スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年11月29日 よろにく

2013年のいい肉の日は青山にあるよろにくへ。
最近中々予約のとり辛くなったよろにく、そんなおみせで2013年のいい肉の日を迎えることが出来るとは何と幸運なことだろう。
(とれたといってもかなり遅い時間からの開始なのだが、金曜日なのでまったく問題なし)



生豆腐とズワイ蟹生姜のジュレ掛け
生姜の香りが良くて美味しい。
こういうお通しがしっかりしているお店ってテンションが上がります。
1095.jpg


ナムル
1098.jpg


キムチ三種
1101.jpg


ヒレ炙り
炙った薄切りのヒレは、口の中でふわりと消える。
しっとりとしていて、口の中に吸い付くような滑らかな食感が非常に心地よい。
1103.jpg


ハラミ
素晴らしいハラミ。
肉の旨味が非常に濃厚で、そのクオリティは思わずいつまでも噛みしめてていたくなるほど。
またそのハラミの旨さを引き立てるような味付けが素晴らしく、思わず打ち震えてしまいそうになる。
1106.jpg


センマイ刺し
サッパリとした味付けのセンマイは、コリコリとした歯ざわりが非常に心地よく、口の中をすっきりとさせる。
当たり前のように食べているけど、美味しいなあ。
1107.jpg


タン元の薄切り
薄切りのタン元は、塩昆布と共にいただく。
タンの香りと昆布の旨味、程よい塩気が堪らない。
この美しいカットは思わず見惚れてしまう程だ。
1109.jpg


ツチノコ
タレとの相性も抜群で、ヒレらしい繊細な食感が美味。
これも美味。
1112.jpg


カメノコ
サッパリとした味わいながら肉の味が濃厚なカメノコ。
柔らかで繊細な肉繊維を奥歯で噛みほぐす度に思わず笑みがこぼれる。
1113.jpg


コプチャン
よろにくでコプチャンを食べるのはかなり久しぶり。
脂に甘みがあり、味付けのバランスも秀逸。
1115.jpg


ミノ
そぎ切りの上ミノは、貝のような食感が心地よい。
この上ミノを初めて食べた時の衝撃は凄かったな。
サッパリしていて上ミノって旨いよね。
1117.jpg


シャトーブリアンの生姜焼き定食
ちょっと流れがあれになっちゃうけど、と言いながらVanneさんが出してくださったのはシャトーブリアンの生姜焼き定食。
今回我々が訪れた時間の関係で、コースの途中に入れることになったようだ。
こんな遅い時間に伺っておきながら、わざわざこれをコースに入れていたけるなんて!!
ずっと食べたかった料理なので、非常に嬉しい。
醤油と生姜がしっかりと効いた、パッキリとした味付けながらも肉の旨味が味付けに全く負けていない。
どんどんご飯が進んでゆく危険な味。
美味。
1122.jpg


ヒレ
ふわりした食感の繊細な肉繊維のヒレ。
こういうシンプルな食べ方もまた旨いですよね。
上品な香りと旨味が口の中に広がってゆく。
1125.jpg


シルクロース
終盤になり現れたのはおなじみサーロインの薄切りのシルクロース。
上質な絹のような肌理の細かさと口どけは、私をいつも虜にする。
甘みのあるタレと卵黄との相性も抜群。
1132.jpg


サーロイン
薄切りの後は厚切りのサーロイン。
カリッと香ばしく焼き上げたサーロインを、お馴染み香味野菜とおろしポン酢でサッパリといただく。
美味。
1133.jpg


ほうじ茶のかき氷
1137.jpg


しろくま
1138.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月28日 炭焼喰人

いい肉の日イブは、センター南にある炭焼喰人へ。
この日は特に焼の予定は入れてなかったのだが、仕事が早く終わったため久々にセンター南まで足を延ばすことに。


長イモキムチ
1068.jpg


赤身ステーキ
噛みしめるたびに純粋な肉の旨味が溢れだしてくる。
こういう赤身肉って旨いよね。
1069.jpg


チャンジャ
1072.jpg


炙りレバ
甘みは強いが、ほんの少しだけ臭みも感じた。
とはいえ十分旨い。
1074.jpg


上ロース
しっかりとサシが入った上ロース。
脂に甘みがあり、非常に旨い。
サシが強いお肉って、沢山は食べられないけどこの位の量食べると美味しいですよね。
1076.jpg


