ってしまう程感動した記憶がある。
そのお肉が特別に用意された場とはいえ東京でも食べられるというのだからその喜びたるや筆舌しがたいものがある。
迫り来るその瞬間のため、静かに精神を集中させるのだった。


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お通し
玉蜀黍豆腐とホタテのジュレ
玉蜀黍とホタテのタイプの違う2種類の甘味が楽しめる。
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キムチ
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ナムル
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ヒレの葛打ち
蓮芋の芋茎を炊いたものに葛打ちしたヒレ肉を合わせ、茗荷を添えたもの。
ヒレを覆う葛の膜がヒレを更ににねっとりとした食感に。
芋茎のしゃきしゃきとした食感のコントラストと茗荷の爽やかな風味が心地よい。
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サーロイン
こちらは屠畜4日目サーロイン。
柔らかなテクスチャの外観に反して、口に入れた時の感触は見た目よりもしっかりした歯触りで、ピンっと張った肉繊維の弾力を感じる。
全くしつこさを感じさせないサラッとした脂と力強く濃厚で広がりのある雄大な旨味と辺りに立ち込める奥深く芳醇な香りが恐ろしく素晴らしかった。
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ヒレ
こちらのヒレは前述のお肉によろにくにてオリジナルの熟成を加えたものらしい。
その輝かんばかりの美しい外観は深い小豆色で、私の目にはまるで宝石のように輝いて見える。
ステーキカバーで覆われ対流熱によりじっくりと火を通されたヒレは、約1�~2mmにメイラード反応による褐色化が見られるのみ。
切り開かれた内部は鮮やかな花のように美しいロゼで、私は思わずため息を漏らしてしまう。
高鳴る鼓動に耳を傾けながら一口、歯に適度な抵抗を感じながら咀嚼してゆくと、切なくなるほどに深い旨味が体中に広がってゆく。

また、驚くべきはその香りだ。
口に入れた瞬間ワインが開くかのように香りが溢れだし、私は思わずその鮮烈な香りの洪水に飲み込まれてしまう。
そしてその余韻は深く、暫く消えることなく辺りに漂っている。
まるでその場に自身が存在したことを主張するかの様だ。
私は痕跡をひとつひとつ追いかけながら静かにその素晴らしさを反芻する。
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サラダ
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センマイ刺し
癖の少ない白センマイはシャキシャキとした食感が楽しい。
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ハラミ
噛み締めるたびに旨味がしっかりと溢れ出すハラミ。
肉繊維一本一本を丁寧に噛みほぐすようにハラミの旨味を堪能する。
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ハツ
臭みがなく歯切れのよいハツは淡白で滋味深い味わい。
私はやっぱりよろにくのハツが大好きだ。
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タン元(薄切り)
片面焼きで火を入れていない面を外側に来るように食べるタン元の薄切りは、非常に滑らかな食感で、タンが舌であることを実感として認識する。
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ツチノコ
薄切りのヒレをタレで。
ヒレらしいふんわりとした食感は薄切りだと口に入れた瞬間に特に感じやすい。
また、適度に甘いタレと食感のバランスが最高。
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下町ハラミ
下町を髣髴とさせるトラディショナルな味付けのハラミは、甘味が強くどこか懐かしい味に少し上品さを加えた感じ。
ハラミ自体のポテンシャルが高いため、甘めのタレに肉の味が負けていない。
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肉もろこし
玉蜀黍の中心をくり抜いてハラミを入れ丸のまま揚げたもの。
見た目のインパクトはさることながら料理自体にも非常にパンチがきいている。
玉蜀黍の自然な甘さがハラミの旨味を包み込み、程よい塩気が全体のバランスを整えている。
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タン元(厚切り)
美しいピンク色のタン元がデロンと横たわる様は何とも愛らしく淫靡だ。
ムチムチとした食感と噛み締めるたびに溢れる旨味、馥郁たる香りを恍惚の表情で堪能する。
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ランプの炙りと白桃の平ユッケ
こちらはお店が混雑していたため、出来上がりから提供まで少し時間が空いてしまったとの事で、すこし水っぽさが出てしまっていた。
また、白桃が余り甘さが強いものではなかったためかランプの濃くが少し薄まったような印象を受けた。
是非今度は万全の状態で食べてみたい。
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上ミノ
薄切りの上ミノはジャキジャキとした小気味良い食感が楽しい。
削ぎ切りのシコシコした貝のような食感もすきだがこれも旨い。
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シャトーブリアン
薄切りにされたシャトーブリアンは繊細なレースのように軽くふわりとした食感。
肌理細かい肉繊維ははらはらと儚くほぐれながら繊細でたおやかな旨味を私感じさせてくれる。
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シルクロース
定番中の定番シルクロースはこれでもかという位タレをジャブ漬けしてご飯のボールを包み一口で。]
ご飯がレシーバとなりシルクロースの甘みと旨味、タレの味を全て受け止めている。
隙のない旨さ。
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夏野菜のすき焼き
こちら夏野菜のすき焼きもシルクロースで。
濃い目の割り下で空芯菜、トマト(グリーン・赤)にしっかりと火を入れシルクロースをくぐらし野菜と共に頂くもの。
トマトの自然な酸味が加わったためか、割り下は角の取れた丸い酸味と甘さのバランスが秀逸で、サッパリと甘酸っぱい味に仕上がっている。

