スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年5月2日 焼肉やまちゃん

又三郎で焼を終えた後は、消化のために長居から次の店方面へ歩くことに。
1時間程歩き、美章園駅より北新地を目指す。

2軒目は、北新地にある焼肉やまちゃんへ
ここにくるのは、昨年のGWに閉店前のやまがた屋に足を運んで以来。
そのやまがた屋も今年の3/20に移転し再オープンを果たしており、嬉しい限りです。
(今回も勿論予約を取るべく、電話を入れたところGWはお休みするとのことで断念)

期待で胃を膨らませつつ、初の焼肉やまちゃんのドアを開く。


お通しのキャベツ
定番ですね
064_20120505024352.jpg


タンのポン酢あえ
旨味が溢れるタンはしっとりとして柔らかい。
ポン酢とネギであっさりといただけ、いくらでも食べられてしまいそう。
☆4.5
066_20120505024351.jpg



いくら歩いたとはいえ、2軒目ということもあり「いいとこ取りなお肉をお任せ」をオーダー。
こちらは5500円でその日のおすすめをコース仕立てで提供していただけるというメニューです。

まずは塩モノ3点
タン/ハラミ/あぶらはつ
067_20120505024350.jpg

タン元
☆4
それほどの厚切りではないが、タンの旨味を閉じ込めるように火を入れいただくと
頬張った瞬間に旨味が溢れだす。
サクッとした歯ざわり、旨味、香と攻守ともにバランスの取れた一品
068_20120505024349.jpg


ハラミ
見るからに美味しそうな美しいビジュアルのハラミは、見た目の印象を一ミリも裏切ることのない肉オリティ。
口の中にジュワっと溢れる旨味の洪水に溺れ続けたいとすら願ってしまう。
旨いの一言に尽きる。
☆5
069_20120505024348.jpg


あぶらはつ
一切の臭みがないあぶらはつは驚異的な旨さ。
アブシンの脂の部分は甘く芳しい旨味と、ハツの部分はクリアで清楚な旨味が混然一体となります。

関西に来てから、ハツはアブシンが提供されることがほとんどだったのですが、これは地域の差なのでしょうかね。
☆4.5
070_20120505024347.jpg


タレモノ3点
サーロイン/タン下/赤センマイのコブ
072_20120505025031.jpg

サーロイン
サシが少なく、赤身が強めのサーロイン。
北新地という場所柄、年配の男性が多く来店するため、サシがあまり入っていないものを出しているとか。
奥歯で噛みしめるたびに溢れる香りと旨味が堪らない一品。
☆4.5
073_20120505025030.jpg


タン下
普段はタン下もタン元と同様に塩で食べることが多いので、このようにタレで食べるのは新鮮で嬉しい。
またこのタレとタン下の力強い旨味が非常に良く合っている。
この日はタン元よりタン下のほうが好みだったかも
☆4
075_20120505025028.jpg


赤センマイのコブ
赤センマイのコブの部分で、あまり取れない希少な部分らしい。
このコブの部分は脂がマーブル状になっており、非常に美味とのこと。

噛むたびに溢れるジュワーーっとした旨味・脂は飲み込むのが惜しい程。
脂は非常に甘く、鼻をくすぐるミルキーな香りに思わずうっとりとしてしまう。
いやあ、旨い。
☆5
074_20120505025029.jpg


長芋
こちらは単品で頼んだ焼野菜の長芋。
出汁醤油につけ、表面が乾く程度まで炭火で火を入れること3回。
サクッとした長芋の歯ごたえと、香ばしい醤油の香り、そして少し遅れてやってくる出汁の香りが堪らない旨さ。
このタイミングでこの焼野菜が出てきたのは嬉しいな~。
出汁醤油と野菜で胃が盛り返してきた。
076_20120505025027.jpg

078_20120505025026.jpg


最後はみそだれのホルモン
小腸/ソトバラ/ミノサンド

小腸
プリップリの脂の小腸は皮目をパリッと焼いて1つ目は普通に、2つ目は酢につけていただく。
非常に旨いのだがそろそろ脂がきつくなってきていた2軒目の後半戦、2つ目を酢につけて口に運ぶと
予想以上にするっと入って行ってしまいました。
下手するともう少し食べられそうなくらい美味しい。
☆4.5

ソトバラ
最初の1枚は普通に、2枚目は下の写真のようにちしゃとえごまに巻いて酢でいただきました。
かなり脂が強く、正直少しきついかなといった印象でしたが、野菜に巻いて酢で食べることにより驚くほどあっさりした印象に
☆3

ミノサンド
脂がジュワっとだらしなく艶めかしく焼かれたミノサンドは口の中に運ぶと満腹すら忘れさせてしまう程。
これも鼻を抜ける香りが堪らないです。ずっと食べていたい…。
☆4.5
081_20120505025216.jpg

ちしゃとえごまに乗せたソトバラ
082_20120505025215.jpg


最後にオマケ出していただいたのは骨ごとスライスされたテール
テールをこのように骨ごとスライスするためには、専用の機械が必要で、その機械を持っているお店はあまりないそうです。
山ちゃんはお肉を買っているところにその専用スライサーがあるためこのようなカットで出すことが可能とのこと。
骨ごと火にかけるため骨の旨味がテールに移るので、骨の周りの肉をしがむと堪らないとのこと。
その旨さは夢中になりすぎて、歯が欠けてしまう人がいるほどだとか。
☆5
084.jpg


2軒目ということで遅い時間の入店となったので、店長の正人さんが焼のアドバイスや肉のお話、大阪のおすすめのお店などを教えてくれたりと、
非常に楽しくためになる時間を過ごすことができた。

次に大阪に来るときは、やまがた屋と焼肉やまちゃんを是非ハシゴしてみたいな。
スポンサーサイト

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

キク

キク

キク
主に肉を焼いてます

最近は殆どinstagramで焼き状況をつぶやいてます。
id:samohangkicco


七厘
金竜山
虎の穴
ゆうじ
みすじ
Cossott'e
格之進
仙珠
精香園
醍醐
黒牛
ふたご
又三郎
満月
松蘭
みやす
番外編
その他
未分類
多平
今半
牛蔵
黒5
CARNEYA
丸子屋
請来軒
SUPUL
キノエ
牛三郎
生粋
もぐら
2014/05/25  キク
2014/05/17  せん
2013/12/25  キク
2013/12/22  いのおか
2013/12/18  キク
2013/12/17  キク
2013/12/16  プロ・ビーラー
2014/07 (18)
2014/06 (7)
2014/01 (10)
2013/12 (37)
2013/08 (3)
2013/07 (20)
2013/06 (21)
2013/05 (1)
2013/03 (20)
2013/01 (7)
2012/12 (1)
2012/11 (6)
2012/10 (12)
2012/09 (14)
2012/08 (10)
2012/07 (7)
2012/06 (10)
2012/05 (9)
2012/04 (4)
2012/03 (14)
2012/02 (6)
2012/01 (7)
2011/12 (10)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。