極ウマ赤身肉
極ウマ赤身肉は2種類のものを食べ比べ。
現在提供中の青森県産と、進められて入れたという前沢牛のもの。
熟成の進んだ青森県産の方はコクが強く、比較的熟成の浅い前沢牛の方は甘みが強く感じた。
この辺は好みでわかれるところかな。
私は前沢牛のほうが好みだが、同行者は青森県産のほうが好みのとのこと。
どっちも美味しい。
青森県産
1079.jpg

前沢牛
1081.jpg


カイノミ
熟成が進んだカイノミは、熟成香もかなり強め。
この辺まで行くと、アリかナシかが好みによってハッキリ分かれそう。
私はギリギリありかなあ。
1084.jpg


タン切り落とし
タンゲタをざく切りにした切り落とし。
やや臭みがあったが、許容範囲。
これはこれで旨い。
1085.jpg


シャトーブリアン
久々にオーダーしたシャトーブリアン。
(いつもこデザートを食べる前に満腹になってしまうことが結構ある為)
これも熟成香が比較的強めで、肉繊維をほぐしてゆくと旨味と香りが口の中に広がってゆく。
美味。
1087.jpg

1089.jpg


久々は炭焼喰人は相変わらずの暖かいアットホームな接客と、CPの高い高水準のクオリティで非常に満足することが出来た。
退店時お店の外までTシャツ姿で見送ってくださった山本さん、寒い中ありがとうございます!ご馳走様でした!

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月21日 焼肉屋さんのしみず

仕事がだいぶ落ち着いてきたため、定時退社日は普通に早帰り。
そんな日は相変わらず不動前へ足を運びます。


煮込み
最後の一滴まで飲み干したくなる煮込み。
この日は非常に旨味が強く、心地よい味だった。
1033.jpg


ナムル
1035.jpg


並タン
この日は上タン厚タンが品切れだったため、並タンをオーダー。
並タンと言えど馬鹿に出来ないこの旨味。
上が美味しいお店は並も美味しいを地で言っている感じです。
1039.jpg


レバ焼
甘みが強くて臭みのないレバは美味!!
レバ刺しがなくなって美味しいレバは火を通しても美味しいから食べたほうがいい!!
などと思わず力説したくなるレバ。
1043.jpg


お通し煮込み
お通しが素晴らしいポテンシャルだったため、追加でお通し煮込みを。
日々継ぎ足したり等しているため、煮込み具合も含めてややばらつきもあるのだが、素晴らしい!と思った時はこれもオーダーするのが吉。
いつも普通に美味しいけど、煮込みの関係上いいタイミングにあたったってすごく幸運なことだと思うので。
1045.jpg


ハツ
さっくりとしたハツは相変わらずの美味。
普通に来て、こんなハツ食べられるってすごい幸せなことよね。
1048.jpg


カシラ
噛みしめると濃厚な旨味が溢れだすカシラ。
やっぱりこれも旨いなあ。
1055.jpg


ホルモン
皮目の味わい深いホルモン。
ふらっと来てこんなの食べられるって堪らないです。
1057.jpg


ネギポン塩カルビ
ブリスケは安定のCPとクオリティ。
こんな感じに普通に来て普通に旨いってなんだか安心する。
1059.jpg


ギアラ
プリッとしたギアラの皮目は心地よく、その味わいは臭みのないクリアなもの。
旨い!!
1060.jpg


上ミノ青唐辛子
ザクッとした食感の上ミノ青唐辛子はサッパリと流れの中で良いアクセントとなってる。
もういい加減いうこともない、安定して旨い。
1061.jpg


並ハラミ
久々の並ハラミは私に上物という驕った気持ちを再確認させてくれる。
上が旨い店は並も旨いのだ!!
それを地で行くしみずだということ本心でを忘れていたのかもしれない。
上が旨ければ並もまたうまい!!
素晴らしいことだよね!!
1064.jpg

