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2013年6月27日 よろにく

前回来訪時からかなり間が開いてしまっていたよろにく。

昨年末から半年以上激務の状態が続き、とてもではないが翌週の予定も立てらるような状況ではなかったため、予約の取り辛いよろにくに全くこれない状況となってしまっていたのだ。

何とか仕事も落ち着いた状況で予約を入れようと試みたが何とも残念なことにタイミングが合わず延べ5回以上も歯噛みする事態となっていたのだ。
そんな悔しい思いを続け、念願かなって来訪がきまった私の足取りは軽く、逸る気持ちを抑え南青山へ向かう。

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お通し
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ナムル/キムチ
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サラダ
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センマイ刺し
当然のことながらよろにくのセンマイ刺しを食べるのも久しぶり。
美しい純白のセンマイは相変わらずキッチリと行われた下処理の素晴らしさを感じる。
やはり旨いね。
☆4.5
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ハラミ
炙ったハラミを卵黄につけていただくというスタイル。
濃厚且つ繊細なハラミの旨さに卵黄のまろやかさが加わり至上の旨さを奏でている。
個人的にハラミの美味しさはどんなに上品によった味わいであっても少し角ばった(ハッキリとした)四角いイメージなのだが、この日食べたハラミは、卵黄を纏う事により四角い角が良い意味で取れ丸い柔らかな印象になり、今までのハラミとは違った角度の顔になっていた。
旨味の当たりが柔らかいとでも言えばいいのだろうか、何とも表現が難しいが兎に角素晴らしく旨かったのは間違いない。
☆5+
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カイノミ
塩で提供されたカイノミは旨味が力強く、奥歯で肉繊維を噛み解く度に溢れる肉汁と大きく広がる芳醇な香りが堪らない。
旨い。
☆5
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ハツ
久しぶりのよろにくのハツ。
私がどんなにこのハツを恋しく思ったことだろうか。
vanneさんに絶妙の焼きに仕上げていただき、念願のハツを頂く。
相変わらず旨いなあ。
☆4.5
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シャトーブリアン
タレのシャトーブリアンは薄切りで。
唇でフワッとほぐれてしまうのではと思うほどに繊細な食感のシャトーブリアン。
程よく甘めのタレが上品なシャトーの香りを邪魔することなく引き立てており、その上品な香りは嚥下後も余韻深く、いつまでも私を魅了する。
☆5+
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トウガラシ
私の大好きな部位であるとうがらしは赤身の味が濃厚でしっとりと艶かしい食感。
そういえば私がトウガラシをトウガラシとして認識して好きになったのはよろにくがきっかけだった記憶がある。
ある意味で私の原点となるよろにくのトウガラシは相変わらず旨い。
☆5
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ミノ
以前よろにくで食べていた削ぎ切りのカットも貝の様なシコシコした食感で好きだったが、この薄切りのジャキジャキとした食感も同様に素晴らしい。
どっちも好み。
☆4.5
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タン元
手切りとは思えない美しい薄切りのカットで提供されたタン元は塩昆布と共に頂く。
カットにより舌との接着面が増えたためか、タンの滑らかな舌ざわりをより強く感じられる様に思う。
また、塩昆布の味と塩気がタンの旨味をキリっと引き締めた印象を受けた。
☆5
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ハチノスのお吸い物
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ミスジ
定番のミスジ。
しっとりと瑞々しい舌触りと濃厚な赤身の味とサシの甘さが何とも心地よいミスジ。
久々食べても予想通りの旨さ。
☆5
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シルクロース
こちらも定番ですね。
脂の甘みとタレの甘さが織り成すその口福は如何とも言い難い。
ずっと食べたかったという焦がれる思いがよりいっそう感動を高めるかのようだ。
☆5
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ハラミ
こちらは出汁で頂くハラミ。
出汁でハラミを食べるのは初めての体験だがこれも旨い。
控えめながらしっかりと自己主張をする出汁がハラミの強い旨味をふんわりと包み込んでいる。
決して出過ぎることなく黒子に徹する出汁の味と、華やかな主役であるハラミの旨味のコラボレートが秀逸だ。
☆5
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ザブトン
赤身とサシのバランスが秀逸なザブトン。
薄切りのザブトンはしっかりと脂が乗っているにもかかわらず後半になってもまったくしつこさを感じさせない軽さ。
☆4.5
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シルクロース茶漬け
ご飯の上にふんわりとシルクロースをのせ、そこに出汁をかけていただくお茶漬け。
これもずっと食べたかった一品。
念願かなったシルク茶漬けは、シルクロースのコクが出汁の旨味と合わさり官能的な旨さとなっている。
出汁をかけた瞬間にほんのりとシルクロースが色づく様も目が楽しい。
心躍ります。
☆5+
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ほうじ茶のカキ氷
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しろくま
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この日は久しぶりということもあり、初心に戻って通常のコースを基調に他のお肉を追加して出していただくというスタイルでお願いした。

正直もう少し食べれそうでもあったのだが、幸運なことにまた7月に別件でよろにくに来る予定が入ったため、少し控えめにしておいた。

7月のよろにくも楽しみだ。
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