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2013年10月13日 七厘

七厘が足りない。
突如私を襲ったのは、不治の病である七厘欠乏症。
ある一定の期間七厘の肉を食べず過ごすと、七厘のお肉が食べたくてどうしようもなくなるという恐ろしい病だ。

日々業務に忙殺されているため、前もって平日に予定を立てることが難しい状況の私は、休日の遅い時間の予約を取り付け三ノ輪へと向かう。


幻のタン
まず私の前に現れたのは艶めかしい幻のタン。
タン元、タン先、タンゲタが美しく盛合されたそれは、味もいつも通り素晴らしい。
サクッとした歯触りのタン元と滑らかな薄切りのタン先、噛みしめる度に旨味溢れるタンゲタ。
旨い。
疲れた体と五臓六腑に染み渡るその旨味をただ純粋に味わう。
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前菜三種
タン先のポテトサラダ
ハツのタタキ
アキレス腱ポン酢
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チョレギ
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サーロイン
この日のサーロインはいつもに比べると少し厚めなポッテリとした印象。
個人的にはいつもの薄さの方が好みだが、これはこれで旨い。
厚さがあるのでご飯と食べたくなる。
サラッとした脂が実に薫り高い。
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ハラミ
肉繊維にじっくりと火を入れたハラミは、噛み千切ると芳醇なうまみの洪水が。
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カタシン
程よいかみごたえがあり、噛みしめるごとにジューシーな旨味が口の中に溢れる。
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ミスジ
ふわっとした舌触りのミスジは脂が非常に甘く、香りが芳醇。
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ランボソ
噛みしめる度に濃厚な旨味が口の中に広がってゆく。
いつまでも噛んでいたくなるそんな味。
素晴らしく旨いね。
690.jpg


イチボ
ムチムチと弾力のある食感が何とも心地よい。
赤身とサシのバランスが秀逸でこれもたまらないな。
692.jpg


ヒレ
繊細な肉繊維のヒレは、薫り高く旨味が上品。
その肉繊維を噛み解しながら集中して味わう。
695.jpg


ヒレカツ
最後に出てきたのはヒレカツ。
ややしっかりめに火を通されたヒレの芳醇な香りが、薄付きの衣の中にギュッと閉じ込められている。
結着のよい衣の香ばしい香りが、ヒレの香りとよくマッチしている。
ヒレカツって本当に堪らない。
697.jpg


久々の至福の時。
しばらく続くであろう繁忙的生活もこれでもう少し耐えられそうだ。
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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

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