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月20日 Cossott'e SP

私が常駐している現場と近いCossott'e SPは常中先の人間と訪問するのにちょうどいい距離だ。
今回は私と以前コンビを組んでいた方とこちらに来訪することに。


茄子のナムル
1012.jpg


ヒレの薄切り
ふわりと消える食感は非常に儚く、その旨味もまた非常に儚い。
非常に美味。
1014_201312152323274fe.jpg


ハラミ刺し
肉々しいハラミとタレのコラボは何とも秀逸で、思わずうっとりとした空間に誘われる。
これは旨いなあ!!
1015.jpg


Cossott'eサラダ
正直このサラダ、ズルいですよね。
それくらい旨いし、それくらいバランスが取れている。
たまらん。
1016.jpg


タン元
サクッというよりムチっとした食感のタン元。
香良く味も濃厚で美味。
1017_201312152323320ea.jpg


クリ
深みのある味のクリは素晴らしい味!!
これは素晴らしく旨い!!
1018.jpg


ウワミスジ
噛みしめるたびに肩肉らしい旨味が口の中に溢れる。
ただ、先ほどのクリと比べてしまうとやや劣るかな、
それくらいさっきのクリは素晴らしかった!!
1020.jpg


ヒレごはん
ヒレとタレとご飯!!この組み合わせって間違いないよね。
素晴らしく美味しい。
1023_20131215232346fd0.jpg


ミスジ
脂がしっかりしていながらまったくしつこさを感じないみすじ。
これも旨いなあ。
1024.jpg


サガリ
旨味に深みがあり食べごたえのあるサガリ。
素晴らしく旨い。
1025.jpg


ヒレカツ
これ、不味くない筈がないよね。
最高に美味しいよ!!
1027.jpg

1028.jpg


ひつまぶし
1029.jpg


プリン
1030.jpg


Cossott'e SPは序盤から〆までやはり素晴らしかった!!
あと個々の素晴らしいところは、女性を連れてきやすいところかなあ。

今回連れてきた女性も非常に感動してました。
しめしめ。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月16日 牛三郎

私が良く伺わせて頂いている、都内某店の店長を務める方のご友人がこの度横浜元町にお店を出すことに。
家から比較的近い場所にある横浜は、あまりめぼしい焼肉のお店がない、といった感想が正直なところ。

そんな横浜にそのような店が増えるとなれば行かずにはおれまいということで、さっそく元町へと足を運ぶ。


チャンジャ
987.jpg


牛三郎サラダ
野菜サラダにローストビーフがのったスタイルのそれは、野菜好きにも肉好きにも優しい料理。
こういうサラダが世の中でもっと増えてくれたら、野菜好き肉好きの私にもありがたいのだが。
988_20131215231902fa1.jpg


タン
これは白タンかな?
サクッとした歯ざわりは申し分ないが旨味はやや弱めかな。
992_201312152319047d4.jpg


リブカルビ
肉の味自体は悪くないのだが、厚みがある分脂が多めで、塩気が少なく感じる。
こういう脂の多い部位を厚みを出して提供するときは焼いているときに脂でかなり塩が落ちるので、もう少し塩を利かせてもいいかも。
994_20131215231905d32.jpg


ザブトン
このザブトンはほんの少しだが臭みが感じられた。
これだけの厚切りで提供されたことも一因としてあげらるかもしれない。
味的にはまあ悪くないといったところ。
997_201312152319073c3.jpg


サガリ
脂が強く、旨味はやや弱めかなあ。
998.jpg


ハラミ
こちらのハラミも旨味が弱めで脂がやや強めだった。
いっそもう少しタレを前面に出せば食べやすかったかもしれない。
あくまで個人的感想ではあるが。
999_20131215231928a8a.jpg


リブシン
かなり厚みのある状態で提供されたリブ芯は、直立不動の様子。
個人的にはもう少し常温に戻していたほうが焼きやすいのではないかと思った。
あと脂が強いので、もう少し小ぶりのカットでもいいんじゃないかな?
1000_201312152319299af.jpg


カイノミ
今までのお肉の感想を告げて、全体的に塩気が薄いという感想を述べたところ出てきたカイノミ。
それまでは脂が強い部位だったこともあり、塩気が薄く感じたのもあるが、これはかなり塩気が強い。
脂がない分表面の味付けが焼で落ちることがないので、そのまま焼いてしまうと塩気の強さが気になってしまう。
カイノミ自体は悪くない味。
1003_2013121523193142a.jpg