しっかりと酸味を感じるが、トマトの自然な酸味だからだろうか、お肉の味を全く邪魔せずむしろ引き立てているような印象。
空芯菜はもう少し歯触りを残した方が個人的には好みかな。
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素麺
ゴマのつけだれで食べる素麺は、麺が水にくぐらせてあるため、タレが少し薄まった印象を受けた。
これはかなりのメニューを食べた我々にvanneさんが気を使って薄くしてくださったようなので、通常はもっと濃いめの味付けとのこと。
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かき氷
念願のコーヒーフレーバーのかき氷は甘党でない私でもするすると入っていく味。
ほうじ茶も好きだけどこれも最高に旨い。
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運よく参加させていただいた今回の特別コースだが、次から次へと繰り広げられる素晴らしい肉と料理に感動し舌鼓を打った。

やはり夏季休暇は関西遠征をして某店の肉も久々に食べなければ。

vanneさん参加者の皆さん、夢のような素晴らしい時間をありがとうございました。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年7月6日 焼肉屋さんのしみず

この日は私の通うジムの優待券を利用すべく、知人と午後からジムで汗を流した。

ひとしきり運動を終えた後は勿論焼肉へ。ジムから比較的近場でCPのいいしみずで焼く事にし、空腹の体を引きずり不動前へ向かう。


お通し
空腹に染み渡るお通し。
適度な塩分が運動後の体には堪らない。
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厚切り上タン
焼き物はまずは上タンから。
ザクザクというよりはムッチリした歯ざわりの厚タンは、焼肉好きでなくとも心躍る分厚いカットで、その見た目に私だけでなく同行者も興奮している様子。