上ミノ
上ミノはやや水分が飛んでポソポソした感じかな。
1004.jpg


ハツ
ハツもやや臭みを感じる。
1005.jpg


全体的に脂の多い部位なのか、厚さどれくらいなのかというスタンスで塩が決められてない印象を受けた。
今回は私がこの店をお勧めされたところでオーダーするように、お肉いくらでお願いしますという頼み方をしたためかもしれない。
私としては、いつもの癖でその提示した額の中で色々な部位を食べたいと思っての事だったのだが、コミュニケーション不足だったようだ。

今回は色々な部位というよりも、一つ一つのポーションが増大し、それが更に味付けの決まらなさにつながったのかもしれない。

個人的には、その額の提示を行った際にある程度その後の認識袷が必要かと思うがまあそういうこともあるよね。
多分私が自分の好みを伝えるのに、ちょっと手間を省いてしまったのが原因かな。

次回は、値段を提示した段階で「色々な部位を食べたいが何種類ぐらいの肉の提供が可能か」とか「一つのポーションはいつも通りでいい」というような自分の要望を詳しく伝えることが大事かも。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月14日 焼肉屋さんのしみず

前日に会社で正肉を食べたため、どうもホルモンが恋しくなってしまった。
そんな日は青決まりの不動前へ。
しみずは仕事場からも、家からもアクセスが良く、まだ予約も比較的取りやすいため重宝しております。


煮込み
しみずの煮込みを食べるとなんだかほっとした気持ちになる。
こんなの家で食べられたら最高だなあと思いながら、最後の一滴まで飲み干す。
954_20131215231411328.jpg


厚切りタン
この日の厚タンはやや小さめだったとのことでかなり厚め。
ここまで厚いと、焼がいがありますね。

じっくりと休ませながら焼いた厚切りタンは、かなり熱を持っているため気を付けながら頬張る。
うっかり勢いでかぶりつくと火傷を負ってしまうため注意が必要。
サクッとした歯ざわりと、口の中に溢れる肉汁が堪らない。
☆5
959_20131215231413634.jpg


ナムル
960_20131215231415df2.jpg


焼レバー
プルプルとした食感の焼レバーは、甘みとコクがあって美味。
ホントしみず美味しくなったなあ。
☆4.5
961_20131215231416533.jpg


ハツ
小気味よい歯ざわりと塩ダレがなんとも心地よいハツ。
しみずに行ったらハツは外せないわ。
☆4.5
962_20131215231433f0c.jpg


カシラ
今回メニューに加わったカシラ。
以前から新しく出そうという話は聞いていたのだが、私が関西遠征から帰るとそっとメニューに鎮座してたのだ。
勿論カシラをオーダーし、カシラはチョレギと共に食べても美味しいとのとこで一緒にチョレギも。
濃厚なカシラはサッパリしたチョレギとの相性も良いですね。
折角濃厚なカシラなので、いつかブロック(サイコロ)状にカットしたカシラにしっかり火入れして食べてみたいなあ。
☆4
963_201312152314345d2.jpg


チョレギサラダ
955_20131215231412752.jpg


上ミノ青唐辛子
この日の上ミノ青唐辛子はやや辛目。
ピリッとした唐辛子のアクセントはサッパリしているミノを更にあっさりとした印象に。
☆4.5
967_20131215231435f26.jpg


ネギポン塩カルビ
ブリスケはいつもの食べ方で。
このメニューは本当に値段と味のバランスが良い。
このクオリティとポーションでで980円は本当にすごい。
☆5
969_201312152314372ad.jpg


上ハラミ
上ハラミは塊でお願いした。
本当は厚切りのブロック状で頼みたいところなのだが、どうしても焼くのが楽しい塊でオーだしてしまう。
一本一本がしっかりとしている肉繊維を噛みほぐしてゆくと、口の中に旨味の洪水が溢れだす。
本当に美味しい。
☆5+
971_201312152314391a9.jpg

975_20131215231445e18.jpg


ハツ
思わずおかわりしたハツ。
やっぱりうまいなあ。
976.jpg


ホルモン
脂が非常にクリーミィで皮目のプリプリと心地よい食感のシマチョウ。
これも本当に旨い。
☆5
978_201312152314481e2.jpg


ギアラ
皮目の旨味が強いギアラ。
ギアラはタレも良いけど塩もいいよね。
それにしても普通に言ってこんなおいしいお肉が食べられるお店って稀有だと思う。
そして安い!
☆4.5
979_2013121523144902b.jpg


クリ
赤身の風味とコクが際立ったクリ。
噛みしめると鼻腔をくすぐる上品な香りが堪らない。
☆4.5
980.jpg


トウガラシ
しっとりとしており非常に上品な味わい。
☆4.5
981.jpg


ウワミスジ
濃厚な旨味が非常に心地よく、私の体隅々まで駆け巡るよう。
素晴らしいね。
☆5
982.jpg


ホルモン
シマチョウもおかわり!
983_20131215231509adb.jpg


今回は何とか正肉にたどり着いた。
しみずは正肉も美味しいのだけどホルモンも美味しいので、時々正肉にたどり着けないまま満腹になってしまう。
だってホルモンも正肉も美味しいのだもの。
そして私はしみずに行ったらホルモンから入りたいのだもの。

関西遠征から帰ってきて殊更思うのは、しみずは本当に安くて美味しいお店だということ。
こんな安くて美味しいお店が、比較的近い場所にあるってすっごく有難い!!

今日もご馳走様でした!!

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月13日 きらく亭

仕事に忙殺されていた2013年。
疲弊する我々を見かねた会社の営業が、焼肉をご馳走してくださるとのこと。
お店はその方が行きつけであるきらく亭。

私もかなり久々の訪問だ。
お店につくと、先についていたホストが全てメニューをオーダーしていたのでその流れに身を任せることに。


ネギタン塩
臭みのない薄切りのタンにたっぷり乗ったネギ。
これは旨いよねえ。私も大好き。
932_20131215230956a2b.jpg


ネギハラミ
ジュワっと溢れる肉汁とネギの香りが堪らない。
これも旨いんだよねえ。
938_2013121523095956e.jpg


盛合わせ
サーロはあまり肉の味がしなかったが、厚タンは美味だった。
940_201312152310001f4.jpg


その他いろいろ食べていたのだが、私は終始焼に集中していたため、お肉は頑張ってくれた若者に。
いつも自分のペース(または同じような趣向の人)で焼肉を食べるばかりなので、こういう会は新鮮でした。

でも正直たまにでいいや。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月5日 あしや竹園

関西遠征のスケジュールを決めていたある夜、前回初めてお世話になったあしや竹園で新たに但馬牛懐石を始めるという情報が私の耳に届いた。
しかも11月1日から10日まではフェアとして、お値打ち価格で提供するという。

幸運なことに私の遠征日程も11月2日から5日までと、丁度そのフェアと同時期だ。
当然だが予約を入れ、遠征最終日夜に芦屋へと向かう。
914.jpg


ネックのかぶら蒸し
人参、木耳の入ったかぶら蒸しをネックを使用した出汁で銀餡掛けにしたもの。
出汁自体はバランスが良く非常に美味だったのだが、ネックの存在感は非常に弱め。
普通の懐石ならこれでも充分だと思うが、折角の但馬牛懐石なので、もっと牛肉を前面に出しても良いように感じる。
かぶら蒸しとしては美味しかったです。
900.jpg


ヒウチと芹の浸し
ヒウチ自体は柔らかな食感で美味。
ただ全体的なバランスを見ると、こちらも個々が独立した存在感を呈しておりヒウチの旨味を底上げするといった印象はなかった。
901.jpg


マル燻製と焼茗荷
程良い燻香が心地よく、噛みしめる度マルのしっかりした旨味が口の中に広がる。
1枚と言わず、2、3枚食べたくなる味。
903.jpg


イチボ・サーロイン炙り寿司
ムチムチとした食感のイチボと、香ばしい脂が美味なサーロイン。
これは間違い味。
904.jpg


ヒウチのアラレ揚げ
これはかなり好きな味。
香ばしいアラレの部分と、ヒウチの脂の甘みが非常によく合っている。
また、アラレのカリっとしていながらもちもちとした食感も非常に楽しい。
905.jpg


ウチヒラの八幡巻
牛肉の八幡巻を食べるのはよろにく以来かな。
しっとりとしたウチヒラの食感とと牛蒡の小気味よい食感が上々。
906.jpg


サーロインの葛打ち
これもサーロインの存在感はやや弱めかな。
サーロイン自体はかなり美味しかったのだが、出汁が非常に良い味で、蓮餅とうぐいす菜だけでも充分に美味しいかと思われる。
912.jpg