責任を持ってタンの持つポテンシャルを損なわない様注意深く焼き上げる。
旨い。
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テール
個人的マストのテールも勿論オーダー。
しっかりと焼き上げたテールは噛みしめる度に濃厚な旨味が口の中に広がってゆく
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上ミノ青唐辛子
クリアな味わいと青唐辛子のアクセントがバランスよく、するすると胃袋に収められていく。
これも美味しいね。
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ナムル盛り合わせ
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ハツ
ハツは最近登場した醤油ダレでオーダー。ハツのサッパリした味わいに生姜醤油のあっさりした味わいが美味。
また、前回感じた塩気の強さは今回は特に感じずちょうど良い塩梅だった。
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ネギポン塩カルビ
肉をガシガシと噛みしめる欲求が身体から発せられていた為ネギポン塩カルビもオーダー。
相変わらずの高CP高品質のブリスケは、片面焼きや両面焼きと焼き方を変えて同行者の好みの焼き方を一緒に楽しく探ってゆく。
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上ハラミ
上ハラミはインパクトのある塊で焼く事に。
肉について談笑しながらじっくりと上ハラミに火を通してゆく。
焼きあがったハラミは噛みしめる度に肉繊維から濃厚な肉汁が溢れ口の中が肉のスープで満たされる。
運動後だと焼肉ってことさらに美味しい。
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ホルモン
シマチョウを塩でオーダー。
やや匂いはあるが皮目に味わいがありで悪くない。
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トウガラシ
程よい歯ごたえがあり、奥歯で噛みしめるとしっかりとした赤身の旨味が感じられるトウガラシ。
また舌触りもしっとりとしている。
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ウワミスジ
赤身のコクと適度なサシの脂の甘さのバランスが秀逸で、焼きの後半にも全く重さを感じさせずすんなりと胃袋に収まる。
旨いなあ。
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ギアラ
脂の甘味はやや弱めだが、皮のプリプリとした触感が心地よいギアラ。
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テールスープ
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久しぶりに焼きの時にアルコールを摂取したため終盤はかなり満腹に。

しかし走った後のビールとお肉は最高ですね。

いつも以上に染み渡るような気がします。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年6月29日 CARNEYA

6月の肉の日は土曜日ということもあり以前からずっと行きたかったカルネヤへ。
行こう行こうと思い予約を試みるもタイミングが悪くいつもいっぱいという状況だったので、今回はかなり前もって予約を入れ肉の日を迎えることに。

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短角牛のカルネクルーダ
ジューシーで力強い肉の旨味と絶妙な味付けと熟成香と織り成すハーモニーがたまらない。
これはかなり好きな味、旨い。
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カルネヤサラダ
アンティパスト盛り合わせで少しずつ色々なものを食べたい私のような人間にはありがたいメニュー。
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ソトヒラ ビステッカ
ソトヒラは島根和牛(200日熟成)のもの。
適度な歯ごたえがあり、噛み締めるたびに濃厚な旨味とナッツのような熟成香が口の中いっぱいに広がる。
これも旨いな。
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サーロイン ビステッカ
こちらは短角牛(120日熟成)のサーロイン。
ジューシーな赤身の旨味とふくよかな熟成香が口の中にしっかりと広がってゆく。
これは素晴らしい。
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サーロイン カツレツ
こちらのサーロインはさの萬(45日熟成)のものをカツレツに仕立て上げたもの。
揚げた衣の風味と熟成香の取り合わせはビスッテッカの直接的なアプローチとはまた違った味わいがあり、これもまた非常に旨い。
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カルパッチョ
200日熟成されたお肉で作られたカルパッチョは、粗く削られた岩塩がアクセントとなり柔らかな熟成の香りに彩を添え、ビビットな印象に姿を変えている。
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肉人の為のスパゲッティカルボナーラ
シンプルなカルボナーラに肉の旨味が加わることにより、肉の旨味とクリーミィなソース、チーズの濃厚さとが渾然一体となり非常に贅沢な味に。
まさに肉人のためのカルボナーラだ。
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揚げハラミのタルタルソース
揚げハラミという名前が私を誘ってやまないのでどうしても頼まずにはいられなかった。
香ばしい衣をまとったハラミは非常にボリューミィで食べ応えあり。
噛み締めるとハラミのジュワっとした旨味と衣の香ばしさが堪らない。
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ティラミス
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6月の肉の日も素晴らしい肉を味わうことが出来た。