ミスジの湯霜造り
湯霜造りにされたみすじは、私が普段食べてる焼肉とは全く違った印象を私に与えてくれた。
表面はつるっとしており滑らかで、食感はふわふわとそしてもっちりしている。
厚みのあるカットにも関わらずまったくしつこさを感じさせずサッパリと食べられたのは、湯霜造りという調理法のためだろうか。
これは本当に美味しかった!!
913.jpg


カイノミの味噌漬け
松茸、酢橘のジュレと共に提供された味噌漬けのカイノミ。
味噌の風味が追加されたカイノミは、濃厚で美味。
ただこの酢橘のジュレの酸味がかなりパッキリしたキツイもので、カイノミと共に食べるとカイノミの風味や味わいを殺してしまっている。
もしかしたら私がジュレを乗せすぎたのかもしれないが、だとしても提供時にどの程度このジュレをつけるとか、お店側から食べ方をサジェストしたほうが良いような気がする。
でも個人的にはちょっとこのジュレはなくてもいいかな。
自体はサッパリしていてはちみつでもかければデザートになりそうな味で美味しかったのだが。
916.jpg


フィレステーキ
ふわりと解れる肉繊維が非常に繊細で、味もしっかりしていて美味。
前回鉄板焼きの方でも食べたのだが、提供される2種類のソースのうちピーナツを基調としたソースがめちゃくちゃに旨い。
思わず家に持って帰りたくなるほど。
当たりの柔らかい竹炭塩も良くお肉とあっている。
921.jpg


牛佃煮
ご飯、赤出し、香の物と一緒に提供される牛佃煮。
精肉店(本竹園)でも牛佃煮は売られているが、これは別でこちらのお店で作成したもの。
非常に上品な味わいで、ご飯が恐ろしい程進んでしまう味。
別物とはわかっていながら、思わず精肉店で売られている牛佃煮も購入してしまった程だ。
(精肉店の牛佃煮も美味しかったです。)
924.jpg


季節の果物
926_20131215230627f04.jpg


お肉、お料理単体としてみるとどれも満足度の高いものだったのだが、但馬牛懐石という牛肉懐石の目線で見るとどうしても牛肉と料理が乖離した美味しさを呈している印象を受けた。
折角但馬牛懐石というからには、お肉の味をさらに引き出すようなメニュー(みすじの湯霜造り等)を食べてみたいというのが本音なところ。

とはいえ始めたばかりのコースなので、きっとこれからどんどん進化していくのだろう。
この但馬牛懐石がどう変化していくか非常に楽しみだ。

テーマ : 肉割烹
ジャンル : グルメ

2013年11月4日 くいしんぼー山中

今回の遠征はかなり短期間のため、山中はランチをチョイス。
この日はステーキランチとアラカルトでオーダーすることに。


ベイクドポテト
887.jpg


栗の冷製スープ
いつも夜に伺っていたこともあり、初の栗のスープ。
栗の甘みが心地よい一杯。
コンソメもいいけど、これも美味しい。
888.jpg


ステーキ
こちらはコースのステーキ。
山中でのランチは初めてなので、このテリヤキソースでステーキを食べるのは初めて。
テリヤキといっても非常にあっさりした味わいのため、クセのないこのお肉に良く合っている。
噛むほどに溢れる旨味が堪らない。
889.jpg


ビーフカツ
今回はランチということもあり、胃袋にかなり余裕があったため夜のメニューであるビーフカツを追加オーダー。
部位はヒレで、香ばしい衣とヒレの芳醇な香りが素晴らしく合っている。
そしてこのデミグラスソースがまた素晴らしく、その旨さは思わず感動してしまう程だ。
890.jpg


カレーライス
今回初めて食べたカレー。
ずっと食べたいと思っていたのだが、いかんせんビフカツやハンバーグで満腹になってしまい中々カレーに辿り着くことが出来なかったのだ。
近江牛がたっぷり入った非常に贅沢なカレーで、香辛料もしっかりと効いている。
これも旨いなあ。
お肉の存在感が強く、結構食べごたえがあるため追加オーダーの場合は注意が必要。
私もさすがにかなり満腹になりました。
893.jpg


シェフ特性デザート
前回と同様メロンのショートケーキを基調とした一皿。
私はどちらかというと甘いものはあまり得意ではないのだが、こちらのデザートはするっと食べられてしまう。
どこか懐かしい輪郭を描きつつ、上品で高品質。
この懐かしい味わいが私の心の琴線に触れるのかもしれない。
894.jpg


非常に満足度の高いランチであった。
一つ残念なのはこのお肉は京都までやってこないと食べられないことかな。

私は関東在住のため流石にそう頻繁には京都まで足を運べないのだ。
次にこちらに来るのがいつになるかは定かではないが、次回遠征時もた桂へ足を運ぼうと思う。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2013年11月3日 キノエ

ずっと気になっていたキノエ。
中々タイミングが合わず、今回やっと訪問できることに。
目を付けてから、府内在住の友人にお願いしていっていただいたところだ。
こちらはオフィシャルユッケを取り扱っており、今このご時世にユッケが当たり前のように食べられるという稀有なお店です。

塩ユッケ
塩ダレパキッとした味で、かなりはっきりした味付け。
お酒との相性がよさそうな味。
味付けは嫌いじゃないけど肉の旨味は普通かな。
850.jpg


タレユッケ
タレに甘みがある分、塩よりはいささかバランスよく感じる。
肉質が違えばまたタレと塩で異なる印象になりそう。
次回もこの辺は押さえたい。
851.jpg


キムチ
トマトのキムチが美味。
853.jpg


厚タン塩
サシがしっかりしたタン。
臭みはないがやや脂が強く旨味が弱い。
食感はムチムチとした感じで悪くない。
856.jpg


ニンニク
857.jpg


イチボ
イチボらしい旨味はあまり感じない、値段を考えれば上々かな。
862.jpg


カイノミ
臭みはないのだがカイノミも旨味が弱い印象、とはいえ値段を考えれば悪くないと思われる。
865.jpg


ロース
柔らかな食感で、臭みはないのだがこちらも旨味がやや弱い。
867.jpg


ハラミ
脂が強めなハラミ。
臭みのない脂がジュワっと口の中に広がるが、ハラミの旨味はこちらもやや弱め。
値段を考えれば悪くないポテンシャルかな。
素晴らしい!と言うレベルではないが、十分食べごたえのあるハラミ。
870.jpg


赤身肉
この日一番赤身の味が濃厚だったのはこの赤身肉かな。
全体的な肉質がこのレベルであれば、聞いていた評価も納得。
875.jpg



赤身肉
赤身肉のポテンシャルが上々だったため、今度は塩でオーダー。
やはりこの赤身肉は値段を考えたら、かなりの高クオリティ。
878.jpg


テッチャン
これはちょっと臭みがあって厳しいかな。
882.jpg


とろろユッケ丼
883.jpg


時雨ご飯
884.jpg


冷麺
885.jpg


この日はたまたま1周年フェアで、来店全ての顧客に生ビール・ハイボール飲み放題を無料で提供するというイベントの真っ最中であった。
そのためかなり店内もあわただしく、普段とはまた違った雰囲気だったため、次回は是非通常時に伺いたいと思う。

お肉は勿論、その他サイドメニューにも中々力を注いでいるところが感じられ、印象は上々。
京都はキノエのような普通にいって普通に美味しい焼肉屋が少ない印象なので(あくまで個人的見解だが)、こういった店が増えてくるのは嬉しいですね。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年11月2日 やまがた屋

関西遠征初日は昨年に引き続きやまがた屋にてタンしゃぶを。

昨年末にこちらでタンしゃぶをいただいた際、もう少し早く来れば生のキノコを使ったタンしゃぶが出せるからもう少し早い時期に来た方が良いと言われ、2013年こそは水煮でない茸を使用したタンしゃぶを食べることを心に誓っていたのだ。


キムチ盛り合わせ
833.jpg


目の前で黒タンが華麗に切り出されてゆき、いざ我々の席へ。
幸運なことにこの日も我々は調理台から一番近くのカウンターだ。
茸はマイタケ、アカモミタケ、ナメコ、ムキタケ、チャナメ、ヒラタケ、キシメジ、ハタケシメジ、ヌメリスギタケ、クリタケ、ヌメリイグチ、アミタケの何と12種類。
こちらの茸たちを山形さんの指示通りに鍋に投入しながら、岡山産のベビーリーフに火を入れる。
ベビーリーフに程よく火が入ったところで、タンを潜らせベビーリーフとともにおろし特製ポン酢にくぐらせ頂く。
タンの滑らかな食感とベビーリーフの食感のコントラストが実にすばらしい。
まるで舞台に登場する演者のように順番に鍋に投入されてゆく茸たちを操縦する山形さんは指揮者さながらだ。
茸の出汁が重ねられていく度に出汁はその風合いを変化させてゆく。
素晴らしい。
839.jpg