肉の日で気が大きくなったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎた感がある。

また近いうちに再訪を果たしたいが、その際はもう少し人数を集めた方が得策かもしれないな。

テーマ : 肉イタリアン
ジャンル : グルメ

2013年6月28日 焼肉屋さんのしみず

前日のよろにくを堪能した翌日。
久々に残業をしていると、突然私を襲った飢餓感。
どうも私の中ホルモン成分が不足しだしていたようだ。

仕事をそこそこに切り上げ急遽不動前へ焼きに向かうことに。


お通し
空の胃袋に染み渡るお通し。
この日の煮込みはやや若めな印象。
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ナムル
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並タン
厚タン、上タン、クルクルネギタン塩が軒並み品切れだったため、久々に並みタンをオーダー。
並みとはいえタンの旨味もしっかりしており、充分旨い。
☆3.5
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テール
しっかりと焼いたテールは噛みしめる度に肉汁がジュワっと溢れる。
安定の旨さ。
☆4.5
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レバー
レバーは普通かな。
☆3
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上ミノ
醤油ダレの提供を始めた上ミノを試しにオーダー。
生姜が効いたタレは塩で食べるよりもさっぱりした印象だが、絡みが良い為かやや塩気が強いように感じた。
ミノ自体は旨い。
塩分濃度については今後も調整していくとのこと。
☆3.5
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ネギポン塩カルビ
この日一番印象深かったのはネギポン塩カルビことブリスケ。
適度な歯ごたえと濃厚な旨味と香りが素晴らしく、噛めば噛むほど滋味深い旨味が溢れだしてくる。
このポーションとクオリティで980円なのは本当に素晴らしいコスパ。
☆5
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ハツ
ミノに引き続きハツも醤油ダレの提供を開始したので新しい味付けの方をオーダー。
生姜の爽やかな香りが、ハツのサッパリした味わいと良く合っている。
この薄いカットもさっと焼いて食べやす好みなのだが、上ミノと同様塩気の強さがやや気になった。
調整後の味が楽しみだ。
☆4
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ネギポン塩カルビ
ブリスケが非常に旨かったため、おかわりを。
ネギポン塩カルビはポーションサイズが多めの為、おかわりを行うとほかのものが食べられなくなるという危険性があるため、あまり再注文はしないのだがあまりの素晴らしさについついおかわりしてしまった。
旨い!
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うわみすじ
ブリスケを食べすぎたため、赤身はうわみすじのみで。
香り高くコク深いうわみすじを頬張りその旨味を堪能する。
☆4.5
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上ハラミ
勿論上ハラミもオーダー。
肉繊維のしっかりしたハラミは香りが強く味も濃厚。
奥歯で肉繊維を噛み千切ると、肉汁が口の中一杯に。
たまらない旨さ。
☆5
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石焼ビビンバ
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高CPでお肉のクオリティも高いしみずは、家からのアクセスも比較的良く、高頻度でお世話になっている。

今回初めて食べた醤油タレのハツが今後どのような味で落ち着くのかまた近いうちに確かめに来なければ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年6月27日 よろにく

前回来訪時からかなり間が開いてしまっていたよろにく。

昨年末から半年以上激務の状態が続き、とてもではないが翌週の予定も立てらるような状況ではなかったため、予約の取り辛いよろにくに全くこれない状況となってしまっていたのだ。

何とか仕事も落ち着いた状況で予約を入れようと試みたが何とも残念なことにタイミングが合わず延べ5回以上も歯噛みする事態となっていたのだ。
そんな悔しい思いを続け、念願かなって来訪がきまった私の足取りは軽く、逸る気持ちを抑え南青山へ向かう。