840.jpg

842.jpg

こちらはサービスで出していただいたホルスのタン。
たまたま会話の流れでホルスの話になり、面白いからと山形さんが出してくださった。
黒毛和牛とは全く違った味わいだが、これはこれで旨い。
847.jpg


茸とタンの旨味が凝縮された出汁は、煮詰めて〆の雑炊に。
848.jpg


食事後半からゲームの話題に花が咲き、食後に何と山形さんとモンハン4をすることに(笑)
本当に楽しくおいしい素晴らしい夜でした!
山形さん、本当にありがとうございます!

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2013年10月30日 西洋料理 島

私は牛肉が好きだ。
普段行くお店こそ焼肉ばかりだが、ステーキも大好きなのだ。
しかし貧弱な庶民のお財布ではそう頻繁にステーキに行くことも難しい。
とはいえ時々は奮発してステーキも焼きたいのが本音だ。

前回島に来たのはかれこれ2年前の誕生日の事。
数年ぶりの島に胸が高鳴る。


806.jpg

823.jpg


牛タンの煮込み
こちらはお店の方にお勧めされたもの。
その鮮やかな色合いからは想像できない程しっとりと柔らかく煮込まれている。
真空調理だろうか、実に興味深い。
809.jpg


カニクリームコロッケ
こちらは同席した方が食べたいとの事でオーダーしたカニクリームコロッケ。
カニがぎっしり入っているクリームが美味。
ただ粘度が高い為、猫舌の方は注意が必要。
面子が変わると、こういった自分では中々頼まないメニューを食べる事が出来てまた楽しい。
811.jpg


ヒレとサーロイン
炉が間煮て焼き上げられたヒレとサーロインが我々の目の前に。
辺りに漂うふくよかな香りに一同興奮を隠しえない。
旨味が強く、繊細な食感のヒレは表面の香ばしさと相まって素晴らしい味わいとなっている。
素晴らしく旨い。
またサーロインは、しっかりとした噛み応えがあり噛みしめるほどに肉の旨味が非常に強い。
どちらも美味。
813.jpg

817.jpg

819.jpg


ガーリックライス
824.jpg


カレー
829.jpg


プティフール
プティフールも非常に美味。
満腹にも関わらずあっという間に胃袋に収められたのだった。
832.jpg


島の素晴らしさは食事は勿論の事、その接客にもある。
マダムの細やかで温かい接客は、素晴らしい肉との出会いの後の様に余韻深く、温かい気持ちが続く。

本当に素晴らしいお店だ、そう頻繁には行けるお店ではないが、出来る事ならば1年に数回はこういったお店で食事をしたい。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

2013年10月26日 家

関西遠征時もお世話になった竹園さんの方から、マルセ畜産の勢戸和孝さんの鶴神土井という中々出てこない血統のお肉が仕上がったというお知らせを受けた。
勿論二つ返事で購入を決定。
部位お任せのステーキカットでお願いすることに。


769.jpg

771.jpg

765.jpg

767.jpg

ランプ
776.jpg

イチボ
779.jpg

リブロース
780.jpg

サーロイン
784.jpg


どの部位も素晴らしかったが、一番印象に残ったのはサーロイン。
軽やかな脂は薫り高く芳醇、その印象深い脂に負けないくらい赤身の味が濃厚で余韻が非常に深く素晴らしい。

残念なのは我が家にこういったお肉を焼く設備が整っていないこと。
賃貸であるため出来ることは限られている。
何か良い方法はないかと引き続き模索中。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
2014/07 (18)
2014/06 (7)
2014/01 (10)
2013/12 (37)
2013/08 (3)
2013/07 (20)
2013/06 (21)
2013/05 (1)
2013/03 (20)
2013/01 (7)
2012/12 (1)
2012/11 (6)
2012/10 (12)
2012/09 (14)
2012/08 (10)
2012/07 (7)
2012/06 (10)
2012/05 (9)
2012/04 (4)
2012/03 (14)
2012/02 (6)
2012/01 (7)
2011/12 (10)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。