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お通し
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ナムル/キムチ
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サラダ
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センマイ刺し
当然のことながらよろにくのセンマイ刺しを食べるのも久しぶり。
美しい純白のセンマイは相変わらずキッチリと行われた下処理の素晴らしさを感じる。
やはり旨いね。
☆4.5
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ハラミ
炙ったハラミを卵黄につけていただくというスタイル。
濃厚且つ繊細なハラミの旨さに卵黄のまろやかさが加わり至上の旨さを奏でている。
個人的にハラミの美味しさはどんなに上品によった味わいであっても少し角ばった(ハッキリとした)四角いイメージなのだが、この日食べたハラミは、卵黄を纏う事により四角い角が良い意味で取れ丸い柔らかな印象になり、今までのハラミとは違った角度の顔になっていた。
旨味の当たりが柔らかいとでも言えばいいのだろうか、何とも表現が難しいが兎に角素晴らしく旨かったのは間違いない。
☆5+
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カイノミ
塩で提供されたカイノミは旨味が力強く、奥歯で肉繊維を噛み解く度に溢れる肉汁と大きく広がる芳醇な香りが堪らない。
旨い。
☆5
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ハツ
久しぶりのよろにくのハツ。
私がどんなにこのハツを恋しく思ったことだろうか。
vanneさんに絶妙の焼きに仕上げていただき、念願のハツを頂く。
相変わらず旨いなあ。
☆4.5
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シャトーブリアン
タレのシャトーブリアンは薄切りで。
唇でフワッとほぐれてしまうのではと思うほどに繊細な食感のシャトーブリアン。
程よく甘めのタレが上品なシャトーの香りを邪魔することなく引き立てており、その上品な香りは嚥下後も余韻深く、いつまでも私を魅了する。
☆5+
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トウガラシ
私の大好きな部位であるとうがらしは赤身の味が濃厚でしっとりと艶かしい食感。
そういえば私がトウガラシをトウガラシとして認識して好きになったのはよろにくがきっかけだった記憶がある。
ある意味で私の原点となるよろにくのトウガラシは相変わらず旨い。
☆5
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ミノ
以前よろにくで食べていた削ぎ切りのカットも貝の様なシコシコした食感で好きだったが、この薄切りのジャキジャキとした食感も同様に素晴らしい。
どっちも好み。
☆4.5
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タン元
手切りとは思えない美しい薄切りのカットで提供されたタン元は塩昆布と共に頂く。
カットにより舌との接着面が増えたためか、タンの滑らかな舌ざわりをより強く感じられる様に思う。
また、塩昆布の味と塩気がタンの旨味をキリっと引き締めた印象を受けた。
☆5
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ハチノスのお吸い物
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ミスジ
定番のミスジ。
しっとりと瑞々しい舌触りと濃厚な赤身の味とサシの甘さが何とも心地よいミスジ。
久々食べても予想通りの旨さ。
☆5
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シルクロース
こちらも定番ですね。
脂の甘みとタレの甘さが織り成すその口福は如何とも言い難い。
ずっと食べたかったという焦がれる思いがよりいっそう感動を高めるかのようだ。
☆5
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ハラミ
こちらは出汁で頂くハラミ。
出汁でハラミを食べるのは初めての体験だがこれも旨い。
控えめながらしっかりと自己主張をする出汁がハラミの強い旨味をふんわりと包み込んでいる。
決して出過ぎることなく黒子に徹する出汁の味と、華やかな主役であるハラミの旨味のコラボレートが秀逸だ。
☆5
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ザブトン
赤身とサシのバランスが秀逸なザブトン。
薄切りのザブトンはしっかりと脂が乗っているにもかかわらず後半になってもまったくしつこさを感じさせない軽さ。
☆4.5
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シルクロース茶漬け
ご飯の上にふんわりとシルクロースをのせ、そこに出汁をかけていただくお茶漬け。
これもずっと食べたかった一品。
念願かなったシルク茶漬けは、シルクロースのコクが出汁の旨味と合わさり官能的な旨さとなっている。
出汁をかけた瞬間にほんのりとシルクロースが色づく様も目が楽しい。
心躍ります。
☆5+
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ほうじ茶のカキ氷
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しろくま
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この日は久しぶりということもあり、初心に戻って通常のコースを基調に他のお肉を追加して出していただくというスタイルでお願いした。

正直もう少し食べれそうでもあったのだが、幸運なことにまた7月に別件でよろにくに来る予定が入ったため、少し控えめにしておいた。

7月のよろにくも楽しみだ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
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ゆうじ
